夢の世界の体験の仕方は。。。
2009.06.27 (Sat)
今日は、とてもおもしろい夢を見ました。。。楽しい夢を見たときも、怖い夢を見たときも。。。
印象の濃い夢を見たあとって、その余韻に浸るのが、
なんだかとても楽しい。。。
印象の薄い夢は。。。そういった余韻を残さず。。。
すぐに忘れちゃうのだけど。。。
夢の中で、これが夢なのだと気づいている夢を、
「明晰夢」と言うそうだけど、そういう夢を見ている時は、
夢が妙にリアルです。。。
「感覚」まであったりします。。。
それをもっと発展させると、夢の内容を自分で少し変更
出来たりもする。。。
夢の修行なんてすると、自分の夢を、完全にコントロール
出来るようになったりもするそうです。。。
でも。。。
夢をコントロール出来るようになったら。。。
最初は楽しいかもしれないけど、そのうちだんだんとそれにも
飽きてしまって。。。
果てにはつまらなくなってしまうかもしれないな。。。
・・・なんてね、この頃は思います。。。
夢を夢と気づいて体験すれば。。。
楽しい夢はもちろんだけど、たとえ怖い夢でも、苦しい夢でも
それを楽しむことが出来る。。。
だから、まずは夢を夢と気づくことが大事なのでは?
・・・と思ってきました。。。
でもなんだかこの頃。。。
また、考えがかわってきた。。。
夢を、夢と気づいて体験するか。。。
気づかないで、夢の登場人物になりきって体験するか。。。
どちらも単に。。。その選択の違いなだけなんだなぁ。。。と。。。
この頃、そう思います。。。
ただ。。。
それだけなんだなぁ。。。と。。。
好きや嫌いはあっても、良いや悪いがないのと同じことなのかも。。。
夢にうなされている人がいたら。。。
ついつい揺すって起こしてあげたくなっていた頃もあったけど。。。
これからは。。。
もう、それはしないかもしれない。。。
でも、その人が夢から覚めた時に。。。
その夢の体験がどんなだったのか。。。と、聞いてあげたいな。。。とは
思います。。。
もし、そこにお昼寝をしている人がいたら。。。
起こさないように、でも、風邪をひかないように。。。
そ〜っと気づかれないように。。。
夏はタオルケット、そして、冬は毛布を。。。
かけてあげようかな。。。
・・・なんてね、この頃は思うのでした。。。









