ツイン
2007 / 08 / 02 ( Thu )
 なぜかふと、「ツインソウル」という言葉が浮かんだ。。。

 ツインのことは、今までも何度か書いたっけ。。。


 レムリアの本には。。。

 3次元でツインに出会うには、まず自分自身の中の

 ツインに出会う必要があるって書かれていました。。。

 自分自身の中でしっかりとツインを確認すると。。。

 現実だと思っているこの3次元の世界でも出会えると。。。


 今更?ツインのことを書く必要もないでしょう。。。

 そう思っていたのだけれど。。。

 なんだか急に書きたくなっちゃった。。。 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

19 : 16 : 09 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ユリと向日葵
2007 / 08 / 03 ( Fri )
 先日の娘の発表会で頂いた花束の中に
 ユリと向日葵の花束がありました。。。

 私には、とってもおもしろく感じる組み合わせ。。。

 ユリの香りって、とても強くて。。。
 玄関を開けた途端にユリの香りが。。。
 廊下に出でも、すぐ香ってくる。。。

 ユリは聖母マリアを象徴する花なんですよね。。。
 そしてその香りは、意識を異次元へ飛ばすと。。。
 どこかで聞いたな。。。

 つぼみだったユリの花が開くと、オシベの、
 茶色っぽいオレンジの花粉が、下にたくさん落ちて
 います。。。

 宗教画で描かれるユリは、みんなシベなしなのに、
 ダヴィンチの受胎告知に描かれているユリだけは、
 このシベ付き。。。なんてお話をつい思い出して
 しまいました。。。
 意味深ですよねぇ。。。

 向日葵は、私の大好きなゴッホがたくさん描いた花。。。
 でも、彼があんなにたくさんの向日葵を描いたのには
 理由があるみたいです。。。
 
 向日葵は17世紀ごろに南米からヨーロッパに
 もたらされた花なのだそうですが、いつしか
 この花には、信仰心や愛といった意味が込められる
 ようになりました。

 向日葵の花は常に太陽に顔を向けると信じられて
 いたので、向日葵が太陽に顔を向けるのと同じように
 信仰のあつい人はいつもキリストや神に、顔を向けて
 いるものだとされたのだそうです。

 また、人は、顔が自然と愛している人に向けられると
 されたのだそうで。。。

 こうして、向日葵は、信仰や愛の象徴になりました。。。

 ゴッホは、実は神父になりたかったほど、神に対する
 信仰に厚い人でした。。。
 だけど。。。ゴッホの自伝を読むと、本当の信仰心を
 持っている人ほど。。。
 教会からは、異端視されてしまうのだなぁと感じたり
 もして。。。

 ゴッホは南フランスのアルルで家を借り「黄色い家」と
 名付けました。
 ここに友人や画家たちも呼んで共同生活をしようと考え、
 部屋をたくさんの向日葵の絵で飾りました。

 この共同生活のお手本のひとつとなったのが、
 キリスト教の修道院生活なのです。。。

 ゴッホの考えでは、この「黄色い家」は南フランスの
 太陽を信じる芸術家達が、お互いへの友情に満ちた
 生活を送る場所だったみたいです。。。

 太陽への信仰と愛情に支えられたユートピア「黄色い家」。
 向日葵はこのユートピアにいちばんふさわしい花でした。

 ゴッホがよく、「ひまわりの画家」と呼ばれるのは、
 ただ、向日葵の絵をたくさん描いたからでは
 ないみたいですね。。。
 
 太陽に向かい、信仰と愛をあらわす花。
 ゴッホの理想に近い花。。。
 それが、向日葵だったのでしょう。。。


 玄関に飾ってあるユリと向日葵を見ながら。。。
 なんとなく、思い出したお話。。。

 この花達からのメッセージは。。。
 何だったのかな。。。?

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

23 : 16 : 14 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
離れようとすると。。。
2007 / 08 / 05 ( Sun )
 記憶のヴィジョンを初めて見たのは。。。
 かれこれもう10年近く前。。。

 インターネットを始めてすぐ、青春時代に大好き
 だった中川勝彦さんのサイトの掲示板に出入りする
 ようになって、そこで知り合って仲良くなった人は、
 私と同じような霊感体質の方でした。。。

 今思うと。。。
 シンクロの連続だったな。。。あの時も。。。

 この頃はまったく見なくなったけど。。。
 子供の頃からお化けさんとはよく遭遇し。。。
 その方とお話していた頃は、もうすごかった。。。
 
 いつも私達のお話の中心となる中川さんは亡くなっていて。。。
 その亡くなった人のお話を毎日して、毎日そういうことを
 考えていた。。。というのもあるのかもだけど、
 不思議な出来事が立て続けに起きていました。。。

 あの頃は、シンクロとかそういう言葉も知らなかった
 から。。。
 この一連の出来事の裏で、勝彦さんが動いているんだと。。。
 そんな風に感じてたっけ。。。

 そんな流れの中、不思議世界にどっぷり浸っていた私は。。。
 昔流行った過去生回帰CDをひっぱり出してきて。。。
 その時観た不思議なヴィジョン。。。

 ずっと妄想だと思い続けていたけれど。。。
 そのヴィジョンはその後、事あるごとにフッといろいろ
 浮かぶようになり。。。
 数年前、ウイングメーカーの掲示板で、ある人とその
 ヴィジョンのことで、初めてシンクロが起きました。。。

 それをキッカケに。。。
 いろんな人とシンクロが起き続け。。。
 今でもそれは続いていて。。。
 私はずっと。。。この記憶から離れられなくなって
 いるような気が。。。

 
 さんざんいろんな事を調べまくったり、話し合ったり
 したけれど、結局、解らないし。。。
 やっぱり、1番大切なのは、「今」。。。
 だから、もういい加減そこから離れようとすると。。。
 必ず引き戻されるような出来事や出会いが。。。

 つい先日。。。
 もう決めた!
 私は不思議なことからしばらく離れる!と、密かに
 自分に宣言したとたんに、また出会いがあった。。。

 何なのかなぁ。。。これって。。。

 なんだかどこかで。。。
 全部明らかにしたくない。。。って気持ちも、
 実はあるのだけど。。。
 

 以前、マントラ子守唄を歌った場所で。。。
 また演奏会が開かれる予定です。。。

 今度あの歌を歌われる女性は。。。
 アトランティスやレムリアの。。。
 その筋では、かなり有名な方で。。。
 私もちょうど一年前くらいの、この記憶のことで
 混乱気味だった頃に、少しだけお話させていただいた
 ことがありました。。。

 でもまさか、それ以上の接点を持つことはないだろうし、
 私のことは記憶にないだろうと思っていたけれど。。。
 「前回マントラ曲を歌った人」として、私を認識して
 いて下さった。。。
 しかも。。。リアルでお会いすることが出来るなんて。。。

 やっぱりご縁??
 つい、そんな風に思ってしまったりもして。。。

 彼女のお話では。。。その演奏会は。。。
 「魂の同窓会」なのだそうです。。。

 う〜〜〜〜ん。。。。

 今度の演奏会は。。。
 先日手元にやってきた小さなレムリアンシードを持って
 いこうかなぁ。。。と思っています。。。

 私。。。
 だんだん思い込みが激しくなっていくのでしょうか。。。^^;

 でも。。。
 流れに逆らおうとすると。。。
 これでもかってほど、
 激流になったりするからね。。。(苦笑)

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

18 : 31 : 55 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
青とオレンジ
2007 / 08 / 06 ( Mon )
 先日、息子がおじいちゃんに小さなヘッドフォンを
 買ってもらっていました。。。

 それをちょっとお借りして(笑)久々にウイングメーカーの
 CDを聴いてみました。。。

 そうしたら。。。

 ファーストソースCDの中で、私の一番好きな曲。。。
 chamber6の曲を聴いていたら、背骨が。。。
 上下にモゾモゾとエネルギーが動いているのを
 すごく感じた。。。。

 なんか。。。久々。。。

 ・・・と思っていたら、夜、夢を見ました。。。

 大好きな人が出てきて。。。
 そして、濃い青とオレンジの光る何かが。。。

 石のように見えたけど、ハッキリとは解らなくて、
 もし石に喩えたら、ラピスとカーネリアンみたいな
 色。。。

 そんな2色が、とても鮮明に。。。濃く見えた。。。

 なんてことはない夢なのだけれど。。。
 青とオレンジは補色同士だから。。。
 ちょっとおもしろいなぁ。。。と思いました。

 以前、WMのCDを聴いていた時、赤と緑の光が
 太極図のような形でグルグルまわっているヴィジョンが
 見えたことがあったので。。。

 なので、補色同士で出てくるのって。。。
 ちょっと気になります。。。

 そう言えば。。。
 WMのCDを毎日聴いていた頃って。。。
 いろんな不思議な夢を観てたような気がする。。。
 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

12 : 00 : 41 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今年の目的
2007 / 08 / 09 ( Thu )
 昔。。。
 バレエをやっていたけれど、私はどちらかというと
 あまり努力をしなくても、そこそこまで踊れてしまう
 タイプでした。。。
 なので、発表会でも、いつも目立つ役を頂いていました。。。

 だから、それで思い違いをしてしまうところがあった。。。

 中学生くらいになると、それまで全く目立たなかった
 子が、突然上手になってきて、あっという間に主役に
 おさまっていました。。。

 それは。。。
 その子は、目立つ役をもらえなくても、それまでコツコツと
 一生懸命基礎レッスンを続けていたからなのです。。。

 私は。。。一生懸命やらなくても、それまでは何でも
 上手に踊れていました。。。
 でもそれだと。。。あるところまでいくと、必ず壁に
 ぶつかります。。。
 その時、基礎をきちんと固めていないと。。。
 とても弱いのです。。。

 大切なのは、毎日毎日の地味な訓練の積み重ね。。。
 それをずっと継続していくこと。。。
 いつか必ず、日のめを見れると信じて。。。

 自分との戦いですね。。。(苦笑)
 とっても強い意志が必要。。。


 大人になって再びバレエを始めた時。。。
 昔は簡単に出来ていたパが出来なくなっていて、
 とてもショックでした。。。

 実際の身体は全然動かない。。。
 でも、頭は昔のことを覚えていて。。。
 それで無理をして筋を切ったりもしました。。。

 心が。。。今と昔の自分の違い、そのギャップを
 その時は、どうしても認められませんでした。。。


 バレエを通して。。。
 学んだことは、ものすごくたくさんあります。。。


 私はやっぱり光の魔法使いになりたいな。。。

 魔女修行をしようと思ったのは、もうずっと前だったのに
 全然、先に進めていない。。。
 そう思っていました。。。

 だけど。。。
 そうではなかったみたい。。。
 
 実践に入る前には、長い長い準備が必要だったのですよね。。。
 魔法使いになるには、まず「心」の大切さを十分に
 実感しつくさなければいけなかった。。。


 赤い磁気の月の年。。。
 私にとってのキーワードは「歌」と「瞑想」でした。。。
 
 今年、白い月の魔法使いの年は。。。

 今月、磁気の月は、「私の今年一年の目的は何か?」を
 ハッキリさせる月。。。

 しばらく、モヤモヤ〜っとした感じでしたが、
 この頃、だんだん見えてきたような気がします。。。

 みなさんの目的も。。。
 そろそろ見えてきているでしょうか。。。
 

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

20 : 42 : 45 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ブッダという人
2007 / 08 / 16 ( Thu )
 先日、サラぴょんに教えていただいたNHKの番組
 
 「五木寛之 仏教の旅」

 初日のインドの旅を観ていたら、今まであった私の
 中のブッダのイメージがだいぶ変わりました。。。

 今まで、ブッダという人は哲学者。。。
 そして、厳しい人。。。というイメージがあったの
 だけれど。。。
 大バリニッバーナ経に出てくる仏陀のお話を聞いていたら。。。
 やっぱり、愛の人だったんだなぁ。。。と。。。

 「この世は苦しみで満ちている」

 ブッダはそういう風に言っていたけれど、本当に悟った
 人がなぜそんな風にいうのかなぁ。。。って、思っていた
 ところがありました。。。

 でも、死を目前にしたある日。。。彼はこう言ったと。。。


 「アーナンダよ
  王舎城は楽しい
  鷲の峰という山は楽しい
  マンゴー樹園は楽しい

  アーナンダよ
  樹々は美しい
  この世は美しい
  人の命は甘美である」


 もう。。。涙が止まらなくなりました。。。

 弟子達は、彼のこの言葉を聞いてびっくりしたそうですが。。。
 でも。。。
 「この世は苦しみで満ちている」と、あえて言い続けた
 ブッダの心を思うと。。。

 そして、ブッダはこうもおっしゃっていました。。。

 「アーナンダよ
  今でも、また私の死後でも、この世で自らを島とし、
  自らをたよりとして、他人をたよりとせず法を島とし、
  法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ」


 そこに映し出されたインドの景色は。。。
 今までの私の中にあったインドの景色とは、だいぶ
 違っていました。。。

 いつか。。。
 ブッダが最後に旅した道を。。。
 私もたどってみたいなぁ。。。

 そんな気になりました。。。

 そしていつの日か。。。
 私もガンジス川を越えることが出来るように。。。と。。。

 
ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 (ワイド版岩波文庫) ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 (ワイド版岩波文庫)
中村 元 (2001/10)
岩波書店
この商品の詳細を見る



 P.S.
 サラぴょん。。。
 教えてくれてありがとうね。。。^^

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

11 : 09 : 52 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アレルギーから思うこと
2007 / 08 / 18 ( Sat )
 ドイツの薬局から取り寄せたカレンデュラクリームと
 ハーブティーを飲むようになってから、アレルギー症状が
 少し落ち着いてきました。。。

 今日、仕事先の子とお話をしていたら、その子も同じような
 症状に悩まされたことがあるそうで、皮膚科にいって
 お薬をもらったらすぐに治ったと言っていました。
 それでも。。。その症状は繰り返し、今でも定期的に
 出るそうです。。。

 その症状の原因は。。。「ストレス」なんだそうで、
 実は以前、ママ友達も同じことを言っていました。

 私は子供の頃から肌が弱かったけれど、今回のこれが
 現われだしたのは、昨年の秋頃。。。
 ストレスと言えば。。。思い当たるものがあります。。。

 この頃、いろんな流れの中から、私がクリアしなくては
 いけないものが少し見えていました。。。

 アレルギーは浄化だというお話も聞きます。。。
 確かに、それもあると思いますが、ただそのままにして
 おいただけでは、浄化にはならないのだろうと。。。
 そう思います。。。 
 
 身体に出る不快な症状は、
 「あなたの内側に浄化するべきものがあるよ〜」
 っていうお知らせのサイン。。。
 とでもいうのかなぁ。。。

 内面の浄化。。。心にひっかかっているものをクリアに
 した時。。。身体の症状も消えるのだと感じています。
 だから、皮膚科で薬をもらって一時的に治ったとしても、
 根本を解決しないと、繰り返してしまうのでしょうね。。。
 そして、浄化は放っておいて誰かがしてくれるものでは
 なくて、自分自身でしていくものだと。。。

 お医者さまにも、ヒーラーにもそれは治せない。。。
 自分自身で治すものなのだと、思っています。。。

 浄化って。。。結構。。。大変なのですよね。。。^^;

 表面的なものは、結果にすぎない。。。

 そう教えていただいたことがあります。。。

 そして。。。
 この世は。。。すべて思い込みの世界だと。。。
 実は私は思っていて。。。
 カレンデュラクリームが今効いているのも、なんとなく
 解るような。。。

 思い込みの力。。。
 人の意識の力というものは。。。
 本当に、強力だと。。。そう感じています。。。

 だからこそ。。。心をいつも清らかに保てるように。。。
 日々精進です。。。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

00 : 51 : 25 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エヌマ・エリシュ
2007 / 08 / 20 ( Mon )
 ちょっと、自分用にメモです。。。

 ウィキより。。。

 「エヌマ・エリシュ」

 エヌマ・エリシュ(Enûma Eliš)はバビロニア神話の
 創世記叙事詩である。

 アッシュールバニパルのニネヴェ図書館より発掘され、
 ヘンリー・レイヤード(Henry Layard)によって修復された。
 7つの粘土板にアッカド語で刻まれており、その文章量は
 7つを合計して約1,000行(1枚に115〜170行)に及ぶ。

 第5板の大部分は欠落しているが、それを除けばテキストは
 ほぼ原型をとどめている。第5板の複製は、トルコのハラン遺跡
 から発見された。

 この文献は、マルドゥク神が中心にすえられ、人間は神々への
 奉仕のために存在しているといった、バビロニア人の世界観を
 理解するうえで重要なものである。書かれた当初の目的は
 神話の記述にはなく、バビロンの都市神マルドゥクが他の都市の
 神に比べ優越していることを示すためであった。

 エヌマ・エリシュは、バビロニアやアッシリアにおいて、
 さまざまな翻訳・複製品が発見されている。
 アッシュールバニパルの図書館のものは紀元前7世紀に
 さかのぼる。

 内容そのものは、バビロニア王ハンムラビがメソポタミアを
 統一し、都市神マルドゥクの地位が向上した、紀元前18世紀に
 成立したと考えられている。紀元前14世紀から12世紀に
 成立したという説もある。

 *内容*

 「エヌマ・エリシュ」は、 インキピット
 (文書の冒頭の数語をさす言葉)であり、
 「そのとき上に」を意味する。第1板は以下の
 言葉から始まる。


 e-nu-ma e-liš la na-bu-ú šá-ma-mu

 上にある天は名づけられておらず、

 šap-lish am-ma-tum šu-ma la zak-rat

 下にある地にもまた名がなかった時のこと。

 ZU.AB-ma reš-tu-ú za-ru-šu-un

 はじめにアプスーがあり、すべてが生まれ出た。

 mu-um-mu ti-amat mu-al-li-da-at gim-ri-šú-un

 混沌を表すティアマトもまた、すべてを生み出す母であった。

 A.MEŠ-šú-nu iš-te-niš i-ḫi-qu-ú-šú-un

 水はたがいに混ざり合っており、

 gi-pa-ra la ki-is-su-ru su-sa-a la she-'u-ú

 野は形がなく、湿った場所も見られなかった。

 e-nu-ma DINGIR.DINGIR la šu-pu-u ma-na-ma

 神々の中で、生まれているものは誰もいなかった。



 冒頭で、原初の神が登場する。
 真水を司るアプスー、塩水を司るティアマト、
 そしてその息子ムンム(霧を司ると考えられている)である。

 この他、エアとその兄弟たちなど、さまざまな神々が、
 ティアマトの巨大な体から生まれてきた。

 これらの神々は非常に騒がしくしたので、アプスーと
 ティアマトを不愉快にさせた。アプスーはこれらの
 若い神々を殺そうと企てた。
 ティアマトは反対であったが、ムンムは同意した。

 ティアマトは、計画の実現を阻止するよう、当時神々の
 中で最強であったエアに命じた。エアは、魔法で
 アプスーを眠らせて殺し、ムンムを追放した。

 エアは後に神々の首領となり、妃のダムキナとの間に、
 マルドゥクが生れた。マルドゥクはエアよりはるかに
 強大な力を持っており、遊び道具として風を与えられると、
 彼はそれを使って嵐を呼び起こした。

 これによりティアマトの塩水の体はかき乱され、
 ティアマトの中に棲む神々は眠ることができなくなった。

 ティアマトはこれらの神々の説得に応じ、アプスーの
 死への復讐を企てた。ティアマトは力を強め、これらの
 神々も力を合わせた。

 ティアマトは戦いに勝利し、2番目の夫キングウを
 神々の最高位にすえるため、11の怪物を創り出した。

 この後、本文では長い戦いの描写が続く。
 
 最終的にマルドゥクがティアマトに勝利し、
 ティアマトの遺骸を用いて世界を形成する。

 続く約500行が第5板から欠落している。

 ティアマトに味方した神々は、マルドゥク側の神々の
 ために働くことを強いられた。後にマルドゥクが
 キングウを滅ぼし、その血から人間を創造したことで、
 これらの神々は労働から解放された。

 主たる神々の住み家であるバビロンの建設には、
 人間がたずさわっている。神々はマルドゥクに王の
 権威を与え、50の名で彼を讃えた。

 ここにおいてマルドゥクが、初期メソポタミア文明に
 おいて神々の王とされていたエンリルの地位を
 超越したことが注目される。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

16 : 06 : 32 | アヌンナキ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エヌマ・エリシュ2
2007 / 08 / 20 ( Mon )
 エヌマは時で、エリシュは天と言う意味で、
 「高きにありし時」(本当は高きにありし〜の時)の
 意で、神話の最初の言葉

 アッカド語のテキストは紀元前十二世紀のバビロニアの
 ネプカドネザル以前に成立したが、最古のものは
 シュメールにあった可能性があるらしい。
 ヘンリー・レイヤードがニネヴェのアッシュルバニパル
 書庫の遺跡で発見している。

 エヌマ・エリシュ・ラー・ナブー・シャマム・
 シャプリシュ・アンマトゥム・シュマ・ラー・
 ザリラット(高きにありし天、未だ名が付けられず、
 低きにありし地、その名が呼ばれない時)

 彼らの男親である原初のアプスーと、彼ら全てを生んだ
 母なるティアマトだけがおり、この二つの水は一つの
 体の中で混り合った。

 葦の小屋は未だ作られず、湿地帯もまだ出現していなかった。

 神々はいかなる者も存在するには至らず、名で呼ばれず、
 その運命も定められていなかった時、その時に、
 神々がそれらの中に作られた。

 ラフムとラハムが産み出され、彼らの名で呼ばれた。

 彼らが年齢と身長とにおいて成長する前に、
 アンシャルとキシャルが作られ、他の者よりも優る者と
 なった。

 彼らは日々生命を長らえ、年を積み重ねた。

 アヌが彼らの後継者として生まれ、その父のライバルと
 なった。まさにアンシャルの第一子であるアヌは、
 その父と対等となった。

 アヌはまた彼と生き写しのヌディンムドを生んだ。

 宇宙が混沌としていた頃、真水の男神アプスと、海の
 雌竜ティアマトと、生命の源泉であるムンム(霧)が
 存在していた。

 アプスとティアマトが交わり、ラフムとラハムが生まれ、
 そしてアンシャル(天上の精霊)とキシャル(地上の精霊)
 が生まれた。

 そして天上の神アヌ、息子の知恵の神エアが誕生した。
 このアヌやエアといった若い神々は、次々と神を生み出し
 騒ぎ始め、祖神は神々を滅ぼそうと画策する。

 が、知恵の神であるエアが計画に気づき、祖神アプスを
 捕まえ殺しムンムを封印した。アプスに勝利したエアは、
 自らを水の神と宣言して、水をアプスと名付けた。

 エアは女神ダムキナと交わりバビロニアの神
 マルドゥクを生む。

 マルドゥクは二つの顔を持ち、その口からは火を吐き、
 光り輝く衣を纏い、他の神々を圧倒する力を持っていた。

 ティアマトは滅ぼすために怪物を造り、二番目の夫
 キングー神の指揮のもと進軍した。神々は撃退する
 ために神を送り出すが次々と破られた(エアは
 ティアマトの軍勢を迎え撃つが敗退し、次にアヌが
 進軍するが同じく敗退する)。

 (父たる神アンシャルはマルドゥクに進軍するように
 命ずるが、)マルドゥークは勝利した際には神々の主と
 認めるよう条件を出す。(アンシェルはマルドゥクの
 条件をのみ、アンシェルはシムトゥを与えようとしたが、
 他の神々は末子に神の主としての地位に就くことを
 認めず力を示すよう求める。マルドゥクは天に己の
 力を示し、その圧倒的な力に、神々は了承しマルドゥクに
 シムトゥ(神命)が与えられた。)

 マルドゥクは進軍し、キングーを倒しティアマトを倒す。
 神々はティアマトの身体を二つに裂き天と地を造った。
 そしてアヌは天の神、エアは大洋の神、エンリルは
 大気の神となった。

 マルドゥクは天を四つに分け、アプスーの地域、
 ヌディンムドの住まいを方形にした。主人はアプスーの
 寸法を測り、彼はその似姿である「大いなる住まい」を、
 エシャラとして定めた。

 彼は「大いなる住まい」、エシャラを蒼穹として作り、
 彼はアヌ、エンリル、エアを彼らの各々の場所に
 居住させた。彼は大いなる神々のために根拠地を設け、
 彼らの似姿である星を、(十二宮の)星座として定めた。

 彼はその各々の地帯を指定することによって一年を定め、
 十二の月の各々に三つの星座を掲げた。天界の図形に
 よって一年の日々を明確にした後、彼は天界の帯を
 定めるため、ネビル(木星)の根拠地を設立し、誰も
 行き過ぎたり、及ばないことがないようにした。

 太陽、月、惑星を形造し、時を十二に分割し、ティアマトの
 身体からバビロニアの国を造り、マルドゥクはこの国の
 主神となった。

 そして国の中心に神殿バーブ=イル(神の門)を建てた。
 
 知恵の神の提案でキングーは殺され、その血で奴隷となる
 人間アメールを造った。次にマルドゥークはアヌンナキ
 (天の神々の総称)を別け、天に三百柱、地に三百柱を
 配属した。

 バビロンにはジグラトが建てられマルドゥク、エンリル、
 エアの神殿が建てられた。 最後にマルドゥクを50の名で讃えた。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

16 : 12 : 14 | アヌンナキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アトラハシス叙事詩
2007 / 08 / 20 ( Mon )
 世界が創造された後、アン、エンリルおよびエンキが
 それぞれ独自の領域、つまり天、地上、死の国と海
 (nether-sea)を支配していた頃、若い神たちが、
 最高神エンリルに対して反乱を起こした。

 理由はエンリルに命じられた、水路を切り開いたり、
 神々たちの食糧をつくる農業労働の苛酷さに
 耐えかねたためである。

 若い神たちは、リ−ダ−を選んでエンリルと対決すべく、
 エンリルの神殿へ押し寄せた。

 エンリルは恐怖に震え上がり、彼のミニスター
 (彼のオフィスの長官であろう)の後ろに隠れ、
 助けを乞う始末だった。

 その後、問題の解決のため神々の集会が持たれ、
 事態が沈静化すると、エンリルは反乱者のリ−ダ−の
 死刑を要求した。

 しかしアンを初め、集会のメンバ−たちはエンリルに
 反対した。

 アンに至っては、反乱者たちにも一部の利があると
 主張する始末だった。

 会議は袋小路に陥った。そこで知恵の神、エンキの意見が
 求められた。エンキは、若い神々の苦役を代行させるため
 人間を創造することを提案した。

 神々は喜び、エンリルも渋々実行するよう命令を下した。

 そうして、地球上で最初の人類が生まれ、シュメール語で
 「混ぜ合わされた物」という意味の「ルル」と呼ばれるように
 なる。

 アヌンナキの体からは、テマエ(記憶を保存する物)と
 シル(精子を意味する)という二つの聖なる物質が採取され、
 猿人からは卵子が採取され、清められた容器の中で混ぜ
 合わされ、それは鋳型に移され一定期間待った後、
 「誕生の神」アヌンナキの女性の子宮に戻され、人間が
 誕生する事になる。 

 アッカドの古文書では、アヌンナキの女性科学者
 ニンハルサグは、月を数えて10番目の月になっても、
 出産しなかったので、器具を用いて子宮を開き、胎児を
 取り出したとされている。  

 ニンハルサグは、新しく生まれた胎児を高く差し上げ、
 喜びに打ち震えながら叫んだ。

 「私は創造した! わが手は創造をなしとげた!」

 アヌンナキと猿人の交配種である地球人は帝王切開で
 誕生したのである。

 しかし、このやり方では、人間を創るのにアヌンナキ女性の
 苦労は大変な物になるので、エディンで人間に子供を
 生ませる能力をつけさせ、南東アフリカのアブズに移動させ、
 人間は南東アフリカのアブスで、最初に増殖する事になった。

 大洪水の前に王権が天から下され、最初の都市エリドウが
 築かれ、これ以降は神のアヌンナキが人間と交わった
 結果の半神半人の王が治めるようになる。 

 ウルクのギルガメッシュ王も、自分は、2/3は神、1/3が
 人間であると記されている。


 その後、約1200年以上が経過し、人間の数が膨れ上がった。
 するとエンリルは、人間たちが発する騒音で眠れなく
 なったので、人間たちを減らす決定をした。

 エンリルは病気の神に命じて、疫病をはやらせることに
 した。

 人間に同情的だったエンキは、人間の王、アトラハシスに
 命じて病気の神にのみ捧げ物をするようにアドバイスした。
 その結果、病気の神は仕事を止めてしまった。

 エンリルは今度は天候の神、アダドに命じて雨を降らせない
 ようにし、また別の神に飢饉を起こさせようとした。

 しかしこの時もエンキが介入し、エンリルの命令を無効に
 してしまった。

 人間の数はさらに増えた。

 そこでエンリルは、大洪水を起こして人間を全滅させることにし、
 エンキを含む神々に計画を人間に漏らさないよう誓わせた。

 しかしエンキは、誓いには背かないよう、
 葦でつくった小屋の壁越しに独り言を言うことにより、
 アトラハシスにその計画を知らせた。

 お蔭で、アトラハシスは大きな舟をつくって大洪水を
 生き延びることができた。

 この時点になると、最初はエンリルに従っていた
 母なる女神たちも、捧げ物が少なくなってきたため、
 エンリルに不満を抱くようになった。

 そこで、エンキは問題を解決するために、
 人間社会に秩序と文明をもたらすことにより、人口を
 制限することにしたのである。


 ※アン=アヌ、エア=エンキ(水と大地の神様)

 ※シュメールのギルガメシュ叙事詩に出てくる洪水神話では
  洪水を免れる人の名は、「ウトナピシュティム」に
  なっている。。。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

16 : 31 : 48 | アヌンナキ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
数と形
2007 / 08 / 22 ( Wed )
 とっても苦手と感じていた「数字」と「幾何学」。。。

 この頃、やっと真面目に読み出した「天空の蛇」という本。。。
 これを読んでいたら、なんだかおもしろそうかも。。。
 なんて思ったりもして。。。
 
 少し抜粋です。。。


 「現代人は時間を『流れ』として経験している。一方、
  空間とは物を収める場所、つまり『入れ物』のように
  思っている。しかし、そのような印象を合理的に分析
  すると、明らかにおかしな結論にたどり着く。
  あるいは実証主義者のように、質問の言葉づかい
  そのものが間違っていて、まるで無意味になってしまう。

  それでも、時間は流れだという強烈な印象は残る。

  論理的には時間の流れには始まりもなく終わりもなく
  『現在』もない。なぜなら過去と未来は繋ぎ目なく
  つながっているからだ。

  空間を入れ物と見なすと、無限の広がりを仮定せざる
  をえない。あるいは、宇宙が有限だとすると、その境界
  から先に何が始まるのかを仮定しなければならない。
  どちらの説明も満足できるものではなく、結局、空間には
  物が収まっているという印象が残る。『空間』そのものは
  相変わらず謎だ。

  科学でも、哲学でも、この問題を解くことは出来ない。

  しかし、『数』のシンボル主義と『数』の機能と原理を
  研究することで、健全で知的な基礎をよりどころとして、
  この謎に取り組むことができる。しかし、これは神秘的
  体験のかわりにはならない。神秘的な体験をすると、
  変わらぬ感情と自信、つまり信念が生まれるのだ。<中略>

  人間の身体は時間に縛られていて、私たちが必要とする
  もの、楽しみ、苦しみ、欲求などは身体ときわめて
  密接に関係している。したがって、時間を乗り越える
  ために必要な行動を始めるぞ、と揺るぎない決心を
  言葉にすることはできても、実行は難しい。そのため
  ヨガや禅など、東西の宗教の綿密な規律や儀式といった
  ものが必要なのである。

  『数』のシンボル主義を研究したからといって、時間を
  超越できるわけではない。しかし、問題を明らかに
  することはできる。つまり、広大な宇宙の計画図の
  中で、時間と空間がそれぞれ決まった役割を演じて
  いることがわかるようになる。

  つまり『数』のシンボル主義は時間と空間の真の姿を
  見る助けとなるのだ。

  また、時間と空間を超越する必要の緊急性を教えてくれる
  かもしれない。


 
 やっぱり。。。
 少し左も鍛えておかないとなぁ。。。 

 自分の体験などから、感覚として漠然と感じていたものを、
 はっきりとした形で体系づけて理解したくて、今はカバラの
 学校に通っていたりするのですが。。。

 そのカバラですら、単純な「数」と「形」で。。。
 全て説明できてしまいそうな。。。
 そんな感じがしてきました。。。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

15 : 58 : 42 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
1から4まで
2007 / 08 / 24 ( Fri )
 天空の蛇から、メモです。。。

 「1」は「絶対」。。。「統一体」であり、そこから
 「多様性」が生み出された。「1」は「2」になる。

 多様性。。。すなわち極性。。。
 でも、「2」は決して「1+1」ではない。。。
 「2」は原初の緊張。。。
 永遠に和解することのない正反対のものがあるという
 仮想の状態。。。
 でも、「2」の世界では何も起こらない。。。

 ふたつの対立する力の間には「関係」が確立されなければ
 ならない。この「関係」を確立するのが、第3の力。。。

 「1」が「2」になるとき、同時に「3」になる。。。
 この「・・・になる」が第3の力で、神秘的和解の原理を
 自動的に提供している。。。

 「4」になると。。。やっと物質世界になってきて。。。
 それは、新たな統一体。。。
 物質は「1」の「絶対的統一体」と似たもので、
 三位一体の性質も備えている。。。



 ここまで来て、おもしろいなぁ。。。と感じた事が
 ありました。。。

 物質を構成するとされている有名な四元素。。。

 地・水・火・風。。。

 以前、魔法学校でもお話したけれど、水は合成の元素で
 地・火・風。。。全てを含んでいます。。。

 「4」で初めて物質が出てくるけれど。。。
 4(物質)。。。を構成する四元素。。。そして水。。。

 この頃、神話を読んだりしていたのだけれど、
 シュメール神話もエジプト神話も、
 「宇宙は最初は水で満ちていた。。。」
 ・・・と、されているんですよね。。。

 この場合の宇宙って。。。
 物質世界が、この世に現われたということなのでしょうか。。。

 カバラでは、生命の木の一番上の、ケテル。。。
 神様が、自分を知りたくてちょっと身体を傾けたら
 光がダダーッとジグザグに木を降りていって、この世が
 出来たと言われているそうです。。。

 数字でも「1」が自分を意識した時、そこに極性が生まれて
 「2」になったと。。。

 エジプト神話では、トゥム(超越神)は、己を見つめて、
 原初の混沌ヌー(原初の混沌の海)からアトゥムを
 創造したと。。。

 う〜〜〜〜ん。。。。

 神話が解れば、もしかしたら記憶の謎が少し解けるかも
 しれないなぁ。。。

 そして数字が解ると。。。
 神話の中の象徴も、見えやすくなるかなぁ?

 ここはちょっと。。。
 自分の感覚を頼りに進んでみたいところです。。。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

22 : 58 : 40 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ついでに。。。(笑)
2007 / 08 / 25 ( Sat )
 昨日、主人と話していたのだけれど。。。

 私はなるべくあなたの良い部分だけをここで書いたり、
 人に話したりしているので(これは、実はちょっと意図的
 なのですが 笑)、よく「いい旦那さんだねぇ。」とか
 「深い旦那さんだねぇ。」と言われたりするけれど。。。

 でも。。。
 その度に、「・・・・・」となる自分がいたりする。
 でもまぁ。。。それでもいっか。。。と思ってるの。。。

 ・・・と、主人に言ってみました。。。
 主人は、「自分のことを棚にあげて何言ってるの?」
 。。。と思っているように、私には見えましたが(爆)

 なんでこんなお話になったかというと、お仕事先の
 まだ新婚の男の人が、「結婚したことが全ての失敗
 だった。」と話していたことと、もう子供も成人した
 主婦の方が、「結婚で成功したなんて、ありえないわよ〜」
 と言っていたからなんです。。。
 独身の友人は、「結婚でいい話なんて聞いた事ないから
 私は結婚しない!」なんて言ってました(苦笑)

 みんなの意見に賛成〜〜♪と思うところもあるけれど(爆)
 でも。。。何て言うのかな。。。

 いろんなことを実感すると。。。
 やっぱり全てに感謝の気持ちしかわかなくなってくる。。。
 もちろん日常生活では、そんないいことばかりじゃない。。。
 もしかしたら、辛いと感じることの方が多いかもしれない。。。
 登場人物としての私は。。。今は人間なのだから、
 もう嫌だ。。。と思ってしまう事はしょっちゅうある。。。
 それでも。。。深い深いところでは、感謝している。。。
 どこかで安心している。。。

 ・・・と、主人と話してました。。。

 私達の魂同士で交わした約束は何だったんだろう?
 魂が体験しようと決めた事は何だったんだろうね。。。と。。。

 こんなに次から次へといろんなことが起きても。。。
 魂同士では、すごく仲良しなんだろうねと。。。
 それを思うと、これから起こる全てのこと。。。
 いい事も悪い事も。。。楽しみだねって。。。

 でも、この世界はおもしろいもので。。。
 もしかして、あなたと私の魂が体験したかったことを
 体験しつくしたら。。。
 魂同士での約束を果たしたら。。。
 その時は、この世では「お別れ」という形になるのかも
 しれない。。。
 魂同士は喜び合っていたとしても。。。
 「失敗に見える」形で現われるかもしれない。。。

 だから。。。
 この先どんなことが起こっても。。。
 それは、お互いの魂の契約だったということだね。。。

 なんて、話してました。。。

 昨日はちゃんと、通じてたなぁ。。。と感じた会話でした。

 こういう話が彼に通じるようになったことも。。。
 昔の彼を思うと、信じられないのだけれど(笑)

 でも。。。
 夫婦間だけでなく、全ての事をじっくり見渡してみると。。。
 そこには、本当に、感謝したくなるようなことしか
 起きていないことに。。。気づくのですよね。。。
 
 先日。。。
 切羽つまって自殺を考えている人の想いに触れてしまう
 機会があって。。。

 あまりにも「辛いと見える」出来事が続いて、自暴自棄に
 なってしまっている人には、今私が話していることなんて、
 きっと「綺麗事」にしか聞こえないのだろうなぁ。。。
 ・・・と。。。
 なんだか、自分の無力さのようなものを感じたのだけれど。。。

 それでも。。。
 やっぱり愛に気づいたら。。。
 もう愛を叫び続けるしか、出来ないのですよね。。。
 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

00 : 54 : 44 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
満月の皆既月食
2007 / 08 / 28 ( Tue )
 今日は、満月。。。
 そして皆既月食の日。。。

 私の住んでいる地域では、雲が多く。。。
 でも、今外に出て月を眺めていたら。。。
 うすい雲から透けて見える月が、なんだかとても
 幻想的でした。。。

 遠い古代の人達も。。。
 こういう月を眺めていたのかな。。。

 海辺で儀式をして。。。
 満月に祈りを捧げていたのかな。。。

 満月を眺めながら、古代の人々に思いを馳せて
 いたら。。。
 変だけど。。。なんとなく懐かしいような気持ちに
 なりました。。。

 神話や歴史。。。遺跡とか。。。
 そんなものを調べていたら。。。

 「アレフですよ」と「亀について調べなさい」という

 ふたつのお告げ?夢。。。
 そして、今までハッキリ解らなかったいろいろなことが、
 なんだか、もう少しで繋がりそうで。。。

 霧が。。。晴れそう。。。
 もう少し。。。なんだよなぁ。。。

 私が今どきのスピ情報から離れたくなったのも、
 流れだったのかなぁ。。。なんて思う今日この頃。。。
 
 誰かがちゃんと導いてくれているんだなぁ。。。と、
 なんだかよく解らないけれど、感謝。。。

 なんてね。。。
 ひとり言でした。。。
 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

23 : 09 : 12 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ボック・サーガ。。。音と光
2007 / 08 / 30 ( Thu )
 フィンランドのある家系に、代々密かに口伝で
 伝えられてきた神話があるそうです。。。

 ボック・サーガ。。。

 以前、WMサイトで公開されていた、Les Whale氏の論文に
 書かれていたことですが。。。

 「科学は今、私たちの起源が『光』と『音』から来たという
  理解に達している。ボック・サーガによれば、私達の
  文明は、この基本的な理解の段階を再発達させるだけで
  よいそうである。(中略)

  サーガは、何千年も昔、遺漏なく完璧な理解の上に
  利用されていたあるサウンド・システムを扱っている。
  テクノロジーは光と音に基づいており、それは同様に
  どのようにしてそれが自然に作用するかという精神的な
  理解の発達の上に立っていた。しかし、過去の暗い霧の
  彼方の何処かにその知識は忘れ去られた。。。
  つまり、私たちはその知識をかつて利用できたのである。」


 彼の論文全てとサーガの内容をここで公開していいのか
 解らないので書きませんが。。。
 
 Les Whale氏は、

 「人類の最大の課題のひとつは、考え得る最良の未来へ
  向って舵を取る為に、古い思想体系を生かしつつ、
  新しい物の見方を取り入れていくという努力にある。
  この挑戦は、過去と馴染んでいる定着した思想体系と
  常に衝突している。」

 と、言っています。。。

 「天空の蛇」は、エジプト学者シュヴァレ・ド・ルービッチの
 説に基づいて書かれていますが。。。
 そこには、「文明は発展するものだ」という思い込みは
 捨てるべき。。。
 そんなことが書かれていました。。。

 発展するものでないとしたら。。。
 それは。。。もう最初から確立されたものであったのだと
 したら。。。

 古代を探ることで。。。未来が見えそうな気が、
 この頃、しています。。。 

 その謎を解く鍵が、もしかしたら。。。

 「アレフですよ、アレフ。。。
  よ〜〜〜く覚えておきなさい、アレフです!!」

 と、言われたあの、目覚める直前に聞こえた声。。。
 それにあったのかもしれないと。。。
 この頃、思うようになりました。。。
 
 ヘブライ語のアレフには、「牛」という意味が、
 あるのだと。。。
 ある方に教えてもらってからは。。。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

23 : 18 : 58 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
声の響きの中に。。。
2007 / 08 / 31 ( Fri )
 今日はお仕事もお休みで、お家でのんびりです。。。
 なぜか急に、SAYAKAちゃんの歌が聴きたくなって
 ひっぱり出してきて聴いていました。。。

 SAYAKAちゃんは、あの松田聖子さんの娘さんだけど、
 彼女達の声が。。。私は大好きなんです。。。
 SAYAKAちゃんがCDデビューをした頃、
 彼女の声は、人の脳にα波を出させる声だと、
 どこかで聞いたことがあるような。。。
 前も書いたけど、私の好きな坂本真綾さんの声も
 そうなんだろうなぁ。。。と、個人的には感じています。。。

 それにしてもSAYAKAちゃんの声は、お母さんそっくり。。。

 我が家の子供達は、息子もまだ声変わりしていないので
 姉弟の声はそっくりです。。。私も時々間違えるくらい。
 そして。。。
 母に言わせると、子供達の声と私の声は、電話だと
 時々間違えるそうです^^;
 そしてそして。。。
 まわりの人に言わせると、母の声と私の声を、時々
 間違えるのだそうです。。。

 声の質?というものは、なんとなく、母系で遺伝していく
 ような気がします。。。

 以前、知り合いの方にこんなお話を聞いたことがあります。
 その方は、とっても不思議な方だったのだけれど。。。

 「昔、マスターの仕事を手伝っていた巫女の転生者の
  女性達を何人か知っている。。。
  彼女達の声はとても澄んでいて、共通した響きを持っている。」

 ・・・と。。。

 ハッキリこれ。。。というものは、まだ解らないけれど、
 巫女の声にはきっと。。。特別な周波数が含まれていたの
 かもしれませんね。。。
 
 古代のある文明の儀式では、歌や踊りが主体とされていた
 そうです。。。
 その文明の巫女の能力は、代々その声に、引き継がれていたの
 かもしれません。。。

 SAYAKAちゃん親子や真綾さんには、そういう前世でも
 あるのかな?なんて。。。
 CDを聴きながら、そんなことを考えている私も
 かなり怪しいけど。。。(笑)

 天空の蛇を読んでいると。。。
 古代エジプトの人達は、確実に何かの法則を知っていた
 のだろうな。。。と、そんな気になってきます。。。
 正確には古代エジプト人に指導をしたという、伝説の
 「北方の民族」の知識なのだろうけれど。。。

 ピラミッドやフランスのシャルトル大聖堂、ダージマハル
 寺院などは。。。神秘の伝統によって生まれた、驚異の
 芸術なのだそうです。。。

 見るもの全てに、一定の印象を与える。。。
 人の意識に、確実に意図した作用を及ぼす。。。

 その秘密は。。。数や音に隠された秘密。。。
 光の芸術。。。

 数や音の巨匠ピタゴラスは。。。
 若い頃にエジプトを旅して。。。
 そこで一体、どんな秘密を知ったのでしょうか。。。

 でも。。。
 ただ知るだけではもの足りない。。。
 それを。。。操れるようになりたいですよね。。。
 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

14 : 43 : 18 | 光シェラ時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |