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<title>～*～Lilith～*～</title>
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<title>お引越し</title>
<description> 　心境の変化に伴い、ここに書くことが全くなくなってしまいました。　そして。。。　気づけばこのブログの記事の数が2000近くになっていました。　われながらよく書いたな～って思いましたけれども（笑）　　　私は今までずっと、「世界中の人に真にホッとしてほしい」と　願い続けてきました。　どうしたら、そういう世界になるのだろうと。。。　そいうことをずっと考え続けてきていたのですが、　ある時、そういった思いが突然
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<![CDATA[ 　心境の変化に伴い、ここに書くことが全くなくなってしまいました。<br /><br />　そして。。。<br />　気づけばこのブログの記事の数が2000近くになっていました。<br /><br />　われながらよく書いたな～って思いましたけれども（笑）<br />　<br />　<br />　私は今までずっと、「世界中の人に真にホッとしてほしい」と<br />　願い続けてきました。<br /><br />　どうしたら、そういう世界になるのだろうと。。。<br />　そいうことをずっと考え続けてきていたのですが、<br />　ある時、そういった思いが突然消えました。。。<br /><br />　そうしたら。。。<br />　ここに書くことがなくなってしまった。。。<br /><br /><br />　ブログ開設当初私は、、、<br />　ここを自分自身の記録として綴っていこうと思っていたのですが、<br />　いつの間にか、もっともっと深い部分で、「伝えたい」という<br />　強い思いが起こっていることに気づいていました。。。<br /><br /><br />　「夢の登場人物としての私」のアレコレを、そこに巻き込まれた私の<br />　視点を通して語ることで、ここを読む人の頭ではなくもっと深い部分に、<br />　ある振動を伝えていけたらと。。。<br /><br /><br />　でも今思うと、、、<br />　そうすることによって私は、私自身を癒していく旅をして<br />　いたのかもしれません。。。<br /><br /><br />　誰かに「ホッとしました。」と言われることで、私の方が<br />　癒されていたから。。。<br /><br /><br />　うまく書けませんが、、、<br />　ひと区切りついたのです。。。<br /><br /><br />　ちょうどいいので、ここでお引越しすることにしました。<br /><br />　今まで趣味ブログとして使っていたブログを、メインに<br />　切り替えようと思います。<br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-10-13/445925.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">Aria di chiesa　（<a href="http://belllyra0226.blog40.fc2.com/" target="_blank" title="http://belllyra0226.blog40.fc2.com/">http://belllyra0226.blog40.fc2.com/</a>）趣味ブログ<br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-10-13/445925.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">TRIQUETRA ～Tributary Zone～　（<a href="http://triquetra0726.blog130.fc2.com/" target="_blank" title="http://triquetra0726.blog130.fc2.com/">http://triquetra0726.blog130.fc2.com/</a>）<br />　　　ウイングメーカーブログ<br /><br /><br /><br />　また、遊びにきてくださいね＾＾　 ]]>
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<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
<dc:date>2011-09-20T19:04:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lyrica</dc:creator>
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<title>アザーズ</title>
<description> 　アザーズ [DVD](2002/11/20)ニコール・キッドマン、フィオヌラ・フラナガン 他商品詳細を見る　これも、「スケルトン・キー」と一緒に借りてきた映画。。。　昨日観ましたが、面白かった～　ジャック・クレイトン監督の『回転』、ロバート・ワイズ監督の　『たたり』。　こういった伝統ある幽霊映画のジャンルに先祖がえりする　アレハンドロ・アメナーバル監督の『アザーズ』は歓迎すべき　作品であり、派手な特殊効果よりも、
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<![CDATA[ 　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066I52/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418HY776XVL.jpg" alt="アザーズ [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000066I52/belllyra-22" target="_blank">アザーズ [DVD]</a><br />(2002/11/20)<br />ニコール・キッドマン、フィオヌラ・フラナガン 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066I52/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />　これも、「スケルトン・キー」と一緒に借りてきた映画。。。<br /><br />　昨日観ましたが、面白かった～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-11-17/325271.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br /><br />　<span style="color:#996699"><strong>ジャック・クレイトン監督の『回転』、ロバート・ワイズ監督の<br />　『たたり』。<br />　こういった伝統ある幽霊映画のジャンルに先祖がえりする<br />　アレハンドロ・アメナーバル監督の『アザーズ』は歓迎すべき<br />　作品であり、派手な特殊効果よりも、ムードや音楽、暗示を<br />　好んで用いている。<br /><br />　舞台は1945年の英国。海岸から遠く離れた霧の立ちこめる島で、<br />　グレース（ニコール・キッドマン）が叫び声を上げるところから<br />　始まる。<br /><br />　彼女は口に出せない恐怖のせいで目が覚めたのだが、おそらく<br />　その恐怖は幼い我が子アン（アラキナ・マン）、ニコラス<br />　（ジェームズ・ベントレー）をあまりにも過保護に心配している<br />　せいで生じたのだ。<br /><br />　子どもたちは日光アレルギーがあるため、3人はかび臭い大邸宅で<br />　いつもカーテンとよろい戸を閉めて暮らしている。グレースの<br />　夫は戦死しているらしい。<br /><br />　この不吉な設定と、何か恐ろしいことが起こりそうな予感は、<br />　うまくマッチしている。<br />　そしてその予感は、使用人を雇おうと思っているものの<br />　まだ募集してもいないグレースのもとへ、見知らぬ3人が<br />　使用人としてやってくるあたりからエスカレートしていく。<br /><br />　家政婦のミセス・ミルズ（フィオヌラ・フラナガン）に<br />　率いられた謎めいたトリオは、長いこと忘れられていた<br />　アルバムの中で、昔の住人が死後もポーズを取っているように、<br />　グレース親子同様この屋敷の歴史と深く結びついていたのだ。<br /><br />　キッドマンが、ここでも定評のある演技を見せ、主人公の<br />　緊張感を最初から最後まで表現しているため、作品の根底にある<br />　超自然的なムードが増幅されている。<br /><br />　アメナーバル監督は意図的にスローペースにしているが、<br />　それがかえって鋭い不安を表すのに適しており、あの世に<br />　まつわる物語が予想外の展開を見せていく。<br /><br />　アメナーバル監督は本作と同様の効果的などんでん返しを、<br />　以前監督したスペイン映画『オープン・ユア・アイズ』<br />　（キャメロン・クロウ監督が『バニラ・スカイ』にリメイクした）<br />　でも披露しているが、賛否両論のあった『オープン・ユア・アイズ』<br />　とちがって『アザーズ』は見事な出来ばえで、観客は否応なく<br />　鳥肌が立ち、背筋が凍ってしまう。（Jeff Shannon, Amazon.com）<br /><br />　アマゾンより転載</strong></span><br /><br /><br />　これも途中から、なんとなくそのからくりに予想がつき、、、<br /><br />　「そんなことしたら、ポルターガイスト現象になっちゃうよ～」<br /><br />　・・・とか言いながら観ていましたけど（笑）<br /><br />　けれども、娘のアンが「魔女みたいな怖いおばあちゃん」と<br />　言っていた人がそういう設定だったのか。。。という<br />　ところまでは想像出来ませんでした。。。<br /><br />　それに私は、途中まで、あの「謎めいたトリオ」が実は<br />　霊能者なのでは？なんて思っていたのでした。。。　<br /><br /><br />　スリラーものなので、景色を堪能するような映画では<br />　ないのだけれども、グレースたちが住んでいる島の景色が<br />　とても素敵だと、、、<br />　私はそんなことを考えていたりしました。。。<br />　（ほとんど霧で見えないのですが。。。） <br /><br />　そこは、イギリス海峡のチャネル諸島の中にあるジャージー島と<br />　いう設定になっていました。<br />　清里の牧場にもいるジャージー牛は、ここが原産だそうですし、<br />　アメリカ合衆国のニュージャージー州の州名も、この島由来<br />　なのだそうです。。。<br /><br />　面白いところでは、衣類のジャージの語源になったのも<br />　この島なのですって。<br /><br />　また、彼女達が住んでいた館も、ものすごく可愛らしくて、、、<br />　この映画は、アメリカ・スペイン・フランス合作らしいのですが、<br />　その館はスペインにある「Los Hornillos Palace」を使った<br />　そうなので（外観部分だけ）、あの景色はスペインなのでしょうか？<br /><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/b/e/l/belllyra0226/20110831111653950.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/b/e/l/belllyra0226/20110831111653950s.jpg" alt="Los Hornillos Palace" border="0" width="499" height="342" /></a><br /><br /><br />　ホント、素敵。。。<br />　こういう別荘がほしい。。。（笑）<br /><br /><br />　この映画を、「シックス・センス」と似ている。。。と<br />　言っている人が結構いたのですが、私は全然そんな感じが<br />　しませんでした。。。<br /><br />　言われるまで、シックス・センスのことを思い出すことも<br />　なかったです。。。<br /><br />　確かにふたつとも「霊の世界」を扱っているものでは<br />　あるけれど、「シックス・センス」のほうは、なんというか、、、<br />　そこにものすごく「スピリチュアル的なメッセージ」、、、<br />　のようなものを感じたのですが、「アザーズ」は、<br />　そうでもなかった。。。<br /><br />　アザーズは、メッセージを伝える。。。というよりかは、<br />　「いかに物語を面白くさせるか。」の方に、重点がおかれて<br />　いたように見えた。。。<br /><br />　芸術とエンターテイメントの違い。。。<br />　みたいな感じなのでしょうか。。。<br /><br />　うまく言えないけど。<br /><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/b/e/l/belllyra0226/others.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/b/e/l/belllyra0226/otherss.jpg" alt="others.jpg" border="0" width="400" height="293" /></a><br /><br /><br />　人は死んだらどうなるのでしょう？<br /><br />　<br />　子供の頃から霊を見ることが多かった私は、小さい頃から<br />　死後の世界のことは信じていました。<br /><br />　でもある時、不思議な体験をして、それ以来私は、<br />　「死んだら元に戻るんだ。」と思うようになりました。。。<br /><br />　「元」というものがなんなのかということは、ここでは<br />　書きませんけれども、それは故郷であり、私達の本性で<br />　あるもの。。。<br /><br />　それに戻るのだと思っていました。<br /><br />　幽霊は、、、<br />　ある時は、単なる「残留思念」だと思っていたことも<br />　あったけど。。。<br /><br />　もしかしたら、自分が死んだことに気づいていない人達<br />　なのかもしれないな。。。と。。。<br /><br />　今はそんな風に思うこともある。。。<br /><br /><br />　いつだったか、夕方、曇り空の中。。。<br />　他に誰も通っていない薄暗い道を、家族で車で走って<br />　いたことがありました。<br /><br />　もしここで事故でも起きて私達全員死んだとしても、、、<br />　私達はそれに気づかず、このまま普通にドライブして<br />　普通に家に帰って、、、<br />　今までと同じように、そこで生活しているかもしれない。。。<br /><br />　そんな不思議な感覚に陥ったことがありました。。。<br /><br />　それはそれで、、、別にいいかもね。。。<br /><br />　なんて思ったりもした。。。<br /><br /><br />　ただ。。。<br />　自分が死んだと気づいたのならば、、、<br /><br />　私ならあの故郷に、戻るだろうな。。。<br /><br />　元の姿に、、、戻るだろうな。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/mwq_8P8jbYw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ]]>
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<title>エレファントマンのテーマ</title>
<description> 　ブログを書いていたら思い出しました。。。　この曲、、、　小さい頃にこの映画を観て以来、、、　なんとなくずっと覚えていたフレーズ。。。　それが今では、、、　こうしてネットで聴けてしまうのですものね。。。　　　
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<![CDATA[ 　ブログを書いていたら思い出しました。。。<br /><br /><br />　この曲、、、<br />　小さい頃にこの映画を観て以来、、、<br />　なんとなくずっと覚えていたフレーズ。。。<br /><br /><br />　それが今では、、、<br />　こうしてネットで聴けてしまうのですものね。。。<br /><br />　　<br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/0wxCMyq2OSM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ]]>
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<dc:subject>映画・DVD</dc:subject>
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<title>あなたの世界、わたしの世界</title>
<description> 　いろんな人がこの世の仕組みを語るけど。。。　私はやっぱり、、、　　この世はカオスなんだろうな。。。と。。。　この頃思う。。。　昔の私に戻ったの。。。　こっちがきっと、、、本来の私。。。　だって、、、全然苦しくないもの。。。　「これはこういうことなのです。　　これは、こういう形になっているのです。　　だから、こうするべきなのです。」　・・・と、「知る人」と「知らない人」の関係に　なってしまうよりも
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<![CDATA[ 　いろんな人がこの世の仕組みを語るけど。。。<br /><br />　私はやっぱり、、、<br />　<br />　この世はカオスなんだろうな。。。と。。。<br /><br />　この頃思う。。。<br /><br /><br />　昔の私に戻ったの。。。<br />　こっちがきっと、、、本来の私。。。<br /><br />　だって、、、全然苦しくないもの。。。<br /><br /><br />　「これはこういうことなのです。<br />　　これは、こういう形になっているのです。<br />　　だから、こうするべきなのです。」<br /><br /><br />　・・・と、「知る人」と「知らない人」の関係に<br />　なってしまうよりも、<br /><br />　それよりも、、、<br /><br />　<br />　「私の世界はこんな風になってるの。<br />　　で、あなたの世界はどんな感じ？」<br /><br /><br />　・・・と、それぞれが自分の世界を、<br />　同等の立場で自由に語り合える関係。。。<br /><br /><br />　そんな関係の方が、全然楽しい。。。<br /><br /><br />　カバラとかダスカロスの本も。。。<br />　もう、、、いらないかもしれない。<br /><br /><br />　でもね。。。<br />　そこを通り抜けてきたからこその、、、今がある。。。 ]]>
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<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
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<title>スケルトン・キー</title>
<description> 　スケルトン・キー　【ブルーレイ＆DVDセット 2500円】 [Blu-ray](2010/10/22)ケイト・ハドソン／ジーナ・ローランズ／ジョン・ハート／ピーター・サースガード／ジョイ・ブライアント商品詳細を見る　急に、、、わけもなく怖い映画が観たくなる時があります。。。　滅多にないのですけれど。。。　今回もそんな感じになって、たまたま目についたこんなのを　借りてみました。。。　ホラーは、人が変な形で死んだり血が出たりする
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<![CDATA[ 　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZUXNAG/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51--%2BVLiJiL.jpg" alt="スケルトン・キー　【ブルーレイ＆DVDセット 2500円】 [Blu-ray]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003ZUXNAG/belllyra-22" target="_blank">スケルトン・キー　【ブルーレイ＆DVDセット 2500円】 [Blu-ray]</a><br />(2010/10/22)<br />ケイト・ハドソン／ジーナ・ローランズ／ジョン・ハート／ピーター・サースガード／ジョイ・ブライアント<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZUXNAG/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　急に、、、わけもなく怖い映画が観たくなる時があります。。。<br />　滅多にないのですけれど。。。<br /><br />　今回もそんな感じになって、たまたま目についたこんなのを<br />　借りてみました。。。<br /><br /><br />　ホラーは、人が変な形で死んだり血が出たりするのがよく<br />　ありますけれども。。。<br />　私は、ああいうのは大の苦手。。。<br />　最近ではそういったものを観ると、ただ嫌な気分になるだけで<br />　なく、真面目に具合が悪くなってしまうようになりました。<br /><br /><br />　そういったスプラッターものではなくて、心理的に怖いものは、<br />　意外と好きです。。。<br /><br />　この映画は、、、<br />　そういう意味では、かなり「当たり」でした。。。<br /><br />　<br />　<span style="color:#993366"><strong>ルイジアナ州の古い荘園に住む老夫婦のもとで、住み込みの<br />　介護士として働くことになったキャロライン。<br /><br />　重病の父親を看病もできず亡くした彼女は、それを埋め合わせる<br />　かのように、脳卒中のため口もきけず、身体も動かせないまま<br />　余命1ケ月という家の主人、ベンの世話をはじめる。<br /><br />　そんな彼女に、女主人のヴァイオレットは、すべての部屋を<br />　開けることができるスケルトン・キーを預ける。キャロラインは<br />　30余りある部屋を自由に行き来できるようになるが、どの部屋も<br />　何十年も昔のままの状態で、鏡が取り外されていることを不審に思う。<br /><br />　やがて、屋根裏から聞こえてくる妙な物音に気付いた彼女は、<br />　預かったキーでも開けられない部屋がひとつだけあることを知った。<br />　それは、屋敷の忌わしい過去の秘密、殺された黒人奴隷の夫婦が<br />　呪術を行っていたという禁断の部屋だった･･･。<br /><br />　（アマゾンサイトより転載）</strong></span><br /><br /><br />　ベンの役を、ジョン・ハートが演じていました。<br /><br />　彼は、子供の時に「エレファントマン」という映画を<br />　観て以来、、、私の中ではなぜか特別な存在となった<br />　俳優さんです。。。<br /><br />　余談ですが、あの映画にはアンソニー・ホプキンスも出て<br />　いたのですが、当時の私にはあまり印象に残りませんでした。。。<br /><br /><br />　映画の内容は、、、というと。。。<br />　つまらなくはないけれども、特に面白いというわけでもない。。。<br />　誰と誰が物語の悪役なのか、なんとなく序盤から想像がついて<br />　しまうので、結末がなんとなく予想できる。。。<br /><br />　だからきっとこの映画も、またすぐに忘れてしまうのだろうな。。。<br />　なんてね。。。<br /><br />　そんな印象を持ちながら観ていたのですが、最後の大どんでん返しが<br />　起きた時、、、一気にゾゾ～～っと、寒気がやってきました。<br /><br />　そして、今までの映画の流れが頭の中に走馬灯のように蘇り、、、<br /><br />　「そういうことだったの。。。」<br /><br />　・・・と、なんとも言えない気分になる。。。<br /><br />　さっきまで何気なく観ていたシーンが、頭の中で、<br />　ものすごく怖いシーンとして塗り替えられていく。。。<br /><br />　きっと。。。<br />　忘れられない映画になるのだろうな。。。と、印象が変わった。。。<br /><br /><br />　こちらのサイトに、内容についてとても詳しく書かれていました。。。<br />　ただ、どんでん返しの結末についても書かれているようなので、<br />　知りたくない場合は、読まないほうがよいかもしれません。。。<br /><br />　<br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/22.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://www.audio-visual-trivia.com/2005/08/the_skeleton_key.html" target="_blank" title="スケルトン・キーについて（ネタバレも含む）">スケルトン・キーについて（ネタバレも含む）</a><br /><br /><br />　なんだかこの頃。。。<br /><br />　アフリカづいている？<br />　黒人奴隷達のことを考える機会が増えてる？<br /><br />　昨日の「黒い乳母」の歌の歌詞ではないですが、、、<br />　この映画の中でも、白人の主人にこきつかわれる黒人召使い達が<br />　物語の主要な軸を占めていたので。。。<br /><br />　つい、そんな気分になってしまいました。。。<br /><br /><br />　魔女について興味を持っていた頃。。。<br />　私がどうしてもその世界にもう一歩踏み込んでいこうという<br />　気持ちになれなかった理由は、そこから感じる「黒い」部分に<br />　どうしてもなじめなかった。。。ということもありました。<br /><br />　映画でもスプラッターものを見ると、頭痛がしたりして本当に<br />　具合が悪くなってしまうと書きましたが、それがなぜかと<br />　言うと、きっと。。。<br /><br />　そこに、人間のおぞましい部分。。。<br />　狂気の部分を感じてしまうからなのかもしれません。。。<br /><br />　こういった目を背けたくなる部分は、誰でも心の奥底に<br />　持っているものだと思うし、例外なく、私にだってある<br />　部分だと思っているのですが、それを強調して見せられると、<br />　私は本当に、、、胸が苦しくなってきて吐き気がしてきてしまうの。。。<br /><br />　昔はそんなことなかったのですが、、、<br />　最近は、もうダメです。。。<br /><br /><br />　魔女たちもそうですが、黒人たちにも、悲しい過去がありますね。。。<br />　虐げられ、何も悪いことをしていないのに、ひどい目にあわされ。。。<br /><br />　そういう目に合わされたとき、、、<br />　その相手を呪いたい。。。復讐してやりたい、と思ってしまう気持ちは、<br />　とてもよく解ります。。。<br /><br />　だから、、、<br />　そういう行為を非難することは出来ませんし、非難するつもりも<br />　ないのだけど。。。<br />　でも、、、私はもう、イヤなのです。。。<br />　生理的に受けつけられないの。。。　<br /><br /><br />　そこにずっといたら。。。<br />　結局、本人も苦しいでしょうに。。。と、そう思うのでした。。。<br /><br /><br />　この映画の中に、「フードゥー」というものが出てきました。。。<br /><br />　アフリカのブードゥー教は宗教で、古代アフリカの頃から<br />　伝わっている伝統的なものですが、フードゥーというのは<br />　それとは少し違って、呪術専門みたいです。。。<br /><br />　ニューオリンズの黒人達の間で、ブードゥーが形を変えて<br />　発達していったものらしいです。<br />　<br />　そのことについても、上でリンクしたサイトに詳しく載っていました。。。<br /><br /><br />　呪術。。。<br />　以前、ジェームズ・フレーザーの「金枝篇」を読んだ時に<br />　しみじみ感じたことですが、、、<br /><br />　呪術というものは、ある「法則」さえ知ってしまえば、<br />　それは誰でも使用可能なのだと思っています。。。<br /><br />　古代の人はその法則を知っていて、それを「幸せに生きる」と<br />　いう目的のために役立てていたように感じますが、歴史の中、<br />　様々な辛い出来事があって、人の心が傷つけられ歪んで<br />　しまった時、それを使う「目的」がずれてしまって。。。<br /><br />　その使用目的がずれると。。。<br />　こういう映画のような恐ろしいことも起こってしまうのでは？<br /><br />　・・・と。。。<br />　そんなことを思ったりもしました。。。　<br /><br /><br />　そして、映画の中では、こんな風に言っていました。<br /><br />　「フードゥーは、信じなければ全く効果はない。」<br /><br />　きっと。。。<br />　そういうことなのでしょうね。。。呪術というものは。。。<br /><br />　人間の意識について、、、<br />　科学的に解明されていった暁には、呪術の秘密も、<br />　一般的に広く明らかになるかもしれませんね。。。<br /><br /><br />　それにしても。。。<br />　映画の中で流れる「いけにえの呪文」のレコードの響き。。。<br /><br />　それがなんだか、ものすごく怖かったです。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/PiugxNeXj2Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ]]>
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<dc:subject>映画・DVD</dc:subject>
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<title>Fadoについて　Barco NegroとM&amp;atilde;e Preta </title>
<description> 　前回の記事で「Can&amp;ccedil;&amp;atilde;o Do Mar（海の歌）」の元歌は、 　ブラジルの歌らしい？と書きましたが。。。 　それ以上のハッキリとした情報がどこを探しても見つからず、 　なんだかスッキリしなくて、、、 　気になってしまって更に調べていくうちに、いろいろと 　解ったことがありました。。。 　　 　前回も書きましたが、、、 　ポルトガルには「Fado（ファド）」と呼ばれる民族歌謡が 　あるそうですが、このファド
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<![CDATA[ 　前回の記事で「Can&ccedil;&atilde;o Do Mar（海の歌）」の元歌は、 <br />　ブラジルの歌らしい？と書きましたが。。。 <br /><br />　それ以上のハッキリとした情報がどこを探しても見つからず、 <br />　なんだかスッキリしなくて、、、 <br /><br />　気になってしまって更に調べていくうちに、いろいろと <br />　解ったことがありました。。。 <br />　　 <br /><br />　前回も書きましたが、、、 <br /><br />　ポルトガルには「Fado（ファド）」と呼ばれる民族歌謡が <br />　あるそうですが、このファドの起源は、大航海時代に <br />　イスラム、アフリカ、などの民族音楽がポルトガルに <br />　伝わった、、、という説や、1800年前後にポルトガルや <br />　ブラジルでさかんに歌われた感傷的な歌謡、「モディーニャ」と、 <br />　今のサンバの前身にあたる「ルンドゥー」に起源を持つもので <br />　あり、19世紀半ばにリスボンの下町で生まれた。。。という <br />　説などがあるのだそうです。 <br /><br /><br />　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/22.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~fado/contents.html" target="_blank" title="ファドの部屋">ファドの部屋</a><br /><br /><br />　こちらのサイトが、ファドについて詳しくて面白かったです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-04-28/248523.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　もしかすると、ファド自体がブラジルとの深い繋がりを持つかも<br />　しれないということですね。。。<br /><br /><br />　この「ファド」というものを世界中に知らしめた歌手が、<br />　前回の記事にも載せた、アマリア・ロドリゲスで。。。<br />　彼女の歌う「Barco Negro（黒い小舟）」という歌がその<br />　キッカケだそうです。<br /><br />　この歌は、1954年に公開されたフランス映画「過去を持つ愛情」<br />　（原題"Les Amants Du Tage"「テージョ川の恋人たち」）と<br />　いう映画の中で、アマリアによって歌われたものだそうです。<br /><br />　「Barco Negro」。。。邦題は、「暗いはしけ」。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/HgkowHa2jZ4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　この曲は、元々は「ブラジル」の歌だそうです。。。<br /><br />　「黒い母」というのが原曲のタイトルで奴隷時代、ブラジルで<br />　よくあった、「黒人の乳母」について歌った歌なのだそうです。<br /><br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/22.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5NX32PqN9QY" target="_blank" title="M&atilde;e preta（貼れないのでリンクで）">M&atilde;e preta（貼れないのでリンクで）</a><br /><br /><br />　<span style="color:#993366"><strong>M&atilde;e Preta <br /><br />　Pele encarquilhada carapinha branca <br />　Grand&ocirc;la de renda caindo na anca <br />　Embalando o ber&ccedil;o do filho do sinh&ocirc; <br />　Que h&aacute; pouco tempo a sinh&aacute; ganhou <br /><br />　Era assim que m&atilde;e preta fazia <br />　criava todo o branco com muita alegria <br />　Por&eacute;m l&aacute; na sanzala o seu pretinho apanhava <br />　M&atilde;e preta mais uma l&aacute;grima enxugava <br /><br />　M&atilde;e preta, m&atilde;e preta <br /><br />　Enquanto a chibata batia amor <br />　M&atilde;e preta embalava o filho branco do sinh&ocirc; <br /><br />　<br />　皺だらけの肌に白い縮れ毛、老いた黒人の乳母が<br />　生まれたばかりの主人の息子を揺りかごであやしている<br /><br />　こうして白人の子供たちをみな陽気に育てていたが<br />　そうしているあいだに自分の息子は農園で鞭に打たれ働いている<br /><br />　息子を思ってふと涙を流したものだった<br /><br />　自分の子供が鞭に打たれているあいだに<br />　黒人の乳母は白人の主人の子供を揺りかごであやしたものだった</strong></span> <br /><br /><br />　この歌のメロディーに詩人であり小説家でもある<br />　ダヴィー・モーラン・フェレイラ（David Mour&atilde;o Ferreira）が<br />　映画の為に新たに歌詞を書き直し、それをアマリアが<br />　「黒いはしけ」として歌ったものが世界的なヒットとなった。。。<br />　・・・とのことでした。。。<br /><br /><br />　そして。。。<br />　前回の記事で書いたポルトガルのファド歌手。。。<br />　ドゥルス・ポンテスは、アマリア・ロドリゲスが歌詞を<br />　変えて歌ったこの歌を、、、<br />　再び歌詞を原曲に戻して歌いました。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ZAGudZOwIpY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　・・・と、、、<br />　調べていくうちにこういったことが解ってきました。。。<br /><br />　結局、「Can&ccedil;&atilde;o Do Mar」の原曲がブラジルなのかどうかは<br />　相変わらずハッキリ解りませんが。。。<br /><br />　ファド自体が、ブラジルと何か関わりがあるのであれば、<br />　もしかしたら、そういうこともあるのかもしれませんね。。。<br /><br /><br />　そうそう。。。<br />　「黒いはしけ」（本当は「黒い小船」という意味の方が正しい<br />　らしい）を歌ったアマリアは、初めてこの曲を聴いた時、<br />　ブラジルの歌だとは気づかず、アフリカの歌なのかと思った<br />　そうです。。。<br /><br />　先日、「Duma Sa Duma」の元歌は、アフリカなのかな？と<br />　思っていたら実はポルトガルだった。。。ということを書きましたが、、、<br /><br />　アフリカのリズム。。。<br /><br />　ちょっと気になってきました。。。<br /><br /><br />　最後に、、、<br />　「黒い乳母」をそのまま日本語にして歌ったもの。。。<br />　槇makiさんが歌うM&atilde;e Preta。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/tazlo-fTWm4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ]]>
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<dc:subject>バレエ・ベリーダンス・歌</dc:subject>
<dc:date>2011-08-29T23:45:52+09:00</dc:date>
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<title>ハレム聞き比べ</title>
<description> 　元歌と言えば。。。　サラ・ブライトマンの曲にも、いろいろ元歌がありますね。　「スカボロ・フェア」はサイモン＆ガーファンクルが元祖ですが、　その更に元は、イングランド民謡だそうです。。。　そしておそらくこれは、元々は、、、「魔法の歌」です。　　あと、以前も載せましたが「Hijo De La Luna」。。。　この元歌は、スペインの「メカーノ」というグループの　同名の曲ですが、歌詞の内容は、元々はスペインのジプシ
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<![CDATA[ 　元歌と言えば。。。<br /><br />　サラ・ブライトマンの曲にも、いろいろ元歌がありますね。<br /><br />　「スカボロ・フェア」はサイモン＆ガーファンクルが元祖ですが、<br />　その更に元は、イングランド民謡だそうです。。。<br /><br />　そしておそらくこれは、元々は、、、「魔法の歌」です。　<br /><br />　あと、以前も載せましたが「Hijo De La Luna」。。。<br /><br />　この元歌は、スペインの「メカーノ」というグループの<br />　同名の曲ですが、歌詞の内容は、元々はスペインのジプシーに<br />　伝わる昔話だそうですから、、、<br />　このあたりもやっぱり、少し怪しい香りがしますよね（笑）<br /><br />　<br />　そして、この曲。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/MSIGWEcR5Dc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　これはサラの、「ハレム」の元歌ですが、ポルトガルの歌手、<br />　ドゥルス・ポンテスの歌う、「Can&ccedil;&atilde;o Do Mar」（海の歌）。。。<br /><br />　歌詞の内容は、Hijoの時と同じ「<a href="http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/english/mar/mar.htm" target="_blank" title="こちら">こちら</a>」に載っています。<br /><br />　「<a href="http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/chenoa/mar/mar.htm" target="_blank" title="スペイン語版">スペイン語版</a>」の歌詞の方が、なんだか怪しくていいですね。。。<br /><br /><br />　でもこれには更に元歌があって、それはポルトガルの<br />　「ファドの女王」と言われた、マリア・ロドリゲスの歌う<br />　こちらです。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ke2F9vwpOCA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　「ファド」というのは、ポルトガルの民族歌謡。。。<br /><br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/22.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%89" target="_blank" title="ファド">ファド</a><br /><br /><br />　そしてその更に元歌というのが、ブラジルの歌らしいと<br />　いう情報をネットで見たのですが、ちょっとよく解らず。。。<br /><br />　でも調べていたら、いろいろ発見してしまいました。。。<br /><br /><br />　この曲は、世界中の人達が歌っているようで、、、<br /><br />　ギリシャのMandoの歌うこちらとか。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/JUtSUvhAAdE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />　<br />　フランスのH&eacute;l&egrave;ne S&eacute;garaが歌うこちら。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/1rgC58Wy4Fs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　アルゼンチンのChenoa。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/n1aL2jUkFRE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　あとめずらしく、男性のChayanne。。。プエルトリコの人。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/elGyIW-AsoY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　他に、イタリアのMilvaの歌う「Das Ja Zum Leben」という<br />　ヴァージョンもあるそうですが、動画は見つかりませんでした。。。 <br /><br /><br />　そして最後に、サラの歌。。。<br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/zBce0vuVuKQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　この歌の源流らしい？ブラジルの歌を探そうといていたら、<br />　趣旨がずれてしまいましたが。。。<br />　どのヴァージョンがお好きですか？<br /><br /><br />　私は、、、<br /><br />　う～ん。。。みんなそれぞれ良くて選べないかも。。。 ]]>
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<dc:subject>バレエ・ベリーダンス・歌</dc:subject>
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<title>ブルガリアンヴォイス余談 「Duma Sa Duma」</title>
<description> 　前回の「ブルガリアンヴォイス」の記事を書いていたら、　ふと、ある曲が頭の中に浮かんできました。　　この曲は、こちらのCDに収録されている、　「Duma Sa Duma」という曲です。。。　Nexus Tribal(2009/12/08)Phil Thornton商品詳細を見る　以前iTunesでこの曲をダウンロードした時、これの元歌は　どこかの民族音楽なのだということには気づいていたのですが、　その時は、特にしっかり調べもせず、、、　なんとなく、アフ
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<![CDATA[ 　前回の「ブルガリアンヴォイス」の記事を書いていたら、<br />　ふと、ある曲が頭の中に浮かんできました。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/MXP3Mzb1kwU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　この曲は、こちらのCDに収録されている、<br />　「Duma Sa Duma」という曲です。。。<br /><br />　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KIUK64/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51copBopPiL._SL160_.jpg" alt="Nexus Tribal" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002KIUK64/belllyra-22" target="_blank">Nexus Tribal</a><br />(2009/12/08)<br />Phil Thornton<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KIUK64/belllyra-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />　以前iTunesでこの曲をダウンロードした時、これの元歌は<br />　どこかの民族音楽なのだということには気づいていたのですが、<br />　その時は、特にしっかり調べもせず、、、<br />　なんとなく、アフリカ系なのかと勝手に思っていました。<br /><br />　でも、今回急にこの歌が頭に浮かんできたのでちゃんと<br />　調べてみましたら、元歌はなんと、、、<br />　ブルガリアの民謡でした！<br /><br /><br />　なるほど。。。と納得。<br /><br /><br />　無意識の中の繋がりって。。。<br />　面白いですね。。。<br /><br /><br />　「Rhodopea Kaba Trio」というグループの曲が原曲の<br />　ようなのですが、そちらをyoutubeで探しても見当たらず。。。<br /><br />　アマゾンのMP3ダウンロードのページで、サンプルを少しだけ<br />　聴けます。。。<br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/22.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003W6HML4/ref=dm_dp_trk9?ie=UTF8&amp;qid=1314418265&amp;sr=1-1" target="_blank" title="Duma Sa Duma Ot Stari Lyude by Rhodopea Kaba Trio">Duma Sa Duma Ot Stari Lyude by Rhodopea Kaba Trio</a> ]]>
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<dc:subject>バレエ・ベリーダンス・歌</dc:subject>
<dc:date>2011-08-27T23:43:45+09:00</dc:date>
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<title>ブルガリアンヴォイス</title>
<description> 　「Amazing Voice」という番組が好きです。　毎回、世界の様々な歌声を紹介してくれて、とても面白いのです。　先日は、「ブルガリアンヴォイス」を紹介していました。。。　世界を魅了するブルガリアンヴォイス、実は1950年代、　社会主義国家の時代、１人の男の「情熱」が形作った芸術だ。　その男、フィリップ・クーテフはクラシック音楽の作曲家。　彼は、民族音楽を大切にすることを国に訴え、自らも　ブルガリア各地に足を
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<![CDATA[ 　「Amazing Voice」という番組が好きです。<br />　毎回、世界の様々な歌声を紹介してくれて、とても面白いのです。<br /><br />　先日は、「ブルガリアンヴォイス」を紹介していました。。。<br /><br /><br />　<span style="color:#ff99cc"><strong>世界を魅了するブルガリアンヴォイス、実は1950年代、<br />　社会主義国家の時代、１人の男の「情熱」が形作った芸術だ。<br />　その男、フィリップ・クーテフはクラシック音楽の作曲家。<br />　彼は、民族音楽を大切にすることを国に訴え、自らも<br />　ブルガリア各地に足を運び民謡を研究、誰もが親しみやすい<br />　ように大胆にアレンジを加え「ブルガリアンヴォイス」を<br />　ステージの芸術に完成させた。そして全国から美しい声の<br />　女性達を集め、合唱団を作っていく。<br /><br />　（番組サイトより）</strong></span><br /><br />　<br />　番組では最初、1994年に女性指揮者ヴァニャ・モネヴァによって<br />　結成された「Cosmic Voices」の歌声が紹介されました。。。<br />　彼女達は、民族衣装を着て歌うのだそうですが、、、<br />　ブルガリアの民族衣装も、とても美しいですね。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/x5wUjR7fmes" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　番組の中で藤井フミヤさんも言ってましたが、なんとなく、<br />　宗教音楽っぽい感じがしますね。。。<br />　教会の音楽みたいです。。。<br /><br />　こういった歌は、小さな村で女性たちが日々の作業を<br />　しながら歌っていたのだそうで、昔は村のあちらこちらから<br />　こんな歌声が響いていたのだとか。。。<br /><br />　糸を紡ぎながらこんな感じの歌を歌っていたら、意識が<br />　瞑想状態になってしまいそう。。。なんて思ったのですが、<br />　実際に歌いながら作業しているおばあちゃん達が映った時、<br />　彼女達の目は、、、やっぱり宙を見つめた感じになって<br />　いましたよ（笑）<br /><br /><br />　ブルガリアの伝統音楽というものは、一般の西洋音楽とは<br />　少し違っていて、そのハモリ方が不思議です。。。<br /><br />　主旋律とそれに綺麗な和音を響かせる副旋律。。。<br />　この他に、一定の音からまったくと動かない音（通奏音というらしい）<br />　を重ね、そこに「不協和音」をわざと発生させるのだそうです。<br /><br />　発声方法も独特で、ベルカントのような裏声は使わず、、、<br />　もしかしたら、先日のABBAが使っていたという「ベルティング」に<br />　近いのかもしれませんが、どちらかというと地声に近い声。。。<br />　そして、ビブラートは使わずに、日本の民謡でもよく使われる<br />　ような、「こぶし」を多く使う。。。<br /><br />　不協和音とベルティング、そしてこぶし。。。<br /><br />　おそらくそこには「倍音」の響きがたくさん発生するでしょうから、<br />　聴いていて頭がクラクラしてくるのも、なんだか納得でした。。。<br /><br /><br />　「国立民族アンサンブル　フィリップ・クーテフ」のこの歌が<br />　とても素敵でした。。。<br />　ソリストは、ネリ・アンドレーエバさん。。。<br /><br />　２人の女の子のママだそうです＾＾<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/PQEXhDkSCL4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　ブルガリアなど「東ヨーロッパ」の国々というのは、、、<br />　なんだか微妙に、「東洋の香り」が漂っている感じがするのですよね。。。<br />　見た目は思いっきり「西洋人」なのですけれども。。。<br /><br />　でも、民謡というものは、、、<br />　東西を問わず、どこの国のものでもどこかに、「哀愁」が<br />　漂っている感じがします。。。<br />　そしてとても「シャーマニック」。。。<br /><br />　その不思議な響きは、胸にきますよね。。。<br /><br /><br />　youtubeでブルガリアンヴォイスの歌をいろいろ聴いていたら、<br />　面白いものを見つけました。。。<br /><br />　日本の「姫神」というユニットと、このフィリップ・クーテフの<br />　アンサンブルがコラボしたらしい、、、？<br />　ブルガリアンヴォイスで歌われた、山形県の民謡のようです。<br /><br />　不思議と。。。全く違和感を感じない。。。<br /><br /><br />　<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ox8W0ak5RWM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ]]>
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<dc:subject>バレエ・ベリーダンス・歌</dc:subject>
<dc:date>2011-08-27T23:42:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lyrica</dc:creator>
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<title>感度のいい印画紙</title>
<description> 　ツィッターで、こんな言葉を拾いました。。。　人生は上り下りで続いていくよね。上るときは勢いに任せて　駆け上がることがあってもいいよ。でも、下るときは膝に負荷が　かからないよう常にゆっくり下る。すると、次の上りは楽に上れる。　人生における膝は余力を加減する弁なんだ。　繊細な人の心は感度のいい印画紙のようなもの。普通の感度だったら　少々きつい程度の言葉では感光しないのに、繊細の人のは端から　感光して
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<![CDATA[ 　ツィッターで、こんな言葉を拾いました。。。<br /><br /><br />　<span style="color:#cc0066"><strong>人生は上り下りで続いていくよね。上るときは勢いに任せて<br />　駆け上がることがあってもいいよ。でも、下るときは膝に負荷が<br />　かからないよう常にゆっくり下る。すると、次の上りは楽に上れる。<br />　人生における膝は余力を加減する弁なんだ。<br /><br /><br />　繊細な人の心は感度のいい印画紙のようなもの。普通の感度だったら<br />　少々きつい程度の言葉では感光しないのに、繊細の人のは端から<br />　感光してしまうの。心ない言葉の数々で傷ついた心はね、思いやりに<br />　あふれた暖かい言葉によって拭うように癒される。<br />　繊細な友がいたら暖かい言葉をかけてやってね。</strong></span><br /><br /><br />　志茂田景樹さんの言葉。。。<br /><br /><br />　なんだか、、、<br />　ものすごい胸にしみて、泣きそうになった。。。<br /><br /><br />　いつだったか、、、<br />　新国立劇場にひとりでバレエを観に行った時、、、<br />　まだ時間があったので、近くのドトールでお茶を飲んで<br />　時間を潰していたことがあって。。。<br /><br />　その時、隣には同じように開演待ちしているのであろう<br />　男性と女性のカップルが座っていました。。。<br /><br />　カップル。。。と言っても、男性はもう結構な歳で、、、<br />　女性は20代。。。というところだったかな。。。<br /><br />　その男性は、芸術について熱く語ってた。。。<br /><br />　私はその男性の話を隣で聞きながら、「なんて面白いんだろう。」と<br />　感動していたの。。。<br /><br />　けれども相手の女性は、いちお聞いている姿勢は見せていたけど、<br />　すごい眠そうだった。。。（笑）<br /><br /><br />　この世には、、、<br /><br />　あの男性の話を聞いて眠くなるタイプもいれば<br />　感動するタイプもいるってことだね。。。　<br /><br /><br />　そこに「変な人」とか「おかしい人」というのは、、、<br />　いないはずなのにね。。。 ]]>
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<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
<dc:date>2011-08-27T16:43:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lyrica</dc:creator>
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