あけましておめでとうございます!
2007 / 01 / 01 ( Mon ) あけましておめでとうございます^^
昨年、たくさんたくさんお世話になった方々、 そしてこれからお世話になる方々も(笑) 2006年はありがとうございました^^ 2007年。。。今年もよろしくお願いいたします。 毎年我が家は、Bunkamuraでのジルベスタコンサート(もちろんテレビ)を 観ているのですが、今年はエルガーの威風堂々で年明けでした。。。 なんだかよかったなぁ。。。今回は。。。 すごくいい気分で年が明けたので、今とっても嬉しい感じです^^ そのあとは、カウントダウンTVでライヴを観てます。。。 ワイン片手に(笑) 音楽ってホント、素晴らしいですね。。。 今年はどんな年になるのでしょう。。。 ワクワクしますね^^ みなさんにとって素晴らしい年になりますように。。。 今年もまた、素敵な旅を続けましょうね^^ いつもありがとうございます^^ ![]() |
ラデツキー行進曲
2007 / 01 / 02 ( Tue ) 年末はジルベスタコンサートで東京フィルハーモニーの、そして元日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートで、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」を聴きました。。。両方ともこの曲が最後に演奏されていました。。。
実はこの曲。。。息子のトラウマ曲なのです。。。 ・・・というのも今から約2年前、息子はバレエの発表会でこの「ラデツキー行進曲」を踊ったのです。。。姉が踊っているのを見て、少しだけバレエに興味を持った感じだった息子を、めざせ熊川哲也!ではないけれど^^;私が勢いでやらせてしまったのですが、それが息子にとっての不幸の始まりでした。。。 女の子に囲まれてのレッスン。。。というのは、息子的には楽しかったようですが^^;発表会前の凄まじいレッスンが、彼にとってはかなりの負担になったようでした。。。だんだんイヤになってきた息子は、レッスンのほうもいい加減になってきてしまって、先生から電話がかかってきたりで、私もいろんなしがらみから、家で鬼のようにレッスンしてしまったりで^^;なんとか無事発表会は済みましたが、あまりにも可哀想だったのでやめる?と聞くと、彼は即答で「やめる!」と(苦笑) このラデツキーマーチは有名な曲だし、いろいろなところでよく耳にします。でもこの曲を聴くたびに、息子は挙動不審に。。。そして年末年始は、毎年必ず聴くことになるので、彼も苦笑いしています。。。家族で「出た!トラウマ曲!」なんて笑ってますが、もしかすると息子は一生、ラデツキーを聴くたびに、なんとも言えないやるせない気分になるのかもしれないなぁ。。。なんて思うと、ちょっと可哀想です。。。 息子はこの他にもトラウマ曲があって。。。それは「ねんねんころりよ〜」の子守唄、そして「風の谷のナウシカ」に出てくる「はるかな地へ」という曲。。。その曲を小さな女の子が「ラン、ランララ・・・♪」と歌うヴァージョン。。。 ラデツキーが苦手なのはよく解るのですが、あとの2曲はその理由が解りません。。。特に子守唄のほうは、生まれたばかりのまだまだ赤ちゃんの頃から、この歌を歌うとなぜか必ず泣くのです。。。娘のほうはそんなことなかったので、私の歌い方が怖かったとかではないと思うのですが^^; 息子がお腹にいるときに不思議なことがあって、私はなんとなくですが、彼はなんだか悲しい前世でも持っているのかな?なんて思ったりもしていたのですが、それと何か関係あるのかなぁ。。。よくわからないけれど。。。 今生でラデツキーマーチにトラウマを持ってしまった息子。。。次回に持ち越さないようにしてあげたいなぁ。。。なんて思いつつ、もしかしたらこれが来世で出会った時の目印になったりして。。。なんて。。。新年からまた、おかしなことを考えています(笑) いつもありがとうございます^^ ![]() |
響き
2007 / 01 / 04 ( Thu ) 昨日は2007年最初の満月でしたね。。。
今回の満月は主人もお休みだったし、少し遠出をして月を見たいと。。。もう前回の満月あたりからどこに行こうかなぁ。。。なんて考えていました。でもなんだか、どうしても「木」。。。これに呼ばれているような気がしていたので、昨日は木々の生い茂る小さな山の上で満月の夜を過ごしました。。。 高速道路を走っている頃は、分厚い雲に完全に覆われ隠れていた月も、目的地に着く頃には現れてくれて、木々の間から、その姿を眺めることが出来ました。。。ちょっとだけぼんやりとしていましたが、とても美しい月でした。。。月を見ているとなんだか吸い込まれるような、不思議な感じがしてきます。。。そういう時って不思議と寒さも感じないのですよね。。。 山道は街灯が一切なく。。。路肩に車をとめてもらって、ライトを消してみてもらいました。。。そうすると周りの木々の、その幹が白く光るのです。そして想像していたより暗くなく、ちょうど夜が明ける、太陽が昇る直前のような明るさ。。。まだ夜の8時くらいでしたが、もうすぐ朝?って。。。そんな錯覚を起こしてしまう感じでした。。。 「白く光る夜」。。。とても神秘的な満月の夜でした。。。妖精さんには会えなかったけれど。。。 満月も無事に過ごせたし。。。 そろそろお正月気分も抜けて、だんだんと平常生活に戻っていかれる方もおおいですよね。。。いよいよな感じ。。。 昨年のクリスマス頃から「情報を手放しなさい。」というキーワードが来ていました。。。これは心の中でなんとなく、うっすらと感じていた時に、何人かの方々がそうおっしゃっていたのをたまたま目にして。。。なので、自分の中でなんとなく確信したような。。。そんな感じです。。。そしていつか夢でそう言われたように、やっぱり私は「直感勝負」。。。これで行きたいなぁ。。。なんて思っていたりします。。。 自分が今、どんなことを望んでいるのかなぁ。。。と思い巡らせていたのですが、直感。。。感覚を磨きたいような。。。そんな感じがやっぱりするのです。。。その為にはどうすればいいのかな?なんて考えたりもしましたが、でも結局は、今自分が興味のあることをどんどん実行していけばいいんだろうなぁ。。。なんて、そんな思いに至りました。。。 ここ1,2年は、知識を増やす事に力を入れていたような感じもして。。。それは自分の不思議体験の謎を解き明かしたいという気持ちからでしたが、でも逆に、いろんなことを知るようになったら、以前よりも不思議体験は減ったような気もするのです。。。感覚が鈍ったような。。。だから今度は今までと逆のことをしようかなぁ。。。なんて。。。 見る・聞く・嗅ぐわう・味わう・感じる 音や色、そして香り。。。みんな波動なんですよね。。。波動。。。振動。。。「響き」です。。。 昨年中に自分の中に浮かんだいくつかのキーワードがあったのですが。。。そんなものをひっくるめて考えて、思い至った私の今年のテーマは 「五感を磨く」 …です。。。ここを通して次の感覚を養う。。。 自分の「響き」を。。。どんどん高めていきたいですね。。。 いつもありがとうございます^^ ![]()
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a headband
2007 / 01 / 06 ( Sat ) 満月の夜にテレビで古代エジプトの番組をやっていました。録画をしておいたのを昨日ゆっくり観ていたのですが。。。ツタンカーメン王のお墓に描かれている壁画のイシスを見て、ちょっと気になることがありました。。。
![]() 頭に。。。ハチマキのようなものを巻いているのですが。。。これってどういう意味があるのでしょうか?? 私が以前見たことのあるヴィジョン。。。額に白いリボンのようなものを巻いている人を見たことがあります。。。白い。。。ハチマキのような。。。そしてそれを見て私は、あれはサードアイの力を調整するためのものだと。。。なぜかそう思っていました。。。 実は私の他にも、ハチマキをした人のヴィジョンを見ていらっしゃる方がいて、そしてやはりそれは、何か、特殊な力に関係していそうな。。。そんな感じだと。。。 ネットでハチマキの由来について調べてみたのですが、よく解りませんでした。。。 私が見たヴィジョンはもしかすると。。。エジプトよりももっと古い時代のような気もするのだけれど。。。 記憶の中の。。。白い。。。ギリシャ風の服を着た人たち。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
レイ
2007 / 01 / 07 ( Sun ) 子供の頃から「レイ」という言葉の響きが、なぜか好きでした。。。
「ley」は現在では「空き地」という意味らしいのですが、古語では「光」、そして「まっすぐな道」という意味をあわせ持つのだそうです。。。日本語には「霊」もありますね。。。もっともっと遡っていったら、この「レイ」という響きには何か特別な意味が隠されているのかなぁ?なんて思ったりもします。。。 年末、衝動的にパワースポットの本を立て続けに2冊も買ってしまいました。。。なんだか急に読みたくなってしまって。。。最近、自然が恋しい気持ちがまたまた強まってきていたし。。。 その本の中に、「レイライン」のことについて書かれていたのですが、またこれがとてもおもしろいのです。。。レイラインについては、以前も少し書いたので、(こちらの記事)今回はまた違うお話を。。。 レイラインの発見者である、アルフレッド・ワトキンスは、1921年の夏至の頃、ある日突然、古めかしい聖堂や巨石遺物、人工の塚などが直線路に沿って続く、古代風景のヴィジョンを見たそうです。。。 幻視。。。それがレイライン発見のきっかけとなっているというのが、とても興味深いですね。。。 1960年代になると、「聖マイケル・ライン」と呼ばれるレイラインが、グラストンベリーを貫くようにして、イギリスの西端から東端に続いているのが発見されました。。。そのラインには、聖マイケルズ・マウントや、聖マーガレット教会などが含まれるそうです。。。そして、北東27度で走るこのライン、当時の「5月1日(メーデー)」に昇る太陽の軌跡を指し示してもいるそうです。。。 レイラインは、「太陽の道」でもあるのですよね。。。 そして、この「聖マイケル・ライン」の特徴は、このライン上に位置する63ヶ所の教会のうち、およそ10ヶ所が聖マイケルを祀り、20ヶ所以上が聖メアリーを祀っていることです。。。これが一体何を意味しているのか。。。 聖マイケルと聖メアリー。。。これは英語以外の発音にすると「大天使ミカエル」と「聖母マリア」ということになります。。。実は、このレイラインは、聖剣を携えて竜を退治したミカエルに象徴される男性エネルギーを帯びた経路と、マリアに象徴される女性エネルギーを帯びた経路の、2本が対をなして走る、複合ラインなのだそうです。。。それを証明したのは、天体ではなく、大地の働き。。。ダウジングなどで大地のエネルギーの流れを調べていくと、性質の異なる2種類の経路が、並んで連れ添うように走っていることが判ったそうです。。。 これはちょうど中国の風水でいうところの、土地から湧く「気」の経路、「竜脈」に当たるものだそうで、レイラインは、実は、単に天体利用のカレンダーというだけではなく、天と地のエネルギーが結び合うルートだったと。。。 なんだか。。。ドキドキしますね。。。実際にレイラインを歩いてみたくなります。。。このレイラインについては、まだまだワクワクのお話が続くのですが、長くなりそうなので、いったん休憩です(笑) いつもありがとうございます^^ ![]() |
レイ 2
2007 / 01 / 08 ( Mon ) それでは。。。続きです。。。
「竜」と言えば。。。ミカエルは聖書の中で竜を退治したことになっていますが、この「聖マイケル・ライン」上の教会で、マリアやミカエルに次いでよく祀られている「聖ジョージ」「聖マーガレット」といった聖人もまた、竜退治伝説を持っています。そして「退治する」というのは、手なずけてその力を取り込むことのたとえでもあるそうです。。。 ちなみに、「竜」とは大地のエネルギーの象徴でもあったりするのですが、現在では、このレイラインの上にはそういった「竜退治」の聖人を祀るキリスト教の教会が立ち並んでいます。。。 大地のエネルギーのありかを、キリスト教会よりも先にハッキリ指し示していたのは、石器時代からこの地に住んでいたケルト人達でした。。。現在の「聖マイケル教会」は彼らの「太陽の教会」を。。。そして「聖マリア教会」は「月の教会」を。。。それをそのままキリスト教会は奪い、名前を変えてしまったのでした。。。 ケルトの人達は、イギリスの大地の上に巨石や人工塚などを用いて、聖なるパワーのありかを伝える生きた地図を描いていたのです。。。 例えば、エイヴベリーのストーンサークルは、今では失われてしまった石も多いのですが、すべての石の列を復元すると、そこには「大蛇」。。。つまり「竜」がうねるような図形が描かれるらしいのです。。。さらに興味深いのは、それらの列石は、細長い形の「男石」と、太めで菱形の「女石」とが交互に配列されるように使われていることです。それは、陰陽の気の調和に通じる、男女のエネルギーの交流や結婚をかたどった祈りの術だったのではないかと。。。 これは、前回のグラストンベリーでも言えること。。。 ミカエルとマリア、連れ添って来た2本のエネルギーラインは、美しい塔を戴く「トールの丘」の山腹を這いのぼり、頂上で互いに交じり合っているのだそうです。。。まさしくそれは、2つのエネルギーの統合。。。婚礼が行われる場所だったのだそうです。。。 そして。。。そのグラストンベリーは、かの「聖杯」が隠された場所としても有名ですね。。。聖杯は「月」。。。そして、グラストンベリーを貫くようにして走るレイライン。。。太陽の道。。。 キリスト教文化における「聖杯」は、女性エネルギーの象徴。。。それが剣で表される男性エネルギーの象徴と交わる形で描かれるシンボルがあるそうなのですが。。。それは大地に描かれたエネルギーの地図とシンクロしていく。。。そんな気がしますね。。。 レイライン。。。次は日本のレイラインについて書こうと思います。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
レイ 3
2007 / 01 / 09 ( Tue ) 日本のレイラインのお話です。。。
日本にも、イギリス同様レイラインは存在しているのですが、その立役者となっているのは、実は「山」と「神社」なのです。。。 現在日本には、およそ8万社もの神社が建っているのですが、世に神社というものが築かれる以前は、そうした場は「神籬(ヒモロギ)」という形態で各地に存在していたのだそうで、それは神聖視される場所にある木や岩など自然物を、榊や縄で結界を張るなどして祀るものだっだそうです。 こうした自然物は、神がこの世界に降り立つ時の足がかり、つまり「依代」と見なされていたのです。神そのものではなくて、神様の「宿り場」として。。。つまり見えない神との接点。。。ここに聖地の意味が始まったのでした。。。 中でも古来、「石」は神霊や亡き人の魂を宿らせて交信を行う媒体として特別視されていたようで、「古事記」でもイザナギノミコトが、黄泉の国へ下った妻と、天界との境界に置かれた石を通して通信し合う話が描かれています。 イギリスのストーンヘンジをはじめとする巨石遺跡群と同じように、日本にも立派な「ストーンサークル」が残っていたりするそうです。。。縄文遺跡である青森県の「三内丸山遺跡」。。。そんな太古からの聖地が形を変えて、今の神社へと引き継がれているのかもしれません。。。 イギリスのレイライン上では、石造の遺跡と並んで、円錐形に土を盛られた人工とおぼしい塚がいくつも登場するのですが、日本のそれは更にスケールが大きく、天然の山そのものが神社と共に列をなしてレイラインを形成しています。。。 その好例は、日本一の名峰、「富士山」。。。その山頂を中心に東西に長く延びた「御来光の道」です。。。 西の端は、現存する日本最古の神社とされる「出雲大社」(島根県)。東の端は、太平洋を望む房総半島は上総国の一の宮(「風土記」にも記述のある、その地域の最古の神社)である「玉前神社」(千葉県)。 その間を、東から順に ・寒川神社(ほぼ現在の神奈川県にあたる相模国の一の宮) ・北口本宮富士浅間神社(コノハナサクヤヒメを祀る) ・富士山頂 ・七面山山頂(山梨県。日蓮宗の霊山とされる) ・伊吹山(滋賀県。かつての修験道の聖地) ・竹生島(琵琶湖の中央に浮かび信仰の対象となっている) ・元伊勢皇大神社(京都、大江。伊勢神宮が現在の場所に 定着する前に探しだされた20ヶ所の 候補地の中で代表的なパワースポット) ・大山(鳥取県) ・・・と、古くから人々に仰がれてきた重要な聖地が一直線に整列しているのです。。。 この「御来光の道」の直線は、春分および秋分の、日の出の軌跡を指し示しているそうです。つまりその日、太平洋を昇る太陽が、海神(わだつみのかみ)の娘・玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀る玉前神社の参道を照らし出し(ただし現在は商店街に遮られてしまっているそうですが。。。)続いて富士山を含むレイライン上の山々の頂きや、そうなるべく正確に配置された神社の鳥居の間や参道上に、次々と光を差し込みながら本州をひとまたぎして、出雲の先の日本海へと沈むことになります。。。 日本のレイライン。。。御来光の道は、天然の山までも参加して、正確に、太陽の暦を地上に体現しているのです。。。天の作用と地の作用。。。まるで天自らが地にレイラインを築いたかのように。。。太陽の通り道にみごとに山々がそびえ立つ。。。 なんとも言えない、神聖な気持ちになってしまいますね。。。 このレイラインのお話は、voice style2「パワースポット神社」という本を参照して書いていますが、その本についていたおまけのCD「宇宙(そら)のまほろば」という言霊の歌を聴きながら書いていると、何だか神話の世界にトリップしてしまいそうです。。。空想の世界で遊びながら、書いています(笑) まだまだ続きます。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
共振の月 〜resonant moon〜
2007 / 01 / 10 ( Wed ) 今日から13の月の暦、第7の月。。。「共振の月」が始まります。。。そして今日のKINは「赤い宇宙の地球」、そのキーワードは「存在、持ちこたえる、超える、舵取り、発展させる、共時性」。。。こんな感じでスタートです。。。
共時性。。。 スピリチュアルなことに関心を持つようになってから、そしてこのブログを始めてからは、毎日のようにシンクロが起こるようになっていました。。。でも、ふと今までを振り返ってみると、シンクロは今に始まったわけではなく、小さな子供の頃から経験していたのだということを思い出しました。。。シンクロという言葉を知らなかったころは、「プチ予知」って呼んでいたなぁ。。。って。。。 シンクロというものをきちんと意識し始めた頃、そしてそれが毎日起こるようになると最初は怖かったのですが、そのうちはしゃいでいました。。。でも。。。最近、肝心なことを見失いそうになっていたことに気づきました。。。 シンクロが起こっているその意味を。。。真剣に見つめること。。。自分なりの答えを探すことを。。。 私は。。。その時自分が意識を集中している人と、シンクロが起きやすいです。そうでない場合、先にシンクロが起きてその人を意識させられたり。。。それは、もしかするとその時の自分にとって一番必要なものを与えてくれる人だということを、教えてくれているのかもしれない。。。そんな風に思ったりもします。。。だから。。。表面的なものだけに気をとられないように。。。もっと深く見つめて、大切なものを見つけないと。。。なんて思います。。。 シンクロはきっと、当たり前の現象。。。特別なことではなく、当たり前のことなのだから、怖がることもはしゃぐこともない。。。落ち着いて、その意味を探そう。。。そのメッセージを読もう。。。そう思います。。。 共振。。。それは同じ波動、同じ振動数を持っていないと響きあわないのです。。。自分の波動が変われば、それに共鳴する人、物、出来事なども自然と変わってくるものなのかもしれません。。。だから、日々一生懸命。。。自分の響きを高めて、素晴らしいものと共振しあえるようになったら、素敵ですね。。。 「7の月」は、個人性と社会性の狭間です。。。夢を持った内面的な「自分」と現実の中で他者と共存して生きる「自分」。。。それを調律して「通す」力が働きます。。。7の力とは、自分自身の内側(内面性)と外側(実際の行為)の通路を開き、そこにエネルギーを流す力なのです。。。 今月、「共振の月」のキーワードは「調律」「チャンネルを合わす」「呼び起こす」です。。。 「調音する」 2007年の私のキーワードにもなっている「音」。。。今月は、自分の内側の音と外側の音を、調律していく月なのですね。。。 それでは、今月もまたコズミックダイアリーからの抜粋を載せておきますね。。。 |
レイ 4
2007 / 01 / 12 ( Fri ) 「レイ3」で書いたように、日本のレイラインは太陽の通り道に天然の山々が綺麗に並んでいたりと、天の作用と地の作用が対応関係にある。。。そう感じてしまうような壮大なラインです。。。
実はこの「天地照応」の考え方は中国伝来の風水の中にもあるのです。。。奈良・平安の頃、呪術を駆使して世間の災いを解決する「陰陽師」達が活躍していたことは有名ですが、彼らはこの中国風水論の使い手でもあったそうです。。。 当時の為政者たちは、この陰陽師の智恵を借りて、乱れた心が治まり平和な世が続くようにとの祈りをこめて、都のデザインに天体の形を写し取ることで、そのエネルギーの助けが受けやすくなるように計りました。この結果、日本には、ただ太陽の軌跡を辿る直線状のレイラインの他に、天体のエネルギーを注入する呪術として築かれた、図形上のレイラインも存在しているのだそうです。。。 その代表格といえるのが、京都の平安京を中心に描かれた「五芒星」の形です。5つの頂点には、「御来光の道レイライン」上に位置する、元伊勢、伊吹山、そしてもうひとつのレイライン「太陽の道レイライン」の両端にあたる、伊勢神宮(正確には旧斎宮跡地)、淡路島の伊勢久留麻神社、さらに修験道のメッカとして名高い霊場の熊野本宮大社。。。と意味深長なパワースポットが顔を並べます。 ちなみに「太陽の道レイラン」とは、東端に伊勢神宮、西端に淡路島、その聖地の間には大和文化の舞台となった奈良の「三輪山」をはじめ、太陽神祭祀の跡地や、歴史の古い寺社がズラリと整列していて、それらはまさに、夏至の日の出を辿る道のりとなっているそうです。。。 つまり平安京の五芒星の中には、春・秋分と夏至との2本の太陽の軌跡がたくし込まれていることにもなるのです。。。 この「五芒星」というのもまた不思議な図形ですよね。。。 ユダヤのソロモンの紋章。。。西洋でも東洋でもこの五芒星は古くから使われていて、東だと例えば五行の「木・火・土・金・水」。。。この相剋関係を線で結んでいくと五芒星が描き出されたり、西では頂点に「精霊」、そして時計回りに水、火、地、風の四大を対応させていて、精霊を上向きに書くか下向きに書くかでその意味や呪術的用途が変わってきたりします。 また、五芒星の中にはいくつもの同じ星形が含まれていて、そのそれぞれの形を形成している線を短い順に繋げていくと、見事な「渦」が出来るそうです。。。 子供の頃から、この一筆で書ける「お星様」を誰に教わるわけでもなく落書きしたりしていましたが、こんなにいろいろ深い意味のあるシンボルだったなんて、当時は知りもせず(笑)。。。 …と、レイラインのお話から少しずれましたが、平安京を定めた桓武天皇は、五芒星の力を借りて、新しい都に万物を味方とするような守護のエネルギーを張り巡らしたのかもしれませんね。。。 次のレイラインはメキシコ。。。マヤの方に移ります。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
アンビリーバボー
2007 / 01 / 13 ( Sat ) レイラインの途中ですが。。。
また変なことが起きたので、忘れないように書いておきます^^; 夕方お友達に送ったメールに「最近、幽霊見ないんですよ〜。」って書きました。。。私は子供の頃から、不思議な方々に遭遇することが結構あったのですが、ここ数ヶ月はそういう方々にもめっきりお会いすることもなくなったし、怪奇現象に遭遇することもあまりなくなっていたのですが。。。 夕食後に息子がゲームをしようとプレステのスイッチを入れると、突然ディスクを読み取らなくなってしまいました。。。それまでは何ともなかったのに。。。いくらやっても反応なし。。。 仕方がないから今は諦めてお風呂に入っておいでよ。。。と子供達をお風呂に入らせることにして、その間にCDでも聴こうかなぁ。。。とオーディオのスイッチを入れると、いつもはなんともないデジタル表示のところに「EJECT NG」の文字。。。 え〜?なんで??? 今度はオーディオと格闘していたら、なんだかテレビの方から「ザーーーッ」という、砂嵐の音が小さく聞こえてくるのに気づきました。。。 あれ?テレビついてたっけ?と見てみると、テレビは消えていて。。。おかしいなぁなんて思っていると、同じように変な顔をした主人と目が合いました。。。 私 「今、ザーッてなってなかった?」 主人「なってた。」 私 「テレビ、消えてるよね?」 主人「でも、聞こえたよね。」 主人&私「・・・・・・・・」 私 「今日、また誰か来てる?」 主人「みたいだね。でもさ、家電製品壊すのは勘弁してほしいよね。」 私 「あのあたりにいらっしゃる気がするんだけど。。。」 主人「うん、多分ね。」 お風呂に入ろうとしていた息子が、私達のその会話を聞いていたらしく、「こら〜〜!!いい加減にしろ〜〜!!」と、そのあたりでおもちゃの剣を振り回していました。。。ゲームが出来なかったのがよほど悔しかったらしいです^^; でも、息子が剣を振り回したあとは、オーディオもゲームも何事もなかったようにすっかり直ってしまいました。。。 不思議です。。。 今日は。。。太陽フレアがまた暴発していた日だったのでしょうか?それならいいけど。。。いつも家電製品壊すのだけは、本当にやめてほしいです(泣) 意識とかエネルギーの関係で、電化製品に支障が出るというお話もどこかでチラッと聞いたことがあるのだけれど。。。ここは、「誰か」のせいにすることにしておきます。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
レイ 5
2007 / 01 / 15 ( Mon ) レイラインには、季節の節目を報せる「暦」の機能という役割もあるみたいです。。。
「暦」と言えば。。。世界に数ある古代の先住民族の中でも、暦を芸術まで高めた「時間の達人」といえば、真っ先に浮かぶのが中米メキシコ周辺の古代マヤ民族。。。彼らは、めいめい違った周期でめぐる、17種類もの暦を同時に使いこなしていたそうです。。。私のハマっている「13の月の暦」の中にもこのマヤ暦のひとつ「ツォルキン」が取り入れられています。。。 例えば、多くの観光客を集める聖地チチェン・イッツァの「ククルカン・ピラミッド」は、その設計自体が階段の段数や彫刻を駆使して複数の天体周期を織り込んだ暦となっているのです。。。 現在は「遺跡」と称される、ピラミッドをはじめとするマヤの古代建築群は、実は当時の「儀式センター」であったそうです。人々はここで、成人するため、あるいは特定の職能開発のために必要な通過儀礼を体験したり、時間の節目ごとに祈りの儀式を営んできたそうです。。。 マヤの太陽暦における新年は、春分の日から始まるそうで、この日、ククルカン・ピラミッドでは、照りつける太陽光が階段状に刻まれた側面の辺にピタリと角度を合わせて、7つの三角形を浮かび上がらせ、あたかも光の蛇が空から大地へ舞い降りるような眺めが出現するのだそうです。そもそもククルカンとは、羽の生えた空飛ぶ蛇のこと。イギリスに続いて、またも「竜(=蛇)」の登場です。。。 余談ですが、この「羽の生えた蛇」と言えば、アステカ神話に出てくる「ケツァルコアトル」という蛇神が有名ですね。「ケツァル」が鳥の名前、「コアトル」が蛇の意味ということで、「羽毛ある蛇」と訳されることの多い神様です。。。またエジプトのあのイクナートン王(ツタンカーメンのお父様)が宗教改革を行い、それまでの多神教をやめて一神教にしたのですが、そのとき太陽神、アテン神とともに唯一排除されなかった「ウラエウス」という女神がいます。そして、この女神様はコブラ女神なのです。ウラエウスは、蛇の姿をしてはいても、これはあくまでも象徴で、実は太陽から発せられた「光線そのもの」、すなわち「太陽」に象徴される「エネルギーそのもの」として、古代エジプト人の間では、とらえられていたそうで。。。そしておもしろいことに、この女神にはのちになぜか「羽」がつけられるようになっていくのです。「空飛ぶ蛇」。。。 この天空の蛇については、オーロラと関わるおもしろいお話があるのですが、長くなるのでそれはまたの機会に。。。あ。。。それとイギリスには「HANE」という名前がついた地名が実は多かったりするのですよ。。。これも余談ですが^^; マヤには他にもツィビルチャルトゥンという聖地があり、そこにある儀式センターでは、春分の朝日が神殿中央にあいた入口から正確に差し込んでくるのだそうです。更に毎年違う日に訪れる、春分後初めての満月もまた、この入口から姿を現すというのですから、マヤ人のその天体知識の正確さには驚きを隠せません。 これらの聖なる儀式センターをなす幾つもの建造物の間には、「サク・べ」と呼ばれる光の通り道を示した通路があるそうで、「サク・べ」とはすなわち「白い道」。。。 マヤの聖地もやはり太陽の光の道。。。レイラインで結ばれていたのですね。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
the spiral snake
2007 / 01 / 16 ( Tue ) レイラインの記事を書いている途中に出てきたキーワードや、電化製品が壊れた事(笑)そしてやわたうまさんのお話などで思い出したことがあります。。。以前、マイミクの方がお話されていたことなのですが、とても興味深いお話でしたので、シェアしたいと思います。。。
北極や南極あたりでよく見ることが出来る神秘的な発光現象と言えば、「オーロラ」。。。このオーロラ研究の第一人者と言われているのが、ノルウェーの科学者、クリスチャン・ビルケランドという人です。 ただ、このビルケランドの研究で重要なのは、実は「宇宙エネルギーの姿」を予見していたところだともされています。オーロラ研究はその派生物として生まれたものともいわれ、宇宙空間から地球に向かって流れ込む電流(ビルケランド電流)の存在を、彼は予言していたそうです。。。 地球が磁気を帯びていることは一般的に広く知られていますが、実は太陽も磁気を帯びていて、この太陽表面の磁場はねじれています。なので太陽磁場は、螺旋的な輪を描きながら表面から外へ飛び出していくのだそうです。 この太陽から放出される電磁気的なエネルギーは「太陽風」として知られるものだそうで、これは地球の磁場と相互に影響を及ぼしあうことになるらしいのです。。。ちなみにこの太陽風は、太陽フレアなどに伴って放出されるので、あまりに大規模な太陽フレアが発生すると磁場が乱れて、電気器具などに支障がでることも稀にあるらしいです。。。そしてオーロラ現象も、この太陽と地球の磁場の相互作用の一つとされています。 ところで、太陽からやってくる電磁気的なエネルギーの動きはおもしろくて、それは2種類の回転方向の違う螺旋の動きを見せるのだそうです。荷電粒子は磁力線に対して、螺旋運動を示すようになるそうなので、その影響らしいのですが。。。 ビルケランドが追究しようとしていたのは、この太陽と地球を繋いでいるエネルギーの流れだそうなのですが、「ビルケランドの流れ」と呼ばれるこの電流の流れを表した図が、こちら。。。 この図をよく見ると、2匹の蛇が絡みついたような形に見えなくもなく。。。なんとなく「ヘルメスの杖」に似ています。こんな感じの杖は、古代エジプトのトト神、聖書に登場するモーゼ、そしてギリシア神話の医学の神様アスクレピオスなども持っていたりします。。。 そんなことからももしかすると、古代において「蛇」とは、こうした「ビルケランドの流れ」のような「不可視のエネルギーの象徴」として扱われていたのではないかという説もあるそうです。。。 太陽と地球を結ぶエネルギーの流れが「螺旋構造」に基づいているということが、ビルケランドの研究もあって解明されてきているそうですが、「天」と「地」を結ぶ意味を持つとされる、シュメール起源ともいわれる円錐螺旋型の建造物なども、こうした、太陽と地球を結ぶ螺旋エネルギーの象徴ではないかと言われているそうです。。。 先日のエジプトのコブラ女神「ウラエウス」は太陽から顔を出した形で描かれることが多いのですが、この女神が太陽から発せられるエネルギーの象徴だとされていたことを考えると、このシンボルはとても意味深い感じがします。。。 羽が生えた蛇。。。天空を飛ぶ蛇というのが宇宙エネルギーの象徴だとしたら。。。古代の人々はなぜそれを知っていたのでしょうか。。。 おもしろいですね。。。 またまた余談ですがこの天空の蛇のエネルギー。。。太陽と地球を結んだ螺旋のエネルギーの周囲には、無尽蔵な電気エネルギー(フリーエネルギー)が、満ち溢れているそうです。もしそれを空間から取り出して活用することができたら、地球のエネルギー問題はあっという間に解決するそうです。そしてこれもまた余談ですが、そのエネルギーの研究をしていたビルケランドは、日本で謎の死を遂げているのですよね。。。 。。。というわけで、ちょっと脱線しましたが、次はレイラインのまとめを書こうと思います。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
レイ 6
2007 / 01 / 18 ( Thu ) 最後に、これまでレイラインについてお話してきて、感じたことを書きます。。。
マヤでは「春分・夏至・秋分・冬至」と、3ヶ月ごとに訪れる太陽周期の4つの節目の日に、祈りの儀式を持つことを推奨しているそうです。。。 祈りの儀式。。。それは人と天の繋がりを確かにするために行われるもの。。。 こうして各地のレイラインを見てみると、古代の人がいかに「太陽」を重要視していたかが解るような気がします。。。日本、ケルト、マヤ。。。そして今回は紹介しませんでしたが、エジプトの太陽信仰も有名です。。。 私が大好きなケルトの魔女達も、こうした太陽の節日にカヴンで集まり、サバトを開いていました。。。また満月にはエスバットという儀式を行ったり。。。 太陽と月のパワー。。。見直したいですね。。。 毎日当たり前のように昇ってくる太陽や月。。。そういったものを少し意識するだけでも、なんだか気持ちが晴々してくるような感じがします。。。 そして、宇宙が完璧だということ。。。その完璧な宇宙の中で「私」として「今ここ」に存在させてもらっていること。。。そういうものを実感できると思います。。。素晴らしいと感じる。。。感覚で。。。 そんな感覚が湧いてきて。。。ただただ感謝の気持ちが。。。 レイラインの記事を書いているうちに、うまく表現できませんが。。。お日様に、お月様に、そして全てに。。。「ありがとう〜〜!!」と叫びたい心境になってしまいました。。。子供の頃のように。。。 古代の人々は、本当に。。。本当に、自然と共存して、ただ素朴に。。。毎日を丁寧に生きていたのかもしれないなぁ。。。なんて思ったりもします。。。 私も、そんな生き方をしていきたいです。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
カバラと13月の暦
2007 / 01 / 21 ( Sun ) 昨日はまた、13月暦のお勉強会に行ってきました。。。
この暦は、お勉強会に行くたびに奥の深さを感じ、理解とともに謎も深まります(笑)でも、やっぱり頭で理解するというよりは、感覚で感じていくものなんだろうなぁ。。。とも思うので、ゆっくり進んでいこうと思っています。。。 前回はヨガでしたが、今回のテーマは「カバラ」でした。ゲストの先生は、松本ひろみさん。。。先生は、シモン・ハレヴィ氏からカバラを学ばれたそうで、彼の著書、カバラ入門などの翻訳もされているそうです。。。私、今まで書店でこのシリーズをパラパラっと立ち読みしたりしていたのですが、昨日の講師の先生が、まさかあの本の翻訳者の方だったとは、当日まで気づかず^^;でも、これでいつも手にしては迷っていたあの本を絶対に読んでみようという気になりました。。。 昨日のお話の中では、「生命の木」についてやカバラの歴史などについてとても解りやすく、そして楽しくお話してくださいました。。。生命の木と身体を対応させて天と地のエネルギーを通す方法とか。。。とてもここでは全て書ききれないです。。。 カバラといえば生命の木ですが、それを4つ重ねたものを「ヤコブの梯子」というのだそうです。。。(「4」というところがまた気になりますね。。。)これ、ついこの間、話題に出たなぁってちょっとびっくりしていました^^;ヤコブの梯子といったら旧約に出てくる、ヤコブが夢で見た天と地を結ぶ天使の階段としか知らなかったので、なんだか生命の木を4つ重ねて、その梯子をそう呼ぶというのは、とても感慨深かったというか。。。納得というか。。。 そして、カバラでもうひとつ浮かぶのは「数秘術」ですが、数のお話の中でゲマトリアのことが出てきて、あれ?これもこの間、お話していたな。。。とまたひとりで苦笑い。。。ヘブライ文字を数字に対応させていったのは、ヘブライ語では母音を表記しなかったことと関係があるそうなのです。この頃私が気になっている「響き」。。。それに関したことでチラッと聞いたのですが、外国語は日本語ほど母音が重要ではなくて、例えば発音も日本語は母音を変えると意味が全く違ってしまうのに対して、外国語では子音のみでなんとかなってしまうらしく。。。そんなお話を聞いた直後だったので、なんだかひとりでまた頭がグルグルしていました(苦笑)そうそう、ヘブライ文字と言えば、アルファベットの「A」は、角を生やした牛をひっくり返したものだとおっしゃっていましたが、「A」に対応するヘブライ文字はアレフ。。。アレフは牛を意味するので、なんだかおもしろいなぁ。。。なんて思っていました。 カバラは、私にとっては避けて通れないところというか、なんとなく興味を持ったものにはいつも必ず関わってきます。。。今年に入ってから真面目にお勉強を始めたタロットもその背景にはカバラ。。。秘教の体系がたくし込まれていたりするので、いずれカバラを深めたいとは思っていました。。。 秘教と呼ばれるものも世の中にはたくさんあって、私は結局どれも行き着くところは同じだと思っていたのですが、でも、興味があっちにもこっちにも広がってしまって、今まではなんとなく全てが中途半端な感じがしていたのです。。。ひとつのものを深めるより、いろんなものを比較したりする方がおもしろかったというか。。。でも昨日、もうひとつ気になっていたスーフィーが実はもとはカバラだったとか、イエスはカバリストだったというようなお話を伺って、そしてこの頃の流れからして、やっぱりカバラが来てるのかな?。。。なんて気もしました。。。 ヘルメス文書とかトートのお話もチラッと出たので、カバラももっと辿っていくと、エジプトとかアトランティスとか。。。なんてまた妄想の道に走って行きそうになったけれど(笑) いつもありがとうございます^^ ![]() |
一度そこへ飛び込みなさい
2007 / 01 / 21 ( Sun ) 今日は。。。もうひとつ書いてしまおうと思います。。。
12月のある日、レイオルトとは違う人からメッセージを頂いたことがありました。。。その方は、結構長々と語っていらっしゃったのですが、妄想?夢?とも解らなかったので、ある一部分以外は私もちょっとスルー気味だったのですが。。。 昨日の夜中、目が覚めた時に、再びその言葉が聞こえてきました。。。 まぁ。。。ただの夢だろうな。。。と思ったのですが、さきほど以前ここでも紹介したイドリース・シャーの「スーフィーの物語」の本をパッと広げて出てきた物語を読んだら、なんだかその言葉がとても気になってきました。。。 その物語の一部をご紹介しますね。。。 「砂の話」 はるかかなたの山々にその源を発し、さまざまな土地を流れてきた小川が、ついに砂漠と出合った。小川はこの砂漠も、それまでに克服してきたすべての障害物と同じように通り抜けようとしたが、砂の中へ流れ込むと同時に吸い込まれてしまうのであった。 この砂漠を渡ることが自分に課せられた務めであると信じていたにもかかわらず、小川にはもうそれ以上、先へ進む道はなかった。するとその時、砂の中から次のような囁き声が聞こえてきた。 「風は砂漠を渡ってゆける。」 小川は反論した。「風が渡ってゆけるのは空を飛べるからであり、私の場合は砂にぶつかって吸い込まれるだけだ。それが私の運命なのだ。」 「これまでのやり方で突き進んでいっても、ここを通り抜けることはできない。いずれ消滅してしまうか、沼地になるだけだろう。目的地に辿り着きたいのなら、風に運んでもらわなければならない。」 「しかし、そんなことが、いったい、どうやってできるというのだ。」と小川は思った。 「風の中に溶け込むのだ。」と砂が言った。 この考えは小川には受け入れ難かった。何かに溶け込んだことなど、これまでに一度もなかったし、自分の個性を失いたくはなかった。それに、一度自分を無くしてしまったなら、ふたたびもとの姿に戻れるという保証がどこにあるというのだろう。 「風には、水を持ち上げて砂漠の上を運び、地上に降ろす能力がある。水は雨となって落ち、ふたたび川になるのだ。」 「でも、その話が本当かどうか、たしかめようがないじゃないか。」 「この話は真実であり、もし信じないのなら、おまえは沼以上のものにはなれないし、沼になるのでさえ何年もかかるだろう。そして、明らかに沼は、小川とはまったく違った存在だ。」 「いまのままの小川でありつづけることはできないのか?」 「いずれにせよ、おまえはいまの自分でありつづけることは出来ない。おまえの本質が運び去られてしまうからだ。やがておまえは、ふたたび小川になるだろう。自分の本質について何も知らないので、おまえはいまだに小川という存在でありつづけているのだ。」 私が12月に聞いた言葉。。。そして昨日聞こえた言葉。。。それは 「一度そこへ飛び込みなさい。」 だったのでした。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
SINGING
2007 / 01 / 23 ( Tue ) 「歌いながら瞑想しなさい。。。」
そしてレイオルトは。。。声に集中しながら瞑想するといい、あなたの声の場合は、高音の周波数が瞑想に向いている、あとは、なるべく息を長く吐く歌を選べと。。。そんなことを言ったのでした。。。 歌いながら瞑想なんて聞いたことないなぁ。。。なんて思っていたら、実はそういうものがチベットに存在していたことを知り、それからは「響き」というものがとても気になるようになりました。。。 ある満月の日。。。女神たちのお祭りで聞いたレムリアのマントラ。。。その時、なぜか違和感を感じて、突然「倍音」というキーワードが浮かんだのです。。。 直感で浮かんだそのキーワードに従って受けた倍音のワークでは、チャクラ発声というものを教えていただき、「母音」というものを意識するようになりました。。。 そしてまた、「音」や「響き」というキーワードに導かれてお友達になった人の日記には、つい先日、母音の響きのことと共に「呼吸」について書かれていたのですが。。。それを読んで、またちょっとびっくりしてしまったのです。。。 どんな伝統のものでも、瞑想に関しては呼吸が大事とは聞いていましたが、「できるだけ吐き出す時間の方を長く」とか「息の吐き出し」が、とても重要視されていたと。。。その方はおっしゃっていて、なんだか私は。。。また確信を深めてしまいました。。。 あの時、確かに、なるべく息を長く吐く歌を選びなさいと言われたな。。。 そう言えばバレエでストレッチをやる時も、痛くてもうこれ以上は無理。。。というところで、息を吸って、フーッと吐きながら伸ばすと、また少し先まで伸ばせたりするのです。。。その方は。。。「息を短く吸い込んで長く吐くと、自律神経のバランスがとれて、ホルモン調整を受け持つ視床下部や脳幹が同時に活性化されると言う人もいるよ」。。。そんなお話もされてました。。。 短時間のうちに吸って、時間をかけて吐き出す。。。これは。。。まさに発声、すなわち、歌ですね。。。と。。。 この頃は。。。レイオルトの言っていたことが、どんどんつじつまがあっていく感じがしています。。。こういう流れって、おもしろい。。。確かに、目を閉じてゆっくり歌っていると、ちょっとしたことが起こる。。。ことも時にあったりもして。。。 これは。。。たまたま私の個人的な流れだけれど。。。誰でも、自分の内側から聞こえる声に素直に従って進めば、その人に一番あった道を辿って、光の中に溶け込んでいけるのかもしれませんね。。。 いつもありがとうございます^^ ![]() |
美を出現させる
2007 / 01 / 24 ( Wed ) 先日の暦のお勉強会で、カバラの松本先生がおもしろいお話をされていました。
生命の木にいろいろなものを当てはめて考えると、とても解りやすくなるそうで、例として源氏物語をあげていらっしゃいました。。。紫の上は「ケセド」(慈悲)、明石の上は「ゲブラー」(峻厳)などなど。。。なるほどぉ。。という感じです。。。 そして日本神話もまた、生命の木で説明できるとお話されていました。今、人としてここにいる私達の最初の目標は、「ティファレト」を自分の中に出現させることなのだそうです。ティファレトは「美」。。。ハイアーセルフやガーディアンエンジェルなどもここに当てはまるそうですが、ここには「真我」という意味も。。。 惑星でいうと、ティファレトは「太陽」です。。。そして、日本神話でいうと「天照大御神」がここに当たるそうです。。。私達の今の目標は、岩戸を開いて天照大御神を外に出すこと。。。とっても納得ですね。。。 先生は、この神話のお話に絡めて、またまたおもしろいお話をして下さいました。。。 天照大御神を岩戸の外に出すために、ひとりの神様が祝詞を奏上しました。。。「天児屋根命」という神様だそうですが、調べてみたらこの神様は藤原氏の祖神とされているのだそうです。。。天児屋根命は、天照大御神が天岩屋戸にお隠れになった時、岩戸の前で美声をあげて祝詞を奏上したのだそうです。。。 なんだか、響きがとても気になる私としては、この「美声」というところにもとってもひっかかるのですが、先生のお話によると、その時奏上された祝詞は「ひふみの祝詞」だったとか。。。 これも調べてみたら、「ひふみの祓詞」と「ひふみの祓」と出てきたのですが、先生は「ひふみよいむなやここのたり・・・」とおっしゃっていたので、「ひふみの祓」のことだったのかな?ちなみにひふみの祓はこんな感じです。。。 一二三四五六七八九十 布留部由良由良止布留部 (ひふみよいむなやここのたり ふるへゆらゆらとふるへ) なんだか、響きだけでも素敵ですね。。。この「ふるへ。。。」と聴くと、私はなぜか霞みかかった風景が浮かびます。。。他にもいろいろ思うことありです(笑) でも、天照を岩戸から出すのに、なんで数なんて数えなくてはならなかったのだろう。。。と不思議な感じがしますが、この「ひふみよ・・・」という言葉の響きは、ヘブライ語では「どうしたら美しい人を外に出すことが出来るのだろう。」という風に聞こえるのだそうです。。。実際、先生が録音した「ひふみ」をユダヤ人の方に聞いてもらったら、やっぱりそう聞こえると。。。 このお話を伺った時、私は感動でウルウルしてしまいました。そして頭の中は妄想でいっぱいになりました(笑)あの失われた10氏族。。。日ユ同祖論。。。竹内文書とか日本は雛型説とか。。。頭の中は大忙しでした^^; わけの解らない日本の昔の言葉も、ヘブライ語やシュメール語にすると意味が解ったりするそうです。。。でも、「言葉」というものは、もちろん意味もあるけれど、その言葉の持つ「響き」というものが、やっぱりとても重要な気がするのです。。。センタリングやグラウディングをして天と地のエネルギーを通すために行ったチャクラ発声。。。そのチャクラ発声で使う「母音」の響きをとても重要視する「日本語」というものは、実はすごいパワーがある言葉なのかもしれません。。。 現代人からすると意味がよく解らない祝詞なども、実はその意味よりも響きの方が大切なのだろうと感じています。。。なので、お日様に向かって毎日、心をこめて丁寧にひふみの祓を唱えていると、私達の中にティファレトを出現させることもできるかもしれない。。。そんなことを考えたりしていました。。。 いつもありがとうございます^^ |
教えるということ
2007 / 01 / 26 ( Fri ) スーフィーの物語。。。「火の伝説」からです。。。
昔、火をおこす方法を発見したノウルという人がいて、彼はその方法をたくさんの部族に演じて見せながら旅をすることにしました。。。 ノウルは多くの部族にその秘密を伝えたのですが、彼の知識を生かして活用する部族もいれば、彼を危険人物だとみなして追い払う部族もいました。。。そしてついにある日、ある部族で火をおこして見せたとき、彼のことを悪魔だと思い込んだその部族によって、ノウルは殺されてしまいました。。。 その後、何世紀かが過ぎ、ノウルの教えはさまざまな形で語り継がれていきました。 ある部族では、火に関する知識を、聖職者たちが彼らだけの秘密として独占し、他の人々が寒さに震えながら暮らしているときにも、彼らだけは、富と権力を保持しつづけていました。 ある部族では、その使い方が忘れられていたにもかかわらず、火をおこす道具が礼拝されていました。 三番目の部族では、ノウルの像が神として祭られていました。 四番目の部族では、火をおこす物語が伝承されていましたが、それを信じる者もいれば、信じない者もいました。 五番目の部族では、火が実際に利用され、暖かな暮らしや、料理や、有益な品物の製造などが行われていました。 その後さらに時は流れてゆき、これらの部族の住む地域を、賢者とその弟子たちの一団が通り過ぎていくのですが、弟子たちは、彼らの目にした信仰の多様さに驚き、「これらの信仰はすべて、火を作り出すことに関係があるものばかりで、宗教上は何の意味もありません。われわれは彼らを導いてあげるべきです。」と口々に師に訴えます。。。 師は「それではここから引き返して、我々の旅をやり直すことにしよう。旅が終わったとき、まだ生き残っている者たちは、真の問題がなんであり、それをどのように扱えばよいか、学んでいるだろう。」と答えました。。。 弟子たちはそれぞれの部族に真実を伝えようとしますが、ことごとく失敗していきます。。。 そして旅が終わったとき、賢者は弟子達にこう言ったのでした。。。 「これでお前達もわかっただろう。人は教えられる事を望んでいない。したがって、お前達はまず、教える方法について学ぶ必要がある。その際に肝心なのは、いかにして学ぶかを、教えなければならないということだが、そのためには、まだ学ぶべき事柄があるのだということを、前もって彼らに納得させておかなければならない。彼らは、自分には学ぶ用意ができている、と思っている。しかし、彼らが学ぼうとしているのは、学ぶ必要があると彼らが勝手に思い込んでいる事柄であり、実際に彼らが学ばなければならない事柄ではない。このことを理解してはじめて、おまえたちは教える手立てを見出すことができる。教える能力を伴わない知識は、知識でもなければ、能力でもない。」 いろんなことを考えさせられるお話ですね。。。 エジプトのバダウィー教団の創始者であるアフマド・アルバダウィーは、「無知な人間の特徴とは何か?」とたずねられたとき、こう答えたそうです。。。 「無知な人間とは、あまりにも鈍感な知覚しか持ち合わせていないために、神への絶えざる専心と自己発展の努力を通じてのみ知りうる事柄を、思考や感覚の力によって認識できると思い込んでいる人々である。」 「モーセやイエスを嘲笑した人々は、とてつもなく鈍感だったか、あるいはそれらの聖者が何かを行ったり、語ったりしたときに伝えようとしたことから、あえて目を背けていた人々なのだ。」 いつもありがとうございます^^ |
壊す
2007 / 01 / 27 ( Sat ) この世は全て完璧で、どんなに大変なことが起きても苦しくても、それは最後の最後で「あぁ、これでよかったんだ。」と思うために起きている。。。最後の最後に全てが完璧だったと知るために起きている。。。そう信じています。。。
スピリチュアルな世界では、全てが完璧とか、ワンネスとか、愛とか。。。そういうことがよく言われているけれど、それは、本を読んだり、人から聞いたりしただけでは、本当に実感することは出来ないと。。。私は思います。。。それは単に「頭で知った」というだけのこと。。。 実感するにはやっぱり体験が必要で。。。こうして普通に生活しているだけでも、あちらこちらに学びは転がっているし、それだけでも大変な修行だと思うけれど、もしもっと高みを目指すのであれば、やはり、それなりの「努力」は必要だと思います。。。 本当は。。。ここにこうして存在していること自体、もうとても素晴らしいことで、それだけでも完璧なことで。。。それだけでも感謝なのです。。。でも。。。ここに存在させていただけることを神様に感謝しながら、神様の一部としての自分を高める努力をしていきたい。。。それが神様への恩返しになるのだと。。。そんな感じがこの頃強いのです。。。 神様。。。とか言うと、やけに宗教っぽく聞こえてしまいますね(苦笑)WM的にファーストソースって言ったほうがいいのかな(笑) 私はこの頃、ひとりで出来ることの限界のようなものを感じていて、ほとんど神頼み状態になっていました。。。ある混乱や葛藤があって、それを少し抜けた感じがする今、自分の中に生まれた変化に、なんとなく気づいています。。。 そして「優しさと厳しさ」についてよく考えています。。。 また、今まで自分が積み上げてきたものを一端全て壊さなくてはいけないような。。。そんな気もしていて。。。 これもまた。。。完璧な流れの中で起きていることだとは解りつつ、渦中はやっぱり大変。。。でも、完璧さを本当に信じていることが出来れば、心の深いところでは安心していられるのですね。。。 いつもありがとうございます^^ |
平和への祈り
2007 / 01 / 28 ( Sun ) アセンションへの扉〜地球が癒される〜のヒロシさんからのメッセージです^^
毎晩23時に1分間、世界平和と人の幸せを祈るプロジェクト 『PEACE−PRAY23』に参加しています。 あなたも同じ時刻、ほんの1分間、私たちと心を合わせて祈りませんか? 多くの人々が全国で宗教、宗派、思想を超えた祈りをしています。 詳しくは(http://hk0810.blog26.fc2.com/blog-entry-86.html)を ご覧ください。 私も参加してます。。。 |



