大好きな映画達
2009.06.01 (Mon)
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先週。。。
この映画を借りてこようとしたら、突然タイトルが思い出せなくなって、
「あの。。。パイレーツ・オブ・カリビアンに出てた女の人が出てる映画。。。」
・・・と、レンタルショップで彼女の名前で検索していたら、「キング・アーサー」が
出てきたの。。。
それで、先週はそれを借りたのだけど、借りた直後にこの映画の
タイトルを思い出したのでした。。。(笑)
キング・アーサーでは、勇ましいグィネヴィアを演じられていた彼女。。。
キーラ・ナイトレイさん。。。
とっても綺麗ですね。。。
ちょっと、ウィノナ・ライダーに似てるような?
この物語りの、舞台は18世紀のイギリス。。。
女性にとっては、結婚が全てだった時代。。。
原作はその当時書かれたもので、妙な想像とか入ってないからなのかな。。。
なぜかどこも違和感を感じず、スーッと観られる物語でした。。。
プライドと偏見私はこういう恋愛物語、大好きなのですけれど。。。(笑)
何が良かったかというと、その景色。。。
イギリスの田園風景。。。
やっぱり、とてもとても惹かれます。。。
本当に。。。
いつかは必ず行きたいし。。。
出来ることなら、住んでしまいたいくらい。。。
この映画は。。。
私の大好き映画の中のひとつになりそうです。。。
「西の魔女が死んだ」。。。のことは、以前書いたけど、他に好きな映画は、
このふたつ。。。
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オールドイングリッシュ。。。と言うか。。。
私は。。。ちょっと昔のイギリスの雰囲気に惹かれるようです。。。
久々のバレエ
2009.06.03 (Wed)
昨日からジム通いを始めました^^昨日はエアロビとフラダンスだったのですが、初日ということもあり、
エアロビは少し軽めに動いてやってみました。。。
フラダンスも、入門編の「楽しみましょ〜
」みたいなクラスでしたので、そんなに疲れはしませんでした。。。
スタジオでエアロビをやるのは十数年ぶりなので(笑)まずは
ベーシックにしたのですが、かなり軽すぎて、ちょっともの足りないかも?。。。
なんて夜、主人に話したりしていたのです。。。
で、今日はバレエとまたエアロビをやってきたのですが。。。
バレエは。。。ジムのバレエだから。。。と、少し甘く見ていたら、
結構本格的で嬉しくなってしまいました^^
そのかわり。。。身体はガクガクになりましたが。。。(苦笑)
エアロビも、今日もベーシックだったけど、今回はちょっと密にやろう。。。と、
思って。。。(笑)
昨日とインストラクターが違ったので、メニューも微妙に違った部分が
あることはあったのですが、でも、基本は昨日とそんなに変わって
いません。。。
それなのに。。。
今日のエアロビは、最後の方、死にそうになりました。。。^^;
同じ時間、同じような動きなのに、気合いを入れるとこんなに
運動量が変わるのですよね。。。
以前から感じていたことなのですが。。。
バレエの初心者用のオープンクラスなどに行くと、もちろん内容は
基礎の基礎的なメニューになっているわけですが。。。
私はいくら経験者だとは言っても、身体が動かないので、ほとんど
初心者同然で。。。
なのでいつもそういったクラスを選ぶのですが、周りの初心者の方が
涼しい顔でやっていらっしゃる中、いつも、経験者の私だけが
汗ダラダラになってしまうのです。。。
・・・というのも、どうも、身体が昔のことを覚えているみたいでね。。。
少し手を抜いてやろうと思っているのに、身体が勝手に頑張ってしまうのです。。。
最初からそこまで伸ばさなくても。。。というくらい足を伸ばしてしまうから
足はつるし^^;上半身を無意識に引き上げたりするので、ただ立っている
だけで、ブルブルしてくる。。。(苦笑)
なので、レッスンが終わる頃、みんなが「楽しかったわ〜♪」と
おっしゃっている中、私はひとり、とっても疲れてる。。。(苦笑)
そんなことを通して、いろいろ考えたこともありました。。。
私もみんなと、「楽しかったわ〜」って言ってみたい。。。なんて
思ったこともあったけど、1度バレエをある程度までやってしまった
私には、それはもう無理なんですね。。。
きっともう。。。後戻りすることは出来ない。。。
数年前に久しぶりにバレエを復活した時は、頭の中に描く自分の身体と
実際の自分の動きのギャップにショックを受けました。。。
それで何度か挫折を繰り返し、今では頭ではもう昔のようにというのは
無理だと。。。完全にそう割り切ったはずなのですが、頭が手を抜こうとしても
今度は身体が、自分の出来る範囲の精一杯で動こうとしてしまう。。。
なんだかね。。。
ちょっと前までは、全然動かない自分の身体に愕然としていたのだけど、
今は、そんな頑張ってる自分の身体が、ちょっと愛しくなったりもして。。。
頭と身体。。。
理想と現実のこのギャップを埋めるには。。。
もう、あんまり余計なことは考えず、地道にコツコツやり続けるしかない。。。
そんな気がしています。。。
今まで、いろんな「ギャップ」のおかげで数回挫折しましたが。。。
今度こそ!!頑張りたい。。。
そう思います。。。
密度濃くやれば。。。
その分、得るものも大きいような気がします。。。
いろんな意味でね^^
Don't dream it's over
2009.06.05 (Fri)
6月は。。。スケジュール表をざっと見てみると、いろいろと埋まってる。。。
今は「ここ」が動いてる。。。
こうしてブログを書いてると、なんだかとても解りやすいのだけど。。。
妙に精神的に研ぎ澄まされて、あっちの世界と繋がって
しまっている時とか。。。
頭の中が忙しい時とか。。。
肉体が忙しい時とか。。。
いろいろあるね。。。
こういうのってきっと。。。
個人的な流れでもあるのだけど、それは。。。
全体的な流れの一部なのかもね。。。
昨日、綺麗なピンクのバラの花束を頂きました。。。
以前、ポプリの先生に、お花屋さんの花は香りが弱いから
ポプリには不向きですよ。。。って言われたのだけど、でも今、
部屋の中がバラの香りでいっぱい。。。
なんだか、幸せ^^
There is freedom within, there is freedom without
Try to catch the deluge in a paper cup
There's a battle ahead, many battles are lost
But you'll never see the end of the road
While you're traveling with me
Hey now, hey now
Don't dream it's over
Hey now, hey now
When the world comes in
They come, they come
To build a wall between us
We know they won't win
Now I'm towing my car, there's a hole in the roof
My possessions are causing me suspicion but there's no proof
In the paper today tales of war and of waste
But you turn right over to the T.V. page
Now I'm walking again to the beat of a drum
And I'm counting the steps to the door of your heart
Only shadows ahead barely clearing the roof
Get to know the feeling of liberation and relief
アメリカ
2009.06.06 (Sat)
ニューエイジの世界では、どこかの進化した星から私達人類の目覚めのために、わざわざこの地球に転生してきてくれている魂がある。。。
・・・なんて話をよく聞きます。。。
それが本当かどうかはよく解りませんが、ただ。。。
昨日の、足利事件の菅家さんのニュースを見ていたら、
こういう運命をたどる方こそ、実はそういう魂の転生者だったり
するのかも。。。と。。。
そんなことをふと思ったりもしてました。。。
検察官けしからん!!
・・・とか。。。
そんなこと言ってる場合ではないですね。。。もう。。。
そんなことを考えているうちに、なぜかアメリカのことが
浮かびました。。。
世界の警察。。。アメリカ。。。からかな??
今のアメリカを「堕落した国」として、批判的な目で見る人もいて。。。
私も、そういった人達の気持ちもとてもよく解ります。。。
なんとなくだけど。。。
今のアメリカには、昔のローマがかぶります。。。
私はこれを。。。
勝手に「アヌンナキスタイル」と呼んでいるのだけど。。。
けれど、なんだかんだ言っても、今、世界で一番影響力がある
国も、やっぱりアメリカだよなぁ。。。なんて思うのです。。。
3次元だけでなく。。。
もっともっと大きな目で見たら。。。
もし私が神様だったら。。。
たくさんの人類に気づいてもらいたいこと、影響を与えたいこととか。。。
そういうことは、誰も知らない小さな村で起こすよりは、アメリカで
起こそうとか。。。そういう風に思うだろうなぁ。。。って。。。
そんなことを、つらつらと考えていました。。。
起こることは全て完璧。。。
神様のやることに、間違いは絶対ない。。。
そしてそこには、愛しかない。。。
私は、誰がなんと言おうと。。。
今はもう、こうとしか思えない。。。
きっとそれぞれ。。。
「国」にも役割があるのでしょうねぇ。。。
ちなみに。。。
アメリカは行ったことありますが、そこに住んでいる人達は
み〜んないい人達でしたよ^^
ブック・シェルフ
2009.06.07 (Sun)
前から、本とかCDのリストアップをしておきたいなぁ。。。と思っていたのですが、やっと、作り始めました^^
「A Fairy's Retreat」
お気に入りの本やCD、DVDなどをメモや感想と共に並べようかなぁ。。。
と思います。。。
のんびりやるつもりです。。。
今並んでるのは、なぜかDVDばかりだけど。。。(笑)
ポールさん
2009.06.08 (Mon)
今朝、ワイドショーにポール・ポッツさんが出演されているのを観たのだけれど。。。
びっくりしたのは。。。
オーディションに出ていた時と今とでは、全く顔つきが変わられて
いたことでした。。。
自信を持つと、こんなに変わるんだなぁ。。。と思ったのだけど、
でも、人というのはやっぱり。。。
誰かに認めてもらわなければ、自信を持つことって出来ないの
だろうか。。。とか。。。
そして。。。
ポールさんがこうしてオーディションで優勝して、あちこちで
騒がれるようになる以前に。。。
しがない携帯のセールスマンだった頃の、その彼の歌を。。。
彼自身のことを認めた人はどれくらいいたのだろうか。。。とかね。。。
またそんなことを、つらつらと考えてしまいました。。。
でももしかしたら。。。
それがこの世に。。。
こんなにたくさんに人がいる理由なのかな。。。
なんて。。。
はぁ。。。
私って。。。いつもこんな余計なことばかり考えちゃうよね。。。(笑)
バレエを通して
2009.06.09 (Tue)
先日作った本棚に、いろいろとお気に入りを並べていたら、ついついひとつのDVDにひっかかり、じっくり観てしまいました。。。
他にやることあったのだけどね。。。
つい。。。^^;
そのハマったものが、これ。。。
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以前の記事でも、チラッと触れたことありましたが。。。
観ていてず〜〜〜〜っと思っていたことは。。。
この主演のオーレリ・デュポンって。。。
母の若い頃にとてもよく似てる。。。
母が、「昔はオードリー・ヘップバーンに似てるなんて言われたのよ^^」
なんて言っていたのを聞いたとき、私は苦笑いするしかなかったのだけど。。。^^;
でも、昔の母の写真を見ると、ちょっと似てるかな?とも思いつつ、
今現在、目の前にいる母の姿の方が強烈で。。。ね。。。^^;
ただね。。。
さっき、自分の過去記事を読んだら、このオーレリ・デュポンが
オードリー・ヘップバーンに似て見える。。。みたいなことを自分が
書いていたので、思わず。。。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。。。
・・・となっていたワケなのです。。。(笑)
やっぱり母。。。
似てたのかな???
母がまだ若い頃、働いていた職場の中にバレエ教室があったらしく、
そこに通う女の子達を見て、将来自分が結婚して娘が生まれたら、
この子達のようにバレエを習わせてみたい。。。なんて思っていたそうなのです。。。
でも。。。
私は、母に言われたからバレエを習い始めたわけではないのです。。。
幼稚園の時、同じクラスの女の子がバレエをやっていて、それがとても
面白そうだったから。。。
母にバレエをやりたい。。。と言ったら、その時母は、小学校に入るまで
待ちなさい。。。と言いました。。。
なんでも。。。
昔って、習い事は7歳から習わせるといい。。。とか何とかいう、
そんなのがあったんだって。。。
ずっと待たされたおかげで。。。
私のバレエ習いたい熱はヒートアップしました。。。(笑)
お稽古が楽しくて楽しくて。。。
踊っている時は、とてもとても幸せでした。。。
でもあの頃は。。。
身体を柔らかくするのに苦労していて、出来ることなら
もっと早く、身体がまだ柔らかかったうちから習いたかった。。。
小学校に入ってからじゃ遅かった。。。なんでもっと早くやらせて
くれなかったんだろう。。。なんて思っていたりもしました。。。
だから。。。
娘は3歳からバレエ習わせたのです。。。
ずっと、プロになりたくて。。。
プロを目指していたのだけれど。。。
「あんたにプロは無理よ。。。
プロなんてそう簡単にはなれないんだから。。。」
・・・という。。。
母の何気ない。。。でも、かなりキツイその一言で、あっという間に
夢がしぼんだ私。。。(苦笑)
急にやる気がしなくなっちゃったのでした。。。
確かに。。。
私の通っていたお教室は、そんなすごいところではなかったし、
私も、股関節が開かなかったので。。。母の言うとおりだったのだけど。。。
でも。。。
あんなにすんなり諦めないで、もっと頑張っていればよかったなぁ。。。と、
あとになって、ものすごく悔やんだ私。。。
だから。。。
娘のお教室は、そのお教室だったから未来が閉ざされる。。。
・・・ということのないようなお教室を選びました。。。
お金がとてもかかったけど。。。がんばりました^^;
娘は私と違って股関節がものすごく開くし、なぜか生まれつき
身体がとっても柔らかくて。。。
先生がかなり有名な先生をロシアから呼んだ時、その先生に。。。
「あなたは身体はいいから、あとは使うだけですね。。。」
・・・と言ってもらえたくらいだったのでした。。。
そんなにいろいろと恵まれていたのに。。。
娘は、バレエをやめました。。。(泣笑)
なんだかね。。。
この流れを見ただけでも。。。
因縁みたいなものを、ヒシヒシと感じるよねぇ。。。
この。。。
バレエを通したこの流れだけでも。。。
私達3人、間違いなくソウルメイトだということが。。。
解るなぁ。。。
ヘップバーンの話から。。。
だいぶそれたね。。。(苦笑)
交差
2009.06.10 (Wed)
最近、主人の職場に凄腕のおじいさんが入ってきたそうです。。。その人は、大会社の上の方まで登りつめたエリートで。。。
ものすごく仕事が出来る人みたいです。。。
主人は。。。
今この時。。。自分の前にそういう人が現われたこの状況の。。。
その意味はまだ解らないけど、でも、今のこの状況を
楽しんでいるようです。。。
そんな主人を見ていて。。。
彼もいつの間にか。。。
こうなっていたんだなぁ。。。と。。。
私はなんだか。。。
とても感慨深い思いで、彼の話を聞いていました。。。
きっと今回のこと。。。
彼にとってはひとつの試練になると思うけど。。。
でも、楽しめているのだから大丈夫だよね。。。
だから私は。。。
よけいなことは何も言わないで。。。。
ただ、この状況を見守っていこうと思います。。。
「これから少し、家を早く出ようかと思っているんだ。。。」
・・・と主人は言いました。。。
「なんで?」と聞くと、「う、うん。。。」と言葉を濁した彼。。。
それで、なるほどなぁ。。。と、なんとなく解りました。。。
彼がなぜそこで言葉を濁すのかも。。。解ったけど。。。
なので。。。
「定時って9時ですよね〜〜♪って、バカを装っちゃダメなの?」
・・・と冗談ぽく言ってみたら、主人は苦笑いしていました。。。
それで思い出したことです。。。
昔、銀行関係の会社でOLをやっていました。。。
その頃、職場のおじさん達はみんな朝が超早かった。。。
定時は9時なのに、一番早いおじさんなんて、7時前に来ていたりした。。。
女の子(だけ)にお茶当番というのがあって、その日は誰よりも早く
会社に行かなくてはいけなかったのです。。。
それは、社長とか専務や常務。。。その他もろもろの役職がついている
おじさん達の机の掃除とか、おじさん一人一人がそれぞれ何社も読んでいる
ために大量に配達されてくる新聞の山の仕分け。。。
そしてそれを配ること。。。お茶の支度。。。
そういうことをする為に、当番の日は、まだ星の輝く時間に
家を出たりしなければなりませんでした。。。
バカバカしい。。。
そう思ってたな。。。あの頃。。。
だいたい。。。おじさん達がそんなに早く来なければ、私達だって
ここまで早く会社に来なくて済むのに。。。と思っていました。。。
なぜおじさん達がそんなに早く来るのか。。。
その理由も。。。当時はバカバカしく思っていました。。。
誰かひとりが、その時は本当にやることがあって早く来たりすると、
周りが。。。「あの人がやってるから、自分もやらなくては。。。」
・・・と思い始める。。。
そのうち、定時にちゃんと行っているのに、それではまるで遅刻している
ような雰囲気が流れ始める。。。
誰もそこにストップをかけないから。。。
そうするのが怖いから。。。どんどんエスカレートしていく。。。
帰る時も、もうやることがないのになぜかみんな、ダラダラと会社に
残っている。。。
帰るに帰れない。。。本当は、帰りたいのにね。。。
銀行関係では。。。
それは、ひとつの伝統みたいになっていました。。。
今はどうなってるのか解らないけど。。。
当時はそうでした。。。
そういう時代だったのでしょうか。。。
こういうのって。。。
日本人の気質に関係しているような気もします。。。
学生の頃は、先生は外国人ばかりでした。。。
彼らは、定時の5時前になると、タイムカードの前に行列を作り、
定時になると同時に押して、さっさと帰りました。。。(笑)
どっちが良いとか悪いとか言いたいわけではないのですよ。。。
ただ、私自身に関していえば、私は本来。。。
こういった外国人気質が強い。。。と自分では感じています。。。
射手座だしね。。。(笑)
でも実際の人間関係の中では、なかなかそれが出来なくて。。。
だから、心の中の葛藤が激しくなります。。。
実際に出来ないのはおそらく。。。月が乙女座だから。。。(笑)
なので。。。
苦労はとてもとても増えるのだけど。。。
そういう中から、たくさんのことは学べるなぁ。。。と、思っていたりします。。。
今の私が。。。
今の私にしか出来ないことを経験するためには。。。
こういう性質で、そして日本という国に生まれることが
必要だったのでしょうね。。。
そして。。。
そんな私と結婚なんてしてしまった主人は。。。
新たな流れの中。。。
どうやってその波に乗っていくのでしょうね。。。
それが私自身の流れと。。。
どう交差していくのか。。。
波乗り。。。
心から。。。魂から、楽しんで欲しいです。。。
あのおたまじゃくしのこと。。。
2009.06.11 (Thu)
昨日、主人が帰ってくる早々。。。「ねぇ、石川県の話知ってる?」
・・・と。。。
それで彼が話し始めたのが、石川県のおたまじゃくし事件のこと。。。
※中日新聞の記事より
目撃相次ぐも真相は謎
六月に入り、石川県の七尾市と白山市で「オタマジャクシが空から降ってきた」
との報告が相次いだ。原因は分からず、市民らは戸惑っている。
始まりは四日夕、七尾市中島市民センターの駐車場だった。
居合わせた男性職員(52)は「ポンポンポンと音がした。
見上げると小雨に交じって二、三センチのオタマジャクシが降ってきた。
二百平方メートル以上に百匹近くが散らばった」と証言する。初めての経験という。
二日後の六日朝、今度は白山市の駐車場で、二、三十匹の
オタマジャクシが死んでいた。車に死骸(しがい)がついていた
女性会社員(47)は「高い所から落ちたようにつぶれていた。気持ち悪い」と話す。
どちらも近くにオタマジャクシのすむ田んぼがあった。
いたずらで上から落とせるような高い建物はない。
魚を空から降らせることがあるという竜巻。金沢地方気象台によると、
竜巻が起きるような気象条件ではなかった。
そして「ほかの似た体積の生物が見つからないのも疑問」と否定した。
地元では「くわえていた鳥がこぼした」との推測も。
しかし、日本野鳥の会(東京)は「オタマジャクシは鳥にとってまずい食べ物。
栄養価も低い」と否定的。
では、オタマジャクシが空を飛ぶ可能性について、いしかわ動物園
(石川県能美市)は「当然、飛ばない」。真相は謎のままだ。 (報道部・福田真悟)
「っていう事件があったんだってさっ!!」
・・・と話す主人の目は、もうキラキラ

彼の頭の中には。。。いろんな妄想が渦巻いてるの。。。(笑)
あーでもない、こーでもない。。。と。。。(笑)
私はというと。。。
確かに。。。いろいろなことが頭の中をかすめはしましたが。。。
でも、最終的に口から出た言葉は。。。
「おたまじゃくしが可哀想!!!
だって、おたまじゃくしって、赤ちゃんなんだよ!!!」
・・・でした(笑)
こんな私と話している主人は。。。
さぞ、つまらないだろうなぁと思いつつも。。。(苦笑)
誰がやってるのか。。。
人か、宇宙人か、神様か。。。
そういうの解らないけれど、でも、おたまじゃくしにしてみたら、災難以外の
何ものでもないような気がしちゃってね。。。
脈々と続く何か。。。
2009.06.13 (Sat)
昨日、「トリスタンとイゾルテ」の物語を読んでから。。。何となく、物悲しいような。。。
そんな物思いに浸っています。。。

私が好きな物語、「シリウスの伝説」の中に流れる主題は、
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に似ています。。。
そして。。。
そのシェイクスピアは、この「トリスタンとイゾルテ」に着想を得て。。。
ロミオとジュリエットを書いたそうです。。。
このトリスタンとイゾルテのお話も。。。
元々はケルト神話を変形させたものです。。。
「イノシュとディアドラ」。。。
「ディルムッドとグラーニャ」。。。
先日。。。
ケルト神話って、「スーフィーの物語」と同じだね。。。
・・・と、そんなお話してたのだけど。。。
なんだか。。。
昔から変わっていない私達に。。。
こういった物語たちは、何かを訴えてくるような気がする。。。
トリスタンとイゾルテのお話を読むのは、昨日が初めてじゃないのに。。。
今回はなんだか。。。
妙に悲しくなった。。。
バフチサライの泉
2009.06.13 (Sat)
あれはまだ、小学校の4年生か5年生くらいの時。。。バレエの先生が所属していたバレエ団の公演。。。
それを観にいくのを心待ちにしていたのに、私は当日、熱を出して学校を
休んでいました。。。
母が、「今日はもう無理だから。。。」・・・と、バレエ関係のお友達のお母さんに
電話をかけようとしました。。。
もし余っていたらチケットを譲って欲しい。。。と言っていた人がいたからです。。。
私は、悲しくてずっとベッドで泣いていたのだけど、でも仕方ない。。。と。。。
母が電話をするのをじっと聞いていたのだけれど、でも、どうしても途中
我慢が出来なくなって。。。
「やっぱり行く!!!どうしても行く!!!!」
・・・と、気づけばベッドから這い出してきていたのでした。。。(笑)
その時観にいったのは、「バフチサライの泉」。。。

当時の私には、お話の内容は、全く理解できませんでした。。。
でも。。。
大人になってその物語を読み直したとき。。。
どうしてももう一度観てみたい。。。と、そう思ったのです。。。
「トリスタンとイゾルテ」の余韻に浸っていたら。。。
ふとそんなことを思い出し。。。
何気なく検索してみると、you tubeで見つけてしまいました。。。
嬉しい。。。(涙)
バフチサライの泉とは。。。
ロシアの、アレクサンドル・プーシキンという詩人が書いた詩物語です。。。
それは、皇帝から追放処分を彼が、ある時、クリミア半島の旧都、バフチサライを訪れ、
そこで見聞きしたことを元に創りあげた詩なのだそうです。。。
16世紀に建造されたという、バフチサライの宮殿。。。
この、イスラム教徒の宮殿には、「涙の泉」と呼ばれる噴水が
あるのだそうです。。。

これは当時のクリミア・ハン国の汗が、思いを寄せていた異教徒の女奴隷の死を悼み、
涙を流す噴水として作らせたものなのだそうで。。。
プーシキンは、そこからこの。。。物語を創っていったそうです。。。
詩の一部。。。(ウィキより)
うつろなる目付のギレイは坐しけり
琥珀の煙管をくゆらせつつ。
恐れ多き汗(カン)の傍らに
集う無言の従僕たち。
音ひとつなき宮殿にて
みな仰ぎてこそ知れ
彼の人の陰鬱たる顔に出づるは
怒りと悲しみならんと。
されども君主は誇り高し
荒々しく手を振るや
一同頭を垂れて立ち去りぬ。
大広間にただひとり
ほっと一息つくままに
なおも険しきその額や
騒ぐる心を示すらん。
うす暗き嵐の雨雲の
入り江の水面に映ゆるごとく。
バレエ作品としては、1934年にレニングラード・国立オペラバレエ団(今のマリンスキー
バレエ団)がプロローグ・エピローグつき4幕構成で初演したようです。。。

ストーリを簡単に。。。
*1幕
ポーランドの貴族の娘マリアは、誕生日のパーティを同じく貴族で
婚約者のヴァーツラフと楽しんでいました。
そこへタタールの王ギレイ・ハーンが軍を率いて襲撃。。。
マリアが暮らしていた城は炎上。。。
マリアを守ろうとしたヴァーツラフは、ギレイに殺されてしまいます。。。
*2幕
バフチサライの宮殿、ギレイ・ハーンのハーレム。
帰って来たハーンを妻と妾達が歓待するのですが、彼はマリアばかりを
見ている。。。
略奪されたマリアは、ハーンからの愛を頑なに拒みます。
彼の愛妾ザレマは、ハーンの気持ちを取り戻そうとするのですが、
ギレイは、ザレマに関心を払おうとしませんでした。。。
*3幕
マリアの寝室。
監禁されたマリアはハープを弾きながら、今は亡き愛しいヴァーツラフを
思い出して悲しんでいます。
ギレイ・ハーンは自分の愛と富を受け入れるよう懇願するのですが、
マリアは彼を怖がり、反発します。
ハーンの愛妾ザレマはマリアの寝室に忍び込み、自分がどんなに
ハーンを愛しているかをマリアに話し、身を引くよう強く説得します。。。
マリアはザレマの言葉がよく理解できない。。。
しかし、ギレイを返して欲しいと懇願するザレマにマリアは憐憫を感じ、
慰めようとするのですが、嫉妬に狂ったザレマは剣を振りかざします。。。
*4幕
ギレイ・ハーンの宮殿中庭。
ギレイは戦士や奴隷に囲まれ、マリアを殺したザレマに死を要求する。
そして、ザレマは高い崖から突き落とされて殺されてしまいます。。。
処刑場に連れて行かれるザレマの姿も、もう彼には何の感情も起こさない。。。
ギレイの追想のなかにマリアの幻影が、気高く不屈の精神を漂わせながら、
あらわれては消えるのでした。。。
見つけた映像。。。
あとで、ゆっくり観るつもりです^^
01/11 Full Fountain of Bakhchisarai
02/11 Full Fountain of Bakhchisarai
03/11 Full Fountain of Bakhchisarai
04/11 Full Fountain of Bakhchisarai
05/11 Full Fountain of Bakhchisarai
06/11 Full Fountain of Bakhchisarai
07/11 Full Fountain of Bakhchisarai
08/11 Full Fountain of Bakhchisarai
09/11 Full Fountain of Bakhchisarai
10/11 Full Fountain of Bakhchisarai
11/11 Full Fountain of Bakhchisarai
魔法を解く鍵
2009.06.14 (Sun)
アーサー王に出てくるサー・ガウェイン。。。いろいろあって、世にも醜い女性と結婚しなければいけなくなりました。。。
けれど、この女性には魔法がかけられていて本当は、この世のものとは
思えないくらいの絶世の美女。。。
ガウェインが自分と結婚してくれたことで魔法の半分がとけた彼女は。。。
彼と二人きりになったその夜。。。
美しい姿を彼の前にあらわします。。。
彼女は、まだ魔法が半分残っているので、一日のうちの半分だけしか、
その美しい姿に戻ることが出来ません。。。
そこで彼女は、ガウェインにこう言うのです。。。
「昼間美しく夜醜いか、夜美しく昼間醜いか。。。
どちらにするか、あなたが選んでください。。。」
・・・と。。。
このお話を主人と娘に話した後に、「どっちを選ぶ?」と聞いてみました。。。
主人。。。
「そりゃぁもちろん、夜に決まってるだろ〜」
娘。。。
「う〜〜ん。。。
どっちでもいいけど。。。でも、女の人なんだから、昼間綺麗なほうが
いいんじゃないかなぁ。。。」
ガウェインは。。。というと、最初は彼も、主人と同じように答えたのです。。。
「私と二人きりの時に美しい方がいい。。。」
けれど、ガウェインのその言葉を聞いた花嫁は。。。
「王妃様の美しいとりまきに囲まれながら、私は醜い出来損ないの
姿で過ごさなければいけないのでしょうか。。。
あの方達の軽蔑と憐れみに耐えなければいけないのでしょうか?
あなたの愛は、そのようなものなのですか?」
・・・と言いました。。。
そこでガウェインは初めてハッ!!!と気づいて。。。
「私は、自分のことしか考えていなかった。。。
だから、昼に美しくいてくれればいい。。。」
・・・と答えます。。。
すると花嫁は、今度はこう答えます。。。
「でも本当は私は、宮廷で美しいともてはやされるよりも、
あなたのために美しくいたい。。。わたしにとっては何よりも
あなたが大切なのです。。。」
ガウェインは最後には。。。
「では、あなたが決めなさい。。。
一番苦しむのはあなたなのだし、女であるあなたの方が、そういうことに
関しては知恵がまわるだろう。。。
あなたがどちらを選んでも、私は満足だ。。。」
・・・と。。。
ガウェインのこの言葉で、花嫁の魔法はすべてとけたのでした。。。
この出来事の発端となったアーサー王の冒険で、アーサーは
ある魔法の騎士から、有名なあの質問を受けます。。。
「あらゆる女がもっとも望むものは何か?」
この答えを。。。
アーサー王物語を読んだことがある人は知っていると思います。。。
昔読んだ時は「面白い!」としか思わなかったのに。。。
今読むと、「なんか。。。すごい深いなぁ。。。」と、唸ってしまうくらい。。。(笑)
主人と娘にした質問を。。。
私は迂闊にも、そばにいた息子にするのを忘れてしまっていました。。。
なので、彼にもしてみたのだけど。。。
お話を最後まで聞いてしまったあとだったので、息子は。。。
「俺だったら、あなたの自由にしなさい。。。って答えるよ。。。」
・・・と、いたずらっ子の目で笑いながら言うのでした。。。
それを聞いた私達は。。。
一同。。。大笑い。。。(笑)
でもそのあと、娘がこんな話をしていました。。。
「ママ、学校の先生は言うんだよ。。。
高校の面接試験の時、一番大切なのは見た目だって。。。
どんなに内面が素晴らしくても、面接では見た目が悪ければ
一発で落ちますよ。。。ってね。。。」
こんな時私は。。。
「そうなんだ。。。いろいろ考えちゃうね。。。」
・・・としか言えないんだけどね。。。
妖精たちの息吹
2009.06.15 (Mon)
今日は、子供達の学校はお休み。。。でも、特にどこへ行くわけでもなくのんびりしています。。。
もっと小さかった頃は、こういう日は、必ずどこかに連れて行ったり
したものだけどね。。。
大きくなると、そういうの。。。楽になったなぁ。。。って思います。。。(笑)
ところで。。。
「Hija」の方のブログでは、以前から書いていたのですが、
瞑想の時に見えたヴィジョンに従って、ある日、オレンジのガーベラを
買ってきたことがあったのです。。。
その時に、ついついスイトピーとバラの花も一緒に買ってきてしまいました。。。
ガーベラとスイトピーは、普通の切花と同じように、数日ですぐに
枯れてしまったのですが、そのバラの花だけ、なぜか全く枯れず。。。
普通なら、バラが一番先に枯れてしまうはずなのになぁ。。。と、
不思議に思っていました。。。
そして。。。
今日で、あれからちょうど1ヶ月。。。
もし今日まだ枯れてなかったら、また写真に撮ってブログに載せておこうと
思っていたら、昨日の夜、突然茶色のシミがあちこちに出てきたので、
「あぁ。。。これはもう、いよいよ終わりなのだな。。。」
なんて思っていたのです。。。
今朝は、昨日とはそんなに変わらない状態ではあったのですが、
あまりに醜く枯れ果ててしまう前に土に返してあげようと思い、
外に出てみました。。。
すると、母の花壇に一匹の白い蝶がヒラヒラと舞っていました。。。
私が行くと、その蝶はこちらに近づいてきて、私の周りをグルグルと
飛びまわるのです。。。
蝶が。。。私に何かをアピールしてるなぁ。。。と思ったのですが、
その時、なんとなく。。。
この喋々は。。。このバラの魂を迎えに来てくれたのかな。。。という
想いが私の中に浮かんだので、「宜しくお願いしますね。。。」
・・・と、その蝶に心の中でお願いして、バラを庭の隅の土の上に
置いてきました。。。
そのついでにポストを覗くと、とても嬉しいものを見つけました。。。
部屋に戻ってきて。。。
そしてふと足元を見ると、なぜかそこに小さなカタツムリがいるのです。。。
本当に小さくて、よぉく見ないとカタツムリだと解らないくらいの。。。
家の中にカタツムリがいるなんて。。。
めずらしすぎる。。。(笑)
息子を呼んで、そのカタツムリを外に出してあげるように
頼みました。。。
息子が。。。カタツムリに小声で何かを囁いていたのだけど。。。
何て言っていたのかは、聞こえませんでした。。。
そして、しばらくして戻ってきた彼が。。。
「白い蝶が、お母さんの置いてきたバラの周りを飛んでたよ。。。」
・・・と、言っていました。。。
さてさて。。。
さっき、ポストで見つけた「嬉しいもの」ですが、それは、
シシリー・メアリー・バーカーの「花の妖精たち」の絵本です。。。
実は、この絵本の翻訳されたものが、今からもう10年近く前に
「フェリシモ」という通販ショップで販売されていたので、
その時、私も注文したのです。。。
フェリシモからは、1ヶ月に1冊づつ届けられるようになっていて
8ヶ月かけて全シリーズが揃う予定でいました。。。
それが。。。
あと2冊というところで、突然フェリシモの方から、「やむなくこの
シリーズは中止になりました。」というお知らせが来て、お詫びに。。。と
シシリーの塗り絵とかシールとか。。。そういうのがたくさん送られて
きたのでした。。。
結構。。。というか、かなりショックだったのですが、でも。。。
「これにもきっと、意味があるんだ」。。。なんて。。。(笑)
あの頃の私も、そう思っていたものです。。。
あれ以来。。。
私の妖精シリーズのボックスにはずっと、2冊分の隙間が空いていて。。。
もう、2度とこれが埋まることはないのだろうなぁ。。。と思っていました。。。
ネットで本棚を作り始めたのがキッカケとなり。。。
なんとなくアマゾンで、シシリーの絵本を探してみました。。。
翻訳版の花の妖精シリーズというだけならば、今でも中古で出ていたりしますが、
私が欲しいものは、「フェリシモ出版」のものでなくてはいけなくて。。。
そうでなければ、そのボックスに綺麗に収まらないのです。。。
だから今までずっと見つけられずにいたのだけど。。。
なんと今回。。。あったんですよ。。。それが。。。
足りない2冊ともあったので、もう、早速注文してしまったのですが。。。
それが。。。
バラと白い蝶。。。そしてカタツムリ。。。という。。。
なんとなく、なんとなくなものを感じさせる今日という日に、我が家に
やって来てくれたということが。。。
なんだか、とても嬉しくてね。。。

ずっと前、シシリーさんの「ラベンダーの妖精」を真似て描いた
いたずら書きです。。。
私が描くと。。。少女マンガになっちゃうんだよね。。。(笑)
いつか、ボタニカルアートを勉強してみたいのです。。。
フォーチュン・テラー
2009.06.16 (Tue)
私の弟。。。時々このブログを読んでくれているみたいなのだけど。。。
この前、彼が言ってました。。。
「あのさ。。。
日本語なのは解るんだけど、何書いてあるかさっぱり解らないんだけど。」
・・・だって。。。(笑)
まぁ弟のことだから、からかい半分だと思うけど(笑)
でも。。。
半分は、本心なのだろうと思います。。。
いつくらいだったからか。。。
「解って欲しい。。。」という気持ちが薄れてきてしまって。。。ね。。。
それに。。。どんどん。。。思うことをうまく言葉に出来なくなってきた。。。
今は、風のウェイブスペルが始まったところ。。。
一昨日のKINが「青い月の夜」でしたが、本によるとその日は
「直観を安定させる」日だったのだそうで。。。
「内面に抱くリアリティが増せば増すほど、他の人の理解が得にくくなります。
挑戦すべきことは、自分の抱くイメージや印象といった目に見えない
事柄を、他の人にも理解してもらうにはどうしたらよいか、その方法を
考えていくこと。
感性だけに頼らずに、冷静に筋道立てて考える姿勢を身につけることで
説得力が生まれます。」
・・・なんて書いてありました。。。
なのでこれ。。。
一部は納得、一部は共感できない。。。
それが、今の私かな。。。(笑)
最近、アーサー王を読み返していますが。。。
ヨーロッパ。。。特にケルト地方の歴史や、宗教史のことなど。。。
そういうことを知った今読むと、いろいろ思うことありますね。。。
ケルトの人達は、神話を文字で残さなかったけど、アイルランドでは
後のキリスト教の修道士達が、それらを文章として書き残してくれた。。。
だけどその時彼らは、そこにキリスト教の教えを付け加えていったから、
そこで元もとの神話は少し変形して、なんだか本来の主旨のような
ものがずれてしまったような気もしないでもないけど。。。
でも。。。
考えてみたら、これって奇蹟です。。。
本当だったら、キリスト教に全てを抹消されていても、おかしく
なかったのにね。。。
そして今という時代は。。。
昔よりはいろいろなことが見えているから。。。
どんな形だったにせよ、それが残っていてくれたことだけでも
ありがたいし。。。余計なもの?(笑)を付け加えてくれたおかげで、
人類の辿ってきた成長の歴史も見える。。。
なんだかね。。。
いろんなことが完璧に出来てるんだなぁ。。。と、しみじみ
感じるのです。。。
人類全体にとって必要なものは。。。
いくら個人が抹消しようと頑張ったとしても、決して消滅してしまうことは
ないのでしょうね。。。
その逆で。。。必要ないものはどんなに頑張っても、いつかは。。。
消えていってしまう。。。
だから。。。
一個人としての私が、自分のエゴを満たすためにどんなに頑張ったとしても。。。
それが全体のために必要なものでなければ、いずれは消えていって
しまうのだろうな。。。なんて思ったりもしてね。。。
逆に頑張らなくても。。。
本人にその気がなくても。。。
必要だったらずっと残っていく。。。
そういう風に出来ているんだろうなぁ。。。と。。。
だからもう。。。
全ては流れにお任せして。。。
私は私のまま。。。
今の自分の人生を目一杯楽しもう。。。
・・・と。。。
こんなに長々書いておきながら。。。言いたいことは、たったそれだけ
なのでした。。。(笑)
ランスロット
2009.06.17 (Wed)
アーサー王。。。後書きにこんなことが書かれていました。。。
ランスロットはグウィネヴィアとの恋ゆえに、「聖杯」の冒険に失敗
します。。。
自己を高めたい、精神的な高みにのぼりたいという望みをいだきながら、
この世での恋を捨てきれずに悩む人物。。。
あまりになまなましくも人間的であるがゆえに、愛さないではいられない
人物。。。
それがランスロットなのです。。。
ですから、「聖杯の物語」は<聖杯>の神秘を成就する徳の高い
人物の物語であると同時に、それがどうしてもできないランスロット。。。
人間的、あまりに人間的な人物を主人公とする物語でもあるのです。。。
やっぱり。。。
ランスロット大好きです。。。(笑)
彼の子供のガラハトは。。。
探求の旅に成功して、その神秘に到達したけれど。。。
それを知ったものはこの世で、人として到底生きていけない。。。
・・・ということで、死んでしまいました。。。
昇天したのです。。。
そういう人生もありだと思うけど。。。
私はそういうの、イヤ。。。(笑)
ガラハトは、つまらない。。。
そういう生き方は、したくないな。。。
女性はみんな。。。
ガラハトよりランスロットの生き方に共感するのでしょうか?
こういうのって。。。ダメなのでしょうか?
これが人間だと。。。私は思うのだけど。。。
だから。。。
女性はキリスト教の修道士達に、嫌われたのでしょうか。。。
彼らの足をひっぱる。。。から?(笑)
だから、昔の仏教の人たちは。。。
「女性は悟れない。」って言ったのでしょうか。。。
どうして人は。。。
今を生きないのでしょうか。。。
この。。。貴重な今を。。。
いつから人は。。。
こんなに高みを目指すようになったのでしょうか。。。
なぜ。。。
目の前にあるものを愛さないのでしょうか。。。
娘の友達
2009.06.18 (Thu)
娘は小学校5年生の終わりに転校して、その後、小学校を卒業するまでの間、実はいろいろと大変だったのです。。。
いじめのようなものにあっていました。。。
中学生になった今では、そういうこともすっかりなくなりました。。。
だからこそ言えるのだと思いますが。。。
娘自身も、あれは自分にとって、とてもいい経験だったと、
そう言っています。。。
中学2年生の時に、娘のクラスに転校してきた女の子がいて。。。
その子も、クラスの他の子達から、いじめに近いことをされていたり
するようです。。。
そんな彼女と、今、娘は仲良くしています。。。
娘曰く。。。
その子はとても強い子で、周りの子達に何を言われようと全然
気にする様子もなく、ドンと構えているそうです。。。
その態度がよけいに、周りを刺激するんだろう。。。って。。。
私もその子と実際お話したこともありますが、本当に。。。
いろんなことが解ってる子なんだなぁ。。。なんて。。。
そんな印象を持ったりもしました。。。
そこらへん、娘も重々承知のようですが。。。
強く見えても。。。内面ではやっぱり、傷ついていたりするのでしょうね。。。
自分をしっかり持っている子って。。。
うまくいけばみんなに慕われたりするのだけど、一歩間違えると
いじめの対象になってしまったりして。。。
紙一重だなぁ。。。と思います。。。
娘がその子に聞いたところによると、その子のお父さんは、典型的な
教育パパ。。。
とても厳しくて、また。。。暴力もふるう。。。と、その子は言っていたそうです。。。
お母さんは、私も知っていますが、おとなしい感じのお母さん。。。
今まだ、3歳くらいの。。。年の離れた妹もいます。。。
そんなお家だそうです。。。
その彼女に。。。
昨日。。。この先の人生に、少し影響しそうなことが起きたようなのです。。。
娘が昨日の夜。。。こんな話をしていました。。。
以前から娘には聞いていましたが、彼女の両親は、彼女にゲーム全般を
禁止しているそうで。。。
なので、彼女は親に内緒で、こっそり自分でゲーム類を買ったりしていた
そうなのです。。。
昨日。。。
担任の先生に、彼女が呼び出され。。。
どうやら、彼女のお母さんが泣きながら担任の先生に電話をかけてきて。。。
その子が、親のお財布からお金をこっそりとっていた。。。
それも、その金額がちょっとびっくりするような額だった。。。というような
ことを、切々と訴えてきたようなのでした。。。
先生は。。。
「電話でお母さんがいきなり泣き出すから、びっくりした。。。」
・・・と言っていたそうです。。。
けれどその結果、その子は教室で。。。
みんなの前で、先生からしばらくお説教を受けることになったのでした。。。
あとから娘は、クラスの子達に「何があったの??」と、いろいろと聞かれた
ようですが、「よく解らない。。。」。。。と、答えたそうです。。。
そして後で先生に。。。
「たとえお母さんがどう言っていたとしても、先生は先生の目で
あの子のことを見てあげてくださいね。。。」
・・・と娘は言ったのだそうです。。。
すると先生も。。。
「先生も、あの子の事は好きなんだよ。。。」
・・・と、言っていたって。。。
その後、その子が娘と二人きりになったとき。。。
その子は、ポツリと。。。こんなことを呟いたそうです。。。
「ねぇ。。。人って死んだらどうなるんだと思う?」
・・・と。。。
彼女のこの問いかけに、娘は何て答えたのかな?と思ったのですが、
結局娘は、そのあたり、曖昧にしたそうです。。。
「だって。。。死んだあとの事は、死んでからじゃないと解らないもの。。。」
娘は、そう言っていました。。。
なんだか私は。。。
このお話を聞いて、かなり、ズーン。。。ときて。。。
いろいろと考えてしまったのでした。。。
カルマとか運命とか。。。
もう、いろんなことを考えちゃった。。。(苦笑)
この事件。。。
今の私の身のまわりに起きていたこととも重なって。。。
実はこれって、私自身のこととも、とても交差していることが
ものすごく解っちゃってね。。。
でも。。。
娘がその子の心の空洞を。。。
少しでも埋めてあげることが出来たら、私も嬉しいな。。。なんて
思います。。。
娘とその子は、「反対KIN」の関係。。。
やっぱり。。。何かのご縁があるのだろうから。。。
イシュタル。。。またはイナンナ
2009.06.19 (Fri)
昨日、ある方にお会いして。。。その時、「イシュタル」のお話が出ました。。。
イシュタル。。。というと、昔熱中して読んだ漫画の中に出てきたので
なんとなく知っていましたが、特にこれといったご縁を感じることは
ありませんでした。。。
なので、最初はピンと来なかったのですが、お話しているうち。。。
「ん?ちょっと待って。。。」
と。。。なんとなく思い出したことがありました。。。
イシュタル。。。とは、こんな女神様なのですが。。。
イシュタル(ウィキより)
この方は。。。
シュメールで言うと、「イナンナ」なのです。。。
イナンナ。。。というと。。。
私は思い当たることがあって、苦笑いしてしまいました。。。
・・・というのは、もう何年も前ですが。。。
シュメールに凝っていたことがあって、その頃、ネット上で公開されていた、
シュメール神話を。。。なぜかその時に限って、主人と一緒に読んだのでした。。。
そこに、女神イナンナも出てきたわけなのですが。。。
なんだかこの女神様。。。
結構やりたい放題の、ワガママ女神さま。。。みたいな感じだったので。。。
「ねぇねぇ、こういうの。。。神様って言う???」
と主人に言ったのです。。。
その時。。。主人。。。何て言ったと思います???
「ママそっくりじゃん^^」
ちょっと!!!!!
でもそれ以来、何かと言うと「イナンナ^^」
・・・なんて、からかわれていました。。。
ここ数年、そういったことが私達の間で話題にのぼることも
なかったのですが。。。
昨日、久しぶりにイナンナ。。。イシュタルという存在が再び
私の前に現われたので、主人にそれを話してみたのです。。。
すると、彼は。。。大爆笑。。。
そのあと。。。
「あ〜、やっぱりねぇ。。。」
・・・と、妙にしみじみしてる。。。(泣笑)
娘も息子も、それに関しては爆笑しながら同意しているので。。。
どうやら、家の中での私のキャラは、そういう感じらしいです。。。
まぁ確かに。。。自覚がないこともないけどね。。。(泣笑)
「そんなこと言うのなら。。。
こうなったら、イナンナみたいにラーメン・つけ麺・僕イケメンの新しいパパを探す!!!!」
・・・と私が冗談を言えば、
「俺のような犠牲者が、世の中にこれ以上出ないように
しないと。。。」
と主人は冗談で返してきます。。。
息子まで。。。
「ラーメン・つけ麺・僕イケニエ^^」
って(爆)
これには。。。私もつい爆笑してしまいましたが。。。(笑)
娘は娘で。。。
「ママ。。。自分でウケてるから、イジラレキャラになるんだよ。。。」
・・・と。。。(笑)
イナンナの話が。。。
どうしてもギャグみたいな方向に発展していってしまう我が家。。。
こういう話をしたかったんじゃないのにぃ。。。
でも。。。いいんです。。。
こんなバカみたいな明るい家族でよかった。。。と。。。
本心ではそう思っていたりします^^
エネルギーチェンジ!
2009.06.20 (Sat)
実は。。。ここ1、2週間、精神的に少しダウンしていました。。。
それが、昨日、一昨日あたりに山場を向かえ、今日はもう、
完全にスッキリです^^
自分の魂が、本当にやりたいことに気づくために。。。
流れは様々なことを促してくるけれど。。。
でももしかするとそれは。。。
自分以外の他者との。。。その関係性の中でしか
生みだすことは出来ないのかもしれない。。。
今回は。。。それをとても強く感じました。。。
私は本当にまだまだの存在ではあるので、こんな風に書くと
なんだかなぁ。。。と自分でも思いますが^^;
でも、解りやすくするためにちょっと大それた書き方をすると。。。
私が望むのは、「仏陀への道」ではなく「菩薩への道」なのですね。。。
これも、生まれてから起きた様々な経験の中。。。
その、長い試行錯誤の中で、徐々に確立されていったもの。。。
・・・というか、自分の魂が。。。今生の人生で体現したいと
望んでいたことを、だんだんと思い出してきた。。。
・・・とでも言えばいいのでしょうか。。。
うっすらと気づき始めてからは、ただただ自分の中の浄化に励み。。。
そしてある日、それが自分の中で確信となったとき。。。
神様はあることを、「印」として私に示してくださいました。。。
だから私は。。。
きっともう、揺らがない。。。と、そう思っていました。。。
そしてまたまた大それた書き方をしてしまいますが。。。
そうやって「確信」したあとでも。。。
それを揺るがそうとするような。。。「本当にこれでいいのだろうか?」・・・と
心に迷いを生じさせるような「試練」。。。というのは、次々とやってくる
ものなのですね。。。
それをうまくクリア出来れば、その確信は、より強いものになって
いくのだけど。。。
それにしても。。。
こう次から次へと試練を送り込む自分って。。。
まったく。。。
私は。。。実は「M」なのかしら???。。。って(爆)
つい、そんなことを思ってしまったりしますよねぇ。。。(笑)
こういう流れを観察していると。。。
出来事は、自分以外の誰かとか何かを通して起こりますが。。。
けれど、その根本にあるのは、やはりエネルギーのような感じがします。。。
そのエネルギーの出所。。。
正体。。。というのも、今ではなんとなく解ります。。。
そして。。。
いつも面白いなぁ。。。と思うのは、自分の魂の願いに沿った気づきが
エゴの上で起こった時と、その、自分を取り巻くエネルギーの質が
変わるのは、いつも同時だなぁ。。。ということです。。。
それは。。。
エゴが納得した時ではなく、魂が納得した時のタイミングです。。。
出来事というのは。。。本当に表面的なことばかりでなく、
もっと深いところも見なくてはいけないのですね。。。
そこに。。。エゴではなく、魂の言葉が潜んでいるのだと思います。。。
そしてそれに完全に気付いた時。。。
なんて言うか、自分の周りを取り巻くエネルギーが変わるのが
解るのです。。。
妙にスッキリします。。。
この感覚が来た時が。。。
魂の叫びと、エゴの理解が一致した時なのかもしれませんね。。。
人間というのは。。。
ホントに苦労好きだなぁと思います。。。(苦笑)
だから、どんな聖人でも魔法使いでも、人間である限り「ダウン」も。。。
そして「アップ」も、次から次へとやってきますけれど、でも、コツ?
のようなものを掴むと、真ん中に戻れるまでのその間隔は、
だんだんと短くなっていくのかもしれません。。。
2009年の夏至の日に。。。
2009.06.21 (Sun)
今日は夏至ですね。。。でも、雨ですねぇ。。。
先日、パトリシア・A・マキリップの「妖女サイベルの呼び声」が原作の
岡野玲子さんのマンガ、「コーリング」を読み返しました。。。
いつもそうなのですが。。。
「今読むべき本」。。。というのは、いつも神様が教えてくれます。。。
フッと読みたくなったり。。。とか、棚から落ちてきたり。。。とか。。。
違う本をとろうとしたのに、なぜか間違えてそっちをとっちゃった。。。とか。。。ね。。。
そしてそこに。。。
自分の求めてた答えを見つける。。。
自分の想いを、再確認することになる。。。
代々続く魔術師の家系に生まれたサイベルは、ものすごい知識と
強大な力は持っているけど、世間のことはほとんど知らない。。。
自分の世界と普通の人の世界は、「別なもの」だと思っているから、
人間社会のあらゆるゴタゴタとは、自分は無縁でいたい。。。
自分は違う。。。と、そう思っています。。。
ただ、何も知らないがゆえに子供のように純粋でもあって。。。
だから全ての人が本来持っている「愛」の部分には、とても素直。。。
そんな。。。
恐ろしい力を持ちつつも無垢なサイベルが、ひとりの男性と出会って、
世の中を知っていくことになります。。。
巻き込まれていきます。。。
まず。。。人を愛することを知る。。。
でもある日、彼女よりも強力な魔術師を雇った王に、自分の心を
支配されそうになったサイベル。。。
こんなに自尊心を傷つけられ、屈辱を感じたことがない。。。というくらい
ズタズタになって。。。敗北感を知る。。。
その時、彼女の中に芽生えた闇。。。
世界を。。。宇宙さえも支配してしまえるのではないか。。。
自分はほとんど神になれるのではないか。。。というくらい膨大な知識と
強大なパワーを手に入れられるかもしれないという。。
全てを。。。自分のものに出来るのではないかという。。。
そんな。。。闇に根づいた「負」。。。からの誘惑。。。
その闇に触発された時、「自分」。。。の回復のために復讐心にとらわれる
ようになるサイベル。。。
どこかで解っていながら、どうしても許すことができず、大切な人達の愛を
失うことも覚悟で。。。開き直ってしまう。。。
「自分の目がひっくり返り、自分自身の心の中を見た」サイベルは、
土壇場で気づくけど。。。
でもその時、一番大切なものを失った。。。と感じた彼女は、
抜け殻状態に陥り、全てを手放し。。。そして、全てから逃げるように、
また山奥にひきこもってしまうのでした。。。
けれど。。。
季節は必ず巡ってくるもの。。。
冬のように枯れ果ててしまった大地に。。。再び春がやってくる。。。
暖かい日差しが差し込み、だんだんと氷が溶けていくと。。。
そこには、春の芽吹きが。。。
きっと彼女はあの瞬間。。。
「ワンネス」を体験したのだろう。。。と。。。
私は。。。ですが、読んでいて感じたのでした。。。
それがサイベルにとって。。。
新しい春の訪れの開始だったのかもしれません。。。
やっぱり。。。
「愛」しかない。。。
今まで、いろんなことを経験してきたけど。。。
今生で私は。。。ここにたどり着くことを望んだのだと思います。。。
今後も。。。
謙虚さを忘れず。。。常にここに立ち返る。。。
それが、私の人生の全てになるような気がする。。。
光と闇は表裏一体。。。
そのどちらが欠けても成立はしません。。。
でも私の感じている愛は。。。
光でも闇でもありません。。。
そして、光でもあり、闇でもあるものです。。。
あなたの体験。。。あなたの想い。。。
それは全て、私自身の体験や想いなのだということ。。。
「それ」はただ「それ」なのだという。。。
この「感覚」に立ち返ること。。。
その「感覚」とは。。。思考や感情をはるか超えたもの。。。
それが私の言う「愛」。。。です。。。
それを。。。
「夏至」という今日の前に、また再確認できてよかったです^^
夏至にちなみ。。。
去年も貼ったこの映像を。。。
ちょうど最近。。。
アーサー王も来てたところだしね(笑)
もののみかた
2009.06.22 (Mon)
風邪をひきました。。。実際には、息子からもらったのだけど。。。
でもなんとなく。。。
先日までの精神的なダウンが。。。
少し遅れて身体に出たのかな?
・・・なんて思ってみたり。。。
よく解らないけど。。。(笑)
先日、エネルギーのことでいろいろ考えていました。。。
魂が納得するからエネルギーが変わるのか。。。
それとも、エネルギーが変わるから魂が納得するのか。。。
なんだか。。。
「鶏と卵」みたいだなぁ。。。なんてね。。。(笑)
新しい星の発見は。。。
元々そこにあった星を、進化した科学技術で見つけるのか。。。
それとも。。。
科学技術の開発によって人の意識が変化したから、
その瞬間。。。外の宇宙に発生するのか。。。
あたかも。。。
大昔からそこにあったかのように。。。
最初から決まっているのか。。。
それとも、「今」、創りだしてるのか。。。
世の中は。。。
シンクロだらけ。。。
・・・というかきっと。。。
シンクロしか起きないのだなぁ。。。と思う。。。
結局。。。
「もののみかた」
なんですねぇ。。。きっと。。。
黒の段階
2009.06.23 (Tue)
ある魔法使いさんに。。。風邪を治してもらいました。。。(笑)
魔法というのは。。。
それが「本当にアリなんだ」。。。ということを実感すればするほど、
それがどういうものなのか。。。って説明できなくなりますね。。。
でも私が思うのは。。。
その魔法を起こしているのは、「ひとりの人としての私」ではなくて。。。
もっと大いなる。。。
それをなんと定義するかは人それぞれだとしても。。。
その大いなる源のようなものだと思っていて。。。
それを、いつも忘れないようにしたいです。。。
あぁ。。。
こうして書けば書くほど。。。誤解を招くしズレていくような気がしますが。。。(苦笑)
でも。。。
常に謙虚さと感謝の気持ちを忘れないようにしよう。。。と。。。
何かあるたびに、思うのでした。。。
・・・って、こんな風に書いていて、今、思ったことです。。。
こんなことばかり書いているから、ここでの私のイメージというのは、
限りなく白いように映るかもしれないけど。。。
実際の私は、かなりキツイ人かもしれません。。。(笑)
いつだったか、あることを主人に切々と語ってたら(笑)
こんな風に言われました。。。
「なんか、反骨精神バリバリのロッカーみたいだよな(爆)」
アハハハ^^;ごもっとも。。。って思ったのだけど。。。(笑)
オーラソーマの本に書いてあったのですが、「黒の段階」というのが
あるのですってね。。。
10代後半くらいの若者達。。。
彼らに、黒い服を着ることをやめさせることは出来ないのだそうです。。。
特に、母親は。。。
それは、若者たちにとって何が一番大切かを世間に示すためだから
だそうで、つまり「黒」は規制という限界からの自由を表しているのだと。。。
なるほどですねぇ。。。
高校生くらいの頃は、そういうロックが大好きで。。。
あの頃は、確かに。。。私も黒い服ばっかり着ていました。。。
そんなに深いことを考えていたわけじゃないけど、黒い服がかっこいいと
思っていました。。。
我が家の子供達は、この先。。。どうなるのかな?(笑)
子供達に比べると。。。
私は本当に、反骨精神バリバリ。。。(笑)な子でした。。。
親もきっと、やりづらかっただろうなぁ。。。(苦笑)
学生の頃、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」という物語を
読んで、その感想文を書く。。。という課題がありました。。。
その時。。。
クラスのみんなから提出されたものを読まれた先生がおっしゃっていました。。。
「面白いのですよ。。。
いつもそうなのですが、この物語の感想を提出させると、必ず意見が
真っ二つに分かれます。。。
ホールデン少年を批難する人と、共感する人に分かれるのです。。。」
私は。。。というと。。。
もちろん、共感する側でしたけれど。。。(笑)
あれから何年も経って。。。
私もだいぶ丸くなったと自分では思っているのだけど。。。
根本的なところに持ってる、その「反骨精神」のようなものは、
未だにどこかにあったりするのかもね。。。
こうして普段グチグチ言いながらも。。。
私も。。。
昔の自分に比べたら、だいぶ「理解」出来るようになったとは、
なんとなく感じています。。。
これをいつか。。。もっと。。。
深いところでの「共感」に持っていけたらいいな。。。と。。。
そう思っているのです。。。
久々に会ったお友達
2009.06.24 (Wed)
昨日はママ友達とランチを予定していたのだけど、体調が悪かったのでキャンセルさせてもらっちゃいました。。。
今日も。。。
もう1年以上会えずにいたお友達と会う約束をしていましたが、
でもそれも今日の体調次第だなぁ。。。と思っていたのだけど。。。
無事に会ってくることが出来ました^^
彼女とは、ある、スピ的な集いの場で出逢いました。。。
彼女ともきっととても深い魂のご縁があるのだろうなぁ。。。と、私は
思っていて。。。
それがなぜ?。。。と聞かれると答えに困るのですが、でも、
なぜか解らないのだけど、絶対そうだ。。。という確信があるのです。。。
私があの。。。
例の店長と格闘していた頃。。。
彼女の方は立て続けにご両親が亡くなったり、そのあとのいろいろな
ゴタゴタなどで忙しく、何度か会う約束をしては、どちらかがダメになり。。。
の繰り返しで。。。
お互い会いたい。。。と思いながらも、全然会うことが出来ず、あっという間に
1年半以上が経過していました。。。
店長のことが落ち着いた頃、フッと彼女を思い出したその直後、携帯がなって。。。
それは。。。彼女からのメールだったのです。。。
そのシンクロで。。。
「あぁ、やっと会う時期になったんだな。。。」と思ったのですが、
彼女と約束したその日、なんと。。。息子が熱を出してしまったのです。。。
そんな時に限って母が夜出かけてしまったりして、その日は会うことが
出来なくなり、結局、今日に延長してもらったのですが。。。
でも。。。
これでもし今日、私の体調が悪くなったとしたら。。。
今はまだ、彼女と会う時期ではないのかもしれないな。。。なんて。。。
そんなことを思っていました。。。
結局は、会う流れになったけど^^
久々に会った彼女は。。。
以前の彼女とはだいぶ違っていました。。。
それを説明したら、何日かかる?
・・・ってくらい彼女にもいろいろあったみたいですが。。。
でも、いろいろ話しているうちに、あの頃、同じ道を歩いていた私達が
今はお互い、違う道を歩き始めてる。。。
・・・というのを、とても強く感じたのでした。。。
彼女も。。。
そういうことはとてもよく解っている人で。。。
だから。。。今ではお互いの価値観に少しズレがあることは、
彼女も重々感じていたと思うけど、だからと言って、それでどうこう。。。と
右往左往するような人ではないのですね。。。
自分はこうだ。。。というものをしっかり持っていつつも、それを私に
押し付けてくることもない。。。
その上、私の考えも、それはそれ。。。として理解してくれている。。。
しかも。。。
私達の「以前の関係」に執着しない人なのです。。。
なので、今の私とは価値観も。。。そして目指すものも全く違う
彼女なのに、話していて、なんだかとてもすがすがしくて。。。
「なんだか、すごいスッキリする。。。気持ちいいなぁ。。。」
・・・と、そんな風な癒され方をしてきました。。。
でも。。。
こうして道が別れてきているのに。。。
だったらなぜその彼女と、私は今日会う必要があったのかな?
・・・なんて思っていたときに、彼女がふと。。。言ったのです。。。
「私はだんだんと本来の私に戻ってきてるみたい。。。
で、きっとこれは、もう揺るがないと思うんだ。。。」
・・・と。。。
なんだかそれで。。。
なるほどぉ。。。と。。。
彼女は。。。私のブログ、読んでないから。。。(笑)
ここでは今まで何度も書いてきたことだけど、
私もやっと最近。。。
彼女と同じようなことを、実感として感じ始めていたところだったから。。。ね。。。
なんだかね。。。
そういうことだったのかぁ。。。と。。。
妙に納得してしまったのでした。。。
この先、彼女との関係がどうなっていくのかは解りません。。。
今生でまた、会うことがあるのかどうかも。。。
でも、魂のご縁があることは確かだと思うから、今生でなくても、
またいつかどこかで、必ず会うことにはなるのでしょうね。。。(笑)
ソウルメイトというのは。。。
こうやってお互いを刺激していくのね。。。
・・・ってね。。。
なんだかあんまりうまく言えないのだけど、それをとても実感した1日でした。。。
歴史好き
2009.06.25 (Thu)
前から薄々気づいていたけど。。。私って。。。単に歴史好きなのかもしれないなぁ。。。って。。。(笑)
それに初めて気づいたのは、カバラの勉強に通っていた頃です。。。
カバラが、どういう道のりを辿って今に至っているのか。。。という、
その歴史を習っていた時は、とてもワクワクしたのに、その
内容になった途端。。。あまり面白くなくなってしまった。。。
ハーブを習いに行ってた時も。。。
もちろん、ハーブの場合はその内容自体も楽しかったのですが、
やっぱり、歴史の時間はワクワクしてました。。。
ヒルデガルトも。。。
彼女が生涯の中で、どういう体験をしてきたのか。。。という、その
物語を聞くのが好きでした。。。
ここ数週間、タロットの歴史。。。オカルトの歴史について書かれた
本を、少しづつ読んでいたのですが、もう。。。ワクワクしっぱなしの
自分がいることに気づきます。。。
そう言えば私は昔から。。。
偉大なマスターや学者さん達の、その教えの内容というものには、
あまり興味を惹かれないほうでした。。。
どちらかというと。。。
その人がどういう人生を辿って。。。
何を思い、何を考え今に至っているのか。。。
・・・という、その人の生涯に興味を持ってしまう方でした。。。
人類の辿ってきた歴史。。。
その人の通ってきた道。。。
そういうのを見ていると。。。
なんだか。。。
感嘆のため息が出てくるのです。。。
どんな人のどんな物語を聞いても。。。
そこには必ず、「存在」というものが隠れていて。。。
全てが。。。あまりにも見事に絡み合っているから。。。
もっと引いた目で見れば。。。
私達人類のその歴史の中に。。。
いつもその「存在」がいたことも、見えてくるようで。。。
脈略のない日記
2009.06.26 (Fri)
昨日、今日。。。と。。。なんだか、たくさんたくさん、思うことありです。。。
例によって。。。
書こうとすると、書けなくなってしまうのですが。。。(苦笑)
今日は、ヒルデガルトのお勉強会に行ってきたのですが、
やっぱり。。。好きです、ヒルデガルト。。。
いつも思うのですが、ヒルデガルトという人は、本当に
強い人だなぁ。。。と思います。。。
真に強い。。。という感じがします。。。
お勉強会の行きかえりの電車の中で、以前先生に頂いた、
ヒルデガルトの小さな本を読んでいました。。。
表紙がちょっと違うけど。。。多分、これだと思います。。。
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この本を読んでいると、チラチラと頭をかすめるものがいつもあって、
それは、前も書きましたけれど、ウイングメーカーなのです。。。

※画像はWM本家サイトより
やっぱり私の中ではどうしても、ウイングメーカーとヒルデガルトには
同じ匂いを感じてしまって。。。ね。。。
その匂いが何なのか。。。というのは。。。
どこかでは解っていそうなのだけど、でも、それを頭で整理しようとすると、
まるで、記憶喪失の人が「あ〜〜〜〜
」ってなるみたいに。。。もう少しで思い出せそうで、でも思い出せない。。。みたいな。。。
そんな変な感覚になってしまうのでした。。。
5次元の匂い??
今朝。。。
ニュースの速報で、マイケル・ジャクソンが亡くなったと聞きましたが、
それを見た時、娘が小さな叫び声をあげました。。。
どうやら娘は、そのことを夢で見ていたらしいです。。。
しかも、ニュースでやっていたことを、そっくりそのまま夢で見た
らしいので、本人もかなり驚いていた様子でした。。。
昨日の夜。。。
とても大事に思っている人。。。
その方が、ずっと愛してきた者をなくされた。。。と聞きました。。。
ここのところずっと。。。
私の周りで何かが忙しく動いてるなぁ。。。と感じていましたが、
最近、なんとなく頭に浮かんでいたことが、ガンジーのある言葉でした。。。
「明日死ぬかのように生きろ」
今。。。
当たり前のようにここにあるものが、明日もあるとは限らないんだな。。。と。。。
漠然とだけど。。。そんなことを考えていました。。。
昨日の夜、タロットの本を読んでいたら、ひとりで。。。
「あぁ〜〜〜。。。これってなんだか〜〜〜〜。。。」と。。。
(いつもこればっかりですが。。。^^;)
もう少しで何かが繋がりそう。。。みたいな気分になってました。。。
それは。。。
エリファス・レヴィが、タロットとカバラをどうやって結びつけていったのか。。。
という経緯が書かれていた部分を読んでいた時でした。。。
数年前に見た、「オイディプスの夢」。。。
その夢解きを、いろいろな方にしていただきましたが、今でもまだ、
その意味はハッキリ解らなくてね。。。
でも、そんな夢のことも最近ではすっかり忘れていたのですが、
なぜかここ数日で、なんとなく思い出したりしていたのです。。。
ついでに、「アレフですよ〜!」というお告げ?のことも。。。
エリファス・レヴィは、どうやら、アタナシウス・キルヒャーという人の書いた
「エジプトのオイディプス」という本を参考にして、カバラとヘブライ語を
タロットに対応させていったのではないか。。。なんて、その本に
書かれていてね。。。
それを読んだ時私は。。。「あ、ここかも。。。」。。。と。。。
そんな直観が走ったのでした。。。
アタナシウス・キルヒャー(ウィキより)
キルヒャー・驚異の図像プロフィールを読む限りでは、この方も、キリスト教関係者であり、そして
彼もまた、いろんな分野に幅広く興味を持たれ、研究された方みたいですね。。。
・・・と。。。
こんなに脈略のない日記。。。(苦笑)
一体あなたは何が言いたいのですか?・・・と言われてしまいそうですが。。。^^;
私も何が言いたいのか。。。解らない。。。^^;;;
でも、ここで書いたこと全部が、深いところで繋がっているのだけは
なんとなく解るのですよぉ。。。
よく解らないけど。。。
今はものすごく、「何か」が動いているんです。。。
この先自分が。。。
これにどうやって意味をつけていくのか。。。(こじつけていくのか?^^;)
ちょっと楽しみでもあったり。。。ね。。。
夢の世界の体験の仕方は。。。
2009.06.27 (Sat)
今日は、とてもおもしろい夢を見ました。。。楽しい夢を見たときも、怖い夢を見たときも。。。
印象の濃い夢を見たあとって、その余韻に浸るのが、
なんだかとても楽しい。。。
印象の薄い夢は。。。そういった余韻を残さず。。。
すぐに忘れちゃうのだけど。。。
夢の中で、これが夢なのだと気づいている夢を、
「明晰夢」と言うそうだけど、そういう夢を見ている時は、
夢が妙にリアルです。。。
「感覚」まであったりします。。。
それをもっと発展させると、夢の内容を自分で少し変更
出来たりもする。。。
夢の修行なんてすると、自分の夢を、完全にコントロール
出来るようになったりもするそうです。。。
でも。。。
夢をコントロール出来るようになったら。。。
最初は楽しいかもしれないけど、そのうちだんだんとそれにも
飽きてしまって。。。
果てにはつまらなくなってしまうかもしれないな。。。
・・・なんてね、この頃は思います。。。
夢を夢と気づいて体験すれば。。。
楽しい夢はもちろんだけど、たとえ怖い夢でも、苦しい夢でも
それを楽しむことが出来る。。。
だから、まずは夢を夢と気づくことが大事なのでは?
・・・と思ってきました。。。
でもなんだかこの頃。。。
また、考えがかわってきた。。。
夢を、夢と気づいて体験するか。。。
気づかないで、夢の登場人物になりきって体験するか。。。
どちらも単に。。。その選択の違いなだけなんだなぁ。。。と。。。
この頃、そう思います。。。
ただ。。。
それだけなんだなぁ。。。と。。。
好きや嫌いはあっても、良いや悪いがないのと同じことなのかも。。。
夢にうなされている人がいたら。。。
ついつい揺すって起こしてあげたくなっていた頃もあったけど。。。
これからは。。。
もう、それはしないかもしれない。。。
でも、その人が夢から覚めた時に。。。
その夢の体験がどんなだったのか。。。と、聞いてあげたいな。。。とは
思います。。。
もし、そこにお昼寝をしている人がいたら。。。
起こさないように、でも、風邪をひかないように。。。
そ〜っと気づかれないように。。。
夏はタオルケット、そして、冬は毛布を。。。
かけてあげようかな。。。
・・・なんてね、この頃は思うのでした。。。
オカルティスト達って。。。
2009.06.28 (Sun)
タロットやオカルトの歴史を読んでいて、なんとなく感じたことを正直に書いてしまうと。。。
「なんだか。。。全てはハッタリ????」
・・・ってね。。。(苦笑)
ものすごい存在感の人が、「こういうことなんですよ!!!」と断言したら、
その影響力って、すごいのだろうなぁ。。。と。。。
そんなことを考えてしまいました。。。
昔。。。
瞑想中に言われたことがあったのです。。。
「法則さえも、最初は思いつきだった。。。
空想が、いつしか真実になった。。。」
こんなこと。。。さすがに公の場では書けないなぁ。。。なんて
あの頃は思っていたけど。。。
なんとなく。。。今日は書いちゃった。。。(笑)
これについては、今でも「保留」の態度を保っていますが。。。
オカルトの歴史を読んでいたら、つい。。。
「やっぱり、そうなのかも。。。」
・・・なんて思ってしまった。。。
それはともかく。。。
たとえそれが嘘やハッタリだとしても、その人が言うとなんだか
本当のように聞こえてしまう。。。という時。。。
そして、全体がそのように流れていってしまう時というのは。。。
それは、神様の意志なのでしょうね。。。
その影響力を持った人。。。と言うのも、神様の「駒」となって
動いているのだろうなぁ。。。なんて、そんな風に思います。。。
そんなことをつらつらと考えながら、タロットの歴史を読んでいて、
面白いなぁ。。。と思ったのは、タロットの世界でさえも、
「仏陀の道」と「菩薩の道」があるんだなぁ。。。ということでした。。。
上を目指すタイプと、地に根を下ろすタイプ。。。というか。。。
タロットを、秘儀参入のツールとみなして、それを元にいかに神に
近づくか。。。そこに、神のどんな真理が隠されているのかというのを
一生懸命解き明かそうとして、理論を展開していった人もいるし。。。
明日もどうなるか解らない。。。という不安を抱えながら生きている
貧困層の人達の未来を占って安心させてあげる。。。
そんな占いのツールとして使っていた人もいる。。。
どっちも素敵だなぁ。。。と思ったのだけど。。。
でも、ひとつ思ったのは。。。
西洋の、多くのオカルティスト達は。。。
仏陀になる前に、自滅していってしまったのかもしれないな。。。
・・・なんてね。。。
月を探して。。。
2009.06.29 (Mon)
今日は上弦の月ですね。。。月を探して空を見あげたのだけど。。。
なんだか曇っていて、お月様は見えませんでした。。。
その時、ふと。。。
「自分が正しいと思うことしか、正しいと思えなくなったら。。。
あんまり幸せになれない。。。」
・・・なんて浮かんだ。。。
いろんなことを知れば知るほど。。。
実は、頭がガチガチになっていくね。。。
本を読めば読むほど。。。
いろんなことが刷り込まれていくけど。。。
いつも。。。
頭は柔らかくしておくようにしよう。。。
前に。。。
教えてもらった物語。。。
今日は。。。
この曲が頭の中でずっと鳴っていました。。。
アンとメアリー
2009.06.30 (Tue)
先日、「ブーリン家の姉妹」という映画を観ました。。。![]() | ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD] (2009/04/01) ナタリー・ポートマンスカーレット・ヨハンソン 商品詳細を見る |
ブーリン家の姉妹オフィシャルサイトナタリー・ポートマンがとても好きで。。。
しかも、舞台はイングランド。。。となると、観ないわけには。。。(笑)
イングランド女王エリザベス1世の誕生の物語。。。
お母さんのアン・ブーリンと、その妹メアリー、そしてヘンリー8世との
間で起こった諸々の物語です。。。
衣装がとても素敵でした。。。
この映画は、家族で観ていたのだけど、ヘンリー8世。。。
子供達からかなり、評判悪かったですね。。。^^;
私は。。。
アンとメアリーのお母さんに、ものすごく共感しちゃった。。。
それにしても。。。
イングランドに限ったことではないとは思うのだけど。。。
私の好きな映画、「テス」とか「プライドと偏見」を観ていて、共通して
感じたのは、当時の女性の道の厳しさ。。。
娘の結婚は、家の勢力を伸ばすための道具。。。くらいにしか
考えてない貴族のお父さん達。。。
見ていて。。。
「いい加減にしてくださいね。。。」と、ついつい叫びたく
なってきます。。。(苦笑)
でも、そういう時代だったんだなぁ。。。と思いました。。。
女性達も。。。
現代の女性達には信じられないことだけど、昔は、女性自身が
そういうものなのだと、それを受け入れて生きてきたのですものね。。。
それを思うと。。。
私達人間も、かなり進歩したように思えるし。。。
こんなに怒ってる自分を観察してると、実は当時の私は、そういう
ワケの解らないお父さんだったかもしれなくて、その時の反動とか
反省が、今に出てるのかしら???・・・なんて思えたり。。。
「ブーリン家の姉妹」に出てくるアンとメアリー。。。
妹のメアリーは、シンプルに全てを受け入れ。。。ただ、王を愛した人。。。
姉のアンは、頭が良くて。。。愛しているはずの王を困らせてでも
王妃になりたかった人。。。
ここら辺。。。
私の中で、昔からずっと葛藤しているテーマを見せつけられたようで。。。
ついつい苦笑い。。。
例の店長は。。。
今は、内勤になり。。。
ハッキリ言ってしまうと、会社のお荷物として、窓際で事務職をするように
なりました。。。
察しも頭も良い彼のこと。。。
それは重々承知のことだと思いますが、それでも、いつか自分の
やっていることで、自分を認めてもらおうと。。。
彼なりに一生懸命仕事をしているようです。。。
彼は。。。
言葉では「会社に迷惑をかけたから、その罪滅ぼしのために、その
責任をとるために。。。」と言っていましたが。。。
最近お店に。。。
今まで見た事もないような、事細かなことがいろいろと書かれた
ファックスが、日に何度も送られてくるようになりました。。。
このお店だけでなく、本社で統括している営業店全店にです。。。
誰が送っているのか。。。というのは、私のお店で働いている
スタッフには、一目瞭然。。。
「こんな。。。いやらしい書き方をするのは、ヤツしかいない。。。」
・・・ってね。。。(苦笑)
彼は彼の信念に基づいて、彼の正しいと思うことをやってるだけ。。。
そして、彼がやっていることを、ここでそのまま文章で書いたとしたら、
反感を買うどころか、そこまでしっかりやるなんて、素晴らしい。。。と、
そう感じるだろうと思います。。。
それなのに、彼の道は険しくて。。。
うまくいかない。。。
いろんな人に、反感を買うし、嫌われてしまう。。。
彼は。。。どうしてそうなってしまうのだろう。。。
どうして自分の首を締めていってしまうのだろう。。。
・・・と、いろいろ考えたこともあったけど、答えは簡単なことだったのでした。。。
お店の若い男の子は、こう言いました。。。
「あの店長、仕事は出来るんだから、もう少し思いやりを持てば
いいのに。。。」
前の店長と、アンがかぶります。。。
そして、自分もね。。。
私の中には、アンがいて。。。
おそらく。。。とても強い。。。
けれど私は今生では。。。
アンではなくて、メアリーみたいな生き方を望んでる。。。
自分の望んでいることは。。。
もう解ってる。。。
でも、アンを完全に消し去ってしまうのではなくて、
ここら辺をうまく統合していくことは、口で言うほど簡単じゃないね。。。
でもまぁ。。。
楽しみながら進んでるから。。。いいかな?(笑)
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