イエイツのケルトの本
2008 / 06 / 09 ( Mon )
 もう、10年近く前から読もう読もうと思いつつ、ずっと後回しになっていた
 イエイツのケルト民話集。。。

 やっとこの頃、読み始めています。。。

ケルト妖精物語 (ちくま文庫)ケルト妖精物語 (ちくま文庫)
(1986/04)
井村 君江

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ケルト幻想物語 (ちくま文庫)ケルト幻想物語 (ちくま文庫)
(1987/08)
井村 君江W・B・イエイツ

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ケルトの薄明 (ちくま文庫)ケルトの薄明 (ちくま文庫)
(1993/12)
ウィリアム・バトラー イエイツ

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 夜寝る前に、お布団の中で読むのがお気に入り。。。
 楽しい夢が見られそうで。。。(笑)


 読んでいると、なんだかどこかで感じたことのある感覚がわいてきて。。。
 この感覚って何だろう????と思っていたら。。。

 解りました。。。

 子供の頃、テレビで「まんが日本昔話」を見ていたときに感じていたのと
 同じ感覚でした。。。


 ケルトのお話には、「こぶとりじいさん」そっくりのお話がありますし、
 あと、ケルト神話にも、「浦島太郎」みたいなお話があったりします。。。

 それだけじゃなくて。。。
 なんだかどこか。。。雰囲気が似ているのですよねぇ。。。


 こんなに離れた国同士なのに。。。
 不思議ですね。。。


 小泉八雲が、日本に愛着を持った気持ちが。。。
 なんとなく解るような気がしました。。。
20 : 44 : 29 | 本棚 | トラックバック(0) | page top↑
花の本
2008 / 06 / 13 ( Fri )
 雅姫さんも大好きなのですが、本は一冊しか持っていません。。。
 彼女が一番最初に出した本。。。

 そのあとは、ずっと立ち読みで通している私。。。(笑)

 最近また、新しい本を出されたようなので本屋さんを探していたのだけれど、
 昨日、やっと見つけました。。。

 
花の本花の本
(2008/05)
雅姫

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 お花をテーマにした本で、相変わらず素敵だったけど、今回も買いませんでした。。。


 私は昔から、香りフェチで。。。
 初めてコロンをつけたのは、小学校に入るか入らないかくらいの時。。。だったかな。。。

 それから大人になるまで、いろんな香りを試しましたが、ある時期、これに
 落ち着こう。。。と決めた香りがありました。。。

 でも、それからしばらく経った頃、それを雅姫さんが愛用の香水として紹介されてね、
 そうしたら。。。街中で、その香りとすれ違うことが多くなったの。。。

 私って、「人と同じはイヤ〜」ってタイプなので。。。(爆)
 またまた自分の香り探しの旅が始まったのでした。。。

 それでまたたどり着いた、あるローズの香水があったのだけど。。。

 昨日、立ち読みした彼女の本に。。。
 またその香りが紹介されていた。。。。。。。。。。。。。。。。

 ちょっと。。。複雑な気分。。。(笑)

 でもまぁ。。。いっか。。。(笑)


 つい先日、従姉妹に赤ちゃんが生まれました。。。
 
 お祝いのプレゼントを探しに、今度、雅姫さんのお店を見にいってみようかなぁ。。。
 ・・・なんて思っています。。。
10 : 13 : 40 | 本棚 | トラックバック(0) | page top↑
妖精バイブル
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 発売を心待ちにしていた本です。。。

 
妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)
(2008/07/01)
テレサ・ムーリー

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 この本と同じシリーズで、天使の本も持っていますが、私にとっては、
 ワクワク感は、こちらのほうが断然上のようです。。。

 私はやっぱり。。。
 こういう世界が大好きみたい。。。

 子供達と、楽しく読んでいます。。。


 ブログを休んでいた頃は、ネットの情報などは、ほとんどシャットアウトして
 自分を見つめていました。。。

 そうすると、情報に惑わされない。。。
 自分の、本当に好きなものが解ってきたのです。。。

 再確認。。。

 そして結局。。。
 子供の頃から、そういうものは全く変わっていなかったのだなぁ。。。
 ・・・ということにも気づきました。。。


 この本には、リリスのことも載っていました。。。

 知らなかったのだけど、この本によるとリリスは、空気の精に分類される
 ようで。。。
 風と嵐を司る精霊なのだそうです。。。

 本から少し、抜粋です。。。


 何世紀ものあいだ、文化的に受け入れ難いことを体現してきたリリスは、
 魔物と考えられてきました。

 つまり、リリスは独立した女性だったのです。

 <中略>

 リリスは、一筋縄ではいきません。
 きちんと土をならして整えた花壇を掘り返し、その下にうごめく虫を
 白日のもとの晒すのが得意です。

 リリスのもたらす知識を最初は不快に思うかもしれませんが、それを知ることで
 人はより強くなれます。
 
 眠りに落ちる瞬間にリリスのささやきを聞いても、恐れてはいけません。
 その声に耳をすまし、敬意を払いましょう。

 そうすればリリスは、建設的な言葉をかけてくれ、独創性を授けてくれるでしょう。。。




 自分を見つめていた頃。。。
 やけに「リリス」の存在を感じるなぁ。。。と、思っていました。。。
 そして、この本を読んで。。。
 納得してしまいました。。。


 リリスもそうですが、他の様々な妖精についての視点も。。。
 人それぞれいろいろあります。。。

 けれども、この本の著者の物の見方は。。。
 やっぱり。。。私とおんなじ
14 : 53 : 26 | 本棚 | トラックバック(0) | page top↑
クリドラと北欧神話とルーンと。。。
2008 / 08 / 16 ( Sat )
 ルーンを深めるためには、やっぱり北欧神話は避けて通れません。。。

 なので、一度はきちんと読んでみようと、本を買ってみました。。。

 
北欧神話 (岩波少年文庫)北欧神話 (岩波少年文庫)
(2001/11)
パードリック コラム

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 娘は、ファンタジー小説を書くのが好きみたいなのですが、そのネタ探しにも
 なるだろうと思って(笑)
 子供でも解るような、簡単そうなものを選んでみました。。。


 北欧神話から流れてくる雰囲気って。。。
 どこか、懐かしい感じというか。。。
 

 実は、ケルト神話やルーンに興味を持った最初のキッカケは、
 「クリスタル・ドラゴン」という。。。ずっと昔に読んだマンガだったのですが、
 (このマンガ。。。今でも続いています)
 それは、ケルトや北欧神話の世界を舞台にした、かなり本格的な
 ファンタジー物語。。。

 私くらいの世代の女の子(笑)ですと、このクリスタル・ドラゴンと
 エジプトを舞台にした「王家の紋章」は、誰でもご存知だと思いますが、
 私は。。。
 王家の紋章も大好きなのだけれど、この、クリスタル・ドラゴンの世界は
 それとはまた違った部分で、ワクワク感を感じてしまうのです。。。


 それと同じ感覚を、ケルト神話や北欧神話からも感じる。。。

 私はやっぱり、こういう匂いに惹かれるタチのようです。。。(笑)


 ルーンを学び始めた時。。。
 私が好きなのはケルトで、そして、ルーンは直接ケルトとは関係ない
 はずなのに、でも、どうしてこんなにルーンにハマるんだろう??
 ・・・なんて思ったりもしたのですが、北欧神話を読んでみると。。。
 なんだか、納得。。。そして。。。

 もしかして。。。
 ケルト神話と北欧神話って、どこかで繋がってる???

 みたいな感じがフツフツと。。。

 ケルトの文字、オガム文字を作った神様は、オグマ。。。という神様なのですが、
 このオグマが、実はオーディンなのでは??なんてお話もどこかでチラッと
 聞いたこともあります。。。

 オガム文字も、ルーンに比べるともっと原始的な感じがしますけれど、
 どことなく共通点を感じたりもして。。。


 何か。。。
 おもしろい発見があるといいなぁ。。。  
13 : 06 : 33 | 本棚 | トラックバック(0) | page top↑
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