黒の段階
2009.06.23 (Tue)
ある魔法使いさんに。。。風邪を治してもらいました。。。(笑)
魔法というのは。。。
それが「本当にアリなんだ」。。。ということを実感すればするほど、
それがどういうものなのか。。。って説明できなくなりますね。。。
でも私が思うのは。。。
その魔法を起こしているのは、「ひとりの人としての私」ではなくて。。。
もっと大いなる。。。
それをなんと定義するかは人それぞれだとしても。。。
その大いなる源のようなものだと思っていて。。。
それを、いつも忘れないようにしたいです。。。
あぁ。。。
こうして書けば書くほど。。。誤解を招くしズレていくような気がしますが。。。(苦笑)
でも。。。
常に謙虚さと感謝の気持ちを忘れないようにしよう。。。と。。。
何かあるたびに、思うのでした。。。
・・・って、こんな風に書いていて、今、思ったことです。。。
こんなことばかり書いているから、ここでの私のイメージというのは、
限りなく白いように映るかもしれないけど。。。
実際の私は、かなりキツイ人かもしれません。。。(笑)
いつだったか、あることを主人に切々と語ってたら(笑)
こんな風に言われました。。。
「なんか、反骨精神バリバリのロッカーみたいだよな(爆)」
アハハハ^^;ごもっとも。。。って思ったのだけど。。。(笑)
オーラソーマの本に書いてあったのですが、「黒の段階」というのが
あるのですってね。。。
10代後半くらいの若者達。。。
彼らに、黒い服を着ることをやめさせることは出来ないのだそうです。。。
特に、母親は。。。
それは、若者たちにとって何が一番大切かを世間に示すためだから
だそうで、つまり「黒」は規制という限界からの自由を表しているのだと。。。
なるほどですねぇ。。。
高校生くらいの頃は、そういうロックが大好きで。。。
あの頃は、確かに。。。私も黒い服ばっかり着ていました。。。
そんなに深いことを考えていたわけじゃないけど、黒い服がかっこいいと
思っていました。。。
我が家の子供達は、この先。。。どうなるのかな?(笑)
子供達に比べると。。。
私は本当に、反骨精神バリバリ。。。(笑)な子でした。。。
親もきっと、やりづらかっただろうなぁ。。。(苦笑)
学生の頃、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」という物語を
読んで、その感想文を書く。。。という課題がありました。。。
その時。。。
クラスのみんなから提出されたものを読まれた先生がおっしゃっていました。。。
「面白いのですよ。。。
いつもそうなのですが、この物語の感想を提出させると、必ず意見が
真っ二つに分かれます。。。
ホールデン少年を批難する人と、共感する人に分かれるのです。。。」
私は。。。というと。。。
もちろん、共感する側でしたけれど。。。(笑)
あれから何年も経って。。。
私もだいぶ丸くなったと自分では思っているのだけど。。。
根本的なところに持ってる、その「反骨精神」のようなものは、
未だにどこかにあったりするのかもね。。。
こうして普段グチグチ言いながらも。。。
私も。。。
昔の自分に比べたら、だいぶ「理解」出来るようになったとは、
なんとなく感じています。。。
これをいつか。。。もっと。。。
深いところでの「共感」に持っていけたらいいな。。。と。。。
そう思っているのです。。。









