おまじない
2009.05.01 (Fri)
新型インフルエンザ。。。なんだか、考えさせられることがたくさんあるね。。。
人為的なシナリオと、神様のシナリオの同時進行。。。
私たちがこの現実にどう対処していくのか。。。ということも、
あまりにスピリチュアルに傾きすぎるのもどうかな?と
思うし、でも、あまりに恐怖心にとらわれるのも。。。ね。。。
私はこの出来事の中で、「愛」というものを学んでいくのかな。。。
なんて考えたりもしていたけれど、実際に苦しい思いをしている
人達にこんなことは、なかなか言えない。。。
私は、当事者ではないから、綺麗ごとは言えるけど。。。
その時になったら、自分だってどうなるかは解らない。。。
エキナセアのチンキ剤を使ったり、タイムやセージでうがいを
したりすることは。。。
実は、おまじないに近いのかなぁ?なんてね、思ったりもしてた。。。
それでも、自分がやりたい。。。と思うのだから、そうする。。。
連休中の予定が、今後のニュース次第では変わるかもしれない。。。
なんて話をしていたら、息子がこんな風に言ったの。。。
「心配しながら行くと、インフルエンザにかかるけど、
わ〜〜楽しい〜〜〜って、ワクワクしながらいけば、
そんなのにはかからないんだよ。」
・・・って。。。
あなた、なんでそんなことを知ってるの???
と、びっくりしたのだけど、ついね。。。息子を抱きしめてしまいました。。。
あるニュースを見て
2009.05.02 (Sat)
昨日。。。だったかな?ちょっと悲しくなるニュースを見ました。。。
あまりしっかり見ていなかったので、詳細は解らないのだけど、
ある男性が何人かの人を通り魔的に殺害して捕まったそうです。。。
その動機。。。というのが、死刑になりたかったからだと。。。
自殺は失敗するのが怖くて出来ない。。。
だけど、死にたいから死刑を望んだ。。。と。。。
ここにこうして生きていることには、意味がない。。。
自分は死んで、ファイナルファンタジーのゲームのような世界で生きたい。。。
・・・のようなことを、インタヴューをした人に対して、冷静に。。。
そして、笑みを浮かべながら言っていたということでした。。。
彼の中では。。。
ある「確信」。。。が、あるのでしょうね。。。
こんなことを書くのは、よくないことかもしれないけれど。。。
彼が、なぜこんな風に考えるようになってしまったのか。。。
なんとなくだけど、解るような気がします。。。
けれど。。。
聞いていて、とてもとても辛いです。。。
そしてやっぱり。。。私は「あえて」、「あなたは間違ってるよ。。。」と
言いたい。。。
そう思いました。。。
繊細な人は。。。
傷つくことが多いです。。。
傷ついて傷ついて。。。
そして運悪く(・・・という表現も本当は違うのですが)宗教とかスピリチュアルの
「組織」と巡りあってしまうと、今度はそこでまた、違う苦しさを知ることになる。。。
組織の奴隷として。。。
それでもその人がそれで本当に幸せを感じられているのならば、
もしかしたら、それでもいいのかもしれないけど。。。
そうじゃなかった場合、いつかは組織に不信感を持つようになり、
そして今度はその反動で、「愛」というものに対して、激しい
反発心を持つようになってしまう。。。
それでも。。。
それをバネに出来る人もいるのだけど、でも時に人って。。。
生きることに無気力になって。。。
「死」。。。とか、「あちらの世界」だけが本物だと思い込んでしまう
ことがあって。。。
これは何も。。。
宗教的なことだけではなくて。。。
自分以外の誰かに「正しい」と何かを強要された時。。。
強要する側もされる側もそのことに気づかず。。。
そして。。。
当の本人も自分がいかに無理をしているか気づかずに、
必死に信じようとする。。。
自分のその必死ささえも気づかず。。。
でも、それが幻想だったと気づいて崩壊した時。。。
こういう感覚。。。
「愛に対する反発心」。。。って、起こりがちだと。。。
そう、思う。。。
全てはその人のためにある道。。。
全ては完璧な道。。。
そうなのだけど、でもね。。。
「どうかそこで止まらないで。。。」
・・・と。。。
おせっかいな私は、つい思ってしまったりするのでした。。。
死んだあとはきっと。。。
この肉体はなくなって、今よりは少しだけ自由になるのかも
しれないけど。。。
心は今とそんなに変わらないと思うのです。。。
だから。。。
今が苦しければ、死んだあとも同じように苦しく。。。
今が悲しければ、死んだあとも同じように悲しい。。。
全てがひとつだということを。。。
死んだあとは、今よりももっとしみじみと知ることになるだろうから。。。
もしかするとその悲しみは。。。
今よりも更に深くなってしまうかもしれない。。。
私は。。。
そんな風に思います。。。
山梨大好き
2009.05.05 (Tue)
山梨に行ってきました^^山梨って。。。なんだか好きです。。。
大好きな清里もあるしね。。。
子供の頃、両親に連れられて行く山梨は、昇仙峡とか武田信玄関係の場所、
あとはワイン工場とか。。。
そうそう、ぶどう狩りとかね。。。(笑)
そういうところがメインでした。。。
なので私の、山梨に対するイメージもずっとそんな感じだったのだけど、
この頃はなんだか違ってきています。。。
去年のGWの直前頃、偶然見つけた山梨のスパリゾートがあって。。。
息子も石が大好きだし、喜ぶかな?。。。と、なんとなくのノリで行った場所。。。
そこが意外ととてもよくて、家族みんなのお気に入りになりました。。。
そんなわけで、今年もそこに行くことにしました。。。
「塊泉」
去年はやらなかったのだけど、今年はなんだか急に思いたって
「韓国式あかすりエステ」というのを試してみました。。。
ずっと前に、ママ友達から「すっごくいいよ〜♪」と聞かされていたのだけど、
どうも気が乗らなくて。。。
それに、私は肌があんまり丈夫ではないので、絶対無理。。。と思って
いたのだけどね。。。
どうしてかな?今年は。。。やっぱりノリで、試してみたくなったのでした。。。
やり始めて最初は、すごぉ〜〜く後悔したのです。。。
だってね、ブラシみたいな手袋をつけた手で、全身をものすごい勢いで
ゴシゴシこすられるから、私はもう、次の日は全身腫れて動けなくなる
ことを覚悟しました。。。
これは。。。
肌の弱い人にとっては、拷問だよね。。。(涙)
・・・と思い、自分のあまりの無謀さに呆れたのでした。。。(笑)
ふと途中で。。。
学生時代のお友達。。。というか、知り合いというか。。。
・・・の、韓国からの留学生の男の子のことを思い出したのです。。。
彼は。。。
とってもいい人なのだけど、これはお国柄なのでしょうね。。。
やることが、日本人と比べるとかなり激しいの。。。(笑)
駅のホームで、いきなり肩をグイッとつかまれて放り投げられた
(ように感じた^^;)ので、唖然としてたら、その子曰く。。。
「こっち側、電車が来るから危ないよ^^」
・・・って。。。(笑)
その他にも、彼の言動にはびっくりすることが
いろいろあったけど。。。(笑)
今回のあかすりエステも、日本のアロマトリートメントみたいなのを
想像していたら、全然違っていて。。。
なんか。。。
「腕が抜ける〜〜〜〜
」ってくらいグイグイ引っ張られたり足をガ〜〜〜ッと持ち上げられたり。。。(爆)
昔の、あの彼のこととかぶってしまって、笑いをこらえるのが大変でした。。。
そのうち、私もだんだんと「まな板の上の鯉」状態になってきて、
「もう、どうとでもして下さい。。。」という感じだったのだけど、終わったら
不思議とどこも腫れてないし、次の日は、お肌がびっくりするくらい
ピカピカのツルツルになっていました。。。
家に帰ってきた今もまだ、ツルツルしています。。。
あの時は、もうこれっきりにしよう。。。と思っていたのだけど。。。
今のこの肌の状態を見ると。。。考えちゃいますよね。。。
またやっちゃおうかな??と、思ってしまう自分もいたりします。。。
主人もこのあかすりを体験したのですが、主人は次回も必ず
やるんだそうです。。。(笑)
ここは、お風呂も気持ちいいし、岩盤浴も出来るし。。。
時間に追われなくてもすむし。。。
子供達もなぜかとても気に入ってるし。。。
なかなかのおすすめです^^
今回のプチ旅行?では、他にもいろいろありました。。。
今年の初め、まるで呼ばれたかのように富士の浅間神社に行って
きたのですが。。。
その時、なんだかとてもいいエネルギーを感じ、いい体験をしたので、
今回もまた、浅間神社に寄ろう。。。と話していたのです。。。
ちょっとややこしいのですが。。。
初詣の時は、山梨の「北口本宮冨士浅間神社」に行くつもりが、
ナビの設定を間違えて、静岡の「富士山本宮浅間大社」に行って
しまい。。。
でもあの時は、本当に突然思い立って出発したので、あちらに
着いたのは夜だったし。。。
だから、仕方ないからここでいいよね。。。
・・・ということになったのだけど、でも、お参りをしている時に、
「あぁ。。。ここに来るべきだったんだ。。。」
・・・と、家族みんなで感じたのでした。。。
そんな経緯があったので、今回は「北口本宮」に行こうと思っていたのですが、
なぜかまたナビの設定を間違えて、「冨士御室浅間神社」に向かわされる
ことに。。。
けれど。。。
神社が近づいてきた時、なぜか直感で、「明らかにここは違う。。。」
みたいな感覚がわいて来て。。。
変な胸騒ぎみたいなものを感じたのです。。。
神社の前についた時。。。
家族全員、無言。。。
私はなんだか、ものすごく嫌な感じがしていたので、早くここから
立ち去りたい。。。と思っていました。。。
そうしたら、娘も息子も「ここは怖いからヤダ。。。」と言い出したので、
即その場から離れました。。。
家に帰ってきてから、いろいろ調べてみたのだけど。。。
特に悪いものがあったわけでもないし、なんだったのでしょうね??
富士のエネルギーがあまりに強すぎて、怖かったのかなぁ?
なんて思ったりもしたけど、よく解りませんでした。。。
本命の北口本宮の方は、とてもすがすがしくて、よかったです。。。

不思議だったのは、駐車場から鳥居に向かう道の途中、水が
流れているところがあったのだけど、その水がね。。。
きっと目の錯覚なのでしょうけれど、斜面を下から上に向かって
流れているように見えるのです。。。
水というのは。。。
普通は上から下に流れるのにね。。。

それと。。。
鳥居をぬけたすぐのところで、またまた尻尾がコバルトブルーの
トカゲを見たのでした。。。
人が通るとササッと穴に隠れてしまうのだけど、私たちがしばらくそこで
立ち止まって待っていると、穴から出てきてくれるの。。。
感動しました。。。

そうそう。。。
穴場の石屋さんめぐりもしてきましたよ^^
息子は、「この石が俺を呼んでる。。。」とか言って(笑)
迷いもせず、即行で大きな水晶の塊をゲットしていました。。。
でもそれをよく見ると、綺麗な虹の結晶入りの水晶で。。。
私は今年は、フローライトの大きな塊と、ラベンダーアメジストの
ポイント、あとは小さな石をいくつか。。。
娘は、アクアマリンのブレスレットとムーンストーンのストラップ。。。
こういうところで石を買うようになると。。。
申し訳ないけど、都会のパワーストーンショップでは、なかなか
買えなくなります。。。
値段がね、全然違うのです。。。
山梨には。。。
穴場の石屋さんがたくさんあります。。。
私は石の専門家ではないので、詳しいことはよく解りませんが、
ここにある石達の波動。。。私は大好き。。。
お店の方も、素朴で、とっても感じがよいのです。。。
いろいろなことを教えて下さいます^^
本当に、石を愛している人なのだなぁ。。。という感じがしました。。。
定番?の、ハーブ園にも行きました。。。
ドライフラワーとかポプリの材料がたくさんあって、つい
夢中になってしまいました。。。(笑)
ドライフラワーでリースを作ったりするの、好きなのです。。。
あとは、ハーブの種。。。今年はこういうものにとても目がいきました。。。
今までは、ガーデニングは諦めていたのだけどね。。。
来年あたりは、ハーブの種を大量に買ってそうかも。。。
なんて、いろいろ想像してました。。。(笑)
畑で子供達がしゃがみこんでじっとしてるので何かと思ったら、
二人であの、ラムズイヤーの葉っぱを触っていました。。。(笑)
こんな感じで最近は。。。
私にとっての山梨は。。。
植物と石がたくさんあって、自然の神様のよいエネルギーを
たくさん感じることが出来る場所。。。
・・・というイメージになってきています。。。

※息子が撮った、神社の鹿さん。。。
ず〜っとこっちを見て、カメラ目線の彼でした。。。(笑)
リアル感の薄さ
2009.05.06 (Wed)
今朝、「阿修羅」と「獅子狩文錦」。。。・・・と、ふと浮かんで、その流れでいろいろ考えていたことを
書いておきます。。。
頭の中の整理です。。。
ちょっと前のお話ですが、母が東京国立博物館でやっている
「阿修羅展」に、先生やお仲間の方々と行ってきました。。。
だいぶ前から母が話していたので、阿修羅展があることは
知っていたのですが、なんでかな?
私はあまり行く気が起きませんでした。。。
母によると、いつものように人がものすごく多かったそうですし、
「なんだか、阿修羅像。。。東京に出稼ぎにきてるらしいわよ。。。」
なんて、聞いてしまったので^^;
よけいに行く気がしなくなったような気もしますが。。。(苦笑)
獅子狩文錦。。。
・・・というのは、法隆寺の夢殿に納められている国宝の布のこと
なのですが、中学校の時の国語の教科書にそのことが載っていて、
私はあの時、ものすごくワクワクしてそのお話を聞いていたのを
覚えています。。。
獅子狩文錦
確か。。。
それは聖徳太子が中国から貰った布だったと思うのですが、
でも復元してその布をよく調べてみると、それは実はペルシアの
布だったことが解り。。。
そこからシルクロードの物語に発展し。。。
・・・のような。。。
うろ覚えですが、そんな内容のドキュメンタリー番組のお話が教科書に
載っていました。。。
阿修羅像の写真は、昔から家にあったので子供の頃から時々
目に入ることはありましたが、興味がない時は、見ても何も
感じないものですね。。。
スピリチュアルの世界に興味を持つようになって、いろいろなことに
関心が出てきて。。。
そして、そんな目でこの阿修羅像をよくよく見てみた時。。。
私はいろんなことを想像して、なんとも言えない気持ちになったものでした。。。
阿修羅像がはいているパンツ?の柄がね。。。
あの時の私には、獅子狩文錦に似ているように見えたのです。。。(笑)

だからあの頃の私は、俄然興味がわいてきて。。。
阿修羅のこととか、いろんなことを調べたな。。。
でも。。。
今はなんだか、そういう気が起きないのです。。。
山梨からの帰り道。。。
ちょっと書店に寄ったのですが、そこに、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」が
山積みにされていて、映画の宣伝のビデオも流れていました。。。
この本は、ダ・ヴィンチ・コードを読み終わった時に、気にはなりつつも
読むのはやめてしまっていた本で。。。
まさか、今ごろになって映画化されるとは思いませんでした。。。
なぜ、今なのでしょうね??
結局、本は買わなかったけど、でも、そこにあった小冊子みたいなものを
貰ってきて、パラパラと読んでみました。。。
でも、何て言うのかな。。。
今の私にとってこういうお話は、もう、何かが違うのですよね。。。
イルミナティのこととか。。。そういうこと。。。
最近はもう、あまり興味がなくなってきているようで。。。
ガリレオ・ガリレイのことで。。。
個人的にシンクロを感じることがあったので、ちょっと、思うことは
あるのだけど。。。
でも、今の私の中ではもう、それがこの「天使と悪魔」のような
話の方向には発展しなくなっているのです。。。
ダ・ヴィンチ・コードがヒットした頃の私とは。。。
思考回路?がだいぶ違ってきているような気がしました。。。
これを、阿修羅のことと絡めて考えていたら。。。
妙に、そこにリアル感の薄さを感じて。。。
それで、しみじみと思ったことは。。。
本当に。。。
自分次第で世界は変わるんだなぁ。。。
・・・そういうことでした。。。
今の私がリアルだと感じるものは。。。
もう、「そこ」ではないのかもしれません。。。
しみじみ
2009.05.07 (Thu)
「たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。阿修羅のことです。」
・・・と。。。
今朝、たまたま目にしたページに、こう書いてあってなんだかまた。。。
感動していました。。。
神様、ありがとうございます。。。という感じです。。。
昨日、なんとなく考えていたのですが。。。
ウイング・メーカーのジェームズはいつも。。。
「私の世界からあなたの世界へ」
・・・と言います。。。
この前は、「私のハートからあなたのハートへ」と言ってたけど。。。
「世界」。。。というのは、ここにいる人の数だけ存在するのかも
しれないなぁ。。。なんて思っていました。。。
ジェームズの世界は。。。
たったひとつの。。。唯一の世界ではないのかもしれません。。。
だけれども私は。。。
彼の世界が好きだし、自分にしっくりとくるから。。。
だから、彼の世界を共有したい。。。
そう思うのでした。。。
そして。。。
自分とは違う世界に生きる人達の生き方も。。。
やっぱり、否定するのではなくて、尊重すべきなのだなぁ。。。と、
しみじみ〜〜と、思っていました。。。
最近この、「しみじみ〜」というのが。。。
よく来ます(笑)
P.S.
今この記事をアップした時の、星が見える名言集がこれでした。。。
あぁ。。。また。。。しみじみ。。。
『人を評価するのはよしなさい。
その前に、その人が世界をどういう風に眺めているかが
分かるようになりなさい。』…マーラ・メイブルズ・トランプ
類似
2009.05.08 (Fri)
今日は、「赤い電気の蛇」の日なのだけど。。。「赤い蛇」というのは、「白い魔法使い」の類似KINなのです。。。
そして、今日の「音」は、私のKINと同じ「電気」。。。
それで、暦をじっくり見ていたのだけど。。。
「赤い蛇」って、力が「生命力」で、行為が「生き残らせる」、
そして、本質が「本能」。。。となっていました。。。
類似の「白い魔法使い」は、力が「永遠」で、行為が「魅惑する」
そして、本質が「受容性」。。。なのです。。。
「生命力」と「永遠」
「生き残らせる」と「魅惑する」
「本能」と「受容性」
類似の関係??
ちょっと、おもしろい。。。
本によると、「類似」。。。というのは。。。
方向性は異なるものの、ひとつの惑星軌道の両側面。。。
どちらも特定の惑星軌道を成り立たせるために不可欠な力であり
お互いに助け、補いあう。。。。とのこと。。。
「本能」と「受容性」が両側面。。。っていうの、おもしろいね。。。
「生命力」と「永遠」も。。。
類似同士だけだと、そこで安心しちゃって、前進できないみたいだけどね。。。(笑)
ダークレッド
2009.05.09 (Sat)
夢を見ている私。。。・・・というものの存在に本当に気づいてからは、この世は
リアリティを失くすどころか、その「今のリアルさ」を。。。
とても貴重に感じるようになった。。。
魔法とか法則とか。。。
神様とか宇宙人とか。。。
この世は、素敵なものでいっぱい。。。
もしかすると。。。
ゲームをゲームと気づかずに遊ぶこと。。。
それが、夢を見ている私の本当の望みだったのかな?
・・・なんてね。。。
そんな風に思うこともある。。。
蠍座の満月です。。。
今晩は。。。
濃い赤のキャンドルを灯して、お願いごとを。。。
香りって素敵
2009.05.10 (Sun)
昨日の夜は、お散歩をしました。。。今回の満月は、輝くような感じではなくて、少し雲がかった
ボーッとした月でした。。。
色もちょっとだけオレンジがかっていて。。。
でもなんだかまた、違った神秘さを感じたりもしました。。。
「蠍座の月」。。。っていう感じの月でしたよ

私の家の周りには、今でも自然がいっぱいで。。。
若い頃はその「田舎さ」がイヤだった時もあったのだけど、
今はこういうのがいいなぁ。。。なんて思うようになりました。。。
夜って。。。
草の香りが昼間とは少し違う気がします。。。
なので時々、こうして夜にお散歩すると、いつもとは違う発見が
あったりするので、楽しいのです。。。
毎日。。。というのはちょっと難しいけど。。。
出来るだけ、満月や新月の時はこういう夜のお散歩をしたいなぁ。。。
なんて思うのでした。。。
昨日は蠍座の満月だったので、お風呂場でダークレッドの
キャンドルを灯しました。。。
最近、お風呂瞑想では「アロマ・デ・バス」を使っていましたが、
う〜〜〜ん。。。
やっぱり、キャンドルの方がいい感じかな。。。なんて思いました。。。
一緒に使ったのは、ジンジャーの精油です。。。
ジンジャーの精油は、そのまま嗅ぐと「・・・・・・・・・・・」という感じで、
家族からも大不評だったのだけど、なぜでしょう?
お風呂場で、ダークレッドのキャンドルと共にオイルウォーマーで焚いたら。。。
もう。。。ものすごくいい雰囲気になって、とてもよかったのです。。。
香りって。。。不思議ですね。。。
「ダークレッド」という色との相乗効果もあったのかもしれません。。。
蠍座の満月の時は、ジンジャーの他に、ミルラでもいいそうです。。。
プチ儀式(笑)を始める前に、試しにミルラ樹脂を少しだけ燃やしてみたけど、
それもとってもいい香りで。。。
だけど、お風呂で使うと煙だらけになってしまうと思って、
ミルラの方はやめました。。。(笑)
アロマもとても素敵なのだけど、インセンスもやっぱり捨て難い
のですよね。。。
ただ、買ってきたインセンスはなぜか子供達が嫌がるので、
家ではあまり焚けないなぁ。。。と思っていたのです。。。
でも、この前、ヒルデガルトの先生に教えていただいて自分で作った
お香を焚いた時は、子供達の反応がとてもよかったの。。。
だからやっぱり、お香も自分で作ったほうがいいんだなぁ。。。と
その時思ったのでした。。。
立ちのぼる煙を見ていると、不思議な気分になります。。。
香り。。。というものは、私の生活にはやっぱり欠かせないなぁ。。。
愚痴?
2009.05.12 (Tue)
昨日、久々にお仕事に行って、ちょっとうんざりしてしまうことがありました。。。
みんな。。。
今度は新しい店長に対して、いろいろと愚痴をこぼしているの。。。
前の店長の時に、いろいろ大変だったこと。。。
もう、忘れちゃってるんだなぁ。。。と思った。。。
だけどもし、前の店長が戻ってきて、以前みたいなお店になったら、
今度は、「やっぱりあっちの店長の方がよかった。。。」なんて
言い出すんだろうなぁ。。。なんて思っちゃってね。。。
私は今、あんまりお仕事入っていないから。。。
だから、気楽だから言えるのかもしれないことだけどね。。。
みんな。。。
私が仕事に行くと、待ってましたとばかりに
「Lyricaさ〜〜〜ん、聞いてくださいよぉ〜〜」
・・・と、愚痴をこぼし始める。。。
私よりもひとまわりも上の人まで、
「ごめんねぇ、いつもあなたの顔を見ると愚痴ばっかりこぼしちゃって。。。」
なんて言う。。。
嬉しいような。。。哀しいような。。。?(苦笑)
これでいいのかな??。。。なんて。。。
そんなことを考えながら、ちょっと疲れ気味で帰ってきたのだけど、
夜、父が見ていたテレビの番組をチラッと見ていたら、なんだか
不思議な気持ちになりました。。。
それは、ある警察官の方が、警察組織がやっている悪いことを
許せずに立ち向かった。。。その戦いの記録だったのだけど。。。
その警察官は、組織の不正を暴いて、自分の警察官としての
立場が危うくなろうとも、断固として正義を貫いて「それ」と戦い、
勝訴した人でした。。。
「敵」。。。という言葉が。。。
その中で、何度か出てきました。。。
私は。。。
その警察官の方にとっての「敵」って。。。
彼はどこを見て「敵」と言ってるのかなぁ。。。なんてね。。。
そんなことを考えながら見ていました。。。
昔は、こういうお話を見ると、不正をしている警察組織に腹が立った。。。
そして、ちょっと前までは「間違ったこと」を許せず、その「悪」をつぶすまで
必死に戦う人に疑問を持った。。。
でも今は。。。
なんだか、淡々と見ている自分がいることに気づいちゃった。。。
全ての人のやってることが。。。
自分のやっていることのように感じていた。。。
不正と戦う警察官も。。。
不正を行う警察組織も。。。
そんな感覚が。。。
このごろはよく起きます。。。
そうしたら、お店での出来事も、それと同じような感じがしてきて。。。
うんざりした気持ちも、疲れた気持ちも、フッ。。。と消えてしまいました。。。
あぁ。。。こういうことなんだなぁ。。。
・・・とね。。。
うまく言えないのだけど、感じたのです。。。
今はまだ。。。
いつもいつもこの状態でいられるわけではないのだけど。。。
私も。。。以前よりは少しは成長したかも?。。。なんてね。。。
ちょっぴり、自画自賛。。。(笑)
びっくり!!
2009.05.13 (Wed)
ある方とメールをしていてふと浮かんだことを、さっき記事に書いたのだけど。。。
今見たら、その記事だけ思いっきり文字化けしててびっくり!!
でもね。。。
あの記事を書くの。。。
なぜかやたらと時間がかかったの。。。
いつもだったらそんなことないのに、何度も何度も書き直した。。。
書くべきじゃなかったのかもね。。。
・・・というわけで、書き直さないことにしました。。。
ゴッホとゴーギャン
2009.05.14 (Thu)
昨日の文字化け。。。お騒がせ致しました^^;
あの摩訶不思議な記事を、一生懸命解読しようとしてくださった
あなた。。。
ありがとう!!
でも、あれは、降って湧いた言葉ではないよ。。。(笑)
もちろん、冗談だとは解ってるけど。。。
そういう風に言ってくれるあなたが大好きです。。。
そして、思ったよりも、お元気そうでよかったです^^
メールでお返事しようと思ったのだけどね、でも、今とてもお忙しそうだし、
きっと、あなたのことだからお返事気にしちゃうでしょ。。。(笑)
だから、ここからメッセージ^^
昨日の記事は消えちゃったけど。。。
それと同じような意味のことを、違った形で書こうかなぁ。。。
なんて思いました。。。
この前、チラッと聞いたお話なのだけど。。。
今、ゴッホの耳を切ったのは、本当はゴッホ自身ではなくて
ゴーギャンだった。。。なんていうお話が出てきていたりするの
だそうですね。。。
また、歴史が塗り替えられるのでしょうか。。。
今この時期に、ゴッホの物語が変わるのだとしたら。。。
私にとってもそれはちょっと、意味深い。。。
それはともかく。。。
ゴッホの物語とか読むと。。。
ゴッホにも、いろいろと凄まじいところもあっただろうし、ゴーギャンが
ゴッホに対してかなり疲れてしまった気持ちも、とてもとても
解るのだけど、でもね。。。私はゴーギャンがあまり好きでは
ないのです。。。
ゴーギャン自身が好きではないから、彼の絵にもあまり揺さぶられない。。。
でももし、私がゴーギャンのファンだったら、逆にゴッホが好きでは
なかったのだろうなぁ。。。なんて思います。。。
ゴッホもゴーギャンも、私は実際の彼らに会ったことがないのだから、
これは、今の私が出会った「彼らについての情報」から、私自身が組み立てた
彼らの像を見て言っているに過ぎないのだけどね。。。
ある時、たまたまゴーギャンがこんな風に言っているのを目にしました。。。
「苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。」
・・・と。。。
私は。。。
こういう考え方が嫌いです。。。
たまたま、今日の「星の見える名言集」がこれでした。。。
『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。』…ラポック
そこに「他者」がいるうちは。。。
なんてね、つい思ってしまうのです。。。
でもこれは、あくまでも私の世界では。。。なのだけどね。。。
ただ、言いたいことは、実はそういう事でもなくて。。。
ゴーギャンのその言葉を目にした時。。。
ゴーギャンも、私の見えないところでは、私が好きだ。。。と思うようなことを
たくさんしてきているはずなのに、なぜか私の目につくところでは、嫌われる
ような面ばかりを見せてくる。。。
そんなように出来ているんだなぁ。。。と。。。
ちょっと、苦笑いしながら思ったのでした。。。
結局。。。
昨日と同じで、やっぱり思ったことをうまく文章にあらわせないみたい。。。
何が言いたいのかというと。。。
嫌いなゴーギャンなのだけど。。。
とても愛しい存在でもある。。。
そんな感じ。。。かな。。。(笑)
チベットの精神
2009.05.15 (Fri)
アロマやハーブのお勉強をしていると、どうしても医学的なお勉強も関わってくるのですが、ご存知?のように、私はお医者嫌い。。。(苦笑)
怪我とか緊急時はもちろん病院に行きますけれど、でも、慢性的な
ものに関しては、あまり病院を信用していません。。。
・・・というのも、もう10年近く前ですが、口唇ヘルペスが出来てしまって、
それがキッカケで、口紅に入っている合成着色料にアレルギーを
持ってしまった時、唇がひどいことになってしまって、もう、何件もの
病院をハシゴしたのです。。。小さなところから、有名な大病院まで。。。
それで、様々なお薬を頂きましたが、治りませんでした。。。
そして結局、自分自身で人体実験?を繰り返し、最後は自分で自分に
合う処置の仕方を発見した。。。
そんな経験があるので、どうも病院は。。。という気持ちがどこかにあるのです。。。
・・・と言っても、病院を否定しているわけではないのですよ。。。
たまたま私がそうだっただけで、病院のお薬が効く人だって
たくさんいらっしゃいます。。。
私は、今の自分で在るために、こういう経験が必要だったんだ。。。と、
今はそう思っています。。。
アロマやハーブのことから、医学的なことに入っていくこともあるのですが、
今は、西洋医学と東洋医学の統合。。。そして、目に見える部分・・・身体だけで
なく、心も含めたホリスティックな視点で病気を診るホリスティック医療。。。
というものが徐々に広がってきているようです。。。
アロマやハーブをやっていらっしゃる方の中でも、中医学とか、
あとは、アーユルヴェーダなどにも興味を持つ方が多いようです。。。
私は。。。というと、中医学やアーユルヴェーダにはなぜか興味を
そそられないのです。。。
その代わり私がとてもとても惹かれるのは、「チベット医学」です。。。
チベット医学というものは、その源流にあるものはアーユルヴェーダ
なのだそうなので、どちらも根本的には同じなのだろうと思います。。。
けれど何が違うかというと、インドから入ってきた知識がチベットの
土壌の上で育つ時に、そこに降り注がれたエッセンス。。。
そこがインドとは少し違うような気がしました。。。
そのエッセンスとは。。。
「慈愛心」。。。
「セブンイヤーズ・イン・チベット」の映画の中で、ダライ・ラマの宮殿の敷地に
映画館を建てるための工事を始めるシーンがありました。。。
けれど、なかなかその工事が進まない。。。
なぜかというと、土を掘り返す度に出てくるミミズを、ラマ僧達が
一匹一匹救出しているからなのです。。。
「このミミズは、前世では私の母だったかもしれないから。。。」
・・・と。。。
こういう精神が、チベットの人達には自然に染みこんでいるのですね。。。
チベットという土地のエネルギーに引き寄せられて、その場に転生を
していく人達の魂の気質なのかもしれません。。。
私は。。。
こういう気持ちがとても素敵だと思うし、とても大好きです。。。
昨日、何気なくチベット医学の本を読んでいたのですが、日常生活に疲れて、
心がガサガサしてきた時は、チベットに戻ると癒されるような気がしました。。。
基本を忘れそうになったときは、立ち返ろうと思います。。。
こだわり
2009.05.16 (Sat)
私は今。。。主婦ではありません。。。(苦笑)・・・というのも、自分の両親と同居するようになってから、
主婦らしいことをほとんどやっていないからです。。。
お手伝いさん状態です。。。
このことに関して、長いことずっとジレンマを感じ続けてきたのだけれど、
最近、この状況から、私が何を気づけばよかったのか。。。というのが
すこ〜〜し見えてきたような気がしました。。。
私は本当は、家事が大好きなのです。。。
出来ることならあまり外には行きたくなくて、専業主婦で家のことを
いつもやっていたいのです。。。
前の家では、結構楽しく家のことをやっていました。。。
でも、今の家ではなぜそうは思えなくなったかと言えば。。。
今は、ここが「自分の」家だと感じることが出来なくて。。。
それはどうしてなのかと考えた時。。。
私があまりに「完璧主義」だからなのかも。。。
・・・なんてね。。。
そんな風に思ったりもしたのです。。。
もし私に家のことを任されたら。。。
おそらく、隅から隅までいろんなものにこだわって、いろいろと
「完璧」にやり始めると思います。。。
例えばフライパンひとつにしても。。。
私ってたとえ必要であっても、少しでも気に入らなければ、納得できる
ものに出会うまで、どんなに不便な思いをしたとしても、買わない人なのです。。。
そんな感じだったので、以前の家ではお友達をお茶に招待したりすると、
「わぁ。。。こだわってるねぇ。。。」と、よく言われました。。。(笑)
そんな感じで。。。
私は、ひと言で言ってしまえば、自分の好きなことに関しては、
とことん「こだわり」を持つ人。。。なのですね。。。
けれど、今の家ではそのこだわりが持てないので、そうすると、逆に
一気にやる気をなくしてしまうのです。。。(苦笑)
だから母なんてきっと、私を家事嫌いだと思っているだろうなぁ。。。
なんて思います。。。
以前の店長を見ていたとき。。。
彼の中に、そういった私の断片をよく見ていました。。。
置物の向きが1cmでもずれていると、怒っていた店長。。。
さすがに。。。
私はここまではしないけどね。。。(苦笑)
彼の頭の中には、「こうあるべき」という、固い信念みたいなものがあって、
他の人が少しでもそれを崩すと、イライラしてしまうのですね。。。
周りの人。。。特に一緒に生活する人にとっては、その「完璧さ」が
いい迷惑だということを、身を持ってしみじみ実感しました。。。(苦笑)
でも。。。
従業員からしてみたら、彼のそういった気質はひじょ〜〜〜に迷惑では
あったのだけど、お店としては売上げや衛生面などではいつも褒められ、
上からは認められているお店だったことも確かで。。。
いろいろ。。。複雑。。。
いずれにしても。。。
私の中にあるものを、かなり強調して見せてくれていたあの店長からは。。。
本当にいろんなことを学びました。。。
もし、家事を自分の自由に出来る日がいつか来たとしても、
あの店長のおかげで、私はきっと、私と生活する人の気持ちも
以前よりももっと深く解ってあげられるだろうなぁ。。。と、
そんな風に思うようになりました。。。
そういう、「強いこだわり」を持つ人の側にいる人の立場も
体験したから。。。
ただね。。。
自分のこういう性質に気づいて、自分が少し見えてきて。。。
そして今までは、自分のそういう部分を「欠点」だと思っていたし、
「直すべきところ」・・・と、そう思っていたのです。。。
でも。。。
「白い電気の魔法使い」というエネルギーの日をわざわざ選んで
生まれてきた私。。。
・・・ということは、こういう気質を活かせばいい場面も、きっと
あるはずなのですよね。。。
だから、何が何でも直そうとするのも、また違うな。。。と、
この頃は思うのです。。。
いつかそれがハッキリ見つかった時。。。
そして、私のそういう面をいい意味で発揮出きるような
シチュエーションになった時は。。。
私はきっと。。。
とっても活き活きとするのだろうなぁ。。。なんて思いました。。。
う〜〜ん。。。
なんか、中途半端な日記になっちゃった。。。
今日も、ライティングセラピーでした。。。(苦笑)
蛇の夢
2009.05.17 (Sun)
今日の明け方。。。昨日仕込んだ石けんのタネの固まり具合が気になって、
なんとなく眠りが浅く、うつらうつらと夢を見ていました。。。
ルー(家のカメ)の水槽に、黒くて大きめの蛇が入り込んでしまって
アタフタしている夢でした。。。
目覚めの直前に見た夢で。。。
その夢が終わる頃と目覚めた時の境目が曖昧。。。という
感覚のまま、私は急いでルーの水槽を見にいったのだけど、
そこには、気持ちよさそうに眠っているルーの姿が。。。
ホッとして、そこでしっかり目が覚めた感じでした。。。
さっき、夕食の後片付けをしていたら、主人が「あ!!ヘビ!!」って。。。
キッチンの小窓から外を見てみると、そのすぐそばを、夢と同じくらいの
大きさのヘビが、悠々と這っていくのが見えました。。。
色は黒じゃなくて、もう少し茶色っぽかったのだけど。。。
そのヘビは、私達が騒いでいるのにも関わらず、驚く様子もなく
本当にのんびりと目の前を進んでいきました。。。
子供達を呼んでみんなで見ていたのですが、息子が一言。。。
「可愛い。。。」
可愛い。。。って。。。^^;;;
でも私には。。。
なんだかそのヘビは、何かのメッセンジャーのように見えました。。。
この意味って何なのだろう??
・・・と考えているのだけれど、今はまだ解りません。。。
バラとハーブと。。。
2009.05.18 (Mon)
今日は、駅に向かう道の途中でブルーマロウのお花をたくさん見つけて、ルンルンとしていました^^
ハーブを勉強するようになってから、こんな風に呼ぶようになったけど、
今までは、アオイのお花。。。なんて呼んでいました。。。
正式には、「ウスベニアオイ」と言うそうです。。。
この可愛らしい紫のお花は、この季節、いつも道端で見かける
お花ですね^^
以前から、可愛らしいお花だなぁ。。。なんて思っていましたが、
今は、「このお花から、あの綺麗な青いハーブティーが出来るんだなぁ。。。」
なんて考えながら見るようになりました。。。(笑)
この、ブルーマロウのハーブティーは、「夜明けのお茶。。。」と
言われていて、このブルーのお茶にレモンをたらしてみると、それが
なぜだか解ります^^
一瞬にして、ピンクのお茶に早変わりするのです。。。
・・・と、最近は道端に咲くお花にとても目がいくようになったので、
ついブルーマロウのことを書いてしまいましたが。。。
でもしかし。。。
今はなんといっても、バラの季節

やっぱり、バラは素敵ですねぇ。。。
大好きです。。。
昨日、母がお友達と「国際バラ展」に行ってきたそうで、その
パンフレットを見せてくれました。。。
いいな〜〜いいな〜〜〜って思ったのだけど。。。(笑)
そのバラ展は、今日までだったのだそうです。。。
残念だけど、でも母が、来年はきちんとお知らせが届くように
してきてくれたみたいなので、今から楽しみにしておきます。。。

パンフレットの袋の中に、あのバラで有名なデビッド・オースチンさんの
バラのハンドブックが入っていました。。。
そんなのを見てしまった日には。。。私はもう。。。目が釘づけです。。。(笑)
気のせいかもしれないけど、そのハンドブック。。。
かすかにバラの香りがするような気がしました。。。
イヴリンローズのような。。。ティーローズのような。。。
そんなような系統のバラの香り。。。
時々、英国の田舎とか。。。
本気で住んでみたいと思ったりすることがあります。。。
英国に住むのは無理だとしても、イングリッシュガーデンみたいな
素敵なお庭は作りたいですね。。。
いつかは、バラも育てたいのです。。。
でもバラ作りは、ほとんど自分の全てをかけるつもりでやりたいので(笑)
もう少し、年をとってからかなぁ。。。なんて思っています。。。
今はまず、ハーブをやりたいから。。。
ハーブガーデンを作るのに、今、いろいろと構想を練って、計画を
立てているところなのだけど、ただ。。。
昨日の蛇を見て、少しひるんでいる私です。。。(笑)
昔はもっといたけど、このあたりはまだ蛇が時々いたりするので。。。
ハーブガーデンなんて作ったらそれこそ、蛇とお友達になるくらいの
覚悟でないとダメかもなぁ。。。
大丈夫かしら、私???。。。とか。。。(笑)
そんな余計な心配をしながら。。。
でも、そんな心配さえも楽しみながら。。。(笑)
やっぱりいずれは、そこにバラも加えたいなぁ。。。
なんて思いました^^
マイ・サン
2009.05.19 (Tue)
息子は、学校であった出来事のことを、詳しく語ったりすることってあまりないです。。。
どこのお家でもそうみたいだけど、男の子って女の子に比べると
やっぱりおしゃべりではないみたいですね。。。
世間話的なことにあまり興味ないみたいだし、話すこと自体が
めんどくさいみたい。。。
家は娘もあんまりおしゃべりな方ではないけれど、日常生活の
こととかお友達のこととか。。。
そういうことはやっぱり、まだ娘の方が話す。。。かな。。。
息子はそういう、世間一般の女親が興味を持ちそうなことはほとんど
話さないけど、「自分の世界」のこととか、精神的?なことについては、
彼のスイッチが入った時は、熱く語ります。。。(笑)
見ていると。。。
いろいろと面白いね。。。
昨日の夜、息子と話していました。。。
先日見た蛇のこと。。。
あの時、息子は蛇を見て「可愛い。」と言ったけど、その蛇を見つめる
息子の眼差しを見ていたら。。。
なんだか私も、不思議と蛇を怖いとか気持ち悪いとか感じませんでした。。。
だから、いつもだったら見たら即逃げる私が、あの時はあんなに
じっと蛇を観察出来たのかも。。。と。。。
そう言えば。。。
飯能のハーブガーデンでトカゲと遭遇した時も同じでした。。。
息子につられて、トカゲって可愛いかも??なんて思ってしまうような、
そんな心境の変化が、自然に起こったのでした。。。
あの蛇は、木にのぼろうとして立ち上がった?のだけど。。。
蛇のあんな姿を間近でじっくり見たのは初めてだったし、
蛇ってものすごく上にのびる事が出来るんだなぁ。。。と、あの時
初めて実感?したのでした。。。
そのことを息子と話していて、「ママね、あんなの生まれて初めて
だったよ。。。」と言ったら、しばらく間をおいてから、彼はこう言うのです。。。
「生まれて初めて。。。って言うと、なんだかすごい、特別な体験の
ように聞こえるけど、でも本当は、毎日、全部のことが生まれて
初めての体験なんだよ。。。
それに、時間っていうのは、こうやって流れているように感じるけど、
実は、同じところをグルグルと周っているような気がする。。。」
息子があまりにも淡々とこんなことを言い出すので、「それ、誰に
聞いたの??」と思わず聞いてしまいました。。。
息子は、「ただなんとなく浮かんできた」。。。と、答えていました。。。
ちょっと前、美術の時間に息子はふと思いつき「不思議な時計」というのを
創ったそうなのだけど、急に、そのことを思い出したんだ。。。と、そう
言っていました。。。
冗談で。。。
「あなたはどこから来たの?」と聞いたら、息子は。。。
「宇宙。。。。。。。。。。あ!言っちゃった。。。」
なんて言ってたけど。。。
それ以上つっこんでも、息子はもう、冗談でしか返してくれませんでした。。。
プレゼント
2009.05.21 (Thu)
昨日。。。ある方から、素敵なプレゼントを頂きました。。。
ローズ・オットーの精油です。。。
本当に、本当にありがとう。。。
涙が出そうになるほど、嬉しかったです。。。
ローズは。。。
特にオットーは、とても希少価値の高い精油で。。。
その方が選んでくださったその精油を見たとき。。。
大好きなローズ、そしてお気に入りのメーカーの精油だったことも
もちろん嬉しかったのですが、何よりも感激したのは。。。
「あなたには、これだと思って。。。」
・・・と、そうおっしゃってくださったこと。。。
それが、とてもとても嬉しかったです。。。
またひとつ。。。学ばせて頂きました。。。
贈り物をする時、相手が本当に感動してくれるためには。。。
やっぱりその、贈る相手のことをしっかり理解することって大事なのだなぁ。。。と
思いました。。。
子供の頃、お友達同士でお誕生日のプレゼント交換をしていた時、
みんな、相手の好みよりも自分の趣味でお友達にあげるので、プレゼントを
もらって嬉しいと思う反面、みんな心の中でもらった物に満足していないのを、
ヒシヒシと感じていました。。。
それである時、「だったらお店に一緒に行って、その子が欲しいと思う
物をプレゼントしあうのはどう?」と提案してみたら、みんな、喜んで
賛成してくれました。。。
誰もそれを言葉に出して言わなかったけど、でもみんな、心の底では
そう思っていたのかもしれません。。。
けれど。。。
なんだかこれって、ちょっと味気ない。。。と思っていたことも、本当のことです。。。
今思うと、あまりに合理主義的すぎたというかね。。。(苦笑)
今、子供達へのお誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼントなんかも、こんな
感じになってしまっているので、プレゼントを贈る喜びとか、貰う喜びみたいな
ものを感じにくくなってる。。。
感動が薄れているのですね。。。
今まで、自分が心を込めて選んだ時は、その品がどんなものでも、相手は
もちろん喜んでくれました。。。
私の「気持ち」を喜んでくださいました。。。
その気持ち。。。というものが、本当は一番嬉しいし、そこが重要だとも
思っていたのだけど。。。
それに加えて、いただくものが本当に自分にとって欲しかった「物」だったら、
しかも、こちらからリクエストしたわけじゃないのに、ピッタリのものを
選んでくださったりすると。。。
それはもう。。。泣きそうになるほど嬉しくなるものなのですね。。。
目に見えないものも大切だけど。。。
目に見えるものも、やっぱりおざなりに出来ないなぁ。。。とね。。。
そんな風に感じたのです。。。
本当に。。。
この世は素敵。。。
こうして存在しているもの全て素敵です。。。
私がこんなに感動したのは。。。
ローズの精油が。。。
あなたの心の「結果」だったからなのかもですね。。。
そして、それを受けて私は。。。
相手を理解したい。。。
本当に、心から理解したい。。。という気持ちが、深く心の中に
起こったのでした。。。
評価するのでもなく、判断するのでもなく。。。
ただ理解すること。。。
その大切さをね。。。
こんな風に実感させてくださったあなたに。。。
心から感謝です。。。
本当に。。。ありがとうございます。。。
5月20日。。。
やっぱり、素晴らしい日になりました^^

※旬の花時計さん。。。今日はバラでしたよ。。。
著作権で思うこと
2009.05.22 (Fri)
you tubeの映像、よく「著作権」のことで取り消されていたりすることがありますね。。。
著作権。。。というと、思い出すことがあるのです。。。
子供の頃、ヘレン・ケラーの伝記。。。マンガだったのですけれど、
それが家にあって、大好きで、何度も繰り返し読みました。。。
ヘレンとサリバン先生の物語。。。
その中にヘレンが、「霜の王様」という物語をふと思いつき書いたら、
それが「霜の女王」という物語ととても似ていたため、盗作だ。。。と、
一部から批判されたことがあった。。。というエピソードがありました。。。
ヘレンは、その事件の時、とても心を痛めたようです。。。
「霜の女王」の著者からも、慰めのお手紙をもらったそうですし。。。
まだ少女だった彼女は、構内で裁判にまでたたされ、たくさんの大人たちに囲まれ。。。
そしてそこで自分の書いた物語が、確かに以前のものと似ていることを
同意させられました。。。
そのことについて、彼女はこう言っていたそうです。。。
「おそらく、そのお話は以前読んでもらったものに違いないけれど、
そのお話を忘れてしまってから長い時間が経ったために、それが
別の精神の所産であるなどとはまったく思えないほどごく自然に、
そのお話が私の心に戻って来たのです。。。」
彼女のこの言葉も。。。
8人の「裁判官達」によって、受け取り方はそれぞれでした。。。
このサイトに、ちょっと詳しく載っています。。。
ふとね。。。
モーツァルトの時代に。。。
人間が考えつくだけのメロディーは、既に出尽くしてしまっている。。。
なんてお話をどこかで聞いたことを思い出したりもしました。。。
なんて言うか。。。
盗作だとか、そうではないとか。。。
そういうことで人が争いだしてしまうのは、まずはお金や名誉の
問題が関わってくることが大きいからだと思うのだけど。。。
そのお金や名誉。。。というのは、人の中にある、ある部分の象徴の
ようにも感じているのです。。。
もし。。。
みんながひとつでみんなが本当は繋がっていることを知っていれば、
こんなバカバカしい事で争わないのになぁ。。。なんてね、
思ってしまうのです。。。
でもね。。。
そう思う反面、自分のものを誰かに真似されて、そしてその人が
それでいい思いをしていたとしたら。。。
やっぱり、いい気持ちはしないなぁ。。。と、そう思う自分が
いることも正直なところで。。。私はそういう自分自身に対して、
つい苦笑いをしてしまいます。。。
ヘレンのように。。。
出会った何かに刺激されて、それが自分の内側に一端深く沈んで、
そしてまた浮上してきた時は。。。
きっと本人も、自分が何に影響を受けていたのか本当に解らないし、
それは、自分自身の考えだと、何の疑いも持たないのでしょうね。。。
今は聞こえない。。。レイオルトの声。。。
彼に昔言われたことがあるのです。。。
「影響力というものに気づいた?
表面にはすぐには出ない。。。
見えないところで影響していくんだよ。。。
それが表にでてくるのはずっとあとなんだ。。。
そしてそれに気づくのは難しい。。。
だから言葉には気をつけなくてはいけないよ。。。
そこだけちょっとがんばってみて。。。
いつも愛の言葉、光の言葉を意識していてみて。。。」
なんだか。。。
懐かしいなぁ。。。
あの、霜の王様事件は。。。
ヘレンの無意識さでもあったのかなぁ。。。
とも思ったりして。。。
幼かったヘレンの。。。
そしてそこには。。。
彼女を取り巻いた大人達の。。。
幼くなかったはずの人達の無意識さも見えたり。。。ね。。。
私も同じです。。。
レイオルトのあの言葉も。。。
ヘレンと同じように、私がいつかどこかで聞いて内側に沈んでいた
ものが、たまたまあの時、浮上してきたものだったのかもしれないのだから。。。
そう思うと。。。
始まりも終わりもないような気がする。。。
誰のものでもないような気がしてくる。。。
人は。。。
いつも自分以外のものとの関わりの中で、気づいている部分だけではなく、
気づかない部分でも影響を受け合っていて。。。
それは悪いことではなくて、きっと、それがこの世のシステムなのだろうと
思います。。。
そしてそういうことに対して意識的でいれば、今、自分が何をしているのか。。。
何に影響を受けているのか。。。これが何の結果なのか。。。とかね。。。
そういうことがよく解るだろうし。。。
そうしたら。。。
平和になるのかな。。。とか。。。
そんなことを考えていました。。。
今、書きながらなぜかスカボロフェアが、頭の中をリフレインしたので
you tubeを見てみたら、こんなの見つけました。。。
スカボロフェアとグレゴリオ聖歌だなんて。。。
異教と教会の融合みたいでおもしろいね。。。
笑い上戸
2009.05.23 (Sat)
お酒は、滅多に飲まないのだけど。。。私は。。。
お酒を飲むと、すごい笑い上戸になります。。。
きっと。。。
ここを読んでいる人の想像の域を越えるくらい笑います。。。(笑)
何がおもしろいのか、自分でもよく解らないのだけどね。。。
いろんなことがおもしろくなってしまうのです。。。
けれど。。。
安心して素でいられる相手と一緒にいると。。。
お酒を飲まなくても、笑い上戸になります。。。なぜか。。。(笑)
主人や子供達に。。。
「あのさ。。。よくお酒を飲まないで酔っ払えるよね。。。」
・・・と呆れられることはしばしば。。。(笑)
自分で思っているのは。。。
私の笑い上戸は。。。
安心している証拠なのだなぁ。。。ということ。。。
だから。。。
いつも安心できていれば、お酒なんてなくても酔っ払えるのです。。。
そういう時は。。。
この世の素晴らしさに酔ってるのかもね。。。
アイリッシュ・ブズーキー
2009.05.24 (Sun)
弟が、「アイリッシュ・ブズーキー」を買ったというので、早速見せてもらいました。。。

アイリッシュ。。。ということで、ケルト音楽によく使われるようですが、
元々は、ギリシャの楽器なのだそうです。。。
弟は、バンドで担当しているのはベースですが、楽器はベースだけでなく
シタールとかマンドリンとかギターもエレキとかアコギとか。。。
なんだかいろいろ持っているようで。。。
ちょっと呆れる反面、その自由さが羨ましかったりもします。。。(笑)
好きなものに対する熱の入れ方。。。というか。。。
集中力とかそういうの。。。
ホント、男の人ってすごいよね。。。
人それぞれ、興味を持つものは違っても、何か本質的なところでは
同じ匂いを、男性達からは感じます。。。
私も。。。
自分にはとても男性っぽいところがあるなぁ。。。と感じている
部分があるのだけど、やっぱり本当の男性ほど、マニアックに
深いところまで追求していくエネルギーはないような気もします。。。
こういうのも、システムのひとつなんだろうなぁ。。。とかね。。。
弟と楽器の話をしながら、こんなことを考えてる私も、結構
変わってるよね。。。とか思ってみたり。。。(笑)
弟がアイリッシュブズーキーに興味を持ったことは、私もちょっと
嬉しかったりします。。。
・・・というのは、弟が興味を持ってその気になると、結構すごいので。。。
普通じゃ見つけられそうもないレアものとか、よく見つけてきます。。。
なので。。。
ものすごく掘り出し物の、ケルトのいい音楽とか見つけてきてくれるかも
・・・なんてね(笑)
期待してるよ!
もう思い出にしたい!。。。けどね。。。
2009.05.26 (Tue)
書くのはやめておこうと思ったのだけど。。。やっぱり、書き留めておこうと思いました。。。
今日。。。というか、もう昨日になってしまいましたが、
お仕事中、事務所にあるFAXが来て、その内容というのが、
以前の店長の人事についてのことでした。。。
なんて言うか。。。
以前の出来事のことは、結局会社側が肝心なところはもみ消してしまい。。。
大元のところには、報告していませんでした。。。
そういった「大人」の世界のことを知っている私達は。。。
「まぁ。。。こんなものだよね。。。」・・・と、だいたい予想通りの展開だったのだけど、
若い従業員の子達は、あの時、だいぶ悔しい思いをしたようでした。。。
よくあることだけど。。。
被害者が。。。泣き寝入り。。。
あの出来事は。。。
出来事としては最悪な事件だったけど、でも、もっと大きな目で見たら、
あの店長にとっては、とてもとても大きなチャンスだったと。。。
そう思っていました。。。
だから、あれを機に。。。
彼も少し変わっていってくれたら。。。と、そう願っていました。。。
けれど、その後の彼の噂を聞いた限りでは、彼はあのチャンスを
棒にふった感じだったので。。。
きっとまた、彼が。。。彼の魂が気づきたいものを気づくために。。。
そのために必要な出来事を引き寄せるのだろうなぁ。。。なんてね。。。
そんな風に思っていました。。。
今回。。。
どうやら、それが起きたようです。。。
私は。。。
つい先日。。。
ある方と、そんなお話をしていたばかりだったので、なんだか少し、
ゾッとしてしまいました。。。
しかも、今回は。。。前より、少し大事になったみたいです。。。
前回のことをもみ消した人達まで巻き込んで。。。ね。。。
社長や会社のお偉方まで、それを隠していた。。。ということで
連帯責任をとらされ。。。
あの店長はもう2度と、店長職をしてはいけない。。。と。。。
内勤になったそうだけど。。。
でもね。。。
そんなことが起きてしまって。。。
これからそこで仕事をしていくのは、とてもいたたまれないだろうし。。。
将来的な出世も、もうほとんど見込めない。。。
彼は。。。
新しく配属されたお店でも、相変わらずだったそうです。。。
あんなことがあったのに、何も改めなかったそうです。。。
・・・というか、あれが彼なりの誠意の見せ方だったのだろうけど。。。
そこが。。。ね。。。
今までとまったく変わらない彼の態度に、そのお店の従業員の方達も
耐え切れなかったのかもしれません。。。
そういう声が、こちらのお店にもチラホラと聞こえてきていました。。。
会社がもみ消した事実を。。。
あるところに密告した人がいたそうです。。。
それが誰かは解らないけど。。。
もうこれからは。。。
不正。。。というものが、だんだんと出来なくなっていく。。。
そういう流れなのかもしれないなぁ。。。なんて思いました。。。
もう、どうでもいい人だと思いつつも。。。
今、あの店長がどんな気持ちでいるんだろう。。。なんて考えると。。。
やっぱり、ちょっと胸が苦しくなるね。。。
あぁ。。。
もう、ここで書いたから、忘れよう。。。
エゴの言い訳
2009.05.27 (Wed)
昨日、あることがあって。。。いろいろと考えごとをしていたのですが、その時、
ふと思い出したことがありました。。。
いつだったか。。。ある方に。。。
「それは、エゴの言い訳ではないですか?」
・・・と言われたことがありました。。。
そう言われたときは、「これはエゴの言い訳ではない。。。」と
自分では感じていたのですが、でも、そう言われて、自分の思いに
確信が持てなくなりました。。。
あとになって気づくことって、多いですからね。。。
あれから私は、そのことについて、いろいろな面から自分を観察して、
随分、いろんなことを考えました。。。
あの時、自信をなくした自分の思い。。。
今、やっとそれを、「やっぱりあれは、エゴの言い訳ではなかったなぁ」。。。と、
確信出来るようになりました。。。
それでも。。。
そのたった一言が。。。
想像もしていなかった部分で、私を随分成長させてくれたような気がします。。。
だから。。。
あなたに感謝です。。。
その方も。。。
全てを解って言っていたのではないのかもしれません。。。
でも。。。
こんな風に。。。世界は完璧に進んでいくのですね。。。
エゴの言い訳。。。
ミッションスクール時代、愛や奉仕が大嫌いだった私。。。
愛を説く人、奉仕をする人が偽善に見えた私。。。
あれは。。。
今思うと、エゴの言い訳でした。。。
当時の自分は。。。今もまだまだですけれど。。。
器が小さすぎて。。。未熟すぎて。。。
だから、それが出来ない自分を正当化するために、もっともらしいことを
言って、自分を納得させていた。。。
でも、それではいつまでたっても、ホッと出来なかった。。。
昨日。。。
あるところで、こんな人を見かけたの。。。
その人は、愛や光ばかりじゃダメ。。。って叫んでた。。。
ちょっと。。。
昔の自分を彷彿させられたような。。。
私は最初それを見たとき、なんだか少し悲しい気持ちになって、
次に少し憤りを感じて。。。
「そうじゃないよ。。。」
・・・と。。。
そう言いたくなったのだけど。。。
でも、なんだか、それも違うなぁ。。。と思ったので、そこは
一端保留することにしました。。。
そして一晩考えた今、ふと思ったのは。。。
そういったシーンを見せてくれたおかげで、それを見て、抵抗感を
感じている自分がいることに気づいて。。。
だから。。。
「いつも愛でいたい」。。。と。。。
私は。。。私の魂はやっぱり、そう強く願っているのだなぁ。。。ということを、
深く実感することになった。。。
そのために。。。
こんな出来事が起こったんだなぁ。。。
・・・なんてね。。。
そんな風に感じたのでした。。。
そう思ったら。。。
そこには、批判する気持ちも、説得する気持ちもなくなって。。。
ただその人に。。。
感謝と愛おしさがわいてきたのでした。。。
ワークアウト
2009.05.28 (Thu)
先日始めたバレエウォーキングは。。。しばらく続けていたのだけれど、なんだかあっという間にもの足りなく
なってしまいました。。。^^;
なので、最近は家で、月のリズムにあわせてワークアウトをやっていました。。。
満ちていく月の時は、筋トレ。。。
欠けていく月の時は有酸素運動がよいそうなので、私の場合。。。
欠けていく月の時は、むか〜しに買ったビデオを見ながら
エアロビをやっていたのですが、満ちていく月の時はこれをやっていました。。。
これは。。。かなりキツイけど、効果絶大なので、おすすめなのです。。。
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この「2」の方には、タランテラのリズムにあわせて少しだけ踊るところが
あるのですが、途中、結構長いジャンプが入るのでかなりハード。。。
でも、ゼイゼイ言いながらそれをこなした時の達成感は、何とも
言えないのです。。。(笑)
そして、汗をたっぷりかいたあとに、冷やしておいたハイビスカス&ローズヒップの
ティーをグイッ。。。と飲む。。。
それが結構、快感です

まだまだ身体もかたいし、ラインもすっきりはしていないのですが、
下準備は整った。。。ということで、6月からフィットネスジムに
通うことにしました。。。
ジム。。。といっても、私はマシーンはあまり好きじゃないし、プールも
めんどくさいので(笑)
きっとまた、スタジオ専門になってしまうかな。。。
(昔もそうだったの。。。)
バレエにしても、ヨガにしても、やるならこういったジムではなくて、
ちゃんとしたお教室に通いたい。。。と、そう思っていたのだけれど、
それは、今の現実的には結構難しいということが、この頃
解ってきました。。。
気軽に行ける。。。というのが、やっぱり一番続くかな。。。
なんて思ってね。。。主婦にとっては。。。(笑)
バレエやヨガだけでなく、ヒップホップやジャズダンス、フラダンスや
ベリーダンスなど。。。
いろいろ試せそうなので、それもいいかも。。。と。。。
きっと、成るように成っていくのだから、出来そうなことから
やってみよう。。。と、そういう結論に至りました。。。
やっぱり私は。。。
歌ったり踊ったりすること、大好きです。。。
リビドー
2009.05.29 (Fri)
「陵辱系」と呼ばれる。。。いわゆる女性に乱暴をすることをメインとした。。。そういったゲームの製作・販売を、全面的に禁止することになったと。。。
そんなニュースを見ました。。。
なんでも、日本では、そういったものを一端容認していたそうなのですが、
海外の方からそういったものに対する抗議の声が大きくあがったらしいですね。。。
私は、「陵辱系のゲーム」なんて。。。
そんな世界があることすら知らなかったので、かなり衝撃を
受けてクラッ。。。となったのですが、そのニュースを見た母の一言で、
また、様々なことを考えてしまったのでした。。。
「ほらね。。。
だから、ゲームなんてロクなものではないのよ。。。」
母のその一言がなければ私はきっと。。。
「どうしてそんなことをして喜ぶ人がいるんだろう。。。」だけで
終わっていたかもしれません。。。
ゲームに関しては。。。
母と私の間ではかなり見解の違いがあって、なので、子供達がゲームを
やることについて、母と私の気持ちの中でも、どうしても相容れないものが
あるのです。。。
まぁ、それはそれなのですが、でも、そういったことが元にあるので、
母が何かでゲームを全面否定すると、その反応として、私の中にそれに
抵抗する気持ちが浮かぶ仕組みになっているみたいなのです。。。(苦笑)
ケルトのドルイド達は。。。
その智慧を、一般の人に広めていいものと、広めてはいけないものとに
分けていたそうです。。。
ケルトにも文字はありましたが、ドルイド達は、そういった智慧を
文字で書くことを禁止しました。。。
一般の人に広めていいものは、神話として。。。詩として。。。
吟遊詩人たちが広めていき、一部の受けとる器のある人達には、
その秘密の智慧を、全て口伝で伝えていきました。。。
それは。。。
その教えが、人類の破滅を招かないようにするためだったのかも
しれませんね。。。
また以前。。。
鏡リュウジさんの本で読んだお話なのですが、あるオカルティスト。。。
魔術師の方が。。。
「現代のようなRPGゲームがなかったから、昔の人は魔術を
行っていたんだろうね。。。」
・・・と言っていたのだそうです。。。
本当に、そうだなぁ。。。と、私も思いました。。。
そして今は。。。
全ての人に、情報が開示されていく時代だと言われていますね。。。
ゲームはある意味。。。
昔の魔術の現代版なのかもしれません。。。
素晴らしいエンターテイメント性のあるライヴは。。。
昔の儀式の現代版なのかもしれません。。。
いつだったか。。。
スーパーマーケットで買い物カートを押していたら、突然周りの
景色が古代のようなところになってしまったことがありました。。。
あの時。。。
周りにいた人達は、確かに着ているものは違っていたけど。。。
今の私達と、あまり変わっていませんでした。。。
スーパーの景色がただ古代に変わっただけで、そこにいる人達からは、
「今日の夜ご飯は何にしよう?」のような、普通の生活のことを考えて
いるんだろうなぁ。。。みたいな。。。そんな雰囲気を感じました。。。
上手く言えないのですが。。。
今と、同じだったんです。。。
話があっちこっちで、まとまらないのですが。。。
もし、輪廻転生というものがあるのだとしたら。。。
現代の。。。今を生きている私達は、ほとんど全ての人がおそらく。。。
ある一定のレベルにまで成長してきているのだろうなぁ。。。と、
そんな風に感じています。。。
だからこそ。。。
ドルイド時代には一部の人しか知ることが出来なかったような智慧を。。。
現代の私達は、誰でもその気になれば簡単に知ることが出来るような
状況が、こうして発生しているのでしょう。。。
それなのに。。。
人は自分の中の何かを。。。
未だにクリアできずにいるような気がします。。。
陵辱系のゲームにハマる人達は、ただ目立ってしまっただけで。。。
彼らの中にあるその「何か」は。。。
私達全員の中にまだ、あるような気がするのです。。。
それが何か。。。というのは、もう随分前から、心理学者達が
定義してくれているような気がするのだけど。。。
でも、定義しただけでクリアは、まだ出来ていない。。。
どうしたらいいんだろう。。。なんてね。。。
そんなことを、つらつらと考えてしまったのでした。。。
偶然にも。。。
クリスティーナ・ロセッティというイギリスの詩人が書いた
「ゴブリン・マーケット」という物語を読んでいたところでした。。。
その物語には、別ブログでちょっとだけ触れました。。。
ここで出てくるゴブリンのフルーツは。。。
人間の「リビドー」の象徴だという説もあります。。。
そして、その抑圧された箱から出てくるものが。。。
小鬼。。。ゴブリン。。。
ゴブリンは。。。きっと、人間のシャドウの象徴。。。
性衝動。。。というものは、現代ではもう、それを「悪」だとは思っていない
はずなのに、未だにどこかで押さえつけようとしてしまう本能。。。
心理的に。。。どこか抑圧されているもの。。。。
性。。。というものそれ自体が、人間の根本的な何かの象徴のような
気もします。。。
どうしたら。。。
全ての人がその抑圧から、完全に解放されるのでしょうね。。。
その方法が、ハッキリ解ればいいのにな。。。
今日で解放の月。。。
スペクトルの月が終わりますね。。。
闘争心
2009.05.31 (Sun)
昨日の「リビドー」の記事を読まれて、ああいったゲームの存在を知ったある方がこんな事を感じられたそうです。。。
「おぞましい」。。。
でも、私がその方は素敵だなぁ。。。と感じたのは、そこで浮かんだ
感情をゲームをやっている人達への批判とか、攻撃という形へ
持っていくことはせず、そこからご自身の内側に向かわれたところでした。。。
その方はそこから、ご自身が昔から「格闘技」がお好きだったことを
思い浮かべ、たとえルールに乗っ取ったゲームとは言え、血を
流し合うボクシングや総合格闘技。。。
勝敗のつく試合。。。
今まで、そういったものを好んで見ていたご自身に対して、いろいろと
思うことがあったそうなのです。。。
そのお話を伺って。。。
今度は私の中に浮かんだことを、その方に伝えました。。。
格闘技というものは、ほとんどの男性がお好きなような
感じがしていて、我が家でも父や主人は、好きみたいです。。。
こういったことに関して、いろいろと考えたこともありました。。。
「闘争心」というのは、良いとか悪いとかではなく、特に男性の
中には潜んでいるものだなぁ。。。と感じています。。。
本能なのだと思います。。。
そしてそれは、女性にも少なからずあるはずなのですが、
男性ほど強くはないように感じています。。。
なので、女性からしてみると。。。というか、私からしてみると。。。
ですが、男性達が格闘技に夢中になることが、とてもバカバカしく
見えてしまうことがあって(ごめんなさい。。。)主人に対しても、
私の前でそういったものを見ないで欲しい。。。なぜそういったものに
夢中になるの?と言ったりしていたことがありました。。。
その結果。。。
主人は今でも格闘技系は好きみたいですが、でも、昔に比べると
彼の中のそういった闘争心のようなものが、だいぶ薄くなってきた
ような気もするのです。。。
かなり。。。おだやかになった。。。
年のせいかもだけど。。。(笑)
ただ。。。
時々、これが本当に良かったのかな。。。と思う時もあって。。。
そこらへんが、今の私にはまだハッキリ解りません。。。
古代から。。。
男性達のそういった本能がなければ、きっと、今のように文明は
進化していなかったような気がします。。。
もしかしたら人間も、ずっと植物意識のまま、見た目穏やか〜に
していただけで、何も進歩しなかったかもしれません。。。
今の文明は退化だ。。。とおっしゃる方もいますが、私はそうは
思っていません。。。
人類の大切な経験。。。神様のシナリオなのだと思っています。。。
本能。。。というものは、もしかすると、神様がこの世で生きていくために
私達に授けた。。。必要なものなのかもしれません。。。
だから、「闘争心」というものを、まるっきりなくしてしまっては
いけないのかな?・・・とも思ったのです。。。
そんなことを考えながら、私が思っていたのは。。。
「本能の活かし方」についてでした。。。
こんな感じのことをその方に伝えたら。。。
その方は、こんな風におっしゃっていました。。。
1度、スピリチュアルな世界に足を踏み入れたら。。。
1度気づいてしまった以上は、たとえルールがあるとは言え
そういった暴力的な世界に興味を持つことには疑問を感じざるを
えない。。。
そこにはやはり。。。
怒りや憎悪とかそういったマイナスの感情が必ず生まれると思うし、
勝敗ごとというシステムに身を入れてしまえば、そうならざるを
得ないように感じる。。。
だからその方は、ご自分はそういった世界からは離れる。。。と
おっしゃっていました。。。
ちょうど今読みかけのケルト神話の本。。。
そんなお話を伺ったあとに、ちょうど読んだ部分にケルヌンノスの
ことが書かれていたのだけど。。。
なんだかそこに、とても流れを感じました。。。
ケルヌンノス(別ブログ)
それを読んで私は。。。
闘争心。。。というのは、本来、生殖に関係しているものなのかもしれない。。。
そんな風に思ったのです。。。
生きるため、繁栄するため。。。
だから、自分自身のエゴを満たすためにその闘争心を使ったら、そこには
その方がおっしゃるように、マイナスの感情が浮かんでしまうのも
無理がないのかもしれません。。。
だけどやっぱり。。。
動物意識を超えて、人間意識に達した時は。。。
こういったものは、必要なくなっていくのかもしれないなぁ。。。なんてね。。。
そんな風に思ったのでした。。。
これからを生きていく私達には。。。
なんだかそこで、今まで自分が「これで本当によかったのかな。。。」と、
自問自答していたことに、答えを貰ったような。。。
そんな気がして。。。
こんなに長々書いておいてなんですが。。。
今まで私が書いていたことは、適当に聞き流してください。。。(苦笑)
私が本当に言いたかったのは、ここではないのです。。。^^;;;
それは、また次に書きます。。。
存在の意思
2009.05.31 (Sun)
続きです。。。昨日は、あんなに長々と書きましたが。。。
私の考えとか、自分の中で見つけた答えとかそういうことを
書きたかったわけではありませんでした。。。
あんなことが起きて、こんな風に思った。。。という、その、一連の
流れを書きたかったのでした。。。
私は。。。
あの一連の流れの中に、何かの存在の意思を、強く感じたから。。。
あそこには、あの方と私。。。
二人登場していますけど、でも私達は、まるで連想ゲームをしているかのように、
お互いが相手の言葉を受けて次の思いを浮かばせる。。。
そしてそれ以外の出来事も手伝って。。。
昨日の場合は、それがケルト神話の本だったけど。。。
なんだかね。。。
何かの力が、私をひとつの方向へ進ませようとしていること。。。
何かに気づかせようとしていること。。。
そういうものを、とてもとても感じるのです。。。
その流れ。。。
そういった力のようなものを、人はそれぞれ自分の思った神様とか、
マスターとか。。。
そんな風にいろいろに定義するのかな?なんて思ったりもしています。。。
私もそれを、女神とかウイングメーカーとか、ホワイトブラザーフッドとか。。。
その時の気分でいろいろと呼んでいるけれど。。。
でもそれは。。。
本当は。。。今を生きるための力。。。
モトの自分自身の意思なのだろうな。。。と。。。
実は。。。そんな風に感じていたりするのです。。。
何か特別なことではなくても。。。
日常生活の中では。。。
生きる上では、常に、こういった力が働いているのですよね。。。
すごいです。。。
タロットの6番。。。
「恋人」は、この力にまだ気づいていない状態。。。

そして。。。
20番の「審判」は、気づいている状態。。。だそうですよ。。。
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