〜*〜Lilith〜*〜 etrangermoon

重い頭で。。。

2009.11.13 (Fri)

 ツォルキンの。。。
 銀河の活性化の門の日が、ここのところずっと
 続いてますね。。。

 そのせいなのでしょうか?

 ここ数日、なんとなくだるかったり重かったり、やる気が
 出なかったり。。。

 一番感じるのは、頭の中はザワザワととっても忙しいのに、
 それをうまく言葉にまとめて表現出来ない。。。

 ・・・という感じかなぁ。。。


 今まで何度も、この連続の門の日を意識しながら過ごしてきたけど、
 ここまで重いなぁ。。。と感じたことはあまりありませんでした。。。


 でも今回は。。。
 ちょっとキツイ〜〜〜

 
 あともうちょっと。。。
 早く通り過ぎたいものですぅ。。。


 
 そんな重たい頭で、昨日思っていたこと。。。


 この頃、夜の通勤ラッシュの時間帯の電車に乗る機会が
 時々あってね。。。
 昨日もそうだったのですが。。。

 お仕事帰りのサラリーマンやOLの人たちの姿を見ていたら、
 なんだか。。。
 本当に大変だなぁ。。。って、しみじみ感じてしまいました。。。

 みんな疲れちゃってて。。。

 私も何年間か会社勤めをしたから、そういった経験はしたこと
 ありますが、結婚してからはそういうのもめっきり。。。
 だから、今それをやれ。。。と言われると、自信ないです。。。

 ラッシュの中の長時間の通勤って。。。
 身体も疲れるけど、精神的にもとても疲れるのですよね。。。

 それをああいった方たちは、毎日毎日。。。
 こんなに夜遅くまで。。。

 本当に。。。
 お疲れさまです。。。って。。。

 そんな風に思ってしまいました。。。


 癒しブームが起こるのも。。。
 なんだか、解りますね。。。


 今電車の中にいる人達は、それぞれ、どんなドラマを
 抱えて生きているのだろう?
 
 みんながそれぞれ。。。
 自分の人生を一生懸命生きてるのだろうなぁ。。。
 なんて思ったら。。。


 なんだか。。。
 電車の中で、ひとり感動してしまった、変な私でした。。。(苦笑) 

風向き変更

2009.11.10 (Tue)

 先日、カラオケの割引券を頂いたので、久しぶりに
 主人抜きで、子供達と3人で、遊びに行ってきました。。。

 思えば、こちらの家に越してきて以来。。。
 なんとな〜く、3人だと出かけづらい雰囲気が、
 家では漂っていてね。。。

 でも最近少しストレスたまり気味だったので、
 もうそんなこといちいち気にしてられない!!と。。。
 
 本当に久しぶり。。。

 楽しく遊んできました。。。


 その帰り道。。。
 近所のショッピングモールに寄ったのですが、その
 入り口に、ビラを配る一人のインド人の男性がいてね。。。

 ビラは断ってしまったのだけど。。。
 でもね、通り過ぎたときになんとも言えない罪悪感?というか
 ものすご〜く後ろ髪を引かれる感じがしたのです。。。

 そう思っていたら、隣で息子が。。。

 「うわぁ。。。
  なんかわかんないけど、あの人、すごく可哀想な
  感じがする〜〜」

 ・・・って。。。

 「やっぱり???やっぱりそんな感じするよね!!
  なんでなんだろう?なんか、ママ、ものすごく
  悪いことしたような気分になってきた〜〜!!」

 ・・・と。。。(笑) 

 思わず、ビラを貰いに引き返したくなってしまうくらい
 何て言うか。。。
 そんな感じがしたのです。。。

 娘は、あんまり感じなかったようだけどね。。。


 それで、少しあとになってハッと気づいたの。。。


 ちょっと前にベリーのお教室の方が、夜にベリーダンス
 ショウをやってるインド料理のお店が、あなたのお家の
 近くにあるわよ。。。って教えてくださったのだけど、
 そのお店が、そのショッピングモールの中にあるのです。。。

 だからきっと、あのビラ配りのインド人は、そのお店の
 人だったのでしょうね。。。


 先日、ある方に誘って頂いて行ったインド料理のお店が
 とても美味しかったので、その話を家族にしたら、
 みんな、今度インドカレーを食べに行きたい。。。って言っててね。。。
 しかも、ベリーダンスショウも観られるのなら、一度
 近所のそのお店に行ってみようか。。。って。。。
 そんな話をしていたのでした。。。

 
 なので。。。
 あの後ろ髪を引かれる感じは。。。
 きっと、そういう意味だったんだなぁ。。。ってね。。。

 
 あの時も息子と。。。
 引き返して貰ってあげたくなるくらい、なぜか可哀想な
 感じがしたよね。。。
 引き返しちゃう??なんて話していたのだけど、
 さすがにそこまではしませんでした。。。^^;


 そうしたら。。。


 今日は本当に珍しく、家に誰もいなくて
 のんびりしていたのですが、急に母の部屋から、
 目覚し時計の音が鳴り響いてきました。。。

 こんな変な時間に鳴るなんて、普通はありません。。。
 しかも、よりによって母の留守の日に。。。

 なので、普段はほとんど入らない母の部屋に時計を
 止めに行ったのです。。。

 すると。。。
 なんとそこに、あのインド料理店のビラが落ちて
 いるのを見つけてしまいました。。。

 きっと母も、買い物かなにかであのショッピングモールに
 行った時に、貰ってきたのでしょうね。。。
 あの、インド人の男の人に。。。



 う〜〜ん。。。これはもう。。。
 近いうちに行くしかない!
 ・・・と思いました。。。


 そんなわけで。。。
 チベットから吹く風が、インド(料理?)の風に変わりつつある
 今日この頃です。。。(笑)

リリト占星術

2009.11.09 (Mon)

 もうだいぶ前からですが、なんとなく「書けないなぁ。。。」
 みたいな感じがずっと続いています。。。

 ブログだけではなくて、メールなんかもそう。。。


 そういう時は書かなければいいのかもだけど。。。
 「書けない」。。。と記しておくことで、あとになって
 あぁ、なるほど。。。って、思うこともあるかな?
 なんて思ったりもしてね。。。


 ↑こういう風に考えたりするのって。。。
 白い魔法使いの人の特徴なんだって。。。


 妙に納得です。。。(笑)


 そして。。。
 こんなことをつらつらと書いているうちに、浮かんだことが
 あった。。。(笑)



 この前発掘した占星術の本の中の「リリト占い」というのが
 面白かったので、ついついこんな本を買ってしまいました。。。


  
前世を知るリリト占星術―恋愛結婚相性&夢見術 (エルブックス・シリーズ)前世を知るリリト占星術―恋愛結婚相性&夢見術 (エルブックス・シリーズ)
(2003/12)
秋月 さやか

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 リリト。。。というのはもちろんあの、「Lilith」のこと。。。


 リリス(リリト)は、古代から「闇の月」とか「月の影」と
 呼ばれていたそうで、実体のない幻の存在なのだそう。。。

 架空の闇の軌道によって導き出される感受点。。。
 ・・・とのことです。。。


 占星術では、月の遠心点のことを「リリス」と呼んでいて、
 そのリリスでは、「情欲」についてが解るらしいのだけど、
 闇の月。。。「夢」や「過去生」を見るほうのリリスは、
 混乱を避ける為にあえて、「リリト」にしたのだそうです。。。


 リリトの星座が表すもの。。。

 それが本当に過去生の記憶なのか。。。
 それとも、遺伝子が達成できなかった未成熟の願望の
 あらわれなのか。。。
 それとも、自分の中で選択しなかった可能性を
 繋ぎ合わせた影の人生なのか。。。
 または、過去のトラウマが生み出す願望の裏返しなのか。。。


 それは、はっきり解らないけど。。。
 ・・・と、著者の秋月さんは書かれていらっしゃいました。。。


 この本に書いてあったリリスの物語を娘に聞かせたら、
 彼女の反応が、面白かった。。。

 
 娘は。。。
 男尊女卑の夫、アダムに愛想をつかして逃げたリリスのことを
 「かっこいい〜♪」と言い。。。
 イヴに嫉妬するリリスを、「なんかそこはイヤかも。。。」ってね。。。(笑)

 私も彼女とまるっきり同じ意見ではあるのだけど。。。
 でもね。。。

 「そこはイヤかも。。。」

 ・・・と思ってしまう私達に。。。
 ちょっと苦笑い。。。



 本のその部分。。。
 記念に?(笑)抜粋です。。。


 ●幻の月リリト(リリス)は過去世の象徴です

  Lilith。。。
  それは古くカルデア占星術の時代から、闇の月、月の影と
  呼ばれているもの。

  実態のない幻の存在であり、架空の闇の軌跡によって導き
  出される感受点。

  リリトは占星術ではおもにエソテリック(秘教)アストロロジーの
  分野で扱われるべきものであり、ホラリーにも使用されます。

  占星術では、月は人間の感情や意識の象徴とされていますが、
  この目に見えない闇の月リリトは、その意識の奥に隠されたもの、
  心理学でいうところの潜在意識や無意識の領域を象徴すると
  考えられます。

  
  さて、ではリリト(リリス)とはいったい何なのか。。。

  ヘブライの古い書物(旧約聖書の異伝)によれば、リリトは
  本来、アダムの最初の妻であったといいます。
  アダムを作ったのは神で、リリトを作ったのは悪魔であると。

  しかしリリトはアダムに従うことを嫌い、アダムの元を去って
  夜の闇の中へと逃れ、冥界の女王になります。
  一説によれば、アダムが男尊女卑であることに腹をたて、
  別れを宣言したのだとか。

  そこで神はアダムのために次にイブを創って与えます。
  イブはアダムの肋骨から創られただけあって従順でした。

  イブに嫉妬したリリスは蛇をつかわして林檎(一説にはいちじく)を
  食べさせ、2人がエデンの園を追放されるきっかけを
  作ったといいます。

  リリトは蛇の化身とも考えられており、上半身は美しい娘、
  下半身は蛇で描かれることもありました。
  これは、古代中国の伝説に登場するジョカを思わせます。
  結局のところ、リリトは古い時代の太地母神の化身と
  考えられています。

  
  中世に入ると、リリトは、淫乱で心を支配する夢魔(サキュバス)
  として恐れられるようになっていきます。
  あるいはリリトが生んだ子供たちは、妖精や夢魔となり、
  イブが生んだ子供たちは人間となったが、長い間にその
  2つは混じりあい、だから人間は聖と魔の2つの性質を
  併せ持つようになったのだとも言われています。

  
  ケプラーはその著書の中で、日蝕の影の中を通って闇の
  魔神たちが地球へ降りてくると記していますが、月の影を
  通って降りてくる魔神とはすなわちリリトであると解釈
  できるでしょう。


  魔とは何か。
  ある意味ではそれは、抑圧された意識、潜在意識の中に
  人々が押し込めている願望です。
  リリトはそうした心の奥の潜在意識の領域を支配する存在
  であり、だからこそ、夢や欲望を支配することが可能なのです。。。



 
 女性ってやっぱり。。。
 抑圧され続けると、誰でもリリスみたいになっちゃうよね。。。
 みんなのびのびと、自由でいたいのですよね。。。

 正直だったリリスを、悪魔扱いしちゃうなんて、ひどいな。。。
 って思いました。。。


 娘や私の中にもリリスはいて。。。
 だから、リリスをかっこいい。。。と思うのだろうし、
 嫌な面からは目をそらしたくなる。。。


 でもそういう嫌な面も含めて。。。
 「女性」。。。なのだと思いました。。。



 イブというのは。。。

 男性の幻想だと。。。私は思っていたりします。。。(笑)



 

頑固ポイント

2009.11.08 (Sun)

 先日、本屋さんでターシャおばあちゃんの本を立ち読み
 しました。。。


 
ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)
(2009/06)
ターシャ テューダーセス テューダー

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 大好きなターシャおばあちゃんなのだけど。。。
 本はなぜかいつも立ち読み。。。

 
 ターシャおばあちゃんが亡くなってから、もう1年以上が
 過ぎたのですよね。。。
 
 早いです。。。


 このごろは、ベニシアさんがナチュラルライフを紹介している
 本が、山積みされているのをよく見かけるようになりました。。。
 テレビでもやるようになったからなのかな?


 
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia\'s Ohara Herb Diaryベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia\'s Ohara Herb Diary
(2007/03/27)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

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 この本は、私も持っていて。。。
 とても気に入っている本ではあるのだけど。。。


 ベニシアさんとターシャおばあちゃんとは
 少し違う匂いを感じたりもします。。。

 何がどう違うのか。。。
 ・・・っていうのは、自分でもよく解らないし、
 説明が出来ないのだけど。。。


 やっぱり。。。年の功なのかな?


 そして。。。
 私はやっぱり、ターシャおばあちゃんの世界に、
 惹かれてしまったりするのでした。。。


 ターシャおばあちゃんと西魔女のおばあちゃんからは、
 なんとなく、同じような匂いがするような気がするのです。。。
 西魔女のおばあちゃんは。。。架空の人物ですが。。。


 ターシャおばあちゃんって。。。
 なんだかとても、頑固そう。。。(笑)


 だから。。。
 身内の方にしてみると、意外と大変。。。
 ・・・って思う部分もあったりするのではないのかなぁ?
 なんて、勝手に想像したりもしていました。。。


 頑固。。。


 っていうのは、意見が合わない人からしてみたら
 もう〜〜っっ!!。。。って感じることも多いかもしれないけど、
 その「頑固ポイント」が同じ者同士だったら、きっと。。。

 ものすごく、気が合うのだろうなぁ。。。

 ・・・って。。。


 その頑固ポイント。。。
 ターシャおばあちゃんの頑固ポイントは。。。

 私にとっては、心地よかったりしそうな気が。。。
 なんとな〜く、するのですよねぇ。。。

スポットライトの魔力

2009.11.06 (Fri)

 昨日一緒にランチをした人は、ベリーをやる前は
 社交ダンスをやっていらしたそうです。。。

 社交ダンス。。。といっても、ラテン系の情熱的な方の。。。
 だったそうです^^
 昔、杉本彩さんが、すごくセクシーに踊ってましたよね。。。
 ウッチャンナンチャンの番組で。。。(笑)

 ラテンも。。。楽しいのですよねぇ。。。
 私も好きなのですよぉ。。。

 そんなこんなで数時間。。。
 ダンス談議に花が咲いてしまいました。。。(笑)


 子供の頃。。。
 バレエで何度も発表会。。。を経験しましたけど、
 発表会の時って、舞台袖では緊張していても、
 一端舞台に上がると、急に意識が変わる。。。
 というのを、いつも感じていました。。。

 スポットライトを浴びると。。。
 突然、怖いもの知らず。。。になっちゃうんですよね。。。(笑)

 当時から、2種類のタイプがいるな。。。と感じていて。。。
 片方は舞台に上がると更に緊張して動けなくなってしまうタイプ。。。
 もう片方は、普段以上に世界に入ってしまうタイプ。。。

 私は。。。というと。。。
 後者の方でした。。。(笑)

 
 昨日お話していた方がおっしゃっていましたが、
 ラテンダンスは、「試合」はあるのだけれど、「発表会」というのは
 なくて。。。

 だから本番は、どちらかというと、感覚的にはスポーツに
 近い。。。っておっしゃっていました。。。

 けれどその方が前回、ベリーのお教室の発表会で
 初めて人前で踊った時。。。
 すごく気持ちがよかった。。。とおっしゃっていてね。。。
 やみつきになりそうだ。。。って。。。(笑)

 なので、「スポットライトの魔力」。。。のお話をしてみたら、
 まさにそんな感じだった。。。とおっしゃっていたのです。。。

 やっぱり。。。
 あれは一度経験したら、やみつきになるのです。。。(笑)
 
 
 あの解放感というか恍惚感というか何というか。。。


 私は、子供の頃にあれを体験して。。。
 だから今でも踊りたいのはもしかすると。。。
 あの感覚。。。を求めているからなのかもなぁ。。。
 なんて思ったりしました。。。


 それは踊りでなくても、たとえば歌でも演劇でも、
 きっと、ああいった意識の変容?って、絶対に
 あると思います。。。


 なので、踊ることに関しては。。。
 変にバレエにこだわる事もないのでは?
 ・・・なんて思ったりもしました。。。


 先日の、ダライ・ラマ法皇と科学者の方々のお話の中で
 出ましたが、私たちの細胞は、日々、入れ替わっている
 のだそうです。。。

 難しい事はよく解りませんが、でも、私も時々。。。

 自分が粒々の集合体で、そしてその粒のひとつひとつは
 一瞬前は私以外の別のものを形作っていた。。。

 みたいな感覚になる時があるのです。。。


 そう思うとね。。。
 昨日の私と今日の私は、全然違うものなのかも。。。って。。。
 そんな感じがしてくるのです。。。

 もちろん。。。
 昨日のあなたと今日のあなたも。。。


 だから。。。
 信念とかこだわりとか。。。って、ある意味、
 自分を縛り付ける鎖になりかねない。。。なんて。。。
 そんな風に思ったのです。。。


 こういう思いだって。。。
 きっと、日々変化していくのだろうしね。。。

 
 だから。。。
 こうして旅日記をつけておくのは、楽しいのです。。。(笑)


 その時その時を自分に正直に。。。
 そして人に優しく。。。


 そうしていけばいいのかもね。。。


 なんて、今の私は思うのでした^^


 What a Wonderful World !


 

妖艶に。。。

2009.11.05 (Thu)

 バレエはやりこむほどに、レオタードはシンプルになってくる。。。

 袖もなく真っ黒で。。。
 スカートもつけない。。。

 ヒラヒラしたものは、自分をチェックするのに
 邪魔になってきてしまうから。。。

 体型が引き締まっていなくても、
 足が曲がっていても、つま先が伸びきっていなくても。。。
 それをヒラヒラで隠しちゃいけない。。。


 鏡に映る自分の姿を直視して。。。


 「己を知る」



 なぁ〜んて信念があったので(笑)

 バレエに関しては、「形から入る」ということに
 どうしても抵抗があった私ですが。。。

 ベリーダンスに関しては、そういった信念は
 思いきって捨てて、

 「ただ楽しむ」。。。
 
 ・・・ということをメインにやっていこうと思っています。。。


 なのでこうなったら、思いっきり形から入っちゃおうかな??
 ・・・と。。。

 コインのたくさんついたヒップスカーフを腰に巻いて。。。
 シャラシャラと鳴らしながら踊る。。。
 そのシャラシャラ。。。という音が。。。
 ちょっと、クセになりそうで。。。(笑)


 早速お友達になった方に、ベリーの衣装(レッスンウェアだけど)の
 お店情報を教えてもらったり、舞台のメイクはどうやって
 やるのかとか。。。(←気が早い。。。笑)

 そういったことで盛り上がるのも、また楽しいな。。。
 なんて思いました^^

 
 ベリーをやることに関して。。。
 私にとってひとつ難しいことがあってね。。。
 それは。。。


 いかに照れないで、セクシーに踊るか。。。


 ・・・ということだったりします。。。


 色気を出すことって。。。
 照れてもダメだけど、あまりにそればかりを
 アピールしようとすると、下品になっちゃいそうでね。。。


 美しく妖艶に。。。って。。。


 鏡の前で研究しようと思いつつ。。。
 それすらもなんだか、まだ照れくさい。。。^^;;


 日本人だな。。。私。。。(笑)


 ・・・と思いつつも。。。
 いつかは、この壁を越えられる日がきますように。。。


 せっかく女性に生まれたのだから。。。ね。。。

直観と懐疑心

2009.11.02 (Mon)

 ダライ・ラマのお話を伺いに、2日間両国に通いましたが。。。
 1日目と2日目では、会場の雰囲気が違っていました。。。

 来ている人の感じ?というか。。。
 そういうのもなんとなく、違っていましたね。。。


 昨日の帰り道、駅のホームでやはりまた、女性二人連れの
 方の会話が耳に入ってきてしまったのですが。。。
 その時は、若い女性二人組みの方でした。。。

 彼女達は。。。かなり怒っていました。。。(笑)
 何に対して怒っていたかというと、科学者の方たちに
 対してです。。。

 前回の年配の女性の方たちの会話といい、昨日といい。。。
 どうしてこういう会話ばかりが私の耳に入ってくるのだろう?
 ・・・って。。。
 苦笑いするしかありませんでしたよ。。。


 彼女達は。。。
 そういう役を演じて、私の人生の中に交差してくる。。。
 そうすることで、私に考えるチャンスを与えてくれて
 いるのだろうなぁ。。。なんて思うとね。。。

 変だけど。。。
 なんともいえない、幸せ感がわいてきたりするのですよねぇ。。。


 私もどちらかというと、科学的方面より宗教的方面での
 視点で物事を捉えてしまうことが多いので。。。
 怒っていた彼女たちの気持ちも、解らなくはないのですが。。。

 でも昨日、ダライ・ラマを含め、あの場にいらっしゃった方たちの
 お話を伺っていたら、感じたのですよ。。。

 考え方とか方法論は違っていても。。。
 結局みんな、知りたいこととか、真に望んでいることとか。。。
 そういうことって、同じなんだよなぁ。。。って。。。

 そういうことを、とっても強く感じたのです。。。

 物の見方の違い。。。

 だから。。。
 自分の意見ばかりを主張するのではなくて。。。
 相手の意見をしっかり聞いて、それを吟味してみれば、
 結局。。。同じものを見ていたんだね。。。
 ・・・ということに、気づくのでしょうね。。。

 そう思えれば。。。
 自分の世界がどんどん広がる。。。


 そう思うと。。。
 彼女達みたいに怒る気持ちは出てこなかったけど。。。
 でも、私の代わりに彼女達が怒っていてくれなかったら、
 そのことをここで書こうと思う気持ちもわかなかったかも
 しれないしね。。。


 繋がってるね。。。いろんなこと。。。


 ・・・そんな風に思うのでした。。。


 タイトルにつけた「直観と懐疑心」について書く前に。。。
 なんだか話がずれちゃった。。。(笑)


 ダライ・ラマは本の中にもよく書かれていらっしゃいますが、
 先日も「懐疑心」についてお話されていました。。。

 彼は、「健全な懐疑心」を持つことは大切です。。。と
 おっしゃいます。。。

 仏陀も。。。

 「私の教えを最初から鵜呑みにせず、疑って、いろいろ調べて
  それでも正しいと思った時、その時は学びはじめなさい。。。」

 とおっしゃっていたのですよ。。。と。。。
 ダライ・ラマは、そうお話されていました。。。


 ある女性がそのことについて質問をされていました。。。

 「私は、直観で選ぶことがあるのですが、それについては
  どう思われますか?」

 ・・・と。。。
 すると、ダライ・ラマは。。。

 「直観はとても大事ですが、でも、それだけだと危うい。。。」

 そうおっしゃっていました。。。


 その「危うい」という言葉が、本当に的をついている
 感じがして。。。
 スカッと気持ちよくなったりしたのです。。。(笑)


 私はもともとは直観勝負なほうです。。。
 でも、そう言いつつも、自分にはとても懐疑的な
 ところがあるな。。。と感じていました。。。

 乙女座の月です。。。(笑)

 自分がそういった懐疑的な部分を持っていることで。。。
 ある時期、自分に自信をなくしていた時もあったのです。。。

 最近のニューエイジ系では、
 「考えるな、感じなさい。」的な教えも多かったりしたから。。。
 思考がまるで、悪者のように扱われていたりするのを
 見て。。。
 「う〜〜〜ん。。。」と思っていたりもしていたのです。。。

 でも、ダライ・ラマの本を読んだり、お話伺って、
 「健全な懐疑心は大事」ということを知った時。。。
 とっても嬉しかったのでした^^

 それこそ、太鼓判。。。を押していただけたようだったのです。。。


 ジェームズが。。。

 「私達は今後もこの、人間装置をまとったままで
  新しい意識に目覚めていくのです。」
   
 みたいなことを確か言っていたような気がします。。。


 もともと多次元的な宇宙人達は。。。
 テレパシーを使って、もっと簡単に「感じる」ことが
 出来るのかもしれないね。。。

 でも。。。
 寅さんじゃないけど。。。


 人間は辛いよ。。。


 ・・・なのだから。。。(笑)
 そんなに簡単にはいかない。。。ということを、
 そういった存在達にも、ちょっと解っていただけると、
 嬉しいです。。。(笑)

ダライ・ラマ講演 仏教と科学の共鳴

2009.11.01 (Sun)

 今日もまたまた、両国国技館に足を運んで参りました^^

 今日は、ダライ・ラマと科学者の方々との対話。。。
 
 「仏教と科学の共鳴」

 ・・・というタイトルから、私は勝手に「量子物理学関係」の
 お話になると思い込んでいました。。。^^;;;
 でも実際は、そこまで踏み込んだ内容にはなりませんでした。。。

 いろいろ思うこと、たくさんありましたが、まだ噛み砕いて
 書けるほど、思いがまとまっていないので。。。
 今回の2日間のことについては、これからゆっくり
 いろいろと考えて。。。
 まとまったものからここに書き記しておきたいな。。。
 なんて。。。

 今はそんな気分です。。。 


 仏教は。。。
 もし分けるとしたら、「仏教科学」「仏教哲学」。。。
 そして「宗教」に分けることが出来ると思うのだけど、
 「宗教」の部分に関しては、科学で説明することは
 出来ません。。。
 けれど、「仏教科学」の部分は、現代科学と共に
 深めていくことが出来る可能性が大いにある。。。

 
 ・・・と。。。
 そんな風に今日、ダライ・ラマはおっしゃってました。。。
 そして。。。

 宇宙論、量子物理学、脳科学、心理学。。。

 こういった分野については今後、仏教と
 手を取り合って研究を深めていくことが出来るだろうと
 思っています。。。ともおっしゃっていました。。。

 現代の心理学は、仏教の立場から見ると
 「幼稚園児」くらい。。。っておっしゃっててね。。。

 ホント。。。人徳というか。。。
 こういうことをサラッと悪びれることもなく言えて、
 それでいてなんとなく周りに許してもらえてしまえる感じの。。。
 お茶目なダライ・ラマ法皇。。。

 好きです。。。(笑)


 「以前、ある西洋人の方に忠告されたことがあるのです。。。
  科学者に宗教の話をする時には、十分警戒した方が
  いいと言われましたが、それでも私は、仏教と科学は
  手を取り合えると思っているのですよ。。。」


 ・・・と。。。
 科学者の人達の前でこういう言いまわしを
 されるダライ・ラマ法皇。。。

 こういった方が、現代の心理学は幼稚園児並。。。
 なんておっしゃられるのも。。。
 なんとなく、納得のような気がしないでもないよなぁ。。。
 なんて思ったりもしてしまいました。。。

 だからこそ、彼の本を読んで私は。。。
 仏教にも興味がわいてしまったりしたわけですが。。。(笑)


 今日のお話の中で、私の心に一番響いたのは。。。
 「仏教と科学」についてのこととは、ちょっと違うことでした。。。

 それは、ダライ・ラマのこんな言葉です。。。


 「これからの時代に一番大切なのは、思いやりや
  優しさの心を持って生きる。。。ということです。。。
  何も宗教や信仰を持つ必要はありません。。。
  仏陀や神を敬うことでもありません。。。」


 ・・・と。。。
 このお話を聞きながら。。。

 「あぁ。。。
  ダライ・ラマもジェームズと同じことを言ってるなぁ。。。」

 なんて思っていました。。。


 ジェームズの説くハートの美徳の実践。。。


 感謝・寛容・謙虚・理解・勇気・同情。。。
 それを体現しながら生きていくこと。。。


 宗教の時代は終わった。。。と言っていたジェームズ。。。


 ダライ・ラマは。。。
 彼が本当に伝えたいことは、仏教の教えの内容ではなく。。。
 愛と思いやり。。。優しい心を持って生きていくことの
 大切さだと。。。

 そうおっしゃっていました。。。



 私が惹かれる人たちは。。。
 みんな同じことを言う。。。




 「母が子供を慈しむ。。。という心は、生物には。。。
  動物や虫にも、基本的に備わっているものです。。。
  私達はその心を子供の頃はちゃんと覚えているのですが、
  大人になるにつれて、いろいろなことを学ぶにつれて
  忘れていってしまったりします。。。」


 ・・・とダライ・ラマがおっしゃっているのを聞いていた時。。。
 なんとも言えない気持ちになりました。。。

 ダライ・ラマのおっしゃりたいことが、痛いほど解ります。。。
 またまた涙が溢れそうになりました。。。



 疲れると。。。
 人に優しくすることを諦めてしまいそうになったりします。。。
 でも、もしそうなったとしても、一休みしたらまた、
 その目的に向かって歩き続けよう。。。

 「人に。。。
  そして全てに対して、心から優しく出来る人になりたい。。。」

 その思いをずっと忘れずに。。。
 ずっと努力し続けよう。。。と。。。
 
 そんな前向きな気持ちにさせていただきました。。。


 もし、この先くじけそうになった時は。。。
 私は、今日のことを思い出そうと思います。。。



 お忙しいスケジュールで世界を飛びまわって
 メッセージを送り続けていらっしゃるダライ・ラマ法皇。。。

 彼の言葉が琴線に響いて。。。
 今日の私と同じように前向きになれる人は、きっとたくさん
 いるはずで。。。 

 だからやっぱり。。。
 ダライ・ラマ法皇のやっていらっしゃることは。。。
 菩薩の道なんだ。。。と。。。

 本当に。。。そんな風に感じました。。。


 これからしばらく。。。
 この2日間の貴重な体験のことについて。。。
 思いを巡らしてみようと思っています。。。


 そうそう。。。

 ダライ・ラマは講演の最初の頃に、袋から赤い、
 サンバイザーのような帽子を取り出してかぶって
 いらっしゃったのですが。。。

 なんだか。。。
 まるで野球帽をかぶってるみたいでね。。。

 ますます野村監督に見えてしまいましたよ〜〜^^;;;

 笑いをこらえるのが大変でした。。。(笑)


 こんな風にいうのは、とても失礼だと思いつつも。。。

 ダライ・ラマ法皇って。。。
 とってもお茶目で。。。可愛らしくて。。。面白くて。。。(笑)


 けれどその内側には。。。
 やっぱり。。。菩薩様を感じてしまうのでした。。。

ダライ・ラマの法話

2009.10.31 (Sat)

 今日は、来日されているダライ・ラマの法話を聞きに、
 東京の両国国技館に行ってきました。。。


 リアルでお会いするのは初めてなので、どんな感じが
 するのか、とても楽しみでした。。。


 ダライ・ラマ法皇が、出てきた瞬間。。。
 自分でもよく解りませんが、なぜか
 急にこみ上げてくるものがありました。。。
 目頭が熱くなってきて。。。

 でも、今日はひとりだったし、周りは知らない人ばかりだし、
 思いきり泣くに泣けず。。。(苦笑)
 少し焦りました。。。


 ダライ・ラマの声を。。。
 今までは、テレビの画面を通してしか知らず。。。
 でも今日は、マイクを通してではありますが、
 リアルで聞けるのでそれをとても楽しみにしていました。。。


 「あれ?
  この声。。。どこかで聞いたことがある。。。
  誰かの声に似てる。。。」

 
 ・・・と思ったのですが、誰に似ているのか。。。
 なかなか思い出せませんでした。。。


 結局、途中で思い出したのですが。。。
 それがなんと。。。
 あの、先日引退された、野球の野村監督でね。。。(苦笑)
 野村監督の声をもっと澄んだ感じにした声。。。
 みたいに感じました。。。
 心なしか。。。お顔まで少し似ているように見えてきてしまって。。。^^;;

 法話を聞きながら、こんなこと考えていていいのかしら。。。
 ・・・と、思ったけど。。。
 そう思ってしまったのだから、仕方ない。。。と。。。(笑)
 なんか、自分の中で変な葛藤をしてたりしてね。。。^^;


 法話のテーマは。。。

 「さとりへ導く三つの心と発菩提心」。。。

 ジェ・ツォンカパというお坊さんが弟子に授けた
 「修行道の三要素」という教えから。。。
 出離のこと、煩悩のこと、慈悲の心のことなどを、
 解りやすく教えて下さいました。。。


 この「ジェ・ツォンカパ」という方はゲルグ派のお坊さん
 だったのだそうですが、ダライ・ラマによると、この
 お坊さんは、ゲルグ派以外にも、宗派を超え、様々な
 ところから素晴らしいものを吸収された方だそうでね。。。


 ダライ・ラマは。。。

 「宗派にとらわれずに、いろいろなところから
  学ぶことは素晴らしいことです。」

 ・・・とおっしゃっていました。。。

 ダライ・ラマご自身も、そういった姿勢をとられ、
 チベット仏教のゲルグ派以外の宗派の教えのみならず、
 キリスト教とか、科学のこととか。。。
 たくさんのことを勉強されていましたね。。。


 なんだか。。。
 この言葉が、今日は染みました。。。

 ダライ・ラマが今日という日に。。。
 こうおっしゃってくださったおかげで。。。
 最近考えていたことに対して、自分自身で答えを
 出すことが出来ました。。。

 ありがとうございます。。。
 
 
 法話のあとに質問の時間がありましたが、ある女性の方が
 こんな質問をされていました。。。


 「常に愛情いっぱいで過ごしていたのに、ある日突然、
  愛する家族を交通事故でなくされた方の支援をしています。。。

  たとえばその事故の相手が悪質な飲酒運転だったりとか
  した時。。。

  それでも、その相手に対して利他の心や慈悲の心を
  持つことが、私には難しく。。。とても出来ないのですが。。。」

 ・・・と。。。


 この質問に、ダライ・ラマは。。。

 「それでも。。。慈悲の心を持つのです。。。」

 ・・・と、言い切っていらっしゃいましたよ。。。


 こういう場面で、こう言いきる事というのは。。。
 とてもとても勇気の要ることですね。。。

 さすがだ。。。と。。。
 そう思いました。。。


 帰り道、国技館を出て歩いていたら、近くを歩いていた
 結構年配の女性二人の話し声が耳に入ってきました。。。


 「ダライ・ラマは。。。あれでしょ。。。
  兄弟とかは亡くされなかったのよね。。。
  だから。。。解らないわよね、やっぱり。。。」


 ・・・と、その方たちはおっしゃっていました。。。

 なんだか。。。
 とても複雑な気持ちで。。。
 その方達の横を通り過ぎました。。。


 私はやっぱり。。。
 ダライ・ラマが大好きです。。。
 とてもとても尊敬します。。。 



 本当は。。。


 「自分も含め、自分以外の全ての人が心の底から、
  本当に深いところでホッとしながら生きていくことを
  願っています。。。
  そうすれば、真に平和になると思っています。。。
  でも。。。
  これも。。。この世への執着なのですか?」

 
 ・・・と聞いてみたかったのだけど。。。
 さすがに聞けませんでした。。。(苦笑)



 明日は、ダライラマと科学者の方たちで
 「仏教と量子力学」のことについての講演があります。。。


 楽しみです^^ 

ホロスコープから

2009.10.30 (Fri)

 先日の記事で書いた、私にブレーキをかけさせる
 「乙女座の月」について。。。
 いろいろ思い巡らせていました。。。

 それでなんとなく思ったことがありました。。。


 私が何も隠さず思いっきり素で接している子供達。。。
 その子供達に聞いてみたのです。。。

 
 「ママってさ、修道女と魔女っていったらどっちだと思う?」


 ・・・と。。。
 すると、娘は何の躊躇もなく。。。


 「思いっきり魔女でしょ^^ 全然修道女って感じじゃないよ(笑)」


 と答え、息子も同じ意見でした。。。

 なので主人ももちろん同じように答えるかと思いきや。。。
 主人だけは、「修道女なんじゃないの?」と。。。

 からかっているのかと思ったのだけど、
 どうやら真面目な様子。。。


 娘がよく言うのは。。。

 「私はO型でO型の両親に育てられたから、こんなだけど、
  ママはO型だけど、A型のばあばに育てられたから
  また微妙に違うんだよね。。。」

 ・・・ってね。。。


 まぁ。。。
 血液型云々は置いておくにしても、私のこの「乙女座の月」の
 性質というのは、母からの影響がかなり強いな。。。と。。。
 なんとなくそんな風に感じていたのです。。。



 
 今からもう10年以上前かな。。。
 自分の前世らしきヴィジョンを見たとき、それについていろいろ
 調べたくて、ある時、占星術にも興味を持ったことがありました。。。


 そんな中、とても面白い本に巡りあってね。。。


 
正統西洋占星術大全 増補改訂版―西洋占星術の基本から応用のすべて (GAKKEN MOOK Special)正統西洋占星術大全 増補改訂版―西洋占星術の基本から応用のすべて (GAKKEN MOOK Special)
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 でも私は、この本を参考に自分の誕生ホロスコープを手書きで
 作成した時に、力尽き果てて。。。(笑)
 なので、自分には向いてないんだ。。。と、それ以来奥の方に
 しまいこんでしまったままのこの本を。。。
 この前、引っ張り出してきました。。。


 なんだかね。。。
 それをパラパラしていたら、面白い。。。というか。。。
 苦笑い。。。というか。。。

 そんな部分をチラホラと見つけましたよ。。。


 まず、「月」についてなのですが、こんなことが書かれて
 いました。。。


 「月が入った星座は、女性的、母性的な原理を示し、
  母親や母親から受け継ぐ気質、幼児期の体験に
  よって培われた意識を示します。」


 ・・・って、笑いますよねぇ。。。(苦笑)


 その他の星にもいろいろ思うことあったけど、
 なかでも、自分の前世を表している星を見たら、
 こんな風に書かれていました。。。


 「前世で社会から離れた暮らしをしていた人々。。。
  たとえば宗教家や、恵まれない人々の為に援助して
  あげたことを示しています。。。
  前世で宗教や芸術にひかれたり、病弱だったために
  社会から離れた生活を送ったことを示します。。。」


 私のような星を持つ人は。。。
 前世でこんなだったから、現世では社会適応に
 苦労することがあるかもしれません。。。
 だって。。。


 これを読んで。。。
 あぁ、もう。。。
 ホントに笑うしかないよ。。。って思ったのですけれど。。。(苦笑)


 あとは、カルマ的なものを見るところでも。。。


 「この星座は、あなたが前世で不自由な人生、束縛された
  生涯を送り、その心の中にはもっと人生を楽しく過ごしたかった、
  という無念な思いが残されていることを意味します。。。」


 ・・・とあって、それは家を継ぐために将来の夢をあきらめて、
 その思いをずっと持ち続けていたのかもしれないし、
 神にその身を捧げながら、一方では俗世界への執着を
 断ち切れずにその生涯を終えたのかもしれないし。。。って。。。


 なんだか。。。
 塔の前世(らしきもの)とそれ関連の記憶とか。。。
 お金持ちの女性のところに婿入りした寂しい前世(らしきもの)とか。。。
 あとは。。。
 あまりよくない。。。というかかなり嫌なヴィジョンだったので、
 ここではほとんど書かなかったけど。。。
 カトリック系の厳しい男子校に通っていた前世(らしきもの)とかも
 あってね。。。

 そういったものがつい。。。
 チラチラと浮かんでしまったりして。。。


 私は今でも。。。
 宗教的なものに妙にひかれるところがあるけど。。。
 それは私の魂の好み。。。というか。。。(笑)

 やっぱり、慣れ親しんだ世界に落ち着きを感じるところが
 きっとあるのだろうね。。。

 でも。。。

 今生では、私の魂はきっと。。。
 再びその道に進むことは望んでいないのだろうなぁ。。。と、
 そんな風に思いました。。。
 今生でまたそれをやってしまったら、私の本当に得たいと
 思っている体験は、出来ないのでしょうね。。。


 お金持ちの家に婿入りした前世でも。。。
 あれだけ寂しい思いをして死んで。。。

 だからきっと。。。
 今生は、親の言うことを聞くのはやめて(笑)
 今度は。。。自分自身の意思で。。。
 あったかい愛に満ちた家庭。。。というものを築くぞ!!!と。。。

 強く。。。そう思っていそうです。。。


 そんな前世があるから。。。
 私は自分の不遇を、周囲や環境のせいにして、恨む気持ちが
 強く出やすい面もある。。。と、本には書かれていてね。。。

 これも解るなぁ。。。と。。。
 昔の自分を振り返ると。。。そう思います。。。


 でも、そういう運命に不満を感じている限り、反対に運命に
 翻弄されてしまって、不安定な人生になる。。。
 そんなカルマを抱えている。。。って書かれていて。。。


 今の私は。。。
 全くその通りだと。。。とてもとても。。。
 心からそう思うのです。。。



 今の私が形成されるのに、母や。。。
 過去生の影響。。。というのは、本当にとても大きいと
 思います。。。

 でもね、思うのは。。。
 「母の育て方のせい」で、本来の自分を出せないような性質が
 形成された。。。のではなくて、そういう性質にならなければ
 学べなかったことを学びたかったから、だからこそ今生私は、
 そういう母の元に。。。
 自分の意思で生まれたのだろうなぁ。。。と。。。

 そう思っています。。。

 だから。。。
 乙女座の月だからこういう運命になったわけではなく。。。
 こういう運命を辿りたかったから、乙女座の月の時間に
 生まれたのだろうと。。。


 そんな風に考えています。。。


 大変なこともいろいろ起こるけど。。。
 深いところではそれを、受け入れてる。。。


 だから。。。
 今生。。。私は決して、運命には翻弄されない!!!


 その自信は。。。
 あったりします。。。(笑)


 そして。。。
 そういうことに気づいたのだから。。。
 そろそろもう。。。変わってもいい頃なのかな。。。と。。。

 本来の自分を出し始める時期なのかも。。。と。。。

 そんなことを思ったりもします。。。



 こうしてみると。。。
 誕生時のホロスコープというのは、本当にその人のことを
 見事に表しているなぁ。。。と、とても思います。。。
 だから、自分を知るにはとてもいいツールですよね。。。

 けれど私はあまのじゃくなので(笑)、最初からそれに
 頼りたくはなくて。。。

 やっぱり。。。
 まずは、直観勝負でいきたい。。。

 ホロスコープは、その、答えあわせに使いたいな。。。


 それにホロスコープは、私の場合。。。
 自然療法関連のことで使うほうが、今後多くなりそうかな?

太陽と月のせめぎ合い

2009.10.28 (Wed)

 酒井法子さんが、「今後、介護の仕事をしたい。」と
 法廷で言っていた。。。というのテレビで見たとき。。。
 なんとなく、「似合ってるような気がするな。。。」なんて
 思いました。。。


 今回のことは、手痛い制裁だったのかもしれないけど。。。
 長い長い目で見たら。。。
 彼女にとっては「良かったこと」。。。
 になっていくのかもしれないね。。。


 頭とハートって。。。
 なかなか一致しない。。。

 でももしそれが一致したときは。。。
 これ以上ないくらい、全てがスムーズに流れていくのだろうな。。。
 なんて思います。。。


 この前聞いたのだけど。。。
 射手座というのは、支配星が「発展」の星「木星」なだけあって、
 どんどん外に広がっていって。。。
 広い視野で物事を考えたい。。。となることが多いそうです。。。
 けれど、それがネガティヴに出る時は、広がりすぎて収集が
 つかなくなってしまうこともあるんだって。。。

 私も。。。まさにそんな感じのような気がする。。。(苦笑)

 好奇心が旺盛すぎて。。。
 いろんなことが面白すぎて。。。
 あちこち少しづつ手を出してはすぐに飽きちゃう。。。
 みたいな。。。(苦笑)

 この頃は、自分が何に興味を持ちはじめるか。。。
 というのが季節ごとにサイクルのようになっていることに、
 なんとなく気づいていたりして。。。

 そして自分が何に関心を示すか。。。というのは、
 その時の自分の身のまわりで起こっていることが、
 かなり関係してくるので。。。
 結局は。。。
 そういった出来事のほうにサイクルがある。。。って
 ことなのでしょうね。。。


 自分の周りにあまり波風が立たなくて、気持ちも穏やかで
 いられる時は。。。
 簡単に人に優しく出来るし、他者を受け入れることも出来る。。。

 そういう時は、仏陀とかイエスのお話を読んで共感し。。。
 日々精進だわ。。。とか思う。。。

 でも身の周りが荒れ始めると。。。
 私はどうやら、魔女の世界に共感し始める。。。

 ・・・そんな気がする。。。(苦笑)


 私の月である乙女座が、私を支配している時と。。。
 私の太陽である射手座が強く出てくる時とでは。。。
 なんだか、私は別人みたいになる。。。


 普段は月の乙女が強いのだけど。。。
 周りが抑圧チックな雰囲気になってくると。。。
 射手座の性格がどんどん強くなってくるように
 感じるのです。。。


 射手座と乙女座は、お互い90度の位置にあってね。。。
 自分の太陽と月がこういう関係の人は、
 自分自身の内面の葛藤が激しかったりするって
 聞いたことがあるのだけど。。。


 ホント。。。だよねぇ。。。(苦笑)


 どんどん行きたいのに、乙女の月がすぐにそれに
 ブレーキをかけるのだもの。。。


 そんなわけで。。
 思考感情にとらわれず。。。
 本質の赴くままに進んでいったら。。。


 私の生き方は。。。
 だいぶ変わりそうな気もしなくもないです。。。 

天使からのメッセージ

2009.10.27 (Tue)

 偶然は必然。。。とよく聞きますが。。。
 ホントだなぁ。。。と感じることは、たくさんありますね。。。
 それどころか。。。

 この世には。。。
 シンクロしか起きない。。。

 そう感じてしまう。。。


 「9」と「4」という数字が目についたので。。。
 とっても久しぶりに、天使の数字のメッセージ。。。なんて
 見てみました。。。

 この数字のメッセージは。。。


 天使は終わってしまった状況を手放すよう言っています。
 一つの扉が閉じたなら、もう一つが開くのだと
 思い出すよう言っています。

 天使はあなたが新たな扉を開くのを手伝い、
 今、あなたが通っている変化に伴う痛みから
 癒されるのを助けているのです。

 この終局と始まりが自分への祈りへの応えであると
 信じる心を持つことができるよう、
 天使に助けを求めてください。



   白い羽根

リリス的な。。。

2009.10.26 (Mon)

 昨日の先生の何気ないお話から。。。
 いろいろと思いめぐらせていました。。。


 私は子供の頃から本当に無意識に、無邪気に。。。
 人の一番触れられたくない痛いところ。。。
 下手をしたら、その本人さえも気づいていなかった
 ような部分を突いてしまう。。。なんてことがよくあって。。。

 だから、小さい頃はなぜ相手が怒りはじめるのかが
 理解できなくて混乱したりもしたのですが。。。
 いろいろと経験を重ねるうちに、自分のそういった
 長所なのだか短所なのだか解らない部分に気づく
 ようになり、いろいろと理解するようになりました。。。

 なので、大人になってからは、そういったことは
 極力言わないように気を遣うようになりましたが、
 時には覚悟した上で、あえて言う時もあってね。。。

 そういう時は大抵、人間関係が崩れますので。。。
 ここは。。。という時にしか言いませんけど。。。


 
 このブログは最初、「光のシェラザード」というタイトルでしたが、
 ある時から「リリス」に変更しました。。。

 リリス。。。って、少しダークなイメージがあったりしますが、
 私は好きなのです。。。

 瞑想している時に、リリス。。。と名乗る存在が出てくることが
 何度かありました。。。
 最近は少し、瞑想サボリ気味なので会ってませんが。。。

 あれが単なる妄想だったのかどうか。。。
 それはいまひとつよく解りませんが、
 でも本音を言えば。。。
 私はあの存在はリリスだったのだろうなぁ。。。と、
 実はどこかで信じていたりもするのです。。。


 リリスは、たとえばテレサさんの妖精バイブルの中では。。。


 何世紀ものあいだ、文化的に受け入れ難いことを
 体現してきたリリスは、魔物と考えられてきました。
 つまり、リリスは独立した女性だったのです。

 <中略>

 リリスは、一筋縄ではいきません。
 きちんと土をならして整えた花壇を掘り返し、その下に
 うごめく虫を白日のもとの晒すのが得意です。

 リリスのもたらす知識を最初は不快に思うかもしれませんが、
 それを知ることで人はより強くなれます。
 
 眠りに落ちる瞬間にリリスのささやきを聞いても、
 恐れてはいけません。
 その声に耳をすまし、敬意を払いましょう。

 そうすればリリスは、建設的な言葉をかけてくれ、
 独創性を授けてくれるでしょう。。。



 ・・・と書かれていたり、リリスのタリスマンを買ったお店の
 サイトでは。。。


 リリスの、自由や理想現実化のエネルギーを保有する。
 リリスの伝説的なシンボルは、女性の統一。
 フェミニスト文化はリリスを女性の平等、選択の自由、
 表現の自由の象徴に採用しました。
 そして、多くの神話では、伝説的な素晴らしい女性だと
 語られていましたが、性的な自由を持つことについては、
 リリスはダークサイドと言われていました。
 リリスはアダムの初の妻であったと言われています。
 そして、リリスは卑屈なパートナーであることを拒否しました。
 リリスはエデンの園から逃げて、デーモンと魔女として
 民間伝承が残ることとなりました。
 リリスは残念ながら、その自由さと奔放さが誰からも
 受け入れられるということはないのです。
 時として怖がられてしまいます。
 しかし予測できない行動と、誰もが考え付かない発想
 そして実現力は、彼女の一番の魅力です。



 なんて紹介されていてね。。。


 なんだか、本来の私というものは、こういうリリス的な部分が
 かなり強い人なのかもしれないなぁ。。。と、この頃とても思うのです。。。


 リリスのタリスマンを身につけるようになったせいなのか。。。(苦笑)
 自分の中のこういった部分が、どんどん活性化されていく
 ような気がしてなりません。。。

 流れも。。。
 それを促すのです。。。

 ・・・というのは、最近、両親との間があまりよくないのですけれど。。。
 こうした出来事が起こるたびに、私の中のリリス的な部分が
 どんどん強くなっていくのを感じてしまうのです。。。

 自分の思いとは裏腹に、なんかこれって辛いなぁ。。。と
 感じてしまう場面が毎日のように起きて。。。
 

 あぁ。。。
 私は修道女とか仏教のお坊さんみたいなのがいいのに〜〜
 。。。って思っているはずなのに。。。(苦笑)
 流れが、どんどん理想とは違う方へひっぱっていくようなぁ〜〜(泣笑)
 みたいな。。。(笑)


 一見、自分の思いとは違う方向に流れているように
 見えるこの流れも。。。
 あとになって、「やっぱりよかったんだ。。。」と気づく日が
 必ず来ることだけは解ってる。。。
 だから、これが、私の魂の望むことだったのならば。。。
 仕方ないね。。。
 このまま、流されていこうと思ってるけど。。。



 昨日。。。
 「木星」のお話が出ました。。。

 木星というのは、幸運の星。。。と言われていて、なので
 木星が入っている星座の人は、その年はハッピーな年に
 なる。。。なんて言われていますよね。。。

 私の場合。。。
 木星が射手座に入っていた時、全然ハッピーでは
 ありませんでしたが。。。(苦笑)

 でも、昨日の先生のお話を聞いてなるほど。。。と思いました。。。


 今日、法廷が開かれる酒井法子さんは、水瓶座なのだ
 そうですが、今年。。。木星は水瓶座にいるんだそうですよ。。。

 ホリエモンが逮捕された時、木星は乙女座にいたそうですが、
 ホリエモンは乙女座なんだそうです。。。


 木星がもたらす幸せには。。。そういう意味の幸せも、
 あったのか。。。と思ったら、射手座の木星の時に経験していた
 自分の体験も納得だったのでした。。。


 だから今も。。。
 この流れをそのまま受け入れて。。。
 感謝して流されていこう〜〜。。。ってね。。。


 そう思うのでした。。。


 半分は本音。。。
 そして、半分は自分に言い聞かせながら。。。(苦笑)


  20090415163528649.jpg

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プロフィール

Lyrica

Author:Lyrica
                                              
ブログを始めたのは、自分の人生の旅の記録をつけておきたかったからでした。
ここの最初のタイトルは「光のシェラザード」。。。

ある時、自分の内面の変化と共に「光のシェラザード」としてのブログをしばらくお休みしていましたが、また心機一転、書き綴りたい。。。という心境になり、「Lilith」というタイトルで再スタートさせました。

ここでは、日々徒然。。。
起こったことや思ったことなどを書いています。。。
スピリチュアルや不思議系のお話なども。。。

ほとんど自分のために、好き勝手なことを書いているブログですが、何かの拍子に迷い込まれてしまった方々。。。読んで下さってありがとうございます。

イサドラ・ダンカンというダンサーは「人生は根、芸術は花」と言っていました。私も素敵な花を咲かせられるような人になりたいです。


只今、コメント欄は閉じてしまっています。。。
ご用がおありの時は、下のメール欄からいつでもメッセージを送ってくださいね^^

趣味のことや癒しのお話については、こちらで書いています^^

Hija De La Luna


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