オカルティスト達って。。。
2009.06.28 (Sun)
タロットやオカルトの歴史を読んでいて、なんとなく感じたことを正直に書いてしまうと。。。
「なんだか。。。全てはハッタリ????」
・・・ってね。。。(苦笑)
ものすごい存在感の人が、「こういうことなんですよ!!!」と断言したら、
その影響力って、すごいのだろうなぁ。。。と。。。
そんなことを考えてしまいました。。。
昔。。。
瞑想中に言われたことがあったのです。。。
「法則さえも、最初は思いつきだった。。。
空想が、いつしか真実になった。。。」
こんなこと。。。さすがに公の場では書けないなぁ。。。なんて
あの頃は思っていたけど。。。
なんとなく。。。今日は書いちゃった。。。(笑)
これについては、今でも「保留」の態度を保っていますが。。。
オカルトの歴史を読んでいたら、つい。。。
「やっぱり、そうなのかも。。。」
・・・なんて思ってしまった。。。
それはともかく。。。
たとえそれが嘘やハッタリだとしても、その人が言うとなんだか
本当のように聞こえてしまう。。。という時。。。
そして、全体がそのように流れていってしまう時というのは。。。
それは、神様の意志なのでしょうね。。。
その影響力を持った人。。。と言うのも、神様の「駒」となって
動いているのだろうなぁ。。。なんて、そんな風に思います。。。
そんなことをつらつらと考えながら、タロットの歴史を読んでいて、
面白いなぁ。。。と思ったのは、タロットの世界でさえも、
「仏陀の道」と「菩薩の道」があるんだなぁ。。。ということでした。。。
上を目指すタイプと、地に根を下ろすタイプ。。。というか。。。
タロットを、秘儀参入のツールとみなして、それを元にいかに神に
近づくか。。。そこに、神のどんな真理が隠されているのかというのを
一生懸命解き明かそうとして、理論を展開していった人もいるし。。。
明日もどうなるか解らない。。。という不安を抱えながら生きている
貧困層の人達の未来を占って安心させてあげる。。。
そんな占いのツールとして使っていた人もいる。。。
どっちも素敵だなぁ。。。と思ったのだけど。。。
でも、ひとつ思ったのは。。。
西洋の、多くのオカルティスト達は。。。
仏陀になる前に、自滅していってしまったのかもしれないな。。。
・・・なんてね。。。









