We are creating the World
2009.07.08 (Wed)
今日から娘が修学旅行なので、今朝は4時ごろから起きていろいろとやっていました。。。
そんな時間から、ニュース番組ではマイケル・ジャクソンの追悼式の
ことをずっとやりっぱなし。。。
なんかちょっと。。。
正直、騒ぎすぎのような気がして。。。
ホントにメディアってさ。。。と。。。
ついつい冷めた目で見てしまうひねくれた私がいる反面。。。
あぁ。。。
これが、宇宙の意志なんだ。。。と、しみじみしている私もいる。。。
なんだかこの頃。。。
私には、やけにアメリカがクローズアップされてきているようです。。。
ここらへん。。。今あなた、考えどころですよ。。。
・・・っていう神様のサインなのだなぁ。。。って。。。(笑)
それにハッキリ気づいたのはさっき。。。
マイケルの追悼式でたくさんのミュージシャンが「We are the world」を
歌っているのを見たときでした。。。
6月6日に「アメリカ」というタイトルで記事を書きましたが、
あの時、「We are the world」のPVを貼りました。。。
・・・というのも、娘が学校であの曲を習ったんだ。。。と言っていたのを
キッカケに、カラオケで親子で一緒に歌ったばかりだったからです(笑)
この曲が流行った当時は、これは英国の「Do they know it's Christmas?」に
追いつけ追い越せの競争意識を持ったアメリカのミュージシャン達の曲。。。
というイメージを持っていたので、なんとなくあまり聴く気が起きなかった私。。。
けれど、そういった偏見を取り除いて今改めて聴くと、やっぱり
いい曲なんだなぁ。。。と。。。
今更ながら再確認したところだったのです。。。
今思うと。。。
そこら辺を機になんとなく。。。
アメリカのことを考える機会が多くなったような気が。。。
学生時代のアメリカ人先生を思い出してみたり、アメリカ帰りのお友達に
会ったり。。。
そして。。。
マイケルが亡くなったことによって、アメリカのいろんな人がテレビの
インタヴューに答えているシーンを目にすることも多くなり。。。
そのたびに私はますます。。。
日本人としての私。。。というものを、深く考えさせられてきていたのでした。。。
今朝、テレビで「We are the world」を見た時。。。
そのシンクロから。。。何かの繋がりを感じたのでした。。。
アメリカは。。。
今の私にとって、何を象徴しているのか。。。
今というこの時。。。
こうして、マイケル・ジャクソンというひとつの魂の生涯を、多くの人に
見せつけるという出来事を通して。。。
神様は私達人類に。。。
何を考え、何に気づいて欲しいと思っているのでしょうか。。。
この出来事に意味をつけていくのは。。。
私達ひとりひとりです。。。
そうして私達は。。。
世界を創造していくのでしょう。。。









