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「個」と「和」
2009/07/03(Fri)
 ある方と、「やっぱり『和』を大事にしたいね。。。」

 ・・・なんてお話をしていました。。。

 ちょうどそのすぐあと。。。あるお友達が私に、
 「個」を尊重することの重要性を語ったのでした。。。


 あぁ。。。このタイミング。。。


 ・・・と、心の中で思っていましたが、あえてそれは口にせず
 私は彼女の言葉に、黙って耳を傾けていました。。。


 その彼女は、アメリカ暮らしが長く、アメリカから帰ってきてから
 自分は変わった。。。と言っていました。。。

 外国人と深く関わった人からよく聞くことのあるセリフ。。。

 「あっちはもう、こうなってるんだよ。
  こっちは遅れてる。。。もっと変わっていかなきゃ。。。」

 ・・・ってね。。。(笑)
 彼女も、そんなことを言ってた。。。


 私から見ると、彼女は相当アメリカナイズされたように見えるのですが、
 それでも、それで彼女自身がとても生き生きと輝けるのだったら、
 それに越したことはない。。。
 ・・・なんてね、そんな風に思ったのでした。。。


 学生の頃。。。
 毎日毎日、アメリカ人やイギリス人。。。オーストラリア人とか。。。
 そういった外国の先生方に囲まれて生活していたあの頃。。。
 自分は「日本人」なんだなぁ。。。ということを、しみじみと実感
 したのでした。。。

 長い日本暮らしで、日本のことをよくご存知の先生方だったのだから、
 だいぶ、そのあたり、ゆるくなっていたはずなのですけれどね。。。

 外国の先生達にいろいろ教えていただいたり、時には遊んだり。。。
 そういったことは、とても面白くて、楽しくて仕方なかったです。。。
 けれど、あの頃感じたのは。。。

 「お友達なら最高だけど、結婚するのは難しいかもなぁ。。。」

 ・・・ってね。。。
 そんなことでした。。。



 「個」の尊重は、とてもとても大切なことだと思う。。。

 でも度を越してしまうと、「和」を乱す。。。


 ここでもやっぱり。。。
 良い悪いではなく。。。


 自分が日本人として生まれたことの意味が。。。
 ちょっと見え隠れしている、今日、この頃。。。


 
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あなたへのお手紙
2009/07/02(Thu)
 あなたに出逢えたこと。。。
 心から感謝いたします。。。


 相田みつをさんのお話が出たけど、早速シンクロがありました。。。
 だから。。。
 オラクルカードを引くのと同じノリで、「あいだみつを」というキーワードで
 検索をしてみたの。。。


 最初に出会う、みつをさんの言葉は何だろう??
 ・・・なんて思ってね。。。

 
 見つけた言葉はこんな言葉。。。


 「そのときの出逢いが 
  人生を根底から
  変えることがある
  よき出逢いを。。。」



 今頃。。。
 あなたも、しみじみされているでしょうか。。。


 「深いですねぇ。。。」


 ・・・って。。。(笑)


 ありがとうございました。。。



 My war is over now.
 I feel I'm coming home again.



 
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アンとメアリー
2009/06/30(Tue)
 先日、「ブーリン家の姉妹」という映画を観ました。。。


 
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 ナタリー・ポートマンがとても好きで。。。
 しかも、舞台はイングランド。。。となると、観ないわけには。。。(笑)


 イングランド女王エリザベス1世の誕生の物語。。。
 お母さんのアン・ブーリンと、その妹メアリー、そしてヘンリー8世との
 間で起こった諸々の物語です。。。


 衣装がとても素敵でした。。。
 この映画は、家族で観ていたのだけど、ヘンリー8世。。。
 子供達からかなり、評判悪かったですね。。。^^;

 私は。。。
 アンとメアリーのお母さんに、ものすごく共感しちゃった。。。


 それにしても。。。
 イングランドに限ったことではないとは思うのだけど。。。
 私の好きな映画、「テス」とか「プライドと偏見」を観ていて、共通して
 感じたのは、当時の女性の道の厳しさ。。。

 娘の結婚は、家の勢力を伸ばすための道具。。。くらいにしか
 考えてない貴族のお父さん達。。。

 見ていて。。。
 「いい加減にしてくださいね。。。」と、ついつい叫びたく
 なってきます。。。(苦笑)

 
 でも、そういう時代だったんだなぁ。。。と思いました。。。


 女性達も。。。
 現代の女性達には信じられないことだけど、昔は、女性自身が
 そういうものなのだと、それを受け入れて生きてきたのですものね。。。


 それを思うと。。。
 私達人間も、かなり進歩したように思えるし。。。
 こんなに怒ってる自分を観察してると、実は当時の私は、そういう
 ワケの解らないお父さんだったかもしれなくて、その時の反動とか
 反省が、今に出てるのかしら???・・・なんて思えたり。。。


 「ブーリン家の姉妹」に出てくるアンとメアリー。。。
 妹のメアリーは、シンプルに全てを受け入れ。。。ただ、王を愛した人。。。
 姉のアンは、頭が良くて。。。愛しているはずの王を困らせてでも
 王妃になりたかった人。。。

 
 ここら辺。。。
 私の中で、昔からずっと葛藤しているテーマを見せつけられたようで。。。
 ついつい苦笑い。。。



 例の店長は。。。
 今は、内勤になり。。。
 ハッキリ言ってしまうと、会社のお荷物として、窓際で事務職をするように
 なりました。。。

 察しも頭も良い彼のこと。。。
 それは重々承知のことだと思いますが、それでも、いつか自分の
 やっていることで、自分を認めてもらおうと。。。
 彼なりに一生懸命仕事をしているようです。。。

 彼は。。。
 言葉では「会社に迷惑をかけたから、その罪滅ぼしのために、その
 責任をとるために。。。」と言っていましたが。。。


 最近お店に。。。
 今まで見た事もないような、事細かなことがいろいろと書かれた
 ファックスが、日に何度も送られてくるようになりました。。。

 このお店だけでなく、本社で統括している営業店全店にです。。。


 誰が送っているのか。。。というのは、私のお店で働いている
 スタッフには、一目瞭然。。。


 「こんな。。。いやらしい書き方をするのは、ヤツしかいない。。。」


 ・・・ってね。。。(苦笑)



 彼は彼の信念に基づいて、彼の正しいと思うことをやってるだけ。。。
 そして、彼がやっていることを、ここでそのまま文章で書いたとしたら、
 反感を買うどころか、そこまでしっかりやるなんて、素晴らしい。。。と、
 そう感じるだろうと思います。。。


 それなのに、彼の道は険しくて。。。
 うまくいかない。。。

 いろんな人に、反感を買うし、嫌われてしまう。。。


 彼は。。。どうしてそうなってしまうのだろう。。。
 どうして自分の首を締めていってしまうのだろう。。。

 ・・・と、いろいろ考えたこともあったけど、答えは簡単なことだったのでした。。。


 お店の若い男の子は、こう言いました。。。


 「あの店長、仕事は出来るんだから、もう少し思いやりを持てば
  いいのに。。。」



 前の店長と、アンがかぶります。。。
 そして、自分もね。。。


 私の中には、アンがいて。。。
 おそらく。。。とても強い。。。


 けれど私は今生では。。。
 アンではなくて、メアリーみたいな生き方を望んでる。。。


 自分の望んでいることは。。。
 もう解ってる。。。


 でも、アンを完全に消し去ってしまうのではなくて、
 ここら辺をうまく統合していくことは、口で言うほど簡単じゃないね。。。


 でもまぁ。。。
 楽しみながら進んでるから。。。いいかな?(笑)
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月を探して。。。
2009/06/29(Mon)
 今日は上弦の月ですね。。。


 月を探して空を見あげたのだけど。。。
 なんだか曇っていて、お月様は見えませんでした。。。


 その時、ふと。。。


 「自分が正しいと思うことしか、正しいと思えなくなったら。。。
  あんまり幸せになれない。。。」


 ・・・なんて浮かんだ。。。


 いろんなことを知れば知るほど。。。
 実は、頭がガチガチになっていくね。。。


 本を読めば読むほど。。。
 いろんなことが刷り込まれていくけど。。。


 いつも。。。
 頭は柔らかくしておくようにしよう。。。


 前に。。。
 教えてもらった物語。。。


 今日は。。。
 この曲が頭の中でずっと鳴っていました。。。
 

 
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オカルティスト達って。。。
2009/06/28(Sun)
 タロットやオカルトの歴史を読んでいて、なんとなく感じたことを
 正直に書いてしまうと。。。


 「なんだか。。。全てはハッタリ????」


 ・・・ってね。。。(苦笑)
 

 ものすごい存在感の人が、「こういうことなんですよ!!!」と断言したら、
 その影響力って、すごいのだろうなぁ。。。と。。。

 そんなことを考えてしまいました。。。


 昔。。。
 瞑想中に言われたことがあったのです。。。


 「法則さえも、最初は思いつきだった。。。
  空想が、いつしか真実になった。。。」


 こんなこと。。。さすがに公の場では書けないなぁ。。。なんて
 あの頃は思っていたけど。。。
 なんとなく。。。今日は書いちゃった。。。(笑)

 これについては、今でも「保留」の態度を保っていますが。。。
 オカルトの歴史を読んでいたら、つい。。。

 「やっぱり、そうなのかも。。。」

 ・・・なんて思ってしまった。。。


 それはともかく。。。
 たとえそれが嘘やハッタリだとしても、その人が言うとなんだか
 本当のように聞こえてしまう。。。という時。。。
 そして、全体がそのように流れていってしまう時というのは。。。

 それは、神様の意志なのでしょうね。。。

 その影響力を持った人。。。と言うのも、神様の「駒」となって
 動いているのだろうなぁ。。。なんて、そんな風に思います。。。


 そんなことをつらつらと考えながら、タロットの歴史を読んでいて、
 面白いなぁ。。。と思ったのは、タロットの世界でさえも、
 「仏陀の道」と「菩薩の道」があるんだなぁ。。。ということでした。。。


 上を目指すタイプと、地に根を下ろすタイプ。。。というか。。。


 タロットを、秘儀参入のツールとみなして、それを元にいかに神に
 近づくか。。。そこに、神のどんな真理が隠されているのかというのを
 一生懸命解き明かそうとして、理論を展開していった人もいるし。。。

 明日もどうなるか解らない。。。という不安を抱えながら生きている
 貧困層の人達の未来を占って安心させてあげる。。。
 そんな占いのツールとして使っていた人もいる。。。


 どっちも素敵だなぁ。。。と思ったのだけど。。。


 でも、ひとつ思ったのは。。。
 西洋の、多くのオカルティスト達は。。。
 仏陀になる前に、自滅していってしまったのかもしれないな。。。

 
 ・・・なんてね。。。
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夢の世界の体験の仕方は。。。
2009/06/27(Sat)
 今日は、とてもおもしろい夢を見ました。。。

 楽しい夢を見たときも、怖い夢を見たときも。。。
 印象の濃い夢を見たあとって、その余韻に浸るのが、
 なんだかとても楽しい。。。

 印象の薄い夢は。。。そういった余韻を残さず。。。
 すぐに忘れちゃうのだけど。。。


 夢の中で、これが夢なのだと気づいている夢を、
 「明晰夢」と言うそうだけど、そういう夢を見ている時は、
 夢が妙にリアルです。。。

 「感覚」まであったりします。。。

 
 それをもっと発展させると、夢の内容を自分で少し変更
 出来たりもする。。。


 夢の修行なんてすると、自分の夢を、完全にコントロール
 出来るようになったりもするそうです。。。


 でも。。。
 夢をコントロール出来るようになったら。。。
 最初は楽しいかもしれないけど、そのうちだんだんとそれにも
 飽きてしまって。。。
 果てにはつまらなくなってしまうかもしれないな。。。

 ・・・なんてね、この頃は思います。。。



 夢を夢と気づいて体験すれば。。。
 楽しい夢はもちろんだけど、たとえ怖い夢でも、苦しい夢でも
 それを楽しむことが出来る。。。

 だから、まずは夢を夢と気づくことが大事なのでは?
 
 ・・・と思ってきました。。。


 でもなんだかこの頃。。。
 また、考えがかわってきた。。。


 夢を、夢と気づいて体験するか。。。
 気づかないで、夢の登場人物になりきって体験するか。。。


 どちらも単に。。。その選択の違いなだけなんだなぁ。。。と。。。
 この頃、そう思います。。。

 
 ただ。。。
 それだけなんだなぁ。。。と。。。


 好きや嫌いはあっても、良いや悪いがないのと同じことなのかも。。。



 夢にうなされている人がいたら。。。
 ついつい揺すって起こしてあげたくなっていた頃もあったけど。。。

 これからは。。。
 もう、それはしないかもしれない。。。
 

 でも、その人が夢から覚めた時に。。。
 その夢の体験がどんなだったのか。。。と、聞いてあげたいな。。。とは
 思います。。。


 もし、そこにお昼寝をしている人がいたら。。。
 起こさないように、でも、風邪をひかないように。。。
 そ〜っと気づかれないように。。。
 夏はタオルケット、そして、冬は毛布を。。。


 かけてあげようかな。。。


 ・・・なんてね、この頃は思うのでした。。。



 
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脈略のない日記
2009/06/26(Fri)
 昨日、今日。。。と。。。
 なんだか、たくさんたくさん、思うことありです。。。

 例によって。。。
 書こうとすると、書けなくなってしまうのですが。。。(苦笑)


 今日は、ヒルデガルトのお勉強会に行ってきたのですが、
 やっぱり。。。好きです、ヒルデガルト。。。

 いつも思うのですが、ヒルデガルトという人は、本当に
 強い人だなぁ。。。と思います。。。

 真に強い。。。という感じがします。。。

 
 お勉強会の行きかえりの電車の中で、以前先生に頂いた、
 ヒルデガルトの小さな本を読んでいました。。。
 表紙がちょっと違うけど。。。多分、これだと思います。。。


 
The Wisdom of Hildegard of Bingen (The wisdom of... series)The Wisdom of Hildegard of Bingen (The wisdom of... series)
(1997/06/20)
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 この本を読んでいると、チラチラと頭をかすめるものがいつもあって、
 それは、前も書きましたけれど、ウイングメーカーなのです。。。


 chamber12hr.jpg
  ※画像はWM本家サイトより



 やっぱり私の中ではどうしても、ウイングメーカーとヒルデガルトには
 同じ匂いを感じてしまって。。。ね。。。

 その匂いが何なのか。。。というのは。。。
 どこかでは解っていそうなのだけど、でも、それを頭で整理しようとすると、
 まるで、記憶喪失の人が「あ〜〜〜〜」ってなるみたいに。。。
 もう少しで思い出せそうで、でも思い出せない。。。みたいな。。。
 そんな変な感覚になってしまうのでした。。。
 

 5次元の匂い??


 今朝。。。
 ニュースの速報で、マイケル・ジャクソンが亡くなったと聞きましたが、
 それを見た時、娘が小さな叫び声をあげました。。。
 
 どうやら娘は、そのことを夢で見ていたらしいです。。。
 しかも、ニュースでやっていたことを、そっくりそのまま夢で見た
 らしいので、本人もかなり驚いていた様子でした。。。


 昨日の夜。。。
 とても大事に思っている人。。。
 その方が、ずっと愛してきた者をなくされた。。。と聞きました。。。

 
 ここのところずっと。。。
 私の周りで何かが忙しく動いてるなぁ。。。と感じていましたが、
 最近、なんとなく頭に浮かんでいたことが、ガンジーのある言葉でした。。。


 「明日死ぬかのように生きろ」


 今。。。
 当たり前のようにここにあるものが、明日もあるとは限らないんだな。。。と。。。
 漠然とだけど。。。そんなことを考えていました。。。



 昨日の夜、タロットの本を読んでいたら、ひとりで。。。
 「あぁ〜〜〜。。。これってなんだか〜〜〜〜。。。」と。。。
 (いつもこればっかりですが。。。^^;)
 もう少しで何かが繋がりそう。。。みたいな気分になってました。。。


 それは。。。
 エリファス・レヴィが、タロットとカバラをどうやって結びつけていったのか。。。
 という経緯が書かれていた部分を読んでいた時でした。。。

 
 数年前に見た、「オイディプスの夢」。。。
 その夢解きを、いろいろな方にしていただきましたが、今でもまだ、
 その意味はハッキリ解らなくてね。。。
 
 でも、そんな夢のことも最近ではすっかり忘れていたのですが、
 なぜかここ数日で、なんとなく思い出したりしていたのです。。。
 ついでに、「アレフですよ〜!」というお告げ?のことも。。。

 エリファス・レヴィは、どうやら、アタナシウス・キルヒャーという人の書いた
 「エジプトのオイディプス」という本を参考にして、カバラとヘブライ語を
 タロットに対応させていったのではないか。。。なんて、その本に
 書かれていてね。。。


 それを読んだ時私は。。。「あ、ここかも。。。」。。。と。。。
 そんな直観が走ったのでした。。。


 アタナシウス・キルヒャー(ウィキより)


 キルヒャー・驚異の図像


 プロフィールを読む限りでは、この方も、キリスト教関係者であり、そして
 彼もまた、いろんな分野に幅広く興味を持たれ、研究された方みたいですね。。。
 


 ・・・と。。。

 こんなに脈略のない日記。。。(苦笑)
 一体あなたは何が言いたいのですか?・・・と言われてしまいそうですが。。。^^;


 私も何が言いたいのか。。。解らない。。。^^;;;


 でも、ここで書いたこと全部が、深いところで繋がっているのだけは
 なんとなく解るのですよぉ。。。


 よく解らないけど。。。
 今はものすごく、「何か」が動いているんです。。。


 この先自分が。。。
 これにどうやって意味をつけていくのか。。。(こじつけていくのか?^^;)
 ちょっと楽しみでもあったり。。。ね。。。



 kircher09.jpg
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歴史好き
2009/06/25(Thu)
 前から薄々気づいていたけど。。。
 私って。。。単に歴史好きなのかもしれないなぁ。。。って。。。(笑)


 それに初めて気づいたのは、カバラの勉強に通っていた頃です。。。


 カバラが、どういう道のりを辿って今に至っているのか。。。という、
 その歴史を習っていた時は、とてもワクワクしたのに、その
 内容になった途端。。。あまり面白くなくなってしまった。。。


 ハーブを習いに行ってた時も。。。
 もちろん、ハーブの場合はその内容自体も楽しかったのですが、
 やっぱり、歴史の時間はワクワクしてました。。。


 ヒルデガルトも。。。
 彼女が生涯の中で、どういう体験をしてきたのか。。。という、その
 物語を聞くのが好きでした。。。


 ここ数週間、タロットの歴史。。。オカルトの歴史について書かれた
 本を、少しづつ読んでいたのですが、もう。。。ワクワクしっぱなしの
 自分がいることに気づきます。。。


 そう言えば私は昔から。。。
 偉大なマスターや学者さん達の、その教えの内容というものには、
 あまり興味を惹かれないほうでした。。。


 どちらかというと。。。
 その人がどういう人生を辿って。。。
 何を思い、何を考え今に至っているのか。。。
 ・・・という、その人の生涯に興味を持ってしまう方でした。。。

 
 人類の辿ってきた歴史。。。
 その人の通ってきた道。。。


 そういうのを見ていると。。。
 

 なんだか。。。
 感嘆のため息が出てくるのです。。。


 どんな人のどんな物語を聞いても。。。
 そこには必ず、「存在」というものが隠れていて。。。
 全てが。。。あまりにも見事に絡み合っているから。。。


 もっと引いた目で見れば。。。
 私達人類のその歴史の中に。。。
 いつもその「存在」がいたことも、見えてくるようで。。。
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久々に会ったお友達
2009/06/24(Wed)
 昨日はママ友達とランチを予定していたのだけど、体調が悪かったので
 キャンセルさせてもらっちゃいました。。。

 今日も。。。
 もう1年以上会えずにいたお友達と会う約束をしていましたが、
 でもそれも今日の体調次第だなぁ。。。と思っていたのだけど。。。
 無事に会ってくることが出来ました^^

 
 彼女とは、ある、スピ的な集いの場で出逢いました。。。

 彼女ともきっととても深い魂のご縁があるのだろうなぁ。。。と、私は
 思っていて。。。
 それがなぜ?。。。と聞かれると答えに困るのですが、でも、
 なぜか解らないのだけど、絶対そうだ。。。という確信があるのです。。。


 私があの。。。
 例の店長と格闘していた頃。。。
 彼女の方は立て続けにご両親が亡くなったり、そのあとのいろいろな
 ゴタゴタなどで忙しく、何度か会う約束をしては、どちらかがダメになり。。。
 の繰り返しで。。。
 お互い会いたい。。。と思いながらも、全然会うことが出来ず、あっという間に
 1年半以上が経過していました。。。


 店長のことが落ち着いた頃、フッと彼女を思い出したその直後、携帯がなって。。。
 それは。。。彼女からのメールだったのです。。。
 そのシンクロで。。。
 「あぁ、やっと会う時期になったんだな。。。」と思ったのですが、
 彼女と約束したその日、なんと。。。息子が熱を出してしまったのです。。。

 そんな時に限って母が夜出かけてしまったりして、その日は会うことが
 出来なくなり、結局、今日に延長してもらったのですが。。。
 でも。。。
 これでもし今日、私の体調が悪くなったとしたら。。。
 今はまだ、彼女と会う時期ではないのかもしれないな。。。なんて。。。
 そんなことを思っていました。。。

 結局は、会う流れになったけど^^


 久々に会った彼女は。。。
 以前の彼女とはだいぶ違っていました。。。


 それを説明したら、何日かかる?
 ・・・ってくらい彼女にもいろいろあったみたいですが。。。
 でも、いろいろ話しているうちに、あの頃、同じ道を歩いていた私達が
 今はお互い、違う道を歩き始めてる。。。
 ・・・というのを、とても強く感じたのでした。。。


 彼女も。。。
 そういうことはとてもよく解っている人で。。。
 だから。。。今ではお互いの価値観に少しズレがあることは、
 彼女も重々感じていたと思うけど、だからと言って、それでどうこう。。。と
 右往左往するような人ではないのですね。。。

 自分はこうだ。。。というものをしっかり持っていつつも、それを私に
 押し付けてくることもない。。。
 その上、私の考えも、それはそれ。。。として理解してくれている。。。

 しかも。。。
 私達の「以前の関係」に執着しない人なのです。。。


 なので、今の私とは価値観も。。。そして目指すものも全く違う
 彼女なのに、話していて、なんだかとてもすがすがしくて。。。

 「なんだか、すごいスッキリする。。。気持ちいいなぁ。。。」

 ・・・と、そんな風な癒され方をしてきました。。。 


 でも。。。
 こうして道が別れてきているのに。。。
 だったらなぜその彼女と、私は今日会う必要があったのかな?
 ・・・なんて思っていたときに、彼女がふと。。。言ったのです。。。


 「私はだんだんと本来の私に戻ってきてるみたい。。。
  で、きっとこれは、もう揺るがないと思うんだ。。。」

 
 ・・・と。。。

 なんだかそれで。。。
 なるほどぉ。。。と。。。

 彼女は。。。私のブログ、読んでないから。。。(笑)


 ここでは今まで何度も書いてきたことだけど、
 私もやっと最近。。。
 彼女と同じようなことを、実感として感じ始めていたところだったから。。。ね。。。


 なんだかね。。。
 そういうことだったのかぁ。。。と。。。

 妙に納得してしまったのでした。。。


 この先、彼女との関係がどうなっていくのかは解りません。。。
 今生でまた、会うことがあるのかどうかも。。。
 でも、魂のご縁があることは確かだと思うから、今生でなくても、
 またいつかどこかで、必ず会うことにはなるのでしょうね。。。(笑)


 ソウルメイトというのは。。。
 こうやってお互いを刺激していくのね。。。


 ・・・ってね。。。
 なんだかあんまりうまく言えないのだけど、それをとても実感した1日でした。。。
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黒の段階
2009/06/23(Tue)
 ある魔法使いさんに。。。
 風邪を治してもらいました。。。(笑)


 魔法というのは。。。
 それが「本当にアリなんだ」。。。ということを実感すればするほど、
 それがどういうものなのか。。。って説明できなくなりますね。。。


 でも私が思うのは。。。
 その魔法を起こしているのは、「ひとりの人としての私」ではなくて。。。
 もっと大いなる。。。
 それをなんと定義するかは人それぞれだとしても。。。
 その大いなる源のようなものだと思っていて。。。
 それを、いつも忘れないようにしたいです。。。


 あぁ。。。
 こうして書けば書くほど。。。誤解を招くしズレていくような気がしますが。。。(苦笑)


 でも。。。
 常に謙虚さと感謝の気持ちを忘れないようにしよう。。。と。。。
 何かあるたびに、思うのでした。。。


 ・・・って、こんな風に書いていて、今、思ったことです。。。
 

 こんなことばかり書いているから、ここでの私のイメージというのは、
 限りなく白いように映るかもしれないけど。。。
 実際の私は、かなりキツイ人かもしれません。。。(笑)
 
 いつだったか、あることを主人に切々と語ってたら(笑)
 こんな風に言われました。。。


 「なんか、反骨精神バリバリのロッカーみたいだよな(爆)」


 アハハハ^^;ごもっとも。。。って思ったのだけど。。。(笑)



 オーラソーマの本に書いてあったのですが、「黒の段階」というのが
 あるのですってね。。。

 10代後半くらいの若者達。。。
 彼らに、黒い服を着ることをやめさせることは出来ないのだそうです。。。
 特に、母親は。。。
 それは、若者たちにとって何が一番大切かを世間に示すためだから
 だそうで、つまり「黒」は規制という限界からの自由を表しているのだと。。。


 なるほどですねぇ。。。


 高校生くらいの頃は、そういうロックが大好きで。。。
 あの頃は、確かに。。。私も黒い服ばっかり着ていました。。。

 そんなに深いことを考えていたわけじゃないけど、黒い服がかっこいいと
 思っていました。。。


 我が家の子供達は、この先。。。どうなるのかな?(笑)


 子供達に比べると。。。
 私は本当に、反骨精神バリバリ。。。(笑)な子でした。。。

 親もきっと、やりづらかっただろうなぁ。。。(苦笑)


 学生の頃、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」という物語を
 読んで、その感想文を書く。。。という課題がありました。。。

 その時。。。
 クラスのみんなから提出されたものを読まれた先生がおっしゃっていました。。。

 「面白いのですよ。。。
  いつもそうなのですが、この物語の感想を提出させると、必ず意見が
  真っ二つに分かれます。。。
  ホールデン少年を批難する人と、共感する人に分かれるのです。。。」


 私は。。。というと。。。
 もちろん、共感する側でしたけれど。。。(笑)


 あれから何年も経って。。。
 私もだいぶ丸くなったと自分では思っているのだけど。。。

 根本的なところに持ってる、その「反骨精神」のようなものは、
 未だにどこかにあったりするのかもね。。。


 こうして普段グチグチ言いながらも。。。
 私も。。。
 昔の自分に比べたら、だいぶ「理解」出来るようになったとは、
 なんとなく感じています。。。

 これをいつか。。。もっと。。。
 深いところでの「共感」に持っていけたらいいな。。。と。。。

 そう思っているのです。。。




 
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もののみかた
2009/06/22(Mon)
 風邪をひきました。。。

 実際には、息子からもらったのだけど。。。
 でもなんとなく。。。


 先日までの精神的なダウンが。。。
 少し遅れて身体に出たのかな?


 ・・・なんて思ってみたり。。。
 よく解らないけど。。。(笑)



 先日、エネルギーのことでいろいろ考えていました。。。


 魂が納得するからエネルギーが変わるのか。。。
 それとも、エネルギーが変わるから魂が納得するのか。。。


 なんだか。。。
 
 「鶏と卵」みたいだなぁ。。。なんてね。。。(笑)
 


 新しい星の発見は。。。
 元々そこにあった星を、進化した科学技術で見つけるのか。。。
 それとも。。。
 科学技術の開発によって人の意識が変化したから、
 その瞬間。。。外の宇宙に発生するのか。。。


 あたかも。。。
 大昔からそこにあったかのように。。。


 最初から決まっているのか。。。
 それとも、「今」、創りだしてるのか。。。


 世の中は。。。
 シンクロだらけ。。。


 ・・・というかきっと。。。
 シンクロしか起きないのだなぁ。。。と思う。。。



 結局。。。

 「もののみかた」

 なんですねぇ。。。きっと。。。
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2009年の夏至の日に。。。
2009/06/21(Sun)
 今日は夏至ですね。。。
 でも、雨ですねぇ。。。


 先日、パトリシア・A・マキリップの「妖女サイベルの呼び声」が原作の
 岡野玲子さんのマンガ、「コーリング」を読み返しました。。。

 
 いつもそうなのですが。。。
 「今読むべき本」。。。というのは、いつも神様が教えてくれます。。。
 フッと読みたくなったり。。。とか、棚から落ちてきたり。。。とか。。。
 違う本をとろうとしたのに、なぜか間違えてそっちをとっちゃった。。。とか。。。ね。。。

 そしてそこに。。。
 自分の求めてた答えを見つける。。。

 自分の想いを、再確認することになる。。。

 

 代々続く魔術師の家系に生まれたサイベルは、ものすごい知識と
 強大な力は持っているけど、世間のことはほとんど知らない。。。

 自分の世界と普通の人の世界は、「別なもの」だと思っているから、
 人間社会のあらゆるゴタゴタとは、自分は無縁でいたい。。。
 自分は違う。。。と、そう思っています。。。

 ただ、何も知らないがゆえに子供のように純粋でもあって。。。
 だから全ての人が本来持っている「愛」の部分には、とても素直。。。


 そんな。。。
 恐ろしい力を持ちつつも無垢なサイベルが、ひとりの男性と出会って、
 世の中を知っていくことになります。。。
 巻き込まれていきます。。。

 
 まず。。。人を愛することを知る。。。


 でもある日、彼女よりも強力な魔術師を雇った王に、自分の心を
 支配されそうになったサイベル。。。
 こんなに自尊心を傷つけられ、屈辱を感じたことがない。。。というくらい
 ズタズタになって。。。敗北感を知る。。。

 その時、彼女の中に芽生えた闇。。。
 世界を。。。宇宙さえも支配してしまえるのではないか。。。
 自分はほとんど神になれるのではないか。。。というくらい膨大な知識と
 強大なパワーを手に入れられるかもしれないという。。
 全てを。。。自分のものに出来るのではないかという。。。
 そんな。。。闇に根づいた「負」。。。からの誘惑。。。

 その闇に触発された時、「自分」。。。の回復のために復讐心にとらわれる
 ようになるサイベル。。。
 どこかで解っていながら、どうしても許すことができず、大切な人達の愛を
 失うことも覚悟で。。。開き直ってしまう。。。

 「自分の目がひっくり返り、自分自身の心の中を見た」サイベルは、
 土壇場で気づくけど。。。
 でもその時、一番大切なものを失った。。。と感じた彼女は、
 抜け殻状態に陥り、全てを手放し。。。そして、全てから逃げるように、
 また山奥にひきこもってしまうのでした。。。


 けれど。。。
 季節は必ず巡ってくるもの。。。
 冬のように枯れ果ててしまった大地に。。。再び春がやってくる。。。
 暖かい日差しが差し込み、だんだんと氷が溶けていくと。。。
 そこには、春の芽吹きが。。。

 
 きっと彼女はあの瞬間。。。
 「ワンネス」を体験したのだろう。。。と。。。

 私は。。。ですが、読んでいて感じたのでした。。。


 それがサイベルにとって。。。
 新しい春の訪れの開始だったのかもしれません。。。



 やっぱり。。。
 「愛」しかない。。。
 

 今まで、いろんなことを経験してきたけど。。。
 今生で私は。。。ここにたどり着くことを望んだのだと思います。。。


 今後も。。。
 謙虚さを忘れず。。。常にここに立ち返る。。。


 それが、私の人生の全てになるような気がする。。。


 光と闇は表裏一体。。。
 そのどちらが欠けても成立はしません。。。


 でも私の感じている愛は。。。
 光でも闇でもありません。。。
 そして、光でもあり、闇でもあるものです。。。


 あなたの体験。。。あなたの想い。。。
 それは全て、私自身の体験や想いなのだということ。。。

 「それ」はただ「それ」なのだという。。。


 この「感覚」に立ち返ること。。。


 その「感覚」とは。。。思考や感情をはるか超えたもの。。。


 それが私の言う「愛」。。。です。。。


 それを。。。
 「夏至」という今日の前に、また再確認できてよかったです^^


 夏至にちなみ。。。
 去年も貼ったこの映像を。。。

 ちょうど最近。。。
 アーサー王も来てたところだしね(笑)


 
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エネルギーチェンジ!
2009/06/20(Sat)
 実は。。。
 ここ1、2週間、精神的に少しダウンしていました。。。

 それが、昨日、一昨日あたりに山場を向かえ、今日はもう、
 完全にスッキリです^^


 自分の魂が、本当にやりたいことに気づくために。。。
 流れは様々なことを促してくるけれど。。。
 でももしかするとそれは。。。
 自分以外の他者との。。。その関係性の中でしか
 生みだすことは出来ないのかもしれない。。。

 
 今回は。。。それをとても強く感じました。。。

 
 私は本当にまだまだの存在ではあるので、こんな風に書くと
 なんだかなぁ。。。と自分でも思いますが^^;
 でも、解りやすくするためにちょっと大それた書き方をすると。。。


 私が望むのは、「仏陀への道」ではなく「菩薩への道」なのですね。。。


 これも、生まれてから起きた様々な経験の中。。。
 その、長い試行錯誤の中で、徐々に確立されていったもの。。。
 ・・・というか、自分の魂が。。。今生の人生で体現したいと
 望んでいたことを、だんだんと思い出してきた。。。
 ・・・とでも言えばいいのでしょうか。。。


 うっすらと気づき始めてからは、ただただ自分の中の浄化に励み。。。
 そしてある日、それが自分の中で確信となったとき。。。
 神様はあることを、「印」として私に示してくださいました。。。


 だから私は。。。
 きっともう、揺らがない。。。と、そう思っていました。。。


 そしてまたまた大それた書き方をしてしまいますが。。。

 そうやって「確信」したあとでも。。。
 それを揺るがそうとするような。。。「本当にこれでいいのだろうか?」・・・と
 心に迷いを生じさせるような「試練」。。。というのは、次々とやってくる
 ものなのですね。。。
 それをうまくクリア出来れば、その確信は、より強いものになって
 いくのだけど。。。

 それにしても。。。
 こう次から次へと試練を送り込む自分って。。。
 まったく。。。

 私は。。。実は「M」なのかしら???。。。って(爆)

 つい、そんなことを思ってしまったりしますよねぇ。。。(笑)  



 こういう流れを観察していると。。。
 出来事は、自分以外の誰かとか何かを通して起こりますが。。。
 けれど、その根本にあるのは、やはりエネルギーのような感じがします。。。

 そのエネルギーの出所。。。
 正体。。。というのも、今ではなんとなく解ります。。。


 そして。。。
 
 いつも面白いなぁ。。。と思うのは、自分の魂の願いに沿った気づきが
 エゴの上で起こった時と、その、自分を取り巻くエネルギーの質が
 変わるのは、いつも同時だなぁ。。。ということです。。。

 それは。。。
 エゴが納得した時ではなく、魂が納得した時のタイミングです。。。


 出来事というのは。。。本当に表面的なことばかりでなく、
 もっと深いところも見なくてはいけないのですね。。。
 そこに。。。エゴではなく、魂の言葉が潜んでいるのだと思います。。。

 そしてそれに完全に気付いた時。。。
 なんて言うか、自分の周りを取り巻くエネルギーが変わるのが
 解るのです。。。
 妙にスッキリします。。。

 この感覚が来た時が。。。
 魂の叫びと、エゴの理解が一致した時なのかもしれませんね。。。


 人間というのは。。。
 ホントに苦労好きだなぁと思います。。。(苦笑)


 だから、どんな聖人でも魔法使いでも、人間である限り「ダウン」も。。。
 そして「アップ」も、次から次へとやってきますけれど、でも、コツ?
 のようなものを掴むと、真ん中に戻れるまでのその間隔は、
 だんだんと短くなっていくのかもしれません。。。
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