今度はメールの怪事件
2008 / 07 / 23 ( Wed )
 関東も梅雨明けして、いよいよ夏本番ですね。。。

 道に咲いている向日葵達も、眩しい日差しを体いっぱいにあびて
 キラキラして見えます。。。

 この前、主人に教えてもらったのですが。。。

 向日葵って、花が開き始めのまだ若いうちは、顔をお日様の方に
 向けるのですが、年をとって枯れかかってくると、もうお日様を
 追いかけることはせず、ずっと、西の方向を向きっぱなしになるのだそうです。。。

 けれど、どうしてそうなるのかは、まだ解明されていないのだって。。。

 西。。。

 ・・・というと、世界共通?で、「黄泉の国」の方向ですよね。。。
 アーサー王の。。。アバロンの島があるのも、西の海の彼方。。。


 なんか、不思議ですよね。。。

 
 なんてことから、主人とも、やっぱり、波動とか。。。
 何らかの法則が、この世にはあるんだろうねぇ。。。なんてことを話したり
 してたのですけれど。。。


 今日ね。。。
 ちょっと、おもしろい?ことがあったのです。。。


 ある方からメールを頂いたのですが、その内容が。。。

 私からメールが来てたのを携帯で確認したので、パソコンでそれを
 読もうとしたら、あったはずのメールがなくなっちゃってたって。。。
 

 でも。。。
 実は私は、メールは送っていなかったのです。。。


 今日は1日、いろいろと忙しかったので、メールしたいと思いつつ、
 ずっと時間が取れず、結局夜まで書けなかったのですが。。。
 けれど、その方に送るメールのことは、朝からずっと気になっていました。。。
 
 
 あったはずのメールが消えてしまっていたので、その方は。。。

 「狐につままれた気分です。」

 ・・・って、おっしゃってました。。。^^;


 それで、ふと思い出したことがあってね。。。


 今でもたま〜に、主人と、「あれって何だったんだろうね???」って、
 話題に出る出来事。。。


 以前、このブログでも書いたお話です。。。


 「パイレーツ・オブ・カリビアン。。着メロの怪


 機械って、意外と反応しやすいのではないかなぁ??
 なんて、思っていたりします。。。


 昔。。。
 中川勝彦さんがらみでも、メールやファックスで、何度か怪事件が
 起きた事があったりしたんですよ。。。
 その時は、勝彦さんはもう亡くなっていたので、彼がやってるのかと
 思ったのだけど。。。(笑)


 もしかしたら、思いの力だったりしたのかもなぁ。。。

 ・・・なんて、不思議なことが起こると、つい思ってしまったりします。。。  
01 : 18 : 10 | ふしぎ・ゆめ | トラックバック(0) | page top↑
自分のための文章は。。。
2008 / 07 / 21 ( Mon )
 銀河の活性化の正門の日がずっと続いていましたが、
 22日でやっと終わります。。。

 門の日って、いつもではないけれど、時々、ものすごくだるくなったり
 眠くなったり、ボーッとしてしまったり。。。
 そんなことがあるので、10日も続くのは、キツイかも。。。なんて
 思っていたのですが、今回は。。。

 「ブログネタが全く浮かばない。。。」
 
 ・・・なんて症状が出たりもしました。。。

 けれど。。。
 お風呂瞑想でレイオルトに語りかけてみると、書きなさい。。。と
 言われる。。。

 これって、どう解釈すればいいのかなぁ???
 なんてね、考えていました。。。


 2008年は、堅実なムードが漂う予感。。。

 なんて、聞いていました。。。
 鏡リュウジさんがおっしゃっていたのですが、今年は、星の配置から見て、
 社会全体に現実主義的なムードが高まるかもしれない。。。って。。。

 成果主義などがますます普及する一方で、エコロジーへの意識も
 さらに高まるかもしれないと。。。


 確かに。。。
 テレビ番組などでは、毎日のようにエコ特集がされていたり。。。

 そして、「自給率39%」。。。
 なんて言われている日本の、食糧の問題。。。
 物価が上がっているし。。。


 なんて言うか。。。
 前世のこんなヴィジョンが見えました。。。とか、こんな声が聞こえてきた。。。
 ・・・とか、そういったことよりも、実生活の方に目を向けさせるような
 出来事が増えて、気持ちがそちらを重視しやすいような。。。
 
 そんな流れを感じます。。。

 家族や、職場の人。。。
 そんな身近な人達がものすごくクローズアップされてきていて。。。
 
 
 こういう流れって。。。
 誰が作っているのでしょう。。。ね。。。


 マザーテレサの言葉で。。。

 「いつも愛でいなさい。。。
  でも、身近な家族に対して愛でいることが、実はとても難しい。」

 ・・・みたいなのが、ありましたね。。。


 家や職場で。。。
 いつも目覚めていることって、本当に大変なんですよね。。。

 けれども。。。
 この頃の主人の変化とか、職場でのいろいろな出来事を見ていると。。。
 この流れは。。。
 私にそれをしなさい。。。と言っているように。。。
 そんな風に感じてしまいます。。。 
 
 
 レイオルトが、「書きなさい」。。。って言うのも、きっと。。。
 そういうことなのだろう。。。と、私の中では意味をつけました。。。


 このブログを再開するキッカケになった言葉があったのです。。。

 それは。。。


 「自分のために書く文章は、他人に見せるための文章に勝る。」


 だったのでした。。。
11 : 37 : 21 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
粉雪の精から。。。
2008 / 07 / 19 ( Sat )
 


 バレエくるみ割り人形。。。
 1幕の最後の、粉雪の踊りですが。。。

 これは、私の初舞台で踊った踊りでした。。。

 なんだか。。。
 観てると、いろんなことを思い出しますねぇ。。。


 こんなことがあったんです。。。

 「Lyricaちゃん、あなただけ足が反対よ。」

 ・・・と、先生に注意されました。。。
 大勢で踊る中、私だけみんなと反対に踊っていたのです。。。

 けれど。。。
 前回の振付の時、先生は絶対にこういう風に教えてくれてた。。。
 と思っていた私は、その時、先生にそう伝えました。。。

 そうしたら先生は少し考えて、みんなをそのパのスタートの
 ポジションに戻らせて、最初からやってみることにしました。。。

 そうしたらやっぱり、間違っていたのは周りのみんなの方で、
 先生すら、それに惑わされてしまっていたのでした。。。


 これは。。。
 私がまだ、小学校の低学年の頃のお話で。。。
 あの頃は、こういうことは、まるで普通に、何も考えずに
 やっていたことだけれど。。。

 今の私だったらこういう場合、なかなかこんな風に、先生に
 ハッキリ言えないかもしれないなぁ。。。なんて思ったら、
 とっても複雑な気持ちになってしまいました。。。(苦笑)


 この頃の私は。。。
 また少し、変わってきたかなぁ。。。なんて思ったりもするけど。。。



 くるみ割り人形を作曲したのは、あの有名なチャイコフスキーです。
 チャイコフスキーって、数々の素晴らしい曲を生み出した人ですけれど、
 その裏に、こんなエピソードがあるんですよ。。。


 1876年の暮れ、チャイコフスキーは以前に作曲を依頼していたある
 女性のファンからの手紙を受取りました。

 「あなたが私の願いを速やかにかなえて下さることに、あらかじめ
  心からお礼申しあげるのをお許しください。私がどれほどあなたの
  作品に心を奪われているかを申し上げるのは余計でしょう。あなたは
  そうでなくても賛辞にお慣れでしょうし、私のように音楽の世界は
  取るに足らない者の称賛など滑稽にお思いになるかもしれません。
  けれども私があなたの音楽から与えられる歓びはあまりにも大きいので、
  誰であれそれを笑ってはいけません。ですから、どうか私の言葉を
  信じていただきたいのですが、あなたの音楽を聴くと人生がもっと軽やかに、
  快適になるとだけ申しておきます。」


 チャイコフスキーは、その翌日に、彼女に返事を書きました。


 「あなたがお書きくださったご親切なお褒めの言葉に心から感謝します。
  失敗と障害によって前途が困難になっている音楽家にとって、
  あなたのように、我々の芸術に対してかくも心のこもった誠実な愛情を
  抱いてくださる人たちが少しでもいるのを知るということは、ひとつの慰めなのです。」


 これが、彼の運命を変えることになる、文通のはじまりでした。


 文通の相手は、ナジェージダ・フィラレートヴナ・フォン・メックという
 裕福な未亡人。。。
 チャイコフスキーより9歳年上でした。。。

 裕福な生活になじんだ未亡人の彼女にとって、チャイコフスキーほどすぐれた
 音楽家が経済的な苦労のために、作曲に全身全霊打ち込むことができないと
 いうことは、どうしても理解できないことでした。

 彼女は、チャイコフスキーが心おきなく創作の仕事に専念できるように何らかの
 力添えができればと願い、コチェークを介してバイオリンのための小品を多額の
 報酬で依頼したのでした。

 作曲に対する報酬があまりにも多額だったので、チャイコフスキーは彼女が
 経済的援助を申し出ていることに気づき、そして、それを受け入れることに
 したのです。

 そして、ふたりは一度も会うことがなく、実際に言葉を交わすこともなく、
 ただ文通だけで付き合うという、そんな不思議な関係を14年間も続けたそうです。。。
 
 夫人とのつきあいは、チャイコフスキーにとっては、人間関係のわずらわしさを
 忘れて、手紙で意見の交換、感情を打ち明けられる気楽さが何よりも魅力。。。
 ということもあったみたいですが。。。


 夫人に、援助の打ち切りと交際の終わりを持ち出されたとき、チャイコフスキーは
 交際の継続を求めたらしいです。。。
 でも断られ、自分はただお金で買われていただけだったのではないか。。。
 と彼女を恨んだんだそうですよ。。。


 偉大な作曲家もきっと。。。
 いろんなことを抱えていたのでしょうねぇ。。。 
14 : 14 : 19 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
ピンクのボンボンの花
2008 / 07 / 18 ( Fri )
 こちらの家に越してきた頃から、とっても気になっていたお花がありました。。。


 アカツメ草


 いつも通る道に、結構長い期間咲いている雑草なのだけれど、
 とっても可愛いのです。。。

 定期的に、どなたかがそこの雑草取りをしているみたいで、いつも
 抜かれちゃうのだけれど、でもまたすぐに復活している。。。

 可愛いけど、たくましいなぁ。。。なんて、思って見ていました。。。

 この前、お仕事に向かおうとそこを歩いていたら、ひとりのおばあちゃんが
 その草を摘んでいるのを見かけました。。。

 お仕事じゃなかったら、声をかけて草の名前を教えてもらいたかったのだけれど。。。
 もしお話が長くなったら遅刻しちゃうなぁ。。。と思って、そのまま
 通り過ぎてしまいました。。。

 でも。。。
 わざわざ摘んでいるってことは、何か薬効でもあるのかなぁ??
 なんて気になって。。。
 とうとう調べてみました。。。


 このお花は、「アカツメ草」でした。。。
 マメ科の多年草の植物で、明治の始め頃に、ヨーロッパから渡ってきた
 お花だそうです。。。

 漢字で書くと、「赤詰草」で、それは、当時、ヨーロッパから日本に輸出された
 商品の破損を防ぐためこの花が詰められていたからだそうで、
 花の色が赤いのでこういう名前がついたらしいです。

 薬効についてはよく解らなかったのですが。。。
 イソフラボンが含まれている。。。みたいな記事をチラッと見かけたりもしました。。。
 (ハッキリ解りません)


 ここまで調べたら、ちょっと気になることが出てきて。。。
 「アカツメ」。。。
 ・・・ときたら、もしやあの、「シロツメ草」の親戚か何かなのかな???
 って思い、ついでにシロツメ草のことも調べてみました。。。


 シロツメクサ

 そうしたら、こちらも同じくマメ科の多年草で、アカツメ草と同じ頃に
 ヨーロッパから同じように入ってきたみたいなので、やっぱり。。。って
 感じですね^^


 小さい頃。。。このシロツメ草で花冠とかを作りませんでしたか?


 私は近所の空き地で、日がな1日、冠とか首飾りとか指輪とか
 作って遊んでいました(笑)
 そこでは時々、四つ葉のクローバーも見つかるので、それを押し花にして、
 お守りにしたりもしていました。。。 


 四つ葉のクローバーって、伝説では、その4枚の葉はそれぞれ
 「希望・誠実・愛情・幸運」を表すのだそうです。。。

 そして、クローバーは、ケルトの国、アイルランドではとても意味のある
 草で。。。国花にもなっていたりします。。。


 そっかぁ。。。
 気になるお花は、ケルトにも通じてたのかぁ。。。ってね。。。

 こうやって繋げていくと、おもしろいのです。。。(笑)
09 : 32 : 46 | 日々徒然 | トラックバック(0) | page top↑
HOME
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 魔女。。。というものに興味を持ち始めたのは、いつ頃だったかな。。。
 なんて。。。
 今までの日記をパラパラと読んでいたら。。。

 「自己流魔女修行

 な〜んて記事を書いていたのは、今からもう2年以上も前の
 ことでした。。。


 魔女。。。
 なんてね、実は全然興味なかったの。。。


 でも、流れの中、ウイングメーカーと出会って、WMをもっと知りたい、
 理解したいという気持ちから、宗教とか芸術とか科学とか陰謀論まで。。。(笑)
 いろんな分野の本を読み漁っていた時期があったのだけど、その時に、
 見つけたのが、ドリーン・ヴァリアンテの「魔女の聖典」だったのでした。。。

 つい最近まで、なんで自分が魔女の聖典を読もうと思ったのか。。。
 その動機を忘れてしまっていたのだけれど、先日、思い出したんです。。。

 アマゾンの、この本の説明には、こんなことが書かれていました。。。

 「魔女は古代女神宗教の祭司の末裔である、とする著者は、
  インドのタントラや仏教、ドルイド教、スーフィズム、シャーマニズム、
  はてはライヒのオルゴン理論やユング心理学の中に、ヨーロッパの
  魔女信仰との関連性を探り出し、それらが一つの共通した基盤の
  上に成り立っていることを明らかにする。
  博引旁証によってウィッチクラフトの系譜をたどる、現代の魔女
  ドリーン・ヴァリアンテの代表作。巻末に魔女儀式の実践マニュアル
  『リベル・ウムブラルム』を収録。」 

 
 あ〜、そっかぁ。。。って。。。
 WMにハマっていたあの頃の私が、興味をひかれたわけが解りました。。。

 空間に。。。
 プラーナのようなキラキラが見え始めたのも。。。
 確か、あの頃だったよなぁ。。。って。。。


 それでも。。。
 魔女の聖典を初めて読んだ時は、魔女の世界に、まだそれほど強く
 惹かれたわけでもなかったのですが。。。

 それからまたしばらく経った頃。。。
 「自己流魔女修行」の記事を書いたこの頃は、なんとなく、自分の好きな
 世界というものが、見え始めていた頃だったのですね。。。
 今、振り返ってみると。。。


 けれど。。。
 これ。。。前も書いたかなぁ。。。?

 あの時、魔女修行を始めようと決めたすぐあと。。。
 いろいろと混乱するようなことが起こり、それどころじゃなくなっていた
 時期もありました。。。

 でも結局。。。
 またここに戻ってきてしまいました。。。

 なんだか。。。
 今思うと、それすらも、必要な道だったんだなぁ。。。と、
 ものすごく感じます。。。

 昔の記事の中で書いていたこと。。。


 「大切なものを得るためには、遠回りが必要です。」


 まったく、その通りだったなぁ。。。

 ・・・なんてね(笑)
 思ったりもするのです。。。


 ある本に、こんなお話が書かれていました。。。

 薬草のお勉強をしていたある女性が、インドの医術家に、薬草について
 教えてもらえるかどうか、尋ねたのだそうです。。。
 すると、その医術家は。。。

 「まず人間が大地の上をどのように歩くかを学びなさい。」

 ・・・と言って、彼女の頼みを断ったのだそうです。。。

 その後、何年か経って、はじめて彼女は、彼がどのような意味で
 そう答えたのか、理解できたそうです。。。

 
 魔女の世界。。。

 この世界のことを、知れば知るほど。。。
 
 「やっと見つけた。。。」
 
 ・・・ってね。。。
 まるで、ふるさとにでも帰ってきたような気分になるのです。。。

 
 
  「年の車輪」

  愛の中で、狩猟神は顔形を変えながら女神を
  探し続ける。この世界では、この探索は年の
  車輪の上にあらわれる。

  冬至、彼女は彼に聖なる太陽の子として生を
  与えた偉大な母。

  春、彼は次第に強まる太陽の光とともに成長する
  種子蒔く人であり新芽のように緑色の種子である。

  彼女は彼に神秘を授ける教導者。
  
  彼は若い牡牛。彼女は好色のニンフ。

  夏、日が最も長いとき、彼女と彼は結合する、
  その激しい情熱は世界を支える。

  太陽の光が弱くなるとともに、神の顔は暗くなる、
  穀物が収穫のために刈り取られてしまうまで。

  彼も自らに自らを生贄として捧げる
  すべてが豊かになるように。

  彼女は刈り取るもの、全てのものが帰りつく墓場。

  長い夜と暗い昼の間、彼は子宮の中で眠る、
  夢を見ながら、彼は昼と夜の門口の彼方にある
  若さの地を支配する死の神。

  彼の暗い墓室は再生の子宮となる、
  冬至に彼女は再び彼に生を与えるから。

  一つの周期が終り、また始まる、
  年の車輪は回り続ける、

  ずっと、ずっと。。。



 
00 : 50 : 49 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
直感勝負
2008 / 07 / 12 ( Sat )
 旧約聖書に、ヨセフがファラオの夢解きをするお話が出てきますね。。。


 一時期、夢を全く見ない時期が続いていましたが、またこの頃、
 気になる夢をポツポツと見るようになってきました。。。


 以前、ある方に教えていただいたのだけれど。。。
 夢。。。というのは、そのものではなくて、象徴で出て来ることが
 多いそうです。。。
 

 この象徴って。。。
 いろいろと深いですよねぇ。。。


 シンボル大事典をパラパラとしてみても。。。
 な〜んか、腑に落ちなかったりするし。。。
 人類全体の集合無意識とか。。。そこら辺を考えると、本も
 ある程度は参考になるかもだけど。。。
 
 でも。。。
 その方もおっしゃっていましたが、たとえ同じシンボルでも、
 その意味は、人それぞれで。。。
 それはやっぱり、今まで経験してきたことがそれぞれ違うのだから
 考えてみれば、そうなのですよね。。。

 なので。。。
 最終的には、やっぱり、直感勝負。。。になってしまうのです。。。
 私の場合。。。(笑)


 今までの経験上。。。
 夢やお告げのようなものって、すぐにピンとくるものもあれば
 そうではなくて、最初は全く意味不明なものもある。。。
 でも。。。これって、何かあるかも。。。なんて感じたときは、
 そういうものは忘れずにいて、そしてそれについていろいろ
 調べたりしていると、だんだんとパズルが繋がるように、意味が
 見えてきたりするの。。。


 不思議と。。。
 それに関連する出来事が、次々と起こったりもするし。。。

 それが面白いから。。。
 少しでも気になる夢や出来事は。。。
 見逃せない。。。


 ルーンもタロットも。。。
 なぜか怖いくらい当たります。。。

 最近も。。。
 練習するつもりでやってみた占いが、妙に的を得ていたような
 気がして、う〜〜〜ん。。。ってなっていたところです。。。

 今まで何度も占いをやっているうちに感じてきたことは。。。
 タロットは、当たって当然。。。
 そんなこと。。。

 タロットは。。。
 無意識の世界を見せてくれるツールなんだなぁ。。。と
 すごく実感してきました。。。
 ルーンは。。。
 それプラス、魔法的な力も感じたりします。。。

 そして現実は。。。
 その無意識が創っているのだから、当たって当然だし、しかも
 カードでハッキリと見せてもらうと、更にその未来を引き寄せ
 やすくなる。。。

 そんな感じが。。。どんどんしてきました。。。 


 だとしたら。。。
 もしも、悪い結果が出たらどうすればいいのか。。。
 縁起の悪い夢を見たらどうしたらいいのか。。。


 いかに当たるか。。。よりも、いかにはずすか。。。


 ・・・ということの意味が。。。
 この頃、だんだん解ってきました。。。


 そして私はやっぱり。。。
 ルーンとかタロットとか夢とか。。。
 そういう、直感系の占いが好きです^^


 占っている時に。。。神様の存在を。。。
 なんとなく、感じることが出来るよね。。。
17 : 09 : 43 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
ルーの災難
2008 / 07 / 11 ( Fri )
 ご近所にある小さな川。。。

 その川の上に大きな水槽が浮かんでいて、中には我が家の亀、
 ルーさんが。。。

 見ていると突然、ルーは首から卵を産んで、そしてその卵は
 水槽の壁面にピタッ。。。とくっつきました。。。

 ・・・と思ったら、その卵からたくさんの植物が生えてきて、
 水槽の中は、あっという間に植物だらけになってしまいました。。。


 気づくと、ルーは水槽の外側にいて、一生懸命中に入ろうと
 入り口を探しているのだけれど、もう少しで中に入れる。。。
 という時に、足を滑らせて、川に落ちてしまいました。。。

 運悪く。。。
 今日の川の流れは早くて。。。
 ルーはそのまま流されてしまいました。。。


 一瞬焦ったけど。。。
 でも、あの流れでは追いつかないなぁ。。。と、妙に諦めの早かった
 息子と私。。。

 そのまんま、家に帰ってきました。。。


 家に着くと、部屋の真ん中になぜか水溜りが出来ていて、
 これ。。。何かなぁ???と思って見ていると、その水溜りから
 いきなり亀が飛び出してきて、びっくりしました。。。

 ルーちゃん、帰ってきたんだ〜^^

 ・・・とホッとして喜んだのもつかの間。。。
 そこから亀が次々と飛び出してきて、部屋の中には亀がいっぱい。。。


 ルーはいいとしても。。。
 他の亀はどうすればいいんだろう???


 ・・・と、考えながら部屋を出て、そしてすぐにまたその部屋に戻って
 くると、今までいた亀達が、みんな消えていました。。。


 「他の亀は、みんな外に出しておいたぞ。。。」


 父がそう言っていたので、これで一段落。。。なんて思ったのだけど。。。
 でも。。。
 そこに一匹だけ残っていた亀をよく見てみると、
 それは。。。どう見てもルーじゃないのです。。。


 なんだか。。。

 また、1からやり直し。。。

 みたいな気分になってしまったのでした。。。
23 : 59 : 03 | ふしぎ・ゆめ | トラックバック(0) | page top↑
木を見て森を見ず
2008 / 07 / 09 ( Wed )
 昨日のお話の続きのようですが。。。

 ・・・というわけで、昨日は、店長といろいろとお話をしていたのです。。。

 「これからはこの店も、いろいろ厳しくなってきますよ。」

 ・・・という彼の、これからのお店での方針のお話。。。
 主にスタッフに対することだけど。。。を聞いていたら。。。

 なんかそれって。。。
 まるで、ヒトラーの独裁政治みたい。。。

 なんて思ったのでした。。。


 ずっと。。。
 ただ頷きながら彼の話を聞いていたけど、一言だけポツッと言ってみました。。。


 「でも、店長。。。
  それだと、結果、店長自身の首を締めることになりませんか?」

 ・・・ってね。。。
 そのあと、店長はいろいろ言ってたけど。。。
 実は。。。そこからはあんまり聞いていなかった私。。。^^;


 もともとは、頭がよくて。。。
 いろんなことを解っている人だと思うから。。。
 彼の心の深いところから伝わってくる、怯えのようなものから、いつか
 解放されれば。。。店長ももっと楽になれるかもしれないなぁ。。。
 なんて思うけど。。。


 それは。。。
 店長自身の道だから。。。


 冷たいようだけど、私はそこまで介入しません。。。
 私はただ。。。私でいるだけ。。。


 相手にそういう兆しが見えた時点で、私はその人から離れてしまう
 ことも多いけど。。。
 例えば家族とか、職場の人となると、そういうわけにもいかなくなる。。。


 そんな時、やっぱり。。。
 カルマ的なご縁をヒシヒシと感じたりします。。。
 こんなことが起こるたびに。。。
 修行させてくれてるなぁ。。。なんてね。。。つい思っちゃう。。。



 店長が、こんな風に言ってたよ。。。と主人に話したら。。。


 「あぁ。。。それは、アレだな。。。
  木を見て森を見ず。。。ってヤツだな。。。」


 。。。と、彼は一言。。。



 最近、ハーブの勉強をしていますが。。。
 そこには健康。。。医療のお話もとても絡んできます。。。

 医学の歴史をチラッと見てみても。。。
 「木を見て森を見ず」。。。の時代があったのですよねぇ。。。

 薬を魔法の弾丸だと。。。
 薬の発明で、この世の全ての病気を撲滅させることが出来ると
 信じてい頃は。。。

 もう。。。
 遠い昔のお話なんですよね。。。
17 : 38 : 38 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
独り
2008 / 07 / 08 ( Tue )
 お店の店長は。。。
 今までの人生の中で出会った人達の中で、確実にワースト5に入るくらい

 「一体、何なのっっっ???!!!!」

 ・・・ってことを、いろいろとしてくれる人で。。。

 ホント。。。ありがとぉ〜〜ね!(泣笑)
 って感じなのだけど。。。(苦笑)

 ワースト。。。と言うのは、裏を返せば「ベスト」。。。ってこと
 なのだなぁ。。。とも思います。。。


 そんな店長は。。。
 私と同じKIN。。。
 つまり。。。


 白い電気の魔法使い


 今まで、私と同じKINの人には二人、出会いました。。。
 男性ばかりだけど。。。
 KINというのは、なるほど。。。って感じで、やっぱり同じKINの人とは
 どこかに共通するものがあるなぁ。。。という感じは、とてもしています。。。

 でも。。。
 それがあの店長だなんてね。。。

 ちょっと、複雑。。。(苦笑)


 そんな彼と、今日お話していたこと。。。


 店長が、「実は独りが好きだ」。。。と言ってたので、「私もそうですよ。」
 ・・・と答えました。。。
 すると、彼は、こう言うんです。。。


 「それは、今、独りじゃないからそう思うんですよ。
  もし、本当に独りっきりになったら、絶対、誰かに一緒にいて欲しいって
  思いますよ。。。

  昔、かっこいい先輩と付き合いたいとかって、妄想を抱いていた
  こととかあったでしょ〜(←こういうよけいな一言が多い人なのです 笑)」


 なるほどぉ。。。
 ・・・と、思いました。。。

 でも、考えてみたら私って。。。
 今までに、寂しい。。。誰かそばにいて。。。

 ・・・という焦り。。。というか、想いを、経験したことがないんです。。。

 独りって。。。楽だよなぁ。。。

 って、いつも思っていたような気がします。。。


 これって、もしかすると。。。
 本当の孤独を、経験したことがないからなのかな??なんて思いました。。。


 この世でたった一人だけでも。。。
 何にも飾らない、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいれば。。。
 人って生きていけるのではないかなぁ。。。
 なんて思うのだけれど。。。


 異性、同性問わず。。。
 そういう人に。。。
 私は今も昔も。。。恵まれていたのかもしれません。。。

 多くの人が私の前を通り過ぎていく中。。。
 ポツ。。。ポツ。。。と、そんな人達に出会ってきました。。。

 ただ。。。
 そういう人達とも、ずっと一緒にい続けるか。。。
 ・・・と言ったら、必ずしもそうではないけどね。。。


 この道の探求は。。。
 孤独な道だと思っています。。。


 けれど人はやっぱり。。。
 たった一人では生きていけないのかもしれないなぁ。。。なんて。。。
 今日の店長との会話の中。。。
 そんな風に思ったりもしました。。。
22 : 50 : 20 | 想い・思う | トラックバック(0) | page top↑
ユーモレスク
2008 / 07 / 07 ( Mon )
 


 ドヴォルザークのユーモレスクです。。。

 フィドルとヴァイオリンのお話してたら、聴きたくなってきちゃった。。。


 ユーモレスクは。。。
 幼稚園の頃の、お帰りの音楽でした。。。

 だからなんとなく。。。
 この曲を聴くと、あの頃を思い出す。。。

 私がデジャヴュを経験した、一番古い記憶は、幼稚園の頃。。。

 お教室で、輪になってみんなで踊っていた時、「あれ?これって。。。」
 ・・・って、とても不思議だった、あの感じを。。。
 今でも、覚えています。。。


 今日は。。。
 七夕ですね
11 : 42 : 58 | 日々徒然 | トラックバック(0) | page top↑
ストレス解消
2008 / 07 / 06 ( Sun )
 最近、少しストレスが溜まってきていたようなので、ここでスッキリ
 解消したい!!!

 ・・・と思っても、今は、いろいろと用事が立て込んでいたりして
 家族でどこかに出かけましょう〜〜!!というわけにもいかない。。。

 こんな時。。。
 私のストレス解消法は、ライヴのDVDを大音量で観る!!。。。です(笑)

 ケルティックウーマンのステージは。。。
 エンターテイメントとしても、とてもレベルが高いので、何にも考えずに
 ただ楽しめていいです^^


 この前、ティン・ホイッスルのことを少し書いたけど。。。
 ケルト音楽にはその他にも、ケルト・ハープとかイーリアン・パイプとか、
 素敵な楽器をいろいろ使います。。。


 そして。。。
 ケルト音楽に欠かせない楽器のひとつが、「フィドル」。。。なんですけれど。。。
 フィドルとヴァイオリンの違いがハッキリ解る方がいらっしゃったら
 ぜひ、教えて下さい。。。(笑)


 「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」

 
 なんて言われているんだって。。。
 また、フィドルは音を太くするために、弦に樹脂を塗ったりすることもあるとか。。。

 日本で、エンヤがブームを起こしても、私はあまり興味を持てなかった
 ケルト音楽だったのだけど。。。

 そんな私が、そのケルト音楽に興味を持つキッカケになったのは。。。
 実は、ある映画なんです。。。


 アン・ライス原作の、「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」という映画。。。


 浜辺でヴァイオリンを弾くシーンがあるのですが、その音色を聴いた時、
 もう。。。ものすごく。。。胸がドキドキしてしまって。。。


 これって、普通のヴァイオリンじゃない。。。


 ・・・と、いろいろ調べた結果、フィドルに辿りつき、それでケルト音楽を
 聴いて、ハマッた。。。(笑)
 ・・・という流れでした。。。

 これは、フィドルと、あとはこれもまたケルトの伝統的な楽器、ボーランの
 共演。。。

 ボーランはちょっと。。。
 シャーマンの太鼓みたいだよね^^

 
  
23 : 46 : 10 | 日々徒然 | トラックバック(0) | page top↑
妖精バイブル
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 発売を心待ちにしていた本です。。。

 
妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)妖精バイブル (GAIA BOOKS) (GAIA BOOKS)
(2008/07/01)
テレサ・ムーリー

商品詳細を見る



 この本と同じシリーズで、天使の本も持っていますが、私にとっては、
 ワクワク感は、こちらのほうが断然上のようです。。。

 私はやっぱり。。。
 こういう世界が大好きみたい。。。

 子供達と、楽しく読んでいます。。。


 ブログを休んでいた頃は、ネットの情報などは、ほとんどシャットアウトして
 自分を見つめていました。。。

 そうすると、情報に惑わされない。。。
 自分の、本当に好きなものが解ってきたのです。。。

 再確認。。。

 そして結局。。。
 子供の頃から、そういうものは全く変わっていなかったのだなぁ。。。
 ・・・ということにも気づきました。。。


 この本には、リリスのことも載っていました。。。

 知らなかったのだけど、この本によるとリリスは、空気の精に分類される
 ようで。。。
 風と嵐を司る精霊なのだそうです。。。

 本から少し、抜粋です。。。


 何世紀ものあいだ、文化的に受け入れ難いことを体現してきたリリスは、
 魔物と考えられてきました。

 つまり、リリスは独立した女性だったのです。

 <中略>

 リリスは、一筋縄ではいきません。
 きちんと土をならして整えた花壇を掘り返し、その下にうごめく虫を
 白日のもとの晒すのが得意です。

 リリスのもたらす知識を最初は不快に思うかもしれませんが、それを知ることで
 人はより強くなれます。
 
 眠りに落ちる瞬間にリリスのささやきを聞いても、恐れてはいけません。
 その声に耳をすまし、敬意を払いましょう。

 そうすればリリスは、建設的な言葉をかけてくれ、独創性を授けてくれるでしょう。。。




 自分を見つめていた頃。。。
 やけに「リリス」の存在を感じるなぁ。。。と、思っていました。。。
 そして、この本を読んで。。。
 納得してしまいました。。。


 リリスもそうですが、他の様々な妖精についての視点も。。。
 人それぞれいろいろあります。。。

 けれども、この本の著者の物の見方は。。。
 やっぱり。。。私とおんなじ
14 : 53 : 26 | 本棚 | トラックバック(0) | page top↑
疲労気味
2008 / 07 / 04 ( Fri )
 昨日、今日と、お店でいろいろなことがあって、かなり疲労しています。。。
 疲労って。。。やっぱりエネルギー。。。精神的なものが、ものすごく
 関係しているのをヒシヒシ感じているところです。。。


 ちょっと前のこと。。。
 店長が、こんなことを言っていました。。。


 「こうやって、どんどん悪代官になっていくんですよ。
  そうしないと、いつか、どざえもんになって川に浮くことになるんです。
  世の中、こんなものです。」


 彼の言うことって。。。
 実は、全くそのとおりだと思います。。。
 私も、昔は、そういう風に世界を見ていた時期もありました。。。

 でも今は。。。

 「それだったら。。。
  私は、どざえもんになる方がいい。。。」

 そう思うようになりました。。。

 でも。。。
 心からそう思っていながらも、それを本当に実践していくことって、
 ものすごく大変で。。。
 今日みたいに疲れると、くじけそうになったりする時もあるのですが。。。

 それでもやっぱり。。。
 自分が、こう在りたい。。。と。。。
 これが私にとって本当なんだ。。。
 ・・・と確信したことは、貫き通したい。。。


 そういう、強い自分で在れますように。。。


 主人も。。。
 一般社会の中で仕事をしていますから、やはりいろいろなことがあり。。。
 
 この資本主義経済のシステムの中。。。
 「勝ち組」とか「負け組」とかいう言葉が、あったけれど。。。
 一体、何が勝ちで何が負けなのか。。。
 もっと言えば、勝ち負けとかいう勝負って何?とか。。。

 そんなことを考えたりもして、最近では、彼なりの答えも見つけたようです。。。


 資本主義社会だけじゃない。。。

 社会主義も共産主義も。。。
 掲げる理想は素晴らしいものなのに、それがうまく機能しないのは、なぜ?
 全ての人が幸せになれないのは、なぜ?。。。と。。。

 人の本質に関わるもの。。。なのかな。。。なんて思います。。。


 カエサルのガリア戦記を読んだ時に、感じた気持ち。。。
 あの頃から私たちが。。。
 全然進歩出来ないでいるもの。。。 
22 : 52 : 27 | 日々徒然 | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ