妖精バイブル
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 発売を心待ちにしていた本です。。。

 
妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)
(2008/07/01)
テレサ・ムーリー

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 この本と同じシリーズで、天使の本も持っていますが、私にとっては、
 ワクワク感は、こちらのほうが断然上のようです。。。

 私はやっぱり。。。
 こういう世界が大好きみたい。。。

 子供達と、楽しく読んでいます。。。


 ブログを休んでいた頃は、ネットの情報などは、ほとんどシャットアウトして
 自分を見つめていました。。。

 そうすると、情報に惑わされない。。。
 自分の、本当に好きなものが解ってきたのです。。。

 再確認。。。

 そして結局。。。
 子供の頃から、そういうものは全く変わっていなかったのだなぁ。。。
 ・・・ということにも気づきました。。。


 この本には、リリスのことも載っていました。。。

 知らなかったのだけど、この本によるとリリスは、空気の精に分類される
 ようで。。。
 風と嵐を司る精霊なのだそうです。。。

 本から少し、抜粋です。。。


 何世紀ものあいだ、文化的に受け入れ難いことを体現してきたリリスは、
 魔物と考えられてきました。

 つまり、リリスは独立した女性だったのです。

 <中略>

 リリスは、一筋縄ではいきません。
 きちんと土をならして整えた花壇を掘り返し、その下にうごめく虫を
 白日のもとの晒すのが得意です。

 リリスのもたらす知識を最初は不快に思うかもしれませんが、それを知ることで
 人はより強くなれます。
 
 眠りに落ちる瞬間にリリスのささやきを聞いても、恐れてはいけません。
 その声に耳をすまし、敬意を払いましょう。

 そうすればリリスは、建設的な言葉をかけてくれ、独創性を授けてくれるでしょう。。。




 自分を見つめていた頃。。。
 やけに「リリス」の存在を感じるなぁ。。。と、思っていました。。。
 そして、この本を読んで。。。
 納得してしまいました。。。


 リリスもそうですが、他の様々な妖精についての視点も。。。
 人それぞれいろいろあります。。。

 けれども、この本の著者の物の見方は。。。
 やっぱり。。。私とおんなじ
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